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2009年2月

2009年2月26日 (木)

花桃の雛飾り

 ここ数年、母が「もう飾るのもしんどくなってきたから、誰かにあげようか」と言い出したので、私が何年振りかに実家の雛壇を出す事にした。

 私が生まれたのが34年3月3日、両親はお金を貯めて、私の2歳の誕生日に雛飾りを買ってくれた。1歳の誕生日は手作りの簡易雛飾りだった。(小さな台に日本人形やぬいぐるみ、だっこちゃんが並んでた)

 私は幼い頃「お雛様は女の子の誕生日に飾る」と思っていたっけ。

 狭い家に大きな雛壇を出す時は、家具を隣の部屋に移動して、寝る時は布団をぎゅうぎゅうに敷いて家族4人でくっついてたはず。

 几帳面な母は、少しでも埃をかぶらないようにと、2月の末ぎりぎりに出して、3月3日を過ぎるとすぐに片付けていた。そのお陰で私のお雛様はもう48年にもなるとは思えない程きれい。

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この段を組み立てるだけでも大変。

木枠に「前」「後ろ」と書かれ、重なる部分には線が引いてある。今は亡き父がやってくれたんでしょう。

せっかくの父の配慮も、組み立てる順番があやふやな私には あまり効果が無い。

それでも 幼い私が喜んでいるのを見ながら、それを書いてる父の姿を想像して胸が温かくなった。

そして何とか完成。

 『ガンガン』と我が家では呼ぶ(名古屋弁? 花桃家のみ?)スチール製の衣装ケースに、人形や道具などが入れてある。

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 一体ずつ手ぬぐいで包み、顔にはティッシュを巻いて、大事に大事に保管してあるので、鼻や指の欠けた子は一人もいない。衣装も色鮮やかなまま。

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 屏風の間に挟んである紙は、買った時のまま。

 さすがに簪などの小物は錆びついたり色あせたりしてる。

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 手ぬぐいやティッシュを取って、久し振りに顔を見せる人形達。一人ずつに烏帽子をかぶせたり、刀を差したり、五人囃子には楽器も持たせないといけない。どの子が何を持つのか、手の形や所作に合わせて考える。

「忘れちゃったわ~」と母。脱がせた手ぬぐいをきちんとたたむところが、母だ。

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 子供の頃から「顔は触っちゃダメ」と言われてたっけ。今の方が大胆に触ってるかも。来年開けた時、手垢がついてたりして…汗。

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 問屋さんで安く買ったという雛飾りには牛車が無い。その代わりに ちょうどいただいた花見団子を母が置く。母の右手には「まるちゃん」と昔から呼んでいた姫だるま。

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  雪洞のコードが劣化して切れてしまってたので、私が電気屋さんに修理をお願いしに行くことに。

 この雛壇は、両親の愛の形の一つだと しみじみ思う。

 10代の頃、女の子を出産すると嫁の里が雛飾りを買う(この地方だけ?)と聞いて「私はこれを貰って行くから買わなくていいよ」と言ってたっけ。

 病気で子供を産めなかったのもあるけれど、この雛飾りをしまっておくスペースも無いし、管理していく自信も無い。

 そんな私…もうすぐ50歳です。

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2009年2月25日 (水)

おばちゃまの正直な目

 実家へお雛さまを飾りに出かけて、久しぶりに会った近所のおばさんの一言。

「あら~○子ちゃん 元気そうで、ふっくらされたねぇ~」

 去年の10月に「まあ!肥えたねぇ、分からなかったわ。びっくりした」と言ったおばさんとは別のお方。

 確かに10月は我ながらひどかった。今はそれに比べると2.5キロ減っただけだけれど、見た目はかなりマシになったと思っていた。

 でも 久しぶりに会うおばさんには それでも「ふっくらして」見えるんだねぇ…。

 実家の近所のおばさん達は、私がいくつになっても「○田さんちの○子ちゃん」であり、小柄で華奢な記憶だけが鮮明なんだろうなぁ…。

 小柄なのは今も変わりないけれど…。

 「ふっくら」は、やっぱり問題だわ。

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2009年2月24日 (火)

見てっ! この生足☆

 本日は大サービス、花桃の生足の写真でございます。

とくとご覧あれ。

                        Ashi1

「もっとよく見たい」とおっしゃる方の為に…もう少し大きくいたしました。

これ以上は勘弁してね。

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2009年2月23日 (月)

おまけしてもらった~~♪

 去年暮前だったと思う。郵便受けによく入る地元のショップナビ(?)の冊子の中に「カフォオレ大福」なるものを見つけた。切り取ったけど、ダイエット中でもあるし(笑)わざわざ買いに出かける気力は無いので、そのままにしてあった。

 先週、用事で外出した折、ふと「あ、あの店ってこっちの方だったんじゃないかな?」と閃いた。実は住所はうろ覚え、店の名前さえ記憶してなかった。

 ただただ「こっちの方」という小さな地図の記憶だけを頼りに、道沿いのそれらしい和菓子屋さんへ入った。

 違った…。カフェオレ大福も置いてない。仕方なく目についた春らしいお饅頭を3つ買って帰った。

 帰宅してから切り抜きを見てネット検索してみたけど、地図があまりにも小さくてわかりにくい。これは偶然見つけることは無理っぽい。

 

 そして昨日、今度は本店のある方面へ出かける用事があったので、今度は間違えないようにと 切り抜きを持って行った。

「大きい道路と線路の間の小さな区域」なんだから ぐるぐる走っていれば見つけられるだろうと 高をくくっていた。狭い裏道なので どんくさい私が ちんたら迷っていても周りに迷惑かけることもなさそう。時折、後ろから来る車に道を譲りながら、ぐるぐるぐるぐる…。

 電柱に看板が出てるかもしれないと期待してたけど、それすら発見できない。

 通りかかった女性に尋ねたら「そこを右に曲がってすぐですよ」と。あ~こんなに近くまでは来てたんだ~~~^^

 そうやって行き着いた店は なぁんだかいい感じ。場所も「へぇ~駅の近くにこんなとこあったんだ~」って思うような、時間がそこだけ止まってるようなとこ。

 店に入ると誰もいなくて「すみませ~ん」と声を出すと奥から かっぽう着のおばあちゃまが「は~い、お待たせしましたね」と。

 ケース内にカフォオレ大福は見当たらず、切り抜きを出して「これを見て来たんですけど」と。

「分かりにくい所でしょう。よぉ来てくれたねぇ」「はい、かなり迷ったけれど、通りすがりの人に聞いたらすぐに教えてもらえました」

 それから店の名前の由来やら、のれん分けした店の話やら、今は4代目だとか、いろいろ聞かせてくれた。カフェオレ大福は季節物だけれど、前もって注文しておけば作ってくれるとのこと。

 で、どら焼きを2個と、綺麗なお饅頭を2つ買った。

 するとおばあちゃまは お饅頭を包みながら「どら焼きはおまけしておくからね」と。一瞬、どら焼きを一つおまけにくれるのかと思ったんだけど、なんと2個をただでくれるということらしい。

「お饅頭2つだけ お代をいただくわね」と、どら焼きも袋に入れてくれた。

「え~~いいんですか~!?」

「探してよく来てくれたから」

「嬉しい~!ありがとうございます~!!」

 ちなみにお饅頭は1つ130円、どら焼きは1つ140円(150円だったかも)なんだよ~。

言われるままに260円だけを払って出てきました。

 おばあちゃま、4代目の孫に後で叱られてないかなぁ。

 今度カフェオレ大福を電話注文する時は10個くらい頼まないといけないかも。

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2009年2月21日 (土)

3日連続しなければ…

 去年10月にダイエットを始めて4ヶ月半が過ぎた。亀の歩みだけれど、じわじわと体重は減っている。でも現段階の減りは、ここ数年で異常に増えた分をまだ消化しきれてない。

 それでも、増え続けそうだった流れを止める事ができたのはよかった(と自己評価しておこう)

 ただ私のダイエットは「ダイエットしてます!」と威張れる程の厳しさが無い。

 ほぼ習慣化できたのは

spade一日に最低10分は、ストレッチ運動などをする(たまに全くしない日あり、体調不良の時は数日しない)

spadeピザやハンバーガーなどを すぐに注文しなくなった。

spade食材に根菜類が増えた。

spade同じような食品を買う時は、カロリーの少ない方を選ぶ。

 こんなところです。

 甘い物は依然としてやめられない。

ダイエット開始直後は「クッキー1枚だけ」って頑張ってたけど、最近はもう自由自由~☆

「ダイエットどころか普通の人でもそんなに食べないでしょう」っていうほど食べる時がある。

「あ~~たい焼き1枚でやめとくべきだった…今日は体重増えたよね」と 恐る恐る体重計に乗ると、思いのほか増えてない。

「へぇ~~あれだけ食べても増えないんだ~~。もしかして私の体、痩せ体質に変化した?」などと いい気になって、翌日も同じような間食をする。それでもさほど増えない。(200~500グラムくらいの変化は許容量)

 ところが!! 3日続けるとびっくり現象が起きる!

 一気に1キロ増える。

 この2日間、どこに隠れてたの?って感じ。

 今月は妙~にあんこ系にたぶらかされてしまい、大福・たい焼き・今川焼(御座候)を毎日のように2つずつ食べている。夕食もお腹がはちきれそうになるまで食べないと気が済まないし…。そして食後にチョコレートだし…。その挙句「あ~~食べすぎた~~ぎもぢわどぅいdespair

 その結果「毎月500グラムずつ減少」もストップ。今のところ1月平均と変化なし。(増えてないだけいいと思ってしまう…)

 こんな事ではだめだめだめ・・・・・・・・・・coldsweats01

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2009年2月20日 (金)

ドラマ「ラブレター」終わっちゃいました

 最終回でした。

「純愛路線でいってほしい」

願い虚しく、途中からは「大人の事情」が絡む恋愛になりました。

そりゃそうよね。

 大人海司クンは、やっぱりすごく良かった。彼だからこそ演じられた。

 大人陸クンも、結婚が破談になった時は無理があるなぁと思ったけど、役者としては良かった! 今後の彼の演技をまた見たい。

 美波役の鈴木亜美ちゃんは「歌手鈴木亜美」を感じさせない自然な演技で これも良かった。

 フックンも 左とん平も ほんとに良かった。

 海司クンの両親も良かった。

 最後の真由美さんも毅然として とても美しかった。

 ストーリーの中には「ちょっとそれは~~」と突っ込みたくなる部分もあったけれど、とにかく気持ちの良いドラマだった。

 でも…やっぱり私は 中高生時代の二人のあの恋が一番好きだったナ。

 見ては毎回泣いてたんだよねぇ。

 大人になってからの いくつかのすれ違いや お互いを思いやるあまりの別れなどは、ドラマにありがちで、きっと現実にもあるんだろうけど…だからこそ あえてみたくないのかも。

 10代の「ただ好き」って気持ちだけで形成されてた恋、他の何も考えなくて良い恋、フルーツパフェみたいに甘くて可愛くて、カルピスみたいに爽やかで、5月の風のように良い香りがして。額の汗と日焼けした素顔に似合う恋。

 もう二度と味わえない恋だなぁ・・・。

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2009年2月19日 (木)

楽しみ♪楽しみ♪

 Yamituki

 ↑すごくない?

 「やみつきになるカフェオレ」は以前飲んだことある。たしかにやみつきになった。買うとついつい飲んでしまうので、スーパーでは見ないようにして一時期離脱(笑)した。

 そしたら…こんな三つ揃いを見てしまったのですよ~~~。

 これは買わないわけにいかないでしょう。

 3つとも色は微妙に違う。よく見るとミルクコーヒーはキャップの角が丸い。ボトルの下も角が丸くなってる。

 カフェオレとミルクコーヒーがどういう風に味が違うのか確かめてみたい。それには2本同時に開封しないとねぇ…。変なところで気が小さいので、1本飲みきるまで次が開けられないの。味を忘れないうちに 次を飲まないとね。

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2009年2月17日 (火)

上手に出来ました☆

 昨日の公文の教室で、いつものようにY君についていた。この日のY君は眠くて、手があったかい。体も力が抜けてぐにゃぐにゃで椅子からとろ~んと落ちそうになる。

 一緒に数を数えても「いーち、にぃー、さーん…しぃ……ごぉ…………」と眠気を誘うよう。

 そのうちに「せんせーおしっこ~」と言いだした。

 あ、またやる気が無いんだな…とも思ったけれど、気分転換になるしトイレに行くだけでも眠気がさめるかと思って連れて行った。

 トイレのドアの前でズボンとパンツをおろし、和式トイレに一緒に入る。

 ほんとに狭いトイレなので、そこで二人がベストポジションを取りつつドアを閉めるのは なかなか難しい。おまけに半分眠いY君が足元でてろりんてろりんとしているので いつ便器に落ちてもおかしくない。本人も落ちそうに感じるらしく、余計に足元がおぼつかない。

 子供用スリッパが片方脱げたままで、なんとか二人で便器をまたぐところまで行った。

 さて、そこで前回の反省です。後ろからY君の両膝の下に手を入れてM字開脚にさせる。自信は無かった。

 でもなんか二人でおさまった気がした。「し~とぉとぉとぉ…」と思わず言ってしまう。(これってもしかして花桃家だけ?)

 しばらくすると ちょろちょろちょろっと音がし始めた。上から覗いてみたら、Y君のポークビッツが右に曲がってて、その先からおしっこが右側にちょぴちょぴちょぴっと飛んでる。

 勢いが増したら足にかかるかも! 慌てて少し左にずれる。おっけー!

 そしてこの日はちゃんと手を洗わせてトイレの外へ。お待ちかねのパンツはかせタ~イム♪ しっかりと首につかまってくる。無意識に首をむにむにっと触ってくる。あ~~~心地よし~~~♪

 それにしても今の子供のパンツって可愛いのね! この前はストライプ、今日は水色で大きな星のアップリケがついたタオル地。ところがこの前もこの日も どっちが前なのか私には分からない。社会の窓もついてないし。

「Y君 どっちが前?」「こっちだお~」この前も言われるままにはかせた。今日もアップリケのついてる方が前だと言うので、言われるままにしたけれど、私的にはお尻に星のアップリケなんだけどなぁ。でも彼が自信たっぷりだから。

 さて、席に戻って おだてたりすかしたりしてプリントを数枚やらせて、ちょっと隣のテーブルに呼ばれて行っていると「せんせー うんこした~い」

 うっそ~~~~! 見ると足踏みしてる! これは危険!!

 急いでトイレに連れていく。ズボンとパンツをおろす。スリッパも片方はけないまま便器をまたぐ。ドアも開けっ放しだ~!またがせておいて(これで最悪の状況は無いでしょう)ぎりぎりドアを閉める。

 そして先ほど得とくしたM字開脚。うん、花桃なかなか学習能力が高いぞ。

「んっ…んっ!んんっ…」とY君。この前の「ん~~~~~!」とは明らかに違う。

 すると なぜかまたもちょぴちょぴちょぴ…と音がする。えええ~~~さっきしたじゃ~~~ん。と上から覗くと…ちょぴちょぴポークビッツの後ろから 黒い塊がぐぐぐぐぐっと出てきた。

 わぁお!ほんとにうんちだったんだ~~~。

 ころころのうんちが2塊。

 さて、最後はお尻を拭くわけですが…あぁ、花桃初体験なのですよ~~~。どこまで拭いていいのやら、可愛いお尻なので汚いとは思わないんだけど、痛がらせたら可哀想だし…と躊躇してしまう。

 Y君はもう「拭いてくださいポーズ」で壁に手をついてじっとしてる。なんとな~く拭いて紙を確認したら何もついてない。拭けていないんだろうか? 新しくトイレットペーパーを巻き取って再度拭く。…またも紙は綺麗なまま。う~~~ん、ころころうんちだからかもしれない。

 って事で強制終了とした。

 二人でまた手を洗い、トイレの前でパンツをはかせる。そこでY君が初めて私の名前を唐突に呼んだ。お兄ちゃんのT君が私の名前をわざと変な風に(はなもげら先生みたいに)呼ぶのを真似してるんだけど、その真似も正確ではなく、正しい名前に限りなく近くなってた(はなもげ先生みたいな)。Y君は当たり前のように私の手を握って席まで戻りました。

 Y君と私の間には見えない絆が生まれたようです。

 それにしても・・・Tお兄ちゃんとY君、私は兄弟そろってうんちを見せていただきましたわ。

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2009年2月16日 (月)

「なんかすっごい物が当たった!」夢をみた

 アヒル寝から目覚めると(夢の中でもアヒル寝をしていた)室内に見知らぬ男性が3人程いる。

「荷物をお届けにあがりました」と、すでに大きな段ボール箱がいくつかリビングに置いてある。

『いつの間に玄関の鍵を開けたんだろう?アヒル寝してたのがバレて かっちょ悪いなぁ』とちょっとだけ思ったけど、そこは夢。いや夢の中でそう思う私はすごいのかも?

 でも夢の中でそれ以上考えている暇は無かった。だってベランダから荷物を吊り上げようとしてるんだもの。このマンションに入居する時、一竿の箪笥が玄関からどうしても入らなくてベランダから吊り上げた経験がある(引越し屋さんがね)。

 だから吊り上げる事にはさほど驚かなかったけど、一体どんな荷物なんだろう?とは思うわけですよ。

 すると運送屋さんが「マシュマロ電話ボックスです」とにっこり。

『ああ、マシュマロ電話ボックスか~~~』と夢の中で思い当たる私、おそろしや。

 どうやら夢の中で、以前応募したらしい。そしてどうやらそれはとてつもなく大きいものらしい。リビングに積まれた段ボール箱3つの他にベランダから吊り上げる物体。

 電話ボックスと言うからには、電話ボックスなんでしょう。リビングに置くわけですね。

『置けるかなぁ…』と 夢の中で思ってる私って…。置けても邪魔ですってば!

 そして「マシュマロ」って何よ?夢の中では「ましゅまろ電話ボックス」って感覚だったなぁ。なんか可愛い電話ボックスなのかなぁ? なんでそんなのを応募したんだろう?そして応募する前に うちに置けるかどうかを考えなさいよ…まったくもう。

 その辺りで目が覚めてしまってベランダからどんなものが吊上げられたのかは、確認できませんでした。

 まあ夢で良かった…って事ですね。

 でもこれが何か当たる予知夢だったりして…★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜当たっても邪魔なモノってオチは勘弁ね。

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2009年2月14日 (土)

マニアックな仲間が居た!

 例の小花モチーフマフラー、恐れもせずに着けて外出しております。

 昨日は市役所の音訳ボランティア。一緒に活動しているお姉さま方は、いろんな事に対して、あからさまなお世辞は言わないけれど、本当に良いと思う時はすご~く褒めてくれる。私の着ているものも時々 褒めてもらう。

 だから誰かが何か言ってくれるかも・・・とかすかな期待を胸に行ったわけです。

 午前中は5人のチーム。何も言われないまま作業をした。何も言わないのは特別良いと思ってないか、もしくは「ちょ…ちょ…ちょっと…花桃さん…それは…」と思ってるかどっちか。

 ところが作業が終わって、ランチに行く為にマフラーを巻くと…Mさんが「花桃さん~!それ素敵ね!見せて~」と。(♪)

「もしかしてお手製?」「はい」「ご自分で編まれたの?」「はい~~!」「わぁ~~~いいわ~~~!私にも編めるかしら」で、嬉しくなってしまった私は「そんなに難しくないんですよ」と、編み始めるまでの経緯を語る。

 するとMさんがもっと興味を持ったようなので「良かったら編み図を今度 持って来ましょうか?」「ほんと!?ぜひお願いします」と相成りました。

 午後からはもう1チームが合流して送別会ランチ。全部で9人になったけれど、Mさんの他には誰も興味を示しませんでした(笑

 9人中2人(Mさんと私)がお好きって事で。万人受けはしないけれど、好きな人はすごく惹かれるんだろうと自己解決しておきます。

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 ↑これもまたずいぶん色合いが違う。こんなに鮮やかではないのです。

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2009年2月13日 (金)

不評~~~

 小花モチーフマフラーの写真を公開したら、友達からメールが来た。その中の一人、私のおしゃれのお手本であるMは「花桃のイメージではあるけれど、あの色合いはちょっと違うかな」と。

 たしかに~~~

 編んでる最中に感じた違和感はそれだった! 

 大正ロマンだと自己満足な感動もしたし、今も無造作に丸めて置いてあるのを見ると「可愛いな」と嬉しくなるんだけど…大正ロマンじゃなく田舎くさいんだと気づいた。

 そう一昔前の田舎の女の子が精いっぱいおしゃれしてる感じ? 色とりどりなんだけど 垢抜けない。

 やっぱりOさんの色にすればよかったかなぁ。Oさんの情報だと デザインしたのは、NHKの趣味の講座にも出てるけっこう有名な人なんだって。

 友達からのメールは「あんな手の込んだのをよく編んだね」「すごいじゃん」ってねぎらってくれてるんだけど

「私に編んで欲しいわ」→ゼロ

「私も編みたいわ」→ゼロ

「私もあんなマフラーが欲しいわ」→ゼロ

で ございました~~~自爆

 懲りない私は、残り糸に買い足して、ネックレスを編み始めております。マフラーよりはあっさり仕上がるはず…。

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2009年2月12日 (木)

花桃 鯛と格闘する

 夫の知人に釣り名人がいて、最近 釣果を届けてくれる。以前 イカを売るほど貰った時は、さばききれず、懇意にしているお店の大将に押しつけた。

 年明け早々にも大きな鯛をもらったけど、お腹痛くて食べる気にもなれず、当然さばく気にもならず、マンションの料理上手な奥さんのいるお家へ貰ってもらった。

 そしてまた!「近くまで持っていくから取りに来て」と連絡があった。せっかくの厚意を無駄にし続けるわけにはいかず「今日はどんな魚であろうとも私がさばく!(砂漠と変換された…汗)」と意気込んだ。

 まずは包丁研ぎから。うちには出刃包丁が無い。使い古した文化包丁をしゃり~しゃり~と研ぐ。やまんばになったような気持ち。

 研ぎ終えた頃、夫帰宅。「あまりたくさん貰ってこないでね」とお願いしておいたら、この前よりは小さい(でも魚屋では大きい方だと思う)鯛と、これまた大きなイサキ。

 2匹なら何とかなる!

 まずはイサキで練習。 

 むか~し、釣りが好きだった父は釣り上げた小さな魚(ハゼとかカワハギだったような記憶)を何匹も何匹も丁寧にさばいてた。私は隣でそれを見てたっけ。

 そのおぼろげな記憶や、その後テレビなんかでチラ見した料理シーンの数々を繋ぎ合わせて、我流の魚さばき。

 大きなイサキ1匹から、ほんのわずかな刺身が完成~☆ あはは~~~残りはどこへ行ってしまったんだろう?

 そして本番の鯛。偶然買い置きしてあった大根でうろこを取る。これもテレビで見ただけの記憶。へぇ~~~すごくとれるものだわねぇ~~~。

 まな板の上で鯛を抑え、ひっくり返し、開き、さばくと言うより「解体」 ん~~マグロの解体みたいに手際よく勇ましいものでもないか・・・「解剖」だわ。

 変な所を持ち上げて、包丁をつっこんで、そぎ切って…そうまさに解剖。

 でも初心者の初仕事としては ばさばさにもなってない刺身が イサキの3倍くらいは取れた。(「とれた」って…汗)これも一応イサキで練習した効果が出てるって事で^^

 解剖中(刺身をつくってる)に出たアラ(いえ、ほんとは十分食べられる身)は 鯛飯にした。

 立派な御頭は、もう他の料理をする力が無くなってしまってて「鯛さん、すみません」と言いながら捨てた。

 釣り名人さん、お魚屋さんも、ほんとゴメンナサイ!

 実家に父の出刃包丁が残っていれば貰ってこよう。最近見かけないから きっともう無いんだろうな。出刃包丁を買うしかないわ!(けっこう解剖が気に入った)

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2009年2月11日 (水)

こんなです・・・汗

 マフラーの完成をうずうず待ってくれるのらちゃんもいますが、あまりに期待を大きくさせるといけないので写真アップしました。

 Maf1

 写真に撮ると紫色がどうもうまく出せなくて、実物とはかなり色合いが違います。

「どこが大正ロマンだ!?」 と思われた方…ゴメンナサイ。

 リアル花桃をご存知の皆様は「ああ、花桃が好きそうだわ~~~私は絶対に無理!(笑)」と思われることでしょう。                      

 Maf2

 はい、確かにこんなのが好きなのです…汗

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2009年2月10日 (火)

今年の観戦予定

 今年は義父の十三回忌。先月、義母が夫に予定を確かめてた。関東に住む義弟の予定もあり「6月くらならいいかなぁ」と ほぼ決まりかけた時

「すみません、決定は2月半ばまで待ってください。その頃 サッカーの試合日程が決まるんで…」と私。

「また広島まで行くの?(笑顔)」

「法事と広島行きなら 法事を優先するけど、名古屋での試合だけは どうしても行きたいので…すみませ~ん」

 と言うわけで、強い嫁の意思を通してしまいました(汗

 広島のホーム開幕戦と名古屋での試合ははずせないのだ。

 発表された名古屋での試合は、私の苦手な季節。2時キックオフだから ちょっと辛いかなぁ。おまけに瑞穂だし…でも行く!!

 夫は県外でも近場は連れてってくれると言ってたけど、体力的に私が無理な日もいくつかある。

 行けそうな日と会場をいくつかピックアップした。

 チケット発売は今週末。

 名古屋での試合は、グランパスファンクラブで割引で買う。夫に付き合ってレッズ戦(対名古屋)も買う。

 広島のチケットは、会員割引は当日しかダメなのよねぇ…。スタジアム往復で体力を消耗してしまうので、観戦はゆったり指定席希望…ならば少しでも良い席を取るために前売りで。

 ネットでの買い方を忘れてしまってる!! 考えたら去年の7月 C大阪戦を最後に 体調悪化で、豊田スタジアムのJ1グランパス戦も行ってない。

 去年は「もう買い方も完璧~」と思ったのに、半年で初心者に戻ってるわ…汗。

 13・14日は、グランパスと広島と 違う買い方で良い席をとるために必死にならなければ…。

 

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2009年2月 9日 (月)

小花モチーフのマフラー おしゃれじゃ無いらしい…汗

モチーフをとじつける作業1日6個かと思いきや、慣れればあっという間。土曜日の夜に無事完成。

地味だとか大正ロマンだとか言ってたけど、出来上がってみるとけっこう派手・けばけばしいかも・・・でも気に入っている^^

で、日曜日、お寺へ行く時にまいてみた。よく私の着てるものを褒めてくれる若い娘さんが二人いるので、彼女たちが何か言ってくれるかと期待して行ったんだけど、二人とも居なかった…。

そして私と同い年のYさんが(この人は普段から私の服装に全く無関心)「あら~今日は若い格好して~(笑)」と。

うむむ~~~服はいつもと変わらない雰囲気なので「若い」というのはマフラーしか思い当たらない。

しかも、この「若い」は褒めているのでは無さそう。

やっぱり顔の近くにけばけばしい花が72個もついてるのは幼稚っぽいのかもしれない。

Oさんがしてるのを見て一目惚れした私のようなマニアックな趣味の人にはウケるけど、一般的にはダメかもしれない。

それにOさんは まだ40代なりたてで綺麗で可愛いのよね。50歳目前で肌がくすんでる私では土台がすでに違うわ。

でも…マフラー自体は見れば見るほど可愛いのよ。色を変えて花モチーフの数も減らして、もう一枚編んでみようかなぁ…迷。

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2009年2月 5日 (木)

小花モチーフのマフラー 経過

 老眼をなだめすかしながら、モチーフ72枚を編みあげた。

 実はキットの色の組み合わせに感動していたのは最初だけ。

 完成した小花モチーフは、透明な袋に入れてた。何十枚ものモチーフが袋に集まった頃「ええ~~なんか汚~い。ばばくさ~い」と思うようになった。

 一つ一つの組み合わせは、私にとっては斬新で感動的だったんだけど、それが複数集まると地味というか薄汚れてるっていうか…とにかく私の好きな色合いとはほど遠くなる。

 Oさんがしてた桃色のは、本当に「春の花束」って感じで可愛かった。Oさんと同じでは気恥ずかしいので紫のキットを買ってきてもらったんだけど…。

 モチーフがどんどん増えていくと同時に「完成させる喜び」が薄れていく。「ん~~~こんな色かぁ…完成しても私使わないかも~これが首にあると顔色がくすんで見えそうだし…」などとため息をつきながらの作業。

 ところが!! ここへ来て意外な展開に。

 モチーフを編みあげて、マフラー本体のネット編みも一気に完成させた。 濃い紫のネット編みマフラーの上に、モチーフを数枚置いてみたら・・・おぉぉ☆

 ああ~~も~~~ほんとにびっくりした。

 大正ロマン? ちょっと和風アンティークな感じ。

 うあぁ~~~こういう狙いだったんだ~~~~!! 感激~! すっごくおしゃれheart04私では絶対に思いつかないわ。

 まあ、それでも顔色はくすむとは思うけどね。

 と言うわけで、また一気にやる気が湧いてきたのです。

 予想ではモチーフをとじつけるのは楽しそうで すぐにできると思ってたんだけど、これが意外に手間がかかる。

 私は細部を我流でやっちゃうから、きっとやり方が違うんだろうなぁ。ゆうべは6つつけた時点で気持ちが悪くなってきて止めた。このペースだとあと12日かかる。

 終盤では、本体を編み図通りに編まなかった帳尻を合わせなきゃいけなくなるだろうし。でもここは力技でねじ伏せてしまうのだ~^^ 

 今までも私の編み物は、数目の編み間違いなんて、強引に誤魔化して完成させているんだから^^

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2009年2月 4日 (水)

サッカー少年S君との☆ひととき

 先週、マンションのエレベーターのドアが開いたら、4階からジャージ姿のS君がボールを持ってのっていた。

「こんにちは!」 ああ、その爽やかな笑顔が眩しいわ…。

「こんにちは、頑張ってるね」

「はい、頑張ってます!」と耳に入れていたイヤホンをはずす。ああ、なんて誠実な子なんでしょう。

「新聞でこの地域のサッカーチームの記事を見るけど、S君を見つけられないの」

「2回載りました」

「え~2回も載ったの~~!また豊田スタジアムで試合したりしたの?」

「豊田スタジアムではしてないけど、大阪へ試合に行きました」

3階から1階までのわずかな時間いっぱいの会話。

「今度載ったら教えてね」

「はい!」…わざわざ教えてくれはしないだろうなぁ。 地域のスポーツ面の写真って小さくて選手の顔まで判別できないのよねぇ…。

 さて、昨日は私が外出先から帰ってきて、1階フロアの思いガラスの扉を開けると、エレベーターの前で小型ビデオのモニターを見ているS君が居た。

 私が郵便受けから郵便物を取り出す間、エレベーターの中で扉を開けて待っていてくれた。(これはマンション住人が誰でもする)

 で「ありがとう」と乗り込んで「何か撮影してたの?」

「はい、自分のドリブルのいけない所を見ようと思って」あぁ…紅潮した笑顔が眩しすぎるわ。

「へぇ~~~そんな事してるんだ~ 私も見たかったなぁ~」 ああぁ・・・おばちゃんが撮ってあげたいわよ。

 …そんな妄想をしている私にS君の衝撃の一言が。

「何階ですか?」

 操作盤の前に居る人が一緒に乗り合わせた人の降りる階を押してあげるのも よくあることなんだけど…だから後から乗ったら「○階お願いします」と言う事も多いんだけど…

 S君あなた、私がすぐ下の階に住んでるって知らなかったの? いつも3階から一緒になるって認識なかったの?

 その程度の存在なのね・・・しょんぼり。

 私も上の方の階になると曖昧にはなる。花モチーフマフラーのOさんが7階なのか8階なのか 今もって曖昧。もしも後からOさんが乗ってきたら「7階だっけ?8階だっけ?」と絶対に聞いてしまう。

 でも、自分の階をはさんだ上下は把握してるわよ~~~。

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2009年2月 3日 (火)

こんなに早く至福の時来る☆

 1月30日に 公文の教室のT君・Y君兄弟の事を書いた。Y君のパンツをはかせる為の自主トレもした。

 こんな準備をすると なかなかそのチャンスは来ないだろうと思っていたのに…えへ…えへ…えへへ…その時は意外にも早く訪れたのですよ~。

 昨日はY君を担当してて、ちょっとテーブルを離れて戻ったらY君が居ない。

「あれ?」と見まわしていると トイレから「センセー トイレが大変ですーー」とお兄ちゃんT君の声。 えええ~~~もしかして~~~!?

「うんこがありますーー!」「Yが裸になってますーー!」と T君の大声が続く。

 まさか、Y君がおもらしして(それもう○ち)服を汚して脱いじゃったの? 手の空いてるスタッフは私一人…行くしか無い。

 トイレのドアを開けると、まず男子便器のあるタイルの上にY君のズボンとパンツがくるんくるんに脱げて置いてある。汚れてはいなさそう。

 その奥の和式トイレのドアの向こうには下半身すっぽんぽんのY君。足もとの便器には見事なう○ちが数本(2本ばかりじゃなかった)とティッシュ。

「Y君 もううんち出たの?」

「ううん、してない」

T君が「Yじゃないよ。最初からそこにあった~」

 誰かが流し忘れたのね。で、私が中に入って流す。狭いトイレに子供2人と私が入れ違いすれ違いで それだけで大変。ドアノブにおでこをぶつけて泣きだすY君。そりゃ痛かったろう…。抱きしめてなでなで。

 流し終わったらY君が和式便器をまたいでしゃがんだ。

「Y君、このトイレでできる?」最近の子供は和式トイレ知らないでしょう?

「できない」

できないのになぜまたぐ~~~~泣。

足がどんどん開いていくY君を後ろから抱え起こして中腰にさせる。

「先生が抱っこしてるから 立ってしてごらん」ん~~~そんなんでいいのかしらん?

「うーーーん、うーーーん」といきむY君。 え? う○ちなの? そりゃ立ってちゃいけないわ。

「Y君 うんち?」「ううん」 ええ~~おしっこなのに なぜいきむ~~? 泣笑。

 いきみ続けるY君に「おしっこ出ないんじゃない? またしたくなったら来ようよ」と立ち上がらせる。

 なんとか和式の個室を出ると、男子便器ではお兄ちゃんがおしっこ中。

 男子便器はT君にもまだ少し高過ぎるので、T君は背伸びして、ポークビッツみたいなおちんちんを便器の端っこにのっけてる(涙笑) 

 すると弟Y君が「スリッパー」と言ってお兄ちゃんの足にしがみついた。お兄ちゃんがはいてる子供用スリッパが欲しいらしい。

「Y、ひっぱるな~。ちんこが痛いだろ~~~」

 背伸びして無理やり端っこにのっけてたポークビッツがどうかなったんだろうか? そこまで確認する勇気はありませんでした。(おばさんなんだけど、子育てをした事が無いので、変なところだけ乙女)

 お兄ちゃんが用を足し終えて出ていくと、今度はY君も男子便器でする気になったらしい。

 T君でも届かないんだから Y君はどうすんのよ~~~? これも後ろから抱き抱えて何とか便器に届く位置にしてみる。(今思えば、女の子にするようにM字開脚風に膝を抱えてやればよかったのね…)

 そこでもまた「うーーーん。うーーーん」といきむY君。両足を便器の前の壁に踏ん張ってる。(そうだよ、M字開脚だったなぁ…)

 でもその時の私は「え?ここでう○ちされたら困る」だった。

「Y君 うんち出るの?」「でな~い」「おしっこは?」「でな~い」

じゃあなぜいきむ~~~~~~!!??

 どうやら勉強に飽きて、お兄ちゃんのトイレについて来ただけのよう。

 やっとトイレの外へ出た。そこからは夢のパンツはかせタイム。予行練習しただけあって、私もうまく両膝をついて良い体勢をとれた。予想通り、Y君は当たり前のように片手を私の肩に乗せる。残念ながらもう一方の手は壁についてたけど、それでも私は夢見心地。

 そして棚の上の箱に書いてある平仮名を「く・る・り・ん・く・も・んー」と読みながら、上の空でパンツとズボンに足を入れるのでした。

 こうして悪戦苦闘の末の至福の時を味わえたけれど、あらためて見てしまった子供の手がいかに汚れているかを。

 あれだけ便器を触り、床のタイルを触り、ポークビッツを触りしたのに二人とも手を洗ってない!

 でも私はその直後もY君の右手を包んで鉛筆書きしたのです。あのまるまっちいおててが汚れているなんて思えなくて…。

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2009年2月 2日 (月)

まめまめコミュニケーション

 暖かい日差しの昼下がり、マンション前の公園のブランコの側に2歳くらいのマメが二人と、そのママが二人。

 黄色まめが ブランコの柵の内側に居て、柵づたいに端っこへとことこと移動。すると柵の外側に居た青まめが自分の三輪車のボタンを押す。

♪てってて~てってて~~ てっててってて~~~♪ミッキーマウスマーチの電子音。

 それを聞きつけた黄色まめは、柵の端っこから急いで戻る。

 柵をはさんだ二人。

 青まめがボタンを何度も押して電子音はエンドレス。

 黄色まめは、柵を乗り越えようともがいて、乗り越えられず、くぐろうとしてくぐれず、柵の内側で柵に乗せた両手と両膝を曲に合わせて曲げ伸ばしてる。楽しそう^^

 すると今度は青まめが 柵の外側で半径1メートルくらいをテッテケテケテケ~と丸く走って元の場所に戻った。

 うきゃぁ~~~これって二人とも楽しくて嬉しくてしょうがないって表現だよね? お互いにまだおしゃべりできないの。

 でもこうやってお互いの気持ちを伝えあって、一緒に嬉しくなってるんだよねぇ。なんかすごいなぁ~~♪

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