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2009年3月31日 (火)

素顔のやんちゃ坊主

 マンションのヤンキーな美形クンの事は時々書いたけれど、今日はその弟の話。

 小学生の頃から隣の建物の屋根に登ったりしてヤンチャぶりを発揮していた。その彼も中学生になった。(この春から2年生)お兄ちゃんに負けず劣らず「やんちゃチック」

 でも私に対しては けっこう素直だったりする。

 その彼が横断歩道を渡って下校してくるのに出会った。ジャージはずり下がってて、ちょっとひっぱたら絶対に脱げる! 友達とだらだら~っと歩いてくる。

 「おかえり~」といつものように声をかけたのに「…うっす」って口だけでそっけない。あら~なんかいつもと違うわよ~。マンションの前を通り過ぎて行くので、そのまま友達んちへ行くのかなと思った。

 私がエトランスの郵便ボックスを見ていると、その彼が戻って来てエレベーターのボタンを押している様子。

 あら、寄り道しないで帰って来たんだ^^

 「開」のボタンを押して私が来るのを待っててくれる。

「ありがと」

 さっきの素っ気なさとは別人のようにやんちゃ坊主なりのさわやかな笑顔。ははぁ~ん、友達の前だと、よそのおばさんと親しげな顔なんか見せられないのね。

「何階ですか?」ほら来た。やっぱりおばさんの住んでる階は誰も覚えてないのね。

「3階お願いね」

 そこへ小学1年生の男の子も帰って来て、郵便ボックスを見ている。

 やんちゃ君はまたも「開」を押したまま、体をエレベーターから半分出して「乗る?」と聞いている。小学生は聞こえないらしい。

 またも「乗る?エレベーター乗れるよ」と。「乗らない…」と小学生。(怖かったのかも・・・で、聞こえない振りしてたかも・・・笑)

 そして二人だけの空間(いや…そんな色っぽいものじゃないけど)

「優しいじゃ~ん」

「この前も、自転車押して来たから待っててあげて『乗る?』って聞いたんだけど『乗らない』って…」

「あ~大きいお兄ちゃんだから なんか怖い気がするのかもね」(やっぱり怖かったんだ~~~笑)

 そして先に降りる私に「さようなら~」と。

 お兄ちゃんはヤンキー君でも美形なので、私の大好物。

 弟はお兄ちゃんに比べると「普通」…汗。

 でも あの綺麗なママの血を引いているから、これからまた進化していくでしょう。楽しみ楽しみ♪

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