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2008年6月 2日 (月)

市役所の地下は巨大迷路

 今日は市役所の音訳ボランティア。市の広報から視覚に障碍のある人に音訳する記事を選ぶ作業。

 もう何回もやってるのに、これがどうも難しい。文字を数え時間を想定し、カセットのA・B面に収まるように選ぶ。時間の計算や記事の移動を「あ~でもない、こ~でもない」と いじくりまわして、何とか完成させる。 

 さて、それをコピーするのがこれまた難しい。1枚のみコピーの原稿もあれば、2枚・3枚必要なのもあって、それを分別し、その上、拡大・縮小までしないといけない。

 おばさんにとってコピー機は、近未来のモンスター。

 チーム内に一人 エキスパートがいて、彼女が居る時は「これをセットして・・・倍率は・・・」と指示されるままでできるんだけど、今日は居ない。

 3人で「とにかくやってみよう」と。恐る恐る・・・。どうか紙詰まりしませんように。他の職員さんがきませんように(来ると焦る)

 これも無事にできた あまり早くできてしまうと何か間違えてないか心配にもなる。複数の目で確認してOK。「お疲れさまでした~~」と笑顔で帰る。

 さて、今日の私は、いつもと違う地下駐車場に停めた。辿り着けるんだろうか?

「私は地上なので」「私は、地下1階なので」とどんどん別れていき、最後はTさんと二人きりに。Tさんも「地下2階駐車場もどこかのドアから簡単にいけるんだけど、前に行ったら迷ってしまって・・・」と。

「遠回りでも間違いない道順がいいですよね」と私。

「駐車場から録音室まででも、角を曲がるとき毎回「景色を見て確認してから曲がるんですよねぇ~。どうやって行くのか口では説明できない」

「そうそう!下手に近道しようと思ったら、変なところに迷い込んで半年後にしか発見されないかも」

 本当に市役所の地下ってすごいんだから。

 無事に地下2階駐車場に到着。私は今日 車を降りる時にエレベーターの位置に気をとられていて、柱の番号を見忘れた・・・。

 Tさんは「私は2番に停めたの。お疲れさま~」と。私は「ここの壁の向こう側だった」と心で確認して歩く。

 そして壁の向こう側でTさんと再会 二人とも今日も無事に巨大迷路から脱出できました。

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