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2009年3月25日 (水)

当たり前の幸せ

 昨日の定期診察で、予想外の展開になったけれど、帰宅した夫に報告した時も「でも 私はやっぱりぎりぎりまでこれでいって、最後は人工関節にする」と宣言した。

 この先の2ヶ月の間に、何か変化が起きたら気持ちも変わるかもしれないけどね。そこは柔軟に^^

 どの選択が私にとって最良なのかは、神様だけが知ってるんでしょう。

 目先の事しか見えない私に、神様が自然に最良の道を選ぶようにしむけてくれるといいな。その為に「良い子」でいましょ。

 だからってわけじゃないけど…つらつら思ったこと。

 昨日 ドクターとこんな会話があった。

「レントゲン技師さんが膝まで写真を撮るのに苦労してましたよ。膝の上の異骨形成を見るんですよね」

「それもあるけど、骨折のプレートの状態を見たいから。このワイヤーが緩んだら、骨に食い込んでくるし、鉄分が溶けだす事もあって大変だからね」

 ひぇ~~~~!! そうだった~~~~!

 骨折の時、人工関節への感染も無く、その後も順調だった。右太ももには違和感があると言いつつ、気づけばそれにも慣れてしまっていて、人工関節が入っていることも、プレートやボルトがいっぱい入っていることも、日々 意識しなくなってた。

 こうして昨日と何も変わらない生活ができるって 本当はとっても幸せなこと。

 正常な時と比べたら、いろんな事が不便になってはいるけど、それでも「これだけ動けるから いいわ」と思えるのは 私の良いところ^^

 「来年は今みたいには動けないかもしれない」(自分の体の事だけじゃなく 親も年をとるしね)と 何かにつけて思うから「今できることをしておきたい」と 楽しむ事に貪欲になってる。

 小さな幸せに感謝を忘れず「当たり前」と思わないで生きてるって自負してたけど、それでも忘れてるのねぇ。

 右太ももに内蔵されている長いプレート・ボルト・ワイヤー、ずっとおりこうで居てくれてありがとう。どうかこの先もこのまま悪さをしないでいてくださいね。

 そして綺麗に手術してくれたチャーミングな新人の女医先生、ほんとにほんとにありがとうございました

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