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2009年4月14日 (火)

お父さん・お母さん

 最近、テレビを見ていてとっても気になること。

 若いタレントやスポーツ選手などがインタビューで「お父さんが…」「お母さんが…」と言うのを聞くと、背中がむずむずする。

 清楚で知的で上品で好きだった綾瀬はるかちゃんもNHKの番組で普通に口にした。

 私が子供の頃、小学校高学年になった頃だったか、中学生になった時だったか、学校の先生か両親か どちらか忘れたけど「父、母と言いましょう」と言われた。

 もちろん親しい友達との会話では「お父さんが…お母さんが…」だけど、公の場(子供の場合どこが公かわからないけど)とか 目上の人と話す時は「父が…母が…」になった。

 だから最近、立派な成人が公の場で「お父さんが…」と言うのを聞くと違和感があるんだろうなぁ。

 もしかすると「おやじ・おふくろ」よりも真面目でおりこうさんって認識なのかも?私は、いっそ「おやじ・おふくろ」の方がむずむずしないかもしれない。

 ついでに言うと「俺」って言うのも時と場所によっては「???」と思う。鹿島のウッチーが可愛い顔で「俺は…」ってインタビューに答えてた時は びっくりした。

 もしかしたら若い人の間で「俺」は「私」と同格なんだろうか?

 私的には大人の男性が「僕」と言うのは好き。でもこれも人によっては「子供じゃあるまいし、大人は『私』でしょう」かもしれない。「俺」は「僕」よりも大人なのかしらん?

 もう一つついでに言うと、たしかデカモリシ(だったと思う)が「・・・っす」をていねい語だと思ってたって。「練習に行ったんっす」って使い方ですね。

 たしかに「練習に行った」に「です」をつけたのが短縮されたんだろうな…と想像できるけど。

 かく言う私も間違った言葉をここで連発しているだろうと思うと赤面ものですが…。

 それでも…もし私に子供が居たら やっぱりせめて高校生になったら「父・母」と言わせますねぇ。

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