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2008年1月29日 (火)

名大受診

 雨・・・こんな日に名大の整形外科の定期診察。レントゲンを撮るし、診察台で股関節の開き具合なんかを診てもらうので、着る物が限られてくる。

 パンツはファスナーがレントゲンに映るから脱がないといけない。私はそれが嫌でスカートをはいていく。でもスカートも撮影の台の上で自分でめくるので めくりやすくないといけない。靴も脱ぎやすくないといけない。かがんで靴の紐を縛ったり、踵をひっぱってぬぐって(うちでは、踵を上がりかまちに引っ掛けてぬぐ)事ができないから、スポッとぬげる靴じゃないといけない。

 そんなわけで、防寒よりも機能性重視。

 でも今日は雨。スカートとスポッとぬげる靴は滑りそうで怖い。一歩一歩踏みしめて歩いた。院内の床も誰かの雫が落ちてたらいけないからにらみつけて歩く。

 レントゲン撮影では、新人の可愛いお兄ちゃんが何やら困っている。

「膝まで入れるのが難しいんでしょう?」「はい」

「多分 膝関節はいらないと思うよ。私が膝の少し上にできた骨が気になるって言い続けてるから それを見るだけだと思う」「あ、そうなんですか。じゃあこれでいってみます」

 そう・・・毎回「股関節と膝関節まで入れる」撮影で技師さんを困らせているのです。でも・・・私よりずっと足の長い人はどうやってるんだろう?

 そしていつもの「お腹押します」

多分手で押してみて 体の中心を確認するんだけど、お腹と言うよりも下腹部。セクハラと思われると困るから、前もって言っておくわけだ。

 でも今日の私はちょっとトイレに行きたかったので 押されてみたら「あ、そこはダメ・・・」って感じでございました。3回も押されたので、本当に危のうございました。

 さて診察では

「花桃さん、調子はどう?」「左側、痛い時と痛くない時があります」

「今日は?」「一昨日から痛い!」

「30分くらいなら歩ける?」「そんなに続けて歩いた事ないです」

左股関節の写真を食い入るようにして見て、拡大して見て

「潰れてる様子は無いから大丈夫」

関節痛という事で前回と変わらず。これで良しとしましょう!

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