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2008年1月10日 (木)

どうよ

 内科の定期診察。風邪気味でだるいし、早くW先生の顔を見て安心したい。

 こんな時に限って混んでる混んでる・・・。特殊マスク(のどぬーるぬれマスク)をして気だる~く中待合室で待っていると、どこかの診察室から低音の男性医師の声が。

「○○さーん、△番診察室へどう

ど・ど・どうよって!! ずっと堪えていた咳が思わず出てしまった。一度咳をすると止まらないから必死で堪えていたのに。おまけに咳につられて鼻水まで…(^^;

 そうよ・・・さっきから鼻をかみたかったのよ。でも人がいっぱいいるし、トイレへ行ってたら呼ばれちゃうかもしれないし・・・で ひたすら我慢してたのよ。

 その医師はすぐに「△番診察室へどう」と何事も無かったかのように言いなおした。私の頭の中には「△番診察室へどうよ」がリフレインしている。どんな真面目な顔で言ったんだろう~? 他の患者さんも皆、普通の顔をしている。どうやらツボにはまってしまったのは私だけらしい・・・。

「どうよって・・・どうよって・・・」くぷ~~~~(苦

 マスクをしていてよかった。咳で涙目になり、マスクの中で鼻水をすすりながら17歳の春の悪夢を思い出しておりました。

***17歳の悪夢***

 高校3年生の春、付き合い始めたばかりのクラスの男の子と二人きりで、情報処理室の掃除をしていた。いい雰囲気♪ 彼が面白い事を言いい、私が噴出した瞬間に私の鼻から鼻ちょーちんがぷく~っと!! 甘いムードは一気に消えて「洟垂れ小僧~!(娘だったかも)」とはやし立てられた・・・(^^;

 あぁ・・・17歳の乙女の恥ずかしい記憶。

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