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2008年5月 2日 (金)

いちご鑑定士

 私はいちごが大好きです 母に言わせると「ゆうこの『このいちご美味しい』は、当てにならない」だそうですが、自分ではかなり厳しい舌のつもりなのです。

 12月にはスーパーにいちごがたくさん並ぶ。まず最初の選択が銘柄。花桃的には「とよのか」が形がいびつでも味が豊潤でいい。形が綺麗にそろってて色も綺麗な紅だけど、意外とすっぱいものもある。(あえて名前は伏せます)

 熊本産のとよのかがはずれが少ない。はずれと言うのは、大味なのや酸味が強すぎるもの。母の言う「当てにならない」は、私はいちごの姿も好きなので、あれを食べるだけで嬉しいのです。それで少々酸っぱくても「いちごの甘さ」を感じて幸せなのです。

 だから本当の「甘いいちご」は、そんなにしょっちゅう出逢えるものではありません。

 昔は春がいちごの最盛期だったけれど、ここ数年、春はもう見た目も風味も落ちてる。私が買い物するS屋は、果物が新鮮で美味しい。いちごの出始めはここに限る!

 年明けにはN○○でも F○○○でも そこそこのが買える。で、本格的な春になると S屋のいちごはもう駄目。種がぶつぶつと表面に出てきて舌触りが悪い。

「もう今年のいちごは終わりだなぁ~」と思ってて、F○○○へ行ったら、298円でとよのかがある! 値段も安すぎるし期待せずに買ったら これが予想以上に甘かった。

 翌週に行ったら今度は250円。これも美味しかった。

 買う時は、ちゃんと匂いを嗅ぐ。安いからだけでは買わない。

 次に行く時はどうかなぁ~~~?

 そして絶対的に甘いらしい「あまおう」まだ買ったことが無いのですよ・・・。

 いくら甘いと言われていても、10粒くらいがご大層な箱にきれ~に並べられて1000円だとねぇ・・・。

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