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2008年5月27日 (火)

ど~しよっかなぁ~~~

 待ちに待った(?)整形外科定期診察。訴え忘れの無いように、左右の痛みの症状を箇条書きして持って行った。

 診察室に入ると先生の第一声が「どう?レントゲンは綺麗だねぇ~!何も問題ないよ」 えぇぇ~~~~~!? (喜ぶべきなのに)

「でも先生~、良くないんです~~~」と箇条書きの紙を見せ、重複するのに口でも訴えたら、いとも簡単に「普段、歩いてないでしょう? 筋力がどんどん落ちてるから、そりゃポキポキも言うし、腰も痛くなるよ」 そうだけどさぁ~~~~。

「右まで痛いんですよ~」

「右ねぇ~~~。骨折してからもう2年半になるよねぇ…」「はい」

「これだけ大きなプレートが入ってるから、そりゃ違和感もあるなぁ…抜こっか

ぎゃぴーーーっ そ・そ・そんな・・・まるで歯でも抜くような言い方・・・笑。

 骨折接合手術の際、長いプレートの人工関節ステムに当たる部分はワイヤーでぐるぐる巻きにして、少し下の方にボルト5本(私にはそう見える)で留めた。

 将来、人工関節置換する時に、そのボルトがあると新しく長いステムが入らないから、その時にボルトも抜くんだと聞いていた。でもボルトを抜いて5つの穴があいた土台にステムを入れると、なんだか弱そう。本当は、置換手術の前にボルトは抜いて、そこの骨を頑丈にしておくのが理想なんだろうな…と、そこまで思っていた。ビンゴだった…

「やっぱり抜いた方がいいですよねぇ~~~。私も漠然とそう思ってました」

先生、にっこり。

「下半身麻酔ですよねぇ~」

「そうなるね」

「ボルトの穴があいたまま新しいステムを入れると土台が弱そうですよねぇ」

「ボルトを抜いて、そこに新しい骨ができるわけじゃないけれど、抜いてすぐステム入れてセメントなんかを流し込んでもそこから出ちゃうからねぇ」

「ここでは そういう手術はしてもらえないですよねぇ」

「してないねぇ」

恐ろしさのあまり、頭に浮かぶ事を次から次へとつぶやく。

 先生はてきぱきと答えてくれて「紹介状は書くよ」「はい~~~」と煮え切らない私の前で キーボードをトントントントントンと打ち、看護師さんに「封筒ちょうだ~い」と言い、あっと言う間に紹介状は完成してしまった・・・

 後は私が紹介状を持って市民病院へ行くだけで、プレート抜釘手術はスタートする。

「先生~~~、これを出すのは、私のタイミングでいいんですよねぇ。いろいろ予定もあるので」

「旅行でも行くの?」

「いえ、そういう訳じゃないですけどぉ」

 んんん~~~どうしよう~~~。やっぱり怖いよぉ。下半身麻酔の方が体への負担は少ないんだろうけど、意識があるってどうなんだろう~? 

「寝ちゃえばいいんだ。起きた時には終わってるんだ」って手術前に思えないよねぇ。

 広島へサッカー観戦に行くのは、多分 秋だから夏休み中にやっちゃうかぁ・・・。でも術後どれくらいで、今程度に歩けるんだろう?歯医者へ行くよりも腰が上がらないなあ。

 でもプレートを抜けば、膝も今より曲がるんじゃなかろうか?

 「オリンピックの年は入院」のジンクス、これで済めばラッキーかなぁ。どーしよっかなぁ~~~

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