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2008年4月 3日 (木)

頼りになるドクター☆

 今日は定期診察日。蛋白尿はもう何年も2+。W先生は それに対して特別な危機感を持ってない。私も蛋白尿が出てても日常生活に支障が無いので、別にいっか~って感じだった。

 今日 前回の血液検査の結果を見ながら、その事を聞いてみた。W先生は、いくつかの検査項目を示しながら(詳細を正確に言えないので あえて書かないけど)

「僕がたくさんのSLE患者さんを診てきた経験からすると、花桃さんの腎臓はもう膜が張ってる状態だと思う。(私の理解なので こういう表現だったかどうかは…?)このタイプは、腎臓機能が急激に落ちる可能性は低いので、透析になるケースもごく僅か。ずっと2+で継続しているし、血中蛋白も十分あるので これでいいんじゃないかな? 確かに尿蛋白はマイナスにしてやりたいとは思うけれど、その為には免疫抑制剤を使ってガチガチに治療しないといけない。僕ももう若くないからなぁ~。花桃さんも枯れてきてるようだし」

「はい!私もこのままでいられるなら これ以上の治療をしたいとは思いません^^」ガチガチの治療なんて今更いやだもん~~。

 若くてやる気満々(悪い意味で)の医師だったら「何としても尿淡白はマイナスにしなければ!」ってなるのかもしれないなぁ。

 私は医師に提案されれば きっと そういうものだと思って受け入れる。でも実際にこの年齢になって、強い薬を使う事は体に負担がかかるだろうし、生活に制限も増えるでしょう。私は現在、足の不調以外は、もう平気になってるから現状維持がベスト。

 と言うわけで、W先生と私の認識は一致している^^ こういう先生に巡り会えた事が、とってもありがたいです☆

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