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2008年3月28日 (金)

無意識の「予感」なんだろうか?

 人間、体のどこも痛くないのが基本の姿。だからどこかに痛みがあると「○○が痛い」ってすごく意識する。でもその痛みが消えると「○○が痛かった」ことさえも忘れてしまう。

 股関節の壊死になってちょうど12年が過ぎた。去年から左股関節も痛みだしたので、今まで大事に大事にしてきた右足にも ちょっと頑張ってもらうようになってた。

 一昨日、ふと思った。「そういえば人工関節にする前の数年間はずっと右股関節は痛かったんだよねぇ・・・運転中、アクセルとブレーキを踏みかえる時も、座っていて立ち上がる時も、ちょっと体をひねった時も・・・。でも今 痛くないじゃん。ずっと大事にしなきゃと使わないようにしてきたけど、左をかばう為に使うようになっても痛くないじゃん。過保護にし過ぎたわ~^^ 痛くないってありがたい事だわ」と。

 そしたら・・・今日 右足が痛いんだわ・・・。今までもちょっと歩きすぎた翌日には右膝が痛かったことはあるけど、今日のはちょっと違う。太ももの前面が痛い。いよいよ人工関節が緩みだしたのかなぁ?

 一昨日「ありがたい事だ」って感謝してた矢先だよ~涙。たしか去年も「杖無くても少しなら歩けるわ~嬉しいなぁ~」って思った直後に左股関節が痛み出したんだよねぇ。虫の知らせってやつ? 無意識に何かを察知してるのかなぁ?

 こうなるともう私の頭には右の人工関節の緩みがリアルに浮かんでくる。

 でも一過性の痛みだったら数日後には消失して、痛かった事も忘れて「右人工関節が緩んでる」と騒いだ事も忘れちゃうんだけどね~~苦笑。

 そうだといいなぁ。

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