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2008年4月16日 (水)

股関節、左右違う痛み

 右太ももが痛くなってから数日過ぎた。以前「立ち上がる時いつの間にか右足に力を入れるようになってる」と書いたけど、今は見事に左が踏ん張ってます。

 となると左股関節の痛みが消えてるの?と自分でも思う瞬間がある。確かに痛みの程度には変化がある。ステッキにすがってもそろそろとしか歩けない時もあれば、ステッキ無しで割とスタスタ歩いてる時もある。でもそんな時でさえ「どこも痛くない」って訳じゃない。我慢できる程度の痛みがいつもある。そして少しでも痛くないようにと無意識にかばってる。

 左の痛みは股関節に限定してる。動いた拍子に「ポキッ」ってよく鳴るのは、股関節に異常がある証拠だよね。右は太ももの前面から股関節なんだよねぇ~~。骨折の接合プレートやワイヤーがどうかなってるのかなぁ? それだったら骨もくっついたことだし、抜釘手術すれば痛みは消えるのかもしれないなぁ。人工関節の置換手術よりは楽そうだ・・・って嫌だけど!

 右の痛みが強いと左の痛みをあまり感じない。「あ~もしかして左 調子いいんじゃない?」と一瞬思うけど、横になって足を4の字にしようとしてもできない。右はできるんだなぁ~(人工関節前はできなかった。今は膝が曲がらないから不完全な4の字だけど)

 結局ひわひわの私の両足・・・涙。

 そんな事を思って寝てるせいか夢をみた。サンフレッチェ広島の森崎浩司選手が

「股関節がちょっと痛かったけど治った」と言うので

「じゃあ横になって足を4の字にしてみて」と私。

無理にその体勢を作ろうとしたら浩司選手のお尻が地面から浮いた。

「あ~腰が浮くって事は駄目なんだよ。股関節がやられてるわ」と私。

 何を根拠にそんな診断を下したのか不明だけれど、確かに私も左足で4の字を作ろうとすると痛みを避ける為にお尻を浮かすからねぇ。

 それにしても夢で森崎選手の体の異常を指摘するとは 私も偉くなったものです(汗

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