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2008年9月 4日 (木)

嬉しいご報告☆

 今日は内科の診察でした。普段は月1回なのを 2週間ごとに行って、おまけに血液検査まで毎回してます。

 で! まずは本日の結果から。

 補体は正常範囲内になった。おまけに1280あった抗核抗体が640に減ってた。これはW先生の想定外だったみたい。私は「補体が上がりますように。アルブミンが増えますように。抗核抗体が減りますように」と、秘かに祈ってましたが。

 アルブミンも以前よりは減ってしまってるけれど「減少がストップした」そうです。

「でも 足の甲がちょっとむくみます」と見せたら「こんなのは むくみのうちに入らない」と一笑されました。えへ! 私も「これは運動不足からくる よくあるむくみだよねぇ」とちょっと思ってました。でもネフローゼへの移行も心配だったからさぁ~。

 と、言うことで「3錠に減らそう!」とW先生。よかった~~~~~ ここ数日、体も楽だし薬の効果は出てる実感はあった。多分減らせるだろうと内心は思ってた。

 でもね・・・長年の病気との共存で(それだけじゃない数々の挫折や絶望や苦悩)変な習性ができてしまってるの。

 私がリアルに想像する事は、ほとんど実現しない。だからあえて最悪の状況をあれこれ想像しておく。実現回避の為の想像なんだけど「もしかして最悪の状況になった時に 覚悟しておけばショックが少なくて済む」ってのもある。悲しい習性です。

「自覚症状は消えても、数値に良い変化が見られないから もう少し4錠を続けよう」かもしれないと、あえて何度も想像していた。(これでも増えるよりはいいか・・・と そこまで想像しておいた)

 そこから派生して「もし今日の検査結果によってステロイドが減らなければ、6日の代表選で寿人がゴールを決められる。寿人代表ゴールの為なら、それもいいわ」って まったくなんの根拠も無い願掛けみたいな変な想像までしてた。

 ・・・逆説にすると「ステロイドが減ったから寿人ゴールは無い」って事になる?寿人~~ごめんね~~~! やっぱり自分の体が一番でした~~~

 3錠に減ったからって手放しでは喜べないけど、やっぱりすごく嬉しい。

 帰りにスーパーへ寄って、店内を行ったり来たりして ゆっくり買い物をした。

 嬉しさのあまり忘れましたよ!足が相当弱っていたことを! 広い病院内で、すでに検査の為に2階と1階を行き来し、診察後、先生が検査結果の印刷をオーダーしてくれたのを忘れて玄関を出てから気づいて受け取りにまた2階まで行き・・・と私にしては相当歩いてた。

 買い物を終えてスーパーの駐車場に戻った時には すでに右足がつりそうになってた。店内でも右ふくらはぎが痛くて、かばって歩いてたし。だましだまし運転して、マンションの駐車場から部屋までは、よろよろよろよろ・・・。玄関を開けて荷物もほったらかしたまま、右足を伸ばしたりねじったり。このつった状態を治す正しい方法を私は知らない。どうやっても必ずひどくしてしまう。足先が痙攣して指が反り返ってしまう。これけっこう怖いし痛い。

 3錠に減らして、リバウンドが無く、体調も落ち着いたらプール歩行から再開しなくちゃね。

 

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