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2009年6月

2009年6月29日 (月)

第15節 サンフレッチェ広島 対 京都サンガFC 行ってきた☆

6月27日 (土)

スペードミーハーファンのつぶやき(試合レビューでは無いのでご了解くださいませ)

【広島 VS 京都】 西京極陸上競技場(現地観戦)

 サッカー0対2 広島勝てず…

 京都なら近い、でもこの季節はしんどいし、夫は午後から用事があるので、行くなら私一人(←サポートしてもらえない)
 こういう状況なので「前日の体調がすっごくよくて 当日のお天気が私的にOKだったら その朝行く!と決めよう」と思ってた。
 複数のお友達から「京都戦行きますか?」と尋ねられると「当日の朝、行くことにするかも」って。

 それが…先々週、広島在住のきたんちゃんから「旦那の許可が出たから行く! ゆうさん 京都駅で待ち合わせよ」とメールが来て 一気に「行く気モード」に。
 きたんちゃんとの約束も最初のうちは「私の体調次第でドタキャンあり」だったのに「せっかく行くんだから良い席で(私の体調優先なので、日陰・ゆったり限定)」「新幹線チケットもお茶する時間がとれるように」…などと どんどん具体的になってきて、結局観戦チケットも前売り指定席を買った。 
 こうなったら もう何がなんでも行くしかない!!


 さて、アウェイ観戦は いつも車だというきたんちゃん、新幹線の一人旅は初めてだと言うので、開幕イベントに2年連続 「一人で広島⇔名古屋」してる私は親切に指導してあげた。

『新幹線一人旅のマナー』
①最近の新幹線は靴を脱がなくてもいい。
②指定席に乗り合わせた隣の人には 偽名でいいから自己紹介と簡単に挨拶をする。
③検察に来る車掌さんへのチップは500円くらいが適当。おつりを貰わなくてもいいように準備しておくといい。

 私のアドバイスが役に立ったかどうかは謎ですが、京都駅で無事に会えました。
 それにしても名古屋から京都って本当にすぐなのね。寝る暇も無かったわ(でも一瞬寝た)

 きたんちゃんは観戦の予定を組む時、京都駅からスタジアムまでの移動や昼食の場所など、とにかく私の体の負担軽減を最優先にしてくれた。
 せっかく高い運賃払って京都まで来たなら、少し観光もしたいだろうに「京都駅でお茶してランチしてタクシーでスタジアム」プラン。

 階段では、私のキャリーバッグを持ってもらう。(キャリーバッグにはゲーフラも日傘もステッキも差しておけるので たいした荷物は無いけど使用)

 さて西京極陸上競技場の指定席…どこも屋根は無いので方角と時間帯から「ここが一番マシだろう」と予想して買ったんだけど、カテゴリー内の場所までは把握してない。
 もしサンガサポばっかりの席だったらどうしよう…と上がってみると おお!! けっこうサンフレッチェユニ着てる人がいるわ!! よかったよかった^^
 そしてアルファベットを順に追っていく…あれ? どんどんホーム側へ行っちゃうわ…サンフレッチェユニは?…居ないよ…。

 ひぃ~~~~~げっそり ほんとにサンガユニだらけじゃん…。
 ビッグアーチではバックスタンドで熱い声援を送るきたんちゃんも さすがにここではたじろぐ。
 幸か不幸か私達の前と後ろは2列くらい空席。赤紫ユニの真ん中にぽっかり空いた空間に青紫の二人。
 タオマフも回せず手拍子もできず…。

 まずは入場の寿人と勇人を見る!!
 双子キャプテンのコイントスと握手シーンはシャッターチャンス!! なのに私のカメラには 握手を終えて離れる瞬間の二人しか写って無い…汗。これじゃただ審判の前で横向いてる二人だわ。
 でも審判が笑ってるのは写ってるから、そこには何か微笑ましい空気が流れていたんでしょう。

 ミーハーな私と違って、試合をきちんと見てプロ並みのレビューを書いてるきたんちゃんの生解説を聞けるのが楽しみだった。
 二人だけに聞こえる声で「今日は京都の○番・○番・○番(←覚えてなくてごめん…)の3人がポイント」「中盤が空いてるでしょう」的確な解説と共に「ひさっちゃん そりゃないわ~」「洋次郎 こねくりすぎ~~」などとスカパーでは聴けない解説もあり。
 打てども響かない私相手では、きたんちゃんの解説も虚しかったでしょうけれど、広島の決定的なシュートが外れると周りは歓喜の拍手、私達は「うぅぅ~~~ん」とうなだれ、逆に京都の決定的シーンがはずれると周りは「それでもよくやったよ!」の拍手なので、私達は「あ~~守れてよかった~~~」と 紛れて小さな拍手。
 
 京都の暑さは尋常じゃないと覚悟してたけど、去年の長居スタジアムに比べると1ヶ月早いせいもあって、時折風が吹き 思ったほどじゃなかった。
 途中からは小さな屋根の陰が下りてきて私達は日陰に。

 試合は0対2で勝てませんでした…。私の今年の生観戦はこれで『負け…2 引き分け…3』って…一度も勝ってないじゃん!! 勝率悪いとは思ってたけど、一度も勝ってなかったとは…。

 試合終了後は、サンフレッチェ仲間と会う。
 ナビスコ戦のDVDをいただける約束がある人とも無事に会えたし、お友達のお友達も紹介してもらった。こうやってサンフレッチェ関連のお友達が増えていくのも楽しい。

 「帰りは京都駅までバスか電車乗り継ぎで交通費節約しようね」と 主婦二人は言ってたんだけど、きたんちゃんが「タクで行こうよ」と。
 スタジアム横の喫茶店でお茶しようと移動しかけたら、サンフレッチェの選手バスが出るらしいのに遭遇。
 そこで見ることに。
 着替えた選手達がバスの横を歩いてくる。私の位置からはバスに乗る直前しか見えない。
 マッキーは長袖の白いYシャツが素敵。
 寿人はちっとも来ない。監督ももう乗ったのに…。まさかもう先に乗っちゃってる? いやいやロッカールームで勇人と話してるのかも。
「わんこ見に家へおいで」って誘われてるかも。
 そう思ってたら、待ってる人達からひときわ大きな歓声が。
寿人だ~~~~!

 選手バスを見送ってから喫茶店へ。
 試合の感想やらプライベートな話やらで すぐに時間が過ぎる。
 私の新幹線の時刻に合わせて京都駅へ。そこでもまだ「グリーンティが飲みたい」とつぶやく私。

 名残惜しい気持ちできたんちゃんと別れ、地元のJR駅に着いた時はまだ明るい。京都近いわ~~~。
 
 そして一人観戦も何とかなると自信になった。(ご迷惑をかける人が必要だけど)
 …夫には申し訳ないけど、夫の居ない観戦もまた楽し…でございました。

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2009年6月26日 (金)

ダイエット何度目かの中間報告

 去年の10月から「1年で6キロ落とせるといいな」と始めたレコーディングダイエット。

 それまで好きな物を好きな時に好きなだけ食べていたので、カロリーを記録する事で多少は自制できて、効果はあった。

 それに加えてWiiFitも遊び半分ながら、ほぼ毎日やった。

 月平均にすると0.5キロずつ減っていた。

 この調子だと予定通り1年後には6キロ減るなぁ~♪ (まあそれでも私の以前のベスト体重よりは4キロオーバーなんだけど…汗)

 ↑のペースが継続していれば 今頃は4.5キロ減ってる計算なのよね。

 それがね…。

 この2年間で異常に太ってしまい、その自分を見慣れたせいか、ちょっと痩せただけで「これくらいならいいか…」と安心してしまったんですねぇ。

 ダイエットを始めた頃は、甘いものは けっこう厳しく(それでも毎日欠かさず食べてたけど…)節制したけれど、最近はダイエット前と似たような食べ方をしている。

 WiiFitも 一日おきになり…週に1日になり…気づいてみれば5月7日を最後にやってない…汗。

 夫がやる度に画面に登場するキャラクターが「ところで、最近ゆうこさんを見かけませんね」と言う。

「ここにいますぅー」と台所で返事だけする。

 ほんとに私 単純な事を繰り返すのが嫌い。この積み重ねを努力と呼ぶのですよね。ええ、ええ、努力という言葉とは無縁の人生50年でございました。

 と言うわけで、3月から減量ペースは落ちた。それでも「月平均0.16キロ減ってるからいっか~~」と。

 0.16キロって…160グラムなんだけど(滝汗

 それも今月は危うい感じになってきた。もしかして増えるんじゃないか?

 きゃぁーーーーーーshock

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2009年6月25日 (木)

『コルテオ』行って来た!

 一昨年だったかの『ドラリオン』に感動し、今回も早々にチケットをとり、昨日観てきました。

 先回、義母と母も連れて行ったら たいそう喜んでくれたので、また4人分のチケットを少しでも安くしようと平日に。(夫は仕事を休んだ)

 シルク・ドゥ・ソレイユの公演って客席で飲食できるのね。忘れてた。サーカスみたいなものだもんね。規模は違い過ぎるけど。あの雰囲気は本当に楽しい♪

 コルテオは、子供たちは出なかった…。それをかなり楽しみにしてたので、ちょっとがっかり。

 ドラリオンを初めて観た時は、もう驚きの連続だったけど、今度はある程度の免疫ができてるので「もっとすごいのやるでしょう」って思いが強すぎた…。

 でもどの演技も簡単にやってるように見えるから「簡単なこと」のように思えちゃうけど、どれ一つとして簡単じゃない。高い身体能力とすごい鍛練と固いチームワークがあってこそなんだよね。

 夫の知人は、夫の『ドラリオン称賛』を聞いて コルテオを初めて見てすっごく感動して「もう一度行く!」と言ってるそうな。

 義母と母は…喜んではくれたものの、送って行く車中「いつか御園座へ連れてってほしい」と義母。(母は一人でしょっちゅう行く)どうやらそれが本音らしい…汗。

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2009年6月24日 (水)

終わっちゃったなぁ~

 毎週火曜日の夜のお楽しみ、ドラマ「白い春」が最終回でした。

 阿部寛さん、俳優として大好き。彼が主演するドラマは「ちょっと見てみよう」ってなって 結局最後まで見てしまうケースが多い。

 今回の「白い春」もそのパターン。私が見始めたら、夫もいつの間にか真剣に見るようになってた。

 この時間帯になると他の事は一切やめて、二人でソファーに座る。そしてテレビに向かって「そりゃまずいわ」「ぷふっ」「…だったりして」と 合の手を入れながら見る。

 大橋のぞみちゃんは、ポニョを歌ってる頃、私はあまり興味が無かった。特別に可愛いとも思わなかった。

 でもこのドラマを見て、彼女の可愛らしさがやっとわかった!

 ちょっと考えてるような表情から笑顔に一変する瞬間…子供らしい無垢な言葉…とっても可愛いし、上手い!

 他の登場人物もそれぞれが とってもいい人ばかり。

 最初ちゃらんぽらんに見えた若いカップルも 心根のあったかい素直な良い人だったし。 

 シリアス路線で人間の嫌な部分満載なドラマは真実味があって それもいいけれど、私はドラマの中くらい「いい人、優しくてあったかい、可愛い、面白い」だけでいい。

 ドラマの中盤では 夫と私にはもう最終回の予想ができてた。

「きっと誰でもそう想像できるよねぇ、そんな単純な終わり方するかなぁ」

 その後少しずつ修正された私の予想は ほぼぴったりだった! お墓が二つ並ぶところも。

 栞ちゃん役の女優さん、最近CMでも見かけるようになったけど、透明なのに存在感があってとってもいい!! これからきっともっと出てくるようになるだろうな♪

 それにしても…火曜日の夜のお楽しみが無くなっちゃったなぁ…。

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2009年6月23日 (火)

『転輪太鼓』 再び

 5月31日に 地元の市民会館で転輪太鼓の公演を見て 豆ぞう組にすっかり魅せられてしまい6月の名古屋公演のチケットをすぐに買った。
 21日は、サンフレッチェの試合をスカパー観戦して、終了後のお楽しみタイムは録画に任せて公演会場へ出発。

 会場のエレベーターに乗ると、中に見たことのある男性が…。スキンヘッドに黒のタンクトップの大きな体、ちょっとおっかない顔。腕をじっと見てみる。うん、鍛え上げられてる。
『転輪太鼓』の主宰 国分入道光雲さんに間違いないけど 一応恐る恐る尋ねてみた。
「失礼ですが…太鼓の方ですか?」太鼓の方って…もう少し別の聞き方があるでしょうに…苦笑。
 予想通り「はい!そうです!」とどすのきいた声が響いた。
「K市の公演がとてもよかったので、今日また来ました」
「そうですか! ありがとうございます!そう言っていただくと勇気がわきます! 今回のメンバーは今日が千秋楽なので、我々も一生懸命やらせていただきます!」
「はい。楽しみにしています」そしてエレベーターは4階のホールに到着。
わぉ~~~☆

 この前の反省を生かして、今回は前の方、おひねりを投げやすい位置、そして豆ぞう組の中でも一番可愛かったあの子がいるであろうサイドに席をとった。←大正解☆
 おひねりは、柄入りの懐紙に100万円玉を包んだのを5つ作った。

 会場に着いたら おひねりを包むための紙がプログラムにはさんであったので、それにも50万円玉1つと 10万円玉5つをそれぞれ包んで合計7つのおひねりをいつでも投げられるように準備完了。

 小さいホールなので客席と舞台はすっごく近い。始まったら大人太鼓の人たちの顔もひとりひとりはっきりわかる。女性の鍛えられた二の腕や脇の下、男性の肩や上腕筋。美しいなぁ。

 そしてお待ちかねの豆ぞう組の登場!! 思わず席から身を乗り出してしまう。きっと周りのお客さんは「子供か孫(ん~~孫がいるように見えるかなぁ…)を見に来てるんだろうな」って思ってるだろうね。
 あの可愛い子発見! 2番目に可愛い子もちゃんと見つけた。至近距離で見ると「一番可愛い子」はダントツに可愛い。
 撥をしっかり握ってちゃんとリズムを刻んでる。体がぶれない。主宰の言う「体に1本芯を通して体重移動して右を下ろす!逆に体重移動して左を下ろす!」って基本ができてるんだね。
「えぃっ!」「さーぁっ!」の掛け声もいっちょまえ。そしてあれはきっと大人太鼓の真似をしようとしてるんだろうなぁ…。掛け声をかける直前の顔が『悶絶顔』というか『酸っぱいものを食べた顔』と言うか、なんとも複雑な表情をする。それがまた可愛いの!!

 その上のクラス、風組・雲組の演奏になると また泣ける。鼻をすすりながら見る。この感情の入り方、誰がどう見ても「親戚のおばちゃん」だよね。まったくの他人でございます…汗。

 この前の公演終了後、玄関ロビーでの送り出しで 最初に握手した色白のまんまる顔の可愛い女の子も見つけた。一生懸命に叩いてる…涙。

 第2部は、大人太鼓。この前すごく気に入った演目がある。「○番、ナニナニ」って言ってくれるわけじゃないのでプログラムと付き合わせて自分で数える。
「うみうし」だった。沖縄の海の夕景なんだって。私は最初に聞いた時はすごく幻想的で宇宙を思った。今回は海だとは思ったけど、海底だったなぁ。

 宇宙といい海底といい、とにかく何か大きな果てしない空間の中に身を置いてるような気持ちになるの。

 客席と一体となって感動のエンディング。
 前回は子供ばかり見てたけど、2回目だし、舞台も近いので大人太鼓の演者もしっかり見た。若くて凛々しいお兄さんとお姉さんが素敵だった。後でプログラムを見たら中心メンバーの二人だった。
 副主宰の女性の目が涙で光ってるのも見えた。私も同じ顔してただろうな。

 感動の波に押されるようにして、おひねりが飛ぶ。
 私もいよいよおひねり投入だ! ここは元野球部の夫なんかに任せられない。

 狙っておいた前の席に素早く移動し(可愛い子の目の前)その子に当たらないように、でもなるべくその子のまわりに落ちるように ぽ~ん、ぽ~んと続けて投げた。
 その子の斜め後ろにいたかっちょいいお姉さんの太鼓に当たってしまったのは ゴメンナサイ! でもお姉さんも涙で光った眼で笑ってくれた。

 終わってロビーに出ると、なんとその可愛い子が撥を持って一人で歩いている!! 

 きゃぁ~~~~!! かまいたい!触りたい!話したい!! でも…でも…なんででしょうね? 声をかけられないのよ。袴に刺繍してある名前を見ようとしたけど、それもはっきり見えず…。
 出口には子供たちも大人も並んで「ありがとうございました!」と声を張り上げてる。2番目に可愛い子には 頭をくちゃくちゃっと撫でたよ。

 そうそう! ここの男の子達の髪型は みんなおっされ~~~なの。ムースでつんつんにしてあるの。いなせな格好によく似合う。
 入道光雲さんもエレベーターでの対面を覚えててくれたのか、握手をしてくれた。

 
 K市での公演の時、夫も私も絶対に知り合いが来てるだろうとは思ってた。案の定、私は市役所の音訳でお世話になった職員さんに会った。夫は転輪太鼓のTシャツを着た中年女性が親しげに会釈をし、夫も会釈を返してから「…誰だっけな」
 しばらくシンキングの後「あ、床屋のマスターのおふくろさんだ」と。「きっと孫が出てるんだろうな」と。
 名古屋公演でも やはり客席でその人に会った。

 休憩時間に夫はロビーでその人と会って話したそうな。

「やっぱり床屋のおふくろさんだった。孫が出てる。あの子」と。一番おっされ~~~な髪型の子だった!!

 転輪太鼓はこの夏、K市にスタジオを完成させる。それも私んちの近所! 行きたい!豆ぞう組の練習を見たい!!

 そして夫には「今度 床屋さんへ行ったら 豆ぞう組と風雲児の発表会がある時は絶対に教えてくださいって頼んでおいてね」とお願いしておいた。

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2009年6月22日 (月)

第14節 サンフレッチェ広島 対 ヴィッセル神戸

6月21日 (日)

【広島 VS 神戸】 ビッグアーチ(スカパー観戦)

 サッカー4対3 広島勝利
 サッカー得点 服部・槙野・陽介・寿人ぴかぴか(新しい)

 久々のスカパー観戦!! 嬉しい嬉しい嬉しい~~~♪

 大久保のアップ…背番号50のゲーフラも もうできてる。
「おおくぼぉ~~~~ぐおあ゛ぎぐぅ~~~」…大久保ファンの方々…ほんとゴメンナサイ。代表FWでなければ、こんなに敵対視はしないのに…。

 マッキーの髪はライオンのたてがみになってる!

 ヴィッセル神戸の記念撮影、前列の選手はバレリーナポーズだ^^(レッズもそうだったかも)
 寿人にも やってみてほしい。

サッカー前半サッカー
 パスがつながってるな~~~
「寿人が真中で待ってるぞ」と思ってたら…えっ!? 公太さんのクロスは そのままゴールへ!
 オウンゴールと発表され、最終的には公太さんのゴールと認められた^^ よかったね~~!

 広島ゴール前で 神戸のFK。大久保がチームメイトに何か言ってる。コワイヨーコワイヨー。
 そして神戸ゴール前で広島のFK。寿人がストヤノフに頭をくっつけて内緒話。カワイーカワイー♪

 そして代表帰りのマッキーの綺麗なゴール。アシストの洋次郎も美しかったよ! マッキーの宙返りパフォーマンスは「失敗しないでよ~~~!! 頭から落ちないでよ~~~!」と ちょっとひやひやするけど、その後の弓矢ポーズは めちゃんこかっちょいい!! 彼がするとセクシーで力強くていいのよねーーー揺れるハート

 2対0で前半を終えた。
 あ~~~なんか楽しいなぁ~~~♪ 

サッカー後半サッカー
 ミキッチがハンドの判定でPK献上。キッカーは…おおくぼぉ~~~。
「おおくぼぉ~~~はずせーーー。ふかせーーー」と呪いをかけ始めてから ハッと気づく。
「ウッズ止めてーーー!!止めてーーーー!!止めろーーー!!!」広島には これがあるじゃん!
 でも残念、決められちゃいました…。

 そこからあれよあれよの3失点。

 前半に2点取ると けっこう逆転負けするんだよねぇ…などと 曖昧な記憶で暗くなる。

 すると!!
 ストヤノフの長いパスを受けた寿人がDF2人を引き付けてつぶれながら出したボールを走り込んできた陽介がスポーンと決めて同点!
 寿人…自分では打てなかったか…と ちらっと残念にも思ったりして。
 それから1分もたたないうちに、洋次郎がシュートを打ち、ゴール前でDFと競ってる寿人の足元をすり抜けたような触ったような よくわからない状況でゴールネットが揺れた。
 濡れたピッチにスライディングする洋次郎、笑顔で一緒にすべりこむマッキー。あ、洋次郎ゴールなのね。
 でも寿人もサポーターに向かって胸のエンブレムを叩いてるよ。どっちよ~~? スタジアムDJが「洋次郎~~」と言ってるのが聞こえた。
 やっぱり洋次郎かぁ…。まあしょうがない。
 
 それにしても両チームで7点の試合。天国と地獄を行ったり来たり。まあ最後は広島が天国に到着して終わったからいいけど、監督も選手もサポーターも大変だったよねぇ。

 さて、試合終了後、サポーターに挨拶する選手達の中に寿人が居ないわ…と思ってたら、ヒーローインタビュー。
「え?なんで寿人? 中断明けの試合だからキャプテンがするの?」
 そしたら4点目はやっぱり寿人ゴールだったんだって。そりゃ触った本人が一番よくわかってるわよね。
 ステーキセットを貰ったみたい。おうちでレオト・リリトが食べるかなぁ~~~~♪

 これも久し振りのサンフレ劇場。
 陽介が「誰が決めたかわからんゴールでヒーローなってんもん、寿人さんがー!」って(笑

 私は夕方から出かけるので その辺からはもうゆっくり見られなかった。
 監督インタビューも背景に漏れる子供の声を聞きたかったけど、テレビの前に居られなかった。時間のある時に再生してみるわ。

 夜、外出から帰って来てスポーツニュースをあちこち見る。4点目の得点者が変わってないか心配。
 まずNHKで寿人と確認。
 その後、ほぼ全チャンネルで「エースの貫録で佐藤寿人が4点目」って。「誰が決めたかわからん」状況はスルーされてた^^
 ただどの番組も「大久保復帰戦」なのよね。
 この試合を素人ミーハー目線の私が見る限りでは、大久保の良い所は ほとんどなかったけどなぁ。

 やべっちでも「代表FWがリーグ再開で次々得点」って…ふん!と思ってたら、寿人の映像も出て名波さんが「今ははずれているけれど佐藤寿人選手とか(もう一人誰か)もいますからね」って言ってくれた^^

 さて寝る直前、地元グランパス名古屋の番組。ストイコビッチ監督に「日本代表がベスト4を目指していることについて」質問してるシーンで、代表合宿の映像が流れた。
 そこに何と代表ユニフォーム姿の笑顔で談笑する寿人が!! いつの?
 思わず「ひさとぉ~~~~~」とにやけてしまった。

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2009年6月20日 (土)

お嬢さん☆

 外出する為にマンションの駐車場に向かうと、機械操作盤の前に先客が。

 今風の可愛い娘さん。かなり明るい茶髪、黒いミニのワンピに派手な柄のレギンス。私に気づいて会釈してくれたお目目はお人形さんみたいにパッチリ☆

 誰だろう?マンションの住人だから会釈してくれたんだろうなぁ…。

 21世帯なので、顔も知らない人はほとんどいない。ただ最近は転出・転入も相次いだし、入居当時、子供だった人が大人になってるので、よく見ないと分からないって事もある。

 このお人形さんみたいなお嬢さんは もしかしたらOさんちのお兄ちゃんの恋人かも? 彼が車を出すのを待ってるのを見ると 婚約者かな? などと想像していたら…

 奥から車が出てきて、運転席から「こんにちは~~~」と明るく挨拶してくれたおじさんはIさんだった!!

 「おじさん」と言っても 私と同世代よ。ただ「若いお兄ちゃんが運転して出てくる」とばかり思ってたので「あ!おじさんだ…」と。(あ!ごめん、私と同世代だから十分おじさんだわ)

 さて、そのおじさんの車の後部座席に お人形さんは可愛く乗り込んでいきました。

 え?Iさんちの娘さんだったのね!

 入居当時は小学生だった。中学・高校になるにつれて偶然会う機会が減り、ここ数年はまったく見かけなくなってた。遠くの大学にでも行ってるかもしれない。

 それにしても…あのお人形さんみたいなお化粧…ケバいまではいってないけど、私の記憶の中のIさんの娘さんとは どうしても結びつかない。

 でも私への自然な会釈は 向こうは認識してのことだったのよね。

 もしも街中でIさんとお人形お嬢さんが歩いてる所を見たら「悪いとこ見ちゃった…見なかったことにしよ」って思っちゃうかも~~~。

 Iさんも あんな可愛いお嬢さんと一緒に外出するの、嬉しいだろうなぁ~~~^^

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2009年6月19日 (金)

熱くて冷たい…微妙な季節

 6月に入って、まだ梅雨本番でもなく、家の中にいれば風も通ってすごしやすい日が続いている。

 そう思って外出すると うすぐもりでも顔と頭がぼや~~~んと膨張するようないや~~な感じになるから、紫外線の量は相当なんでしょう。

 さて そんな毎年のこの時期、着る物にはいつも悩む。「暑いから半袖」と 単純に衣替えすると、半そでから露出している腕が冷たくて痛くなる。Gパンも暑いからレギンスにすると足首が冷えて痛い。ちなみに室内ではソックスを着用してるので露出部は足首のみ。

 体の表面は冷たいんだけど、体内は熱い。背中やお腹、お尻は いつもひんやりと汗をかいている。これって太る基本だよねぇ~~~。

 去年はこれを改善しょうと養命酒を飲み始め、夏場も湯船にお湯をちゃんとはって、浸かるようにしてたんだけど、体質改善まではいかなかったなぁ…。

 去年の冬、寝る時ソックス無しにできたのは、養命酒と温浴の効果があったんだと思ってる。

 この時期は寝る時も 薄い肌掛けから足先を出すと夜中に攣りそうになるし、肩を出してると冷えてまた五十肩(40代では四十肩で通院した)になりそうな気がする。

 だから夜中、暑くて無意識に足や肩を出してたら、ふと目覚めて、ちゃんと両足を肌掛けの中におさめ、肩にも肌掛けを持ち上げて、首の周りだけ抑えて、赤ちゃんの布団みたいにする。

 私の半袖デビューは毎年遅い。でもパジャマに半袖は存在しない!

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2009年6月17日 (水)

老眼は進む…

 今使ってる老眼鏡は2つ目。ちゃんとメガネ屋さんで、時間をかけて検眼してもらって作った。

 何でも老眼鏡は3回は作りなおさないといけないらしい…。

 最近、この2つ目の老眼鏡でもなんだか疲れるようになってきてる。また少しずつ合わなくなってきてるんだろうなぁ。

 日常生活全般では使用してない。新聞を見る、PCをする、朗読、音訳など「文字を読む」時だけ使う。

 買ったばかりの頃は、外出時には必要なかったけれど、最近はハンカチと同じようにバッグに入れて出かける。でも買い物中は使わない。だって老眼鏡をしてると足元や目の前の景色が揺れて怖いんだもん。要するに「座って使用」限定。

 近頃は、包丁を使う時も「あ~~~なんか見にくいなぁ…」と感じるようになったけど、ここは長い間の経験でまだカバーできる。(←勘と指先の感覚で切っている)

 先日のクラス会で、携帯の文字の大きさの話が出て

「私は大に設定してある」「私も!」「俺も」「私は普通サイズ~!」と50歳と51歳が盛り上がり、普通サイズだと言ってる女子が「大って どんな感じ? ゆう見せて」と。

 私が「初めてこの画面を見た時、ネタかしらんと思ったよ。それくらい笑えたんだけど、今ではこれが普通~」と、メール画面を開いて見せると…「私も大」と言ってた女子が

「ゆうのそれ大きすぎる!!!」と大笑い。

 よくよく見たら私のは「特大」だった!!

「それ1行に何文字~~?」「改行だらけじゃ~~ん」と さんざん笑われた。

 若い頃、教科書やノートや辞書などを真剣に見つめる時間が絶対的に少なかった私は、視力はずっと1.5だった。

 自動車学校の入学試験の検眼(確か23歳くらい)では「ほんとに そんなに見えるの?」と言われるくらい良かった。多分その時も1.5。

 若い頃、目が良い人は老眼が早い…と聞いてはいたけれど、ほんとに…。

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2009年6月16日 (火)

天使に出逢う☆

 昨日、ミスドでフロッキーシューを食べていた時のこと…。

 隣のテーブルに2歳くらいの小さな女の子が お母さんの膝に座って楽しそうにドーナツを食べていた。

 私は「小さい子供なら誰でも好き!」と言うわけでなく

①一目見て どこがどうという明確な理由もなく「きゃぁ~がわいい~happy02

②一般的な「顔が可愛い」「服が可愛い」

③別に何とも…

の3タイプに分かれている。

 昨日のその女の子は「タイプ②」

 だから時々 ちらっちらっと見てた。(これがタイプ①だと「あまりじろじろ見てはいけない…」と思いつつ、ガン見してしまう)

 若いお母さんが大切に可愛がってる様子も好感がもてた。食べ終わると長椅子に立とうとするその子に「ここは靴で立っちゃダメよ」と 靴を脱がせたのも良かった^^ (おばさんは ここ重要)

 そういう好意の眼差しでチラ見してたせいか、その女の子とも目が合った。

 ニコッと笑う。 あら! 人懐っこくて可愛いじゃないの^^ と 好感度ボードのランプがポンポンポンポン…♪とアップする。

 するとその女の子、何を思ったのか長椅子の上を私の方へ走ってくる。

 両手を差し出してる。

 え? 私に抱っこされるつもり?

 と思う間もなく で~んと体当たりで胸に飛び込んできた。

 きゃぁ~~~~なぁに~~~~?! この無防備な可愛らしさup

 私が抱きしめると、両手で私の腕や肩につかまってくる。私の顔を見上げてにこにこしている。

 誰かと間違えてる?

 頬ずりしたり、小さな手を握ったりしながら、若いお母さんに「いいのかしら?」と尋ねてみると「この子、よくやるんです~。でも自分を可愛がってくれそうな人は ちゃんと選んでるみたいなんです」と。

 そうでしょう、そうでしょう。隣の席でさっきから好感度ボードの点滅ランプが上昇してたからねぇ。

 胸に顔をうずめたり、私を見上げては笑う女の子を抱きしめながら 私の中の彼女の評価「タイプ②」は完全に「タイプ①」へと昇格していた。

 上の子の幼稚園お迎えの時間が近づいてて、まだ買い物があると言うお母さんに「預かっててあげたいくらいだけど…」と半分本気で言う。

 でも…慣れてきて運動量の増した子が テーブルの間を走り回るようになったら、私は対処できない、怪我でもしたら大変だし…。

「Kちゃん、くっくはこうか」と言うと 私にしがみついて拒否する。

 かなり長い時間、そうやってくっついてた^^

「もう買い物はあきらめます」と笑うお母さんも お迎えの時間が迫って来て、強引に靴をはかせた。

 お母さんに抱っこされても 両手を私の方に差し出して泣く。

「バイバ~イ また会えるといいねぇ~~~」と私も手を振る。

 天使と触れ合った至福のひと時…私の紺色のブラウスの肩にはKちゃんのよだれと鼻水がついていたけれど、それも天使の羽。

 

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2009年6月15日 (月)

不良中年男女が親しく睦み合う会

 土曜日は高校のクラス会でした。

 クラス会と言う名の「不良中年男女が親しく睦み合う会」なのですが…汗。

 30代前半の頃は月に1度くらいの割合でやってた。今も携帯メールで連絡とれるメンバーで ちゃちゃちゃっとやっちゃう。

 私は股関節が悪くなったり、うつ病になったりして、一時期に比べると出席率がぐんと低下したけど、行く時は思いっきり我儘をさせてもらう。

 今回も「改札口まで迎えに来てーー!」と 花桃係の男子を呼びつけた。

「家まで迎えに来てもらえー」と言う別の男子には「車内に二人っきりで30分以上過ごすのは無理!」と 相手の都合もおかまいなしに自分の勝手な感情を披露する。

 高校時代、ただ元気で明るくてお調子ものだったのが、成績は劣悪・クラスの男子と付き合って4ヶ月で振られてぼろぼろになり、一気に「可哀想なカテゴリー」に分類された。

 卒業後は二十歳で膠原病になり「可哀想ちっく」は拍車がかかり、その後30年たった今もなお、男女問わず甘やかしてくれるのです。

 今回の花桃係こそが「私を4ヶ月で振った男子」なのですが、卒業後もいろんな事があって、今では『奥さん公認の元カノ』の座に君臨しております。(どれだけ安全視されてるのか!?)

 後で聞けば、今回は「ゆうが来る」ということで、店も地下鉄の駅から歩いてすぐの所に決めてくれたそうな…。

 そして店では一番奥の楽ちんな席に居座って お酌にも立たず「○○食べた~い」と好きな物を注文しまくり「ダイエット中だから少しずつ たくさんのメニューを食べるもん!」と 残りは人に押し付ける。

 最後は お酒を一滴も飲んでない私「スイーツが食べたい! スイーツスイーツ♪」とのたまい「よしよし、近くにあるから、帰りはそこ行こうな」と酔っぱらいになだめられる始末。

 去年の春に行った時、あまりの肥大ぶりに「ゆう~! なんでそんなに太ったんだ~~~。それ以上太ったら針で刺すぞ(風船に見えたらしい) 階段の上から転がすぞ(ボールに見えたらしい)」と言ったK君、今回は「ゆう~~~元気になってよかったなぁ~!(クラス会に来る時はいつもこれくらいの元気さなんだけど)何もしてやれんけど、ゆうが元気だと嬉しいわ~」と言っただけなので、許容範囲におさまったと思っていいみたい。

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2009年6月14日 (日)

ナビスコ杯 サンフレッチェ広島 VS ジュビロ磐田

6月13日 土曜日
【サンフレッチェ広島 対 ジュビロ磐田】
鹿児島県立鴨池陸上競技場(ネット文字情報)

 サッカー1対2 広島勝てず…
 サッカー得点 寿人ぴかぴか(新しい)

 先週の大勝のゲンを担いで 今日は試合中はネット情報遮断しようと決めた。
 全部終わってから結果を見ると…「きゃぁ~~~~今日も快勝だ~~~~」ってなるように。
 あえて2時から扇風機を出したり、衣替えをしたり。
 そこで…あぁ…だめだめな私。
「寿人の広島通算100ゴールまで あと3ゴール。今日 ハットトリック決めて、広島勝利と100ゴール達成。いいねいいね~~♪」とリアルに想像してしまった…!
 私がリアルに想像すると絶対に実現しないのに…。
 
 それで3時のティタイムに我慢できずPCを開いてしまった…。負けてるじゃん…。
 こうなるともう情報遮断なんてできない。
 PC画面に向かって両手を握りしめ怪しげな祈祷体勢になる。
「どうか勝って!誰か決めて!寿人頑張れ!」

 そして寿人ゴール☆☆☆

 ほんとに決めてくれるんだなぁ~~~! 嬉しくて泣けた。さあもう1点!!
 
 公式サイトの速報に「:89 広島:佐藤寿人 ヘッド 平繁龍一 オーバーヘッドシュート 枠外」と出る。
 矢継ぎ早の二人のシュートを想像してみる。…見たかった!


 そして試合終了。
 ナビスコ杯予選敗退…。

 あぁ…残念。残念だ…あぁ…ほんとに残念。寿人のナビスコ杯得点王もさすがに無理かな…。
 とぼとぼとぼ…。

 土曜日の夜は、名古屋で高校のクラス会。
 とぼとぼな気分で支度する。
 …先週のような快勝だと、るんるんでスキップして行きそうだから、私にとっては危険。これくらいの気分の方がいいかも…と無理やり思う。


 さてクラス会(については後日 書きます)終了後、お楽しみは夜のスポーツニュース。せめて寿人ゴールを見たい。
 12時少し前から4つのチャンネルをかえかえする。野球ばかりだ。どこのチャンネルか忘れたけど、かえた瞬間に「ナビスコ杯、次の組み合わせです」って…。ああ~~~試合映像は無かったのか?終わってしまったのか?

 スパサカでやっと見られた。一瞬の映像なので私の目には詳しい事はよくわからない。寿人が決めたことだけしか確認できなかった…。

 我が家のスカパーフジテレビセットは、こうして一度も活躍する事なく解約に至るわけですね…。

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2009年6月11日 (木)

レジ袋有料化の効果

 レジ袋が有料化されるところが増えてきた。

 私はスーパーのかごにすっぽり入るエコバッグを買って、最初の頃は車に置きっぱなしにして店に入ってしまうというミスをおかしたけれど、最近はすっかり定着した。

 何しろレジを終えて詰め替え無しでさ~っと帰れるのが嬉しい。(レジのお姉さんの入れ方がすっごく下手で「なんでそれをそこにのせる~~~」と思うことがあっても 家に着くまでの数分間の事だ、我慢我慢)

 ところで…レジ袋を有料化した事で 本当にCO2排出を抑えることができているんだろうか?

 我が家では、市の指定の黄色いごみ袋を新聞店やスタンドなんかで貰ったのを使っている。でもそれは大きいので、週に2回の収集日には袋はいっぱいにならない。

 よって、まだ暑さもこれくらいのうちは ごみを出すのは週に1度にしてみた。でも台所のごみ箱はいっぱいになる。溜まっていたスーパーの袋を台所のごみ箱にセットして いっぱいになったらベランダの黄色い袋に移す。リビングや洗面所や寝室のごみ箱も同様。

 さて…これって結局 小さいビニール袋を使ってるんだよね。最近は溜まってたビニール袋も底をつき、洋品店や靴屋さん・本屋さんの袋まで登場した。(これがけっこうある)これが無くなったら次は紙袋だ。

 紙袋まで行くと多少は効果ありかもしれないけど、現時点ではビニール袋をつかってるわけで、エコになってるとは思えない。

 私のやり方が悪いだけだろうか?

 スーパーは レジ袋を有料化した事で、毎月どれくらいの袋代が浮いているんだろう?と下世話なことまで考える。

 確かに私が子供の頃は、買い物へ行く時は「買い物かご」を持って行ってたね。あの頃はゴミはどうやって捨ててたんだろう?

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2009年6月10日 (水)

旅行記「もう我慢できない・怖かった~」

 土日で粟津温泉方面へドライブ旅行してきた。

 粟津温泉の旅館は、蛍見物のオプションがあって今年で3回目。毎回、違う場所まで旅館のマイクロバスで連れてってくれる。

 蛍は3回目の今年が一番少なかった。でも夜の田んぼに立ってるのって なんか不思議な気持ちがして楽しかった。

 水音、蛍の小さな光、人の話し声、カエルの声。水を張った田んぼは鏡のように光ってて…よかったです。

 さて7日は、これも毎年恒例の「世界のガラス館」で、アクセサリーを買ってもらい、そこを出たのは11時過ぎ。

 次の目的地は、福井県の若狭フィッシャーマンズ・ワーフ。去年行って観光船で蘇洞門めぐりをした。

 去年の蘇洞門めぐりは、大門・小門の中にある入江みたいなところに船を係留して上陸させてもらえたのがすっごく楽しかった。雨あがりで海も灰色だったので、どうしても青く透明な入江が見たくて、今年も行くことに。

 そしてもう一つの目的は フィッシャーマンズ・ワーフ内で寿司を食べること。去年はそこの展望レストランで昼食をとった後で、お土産物屋さんの奥にお寿司を食べさせる店があるのに気づいた。

「展望レストランよりも 絶対に美味しいはず!」と。

 さて、世界のガラス館を出る時、カーナビにセットすると到着予定時刻は2時10分。あ~これだと3時の船しか乗れないなあ。お寿司は残ってるかなぁ…。

 車を走らせているうちに到着時刻は1時55分…50分…45分と早まってきた。これならお寿司を食べて2時の船に乗れるかも・・・頑張れ車!(いや運転の夫)

 その辺りから私は尿意を感じ始め…もちろん世界のガラス館でもちゃんと済ませておいたのですよ。

 でもこんな所でトイレ休憩なんてしてたら2時の船に乗れないもん、我慢我慢!

 到着予定時刻は1時30分になった。もう間違いなくお寿司→2時乗船だ! おしっ○なんてそこですればいい!! 我慢我慢。

 ところがカーナビに表示されない道路ができてて(カーナビが古いんだけど…)それに惑わされてるうちに変な方向へ行ってしまい戻ることに…ここで時間のロス。

 あぁ…トイレもその分 遠くなった。でもまだ我慢できる。

 いよいよ残りの距離も4キロとなり、到着予定時刻も1時30分でぎりぎりいい感じ。

 ところが私の尿意はぎりぎりダメな感じになってきた。

『フィッシャーマンズ・ワーフに着いたら…はぁはぁ…たしかお土産物屋さんの端っこにトイレはあった…はぁはぁ…お寿司より先にそこへ寄って…』と考えながら、もう汗が出てくる。

 日よけ帽子もサングラスもとり、マッハで降りられるように準備もした。はぁはぁ…あ~~~やっぱりもうダメだ~~~~~!!

 鮮魚市場の大きな看板(1キロ先)を見つけて

「あの…トイレが我慢できません。あの鮮魚市場にとめてください」とお願いする。

 夫は私の窮地を察したのか、その前に右側の「しまむら」に車を入れてくれた。

 「しまむら」って洋服屋さんだよね。へぇ~~~こんな所にもあるんだ~~~。などとちらっと思い、洋服屋さんにトイレなんてあるかなぁとも不安に思い…。

 車を降りたら、店の入り口横に綺麗なトイレがあった!! 

 長時間の我慢の末の排尿がどんなだったか…今となっては面白いので書きたいけれど、一応 花桃のイメージというものもありますので割愛。

 緊張も解けて、変な汗も引き、再び走り出す。到着したのは1時35分。

 お寿司はまだまだたくさんあった! どんどん握ってるみたい。お茶もお味噌汁も無料セルフサービスで。味わうというよりかきこむ。

 1時57分に観光船窓口へ。「まだ乗れますか?」「はい大丈夫です」と窓口のお兄さんは余裕の笑顔。

 「では…」と割引券を出して1万円を払ったら『1割引』の赤いスタンプを押したチケットと おつりが6千円。

 あれ? 割引してないんじゃない? そう思ってパンフレットを確認するとやっぱり一人2000円じゃん。

「あの~~割引していただけないんですか?」 お兄さんは「チケットを見せてください」って。ちょっと~~今 自分がスタンプ付きのをくれたじゃない~~。

確認すると「あ、すみませんでした」と400円返してくれた。

 どんなに時間が無くても割引だけは きっちり受けたい花桃でした。

 小走りもできないから早足で歩いて出港直前の船に。並んで空いてる席が無くて夫とは離れて座る。

 残念ながら今年も海は灰色。でも時折薄日が射して海面が白く反射する。でも3人掛けの通路側に座った私は、窓から写真を撮ることもできず…。

 仕方なく座席正面の壁に張られた『救命胴衣のつけ方』なるものを見る。虫の知らせか…なんかいや~~~な予感。

 そのうち船は外海へ。「本日は波が高いので船内を移動したり立たれているお客様はご注意ください」とアナウンス。

 たしかに揺れる!! 去年は こんなに揺れなかった。座席の位置が悪いから、少ししたら外へ出て行くつもりだったけど、これじゃ怖くて無理だ。

 時々、岩壁の景色を見る為に船が止まるんだけど、そうすると横揺れがすごい! このまま転覆してしまうんじゃないかと思うくらいにぐわ~んぐわ~~~んと揺れる。

 こわい!! もう私は景色なんて見てられない。座席の手すりにつかまって固まる。

 船が走り出すと、今度は高波に乗り上げて上下にぐわ~~~~ん。すと~~~んとする。胃がひっくりかえりそう。

 ジェットコースターには12歳を最後に怖くて乗れない私。船の前の方には子供が大勢のってて 大揺れする度に「ぎゃはははは!」と大きな声で楽しそうに笑う。

 えええええ~~~怖くないの~~~~!?

 もう私は手すりにつかまり目を閉じる。時々、目を開けて斜め後ろの夫に口だけで「こわい」「こわいよ」と訴える。 

 もし転覆したら…救命胴衣は座席の下にあるって書いてある。ちゃんと人数分あるのかな? 隣の人が慌てて2人分持ってしまったらどうしよう。…隣の人よりも先に私が取ろう。バッグはもう捨てるしかないね。大事なものも入ってるけど、バッグを斜め掛けしたまま泳ぐのは無理だ。岸を目指すよね。泳ぐよりも何かにつかまって浮いてる方がいいかな。でもそうするとどんどん沖へ流されてしまうかも。あそこの岩まで行ければいいな。

 すごいリアルにあれこれ想像する。

 なんとか大門・小門に着いたけれど、私はもう帰り路の心配をしている。おまけに「本日は波が高く係留が困難なので上陸はありません」って。

 なんですと~~~~! 恐怖は休憩も無く継続なのね~~。それならそれでいい。早く港に着いて~~~。

 復路はもう景色も見ず、観光アナウンスも上の空で、転覆時のシミュレーションを頭の中で繰り返す。

 やっと港に着く。横の女性が拍手したのは、きっと彼女も「無事に帰れるんだろうか」って心境だったんでしょう。

 腰がくだけて立てないかも・・・と思ってたけど、ちょっとふらつきながら降りられた。

「こわかった~~~~こわかった~~~~~ほんとこわかったよ~~~~。上陸も無いと分かってたら乗らなかったよ~~~。1800円も出して怖い思いしただけだ~~~」と 他のお客さんや 次の船を待ってるお客さんに聞こえないように、小さい声で言いました。

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2009年6月 8日 (月)

ナビスコ杯 広島 VS 新潟

6月7日(日)

【サンフレッチェ広島 対 アルビレックス新潟】
ビッグアーチ (携帯メルマガ結果のみ)

 サッカー5対1 広島勝利 
 サッカー得点 一誠・ナカジ・陽介・寿人ぴかぴか(新しい)・大崎

 土曜日から旅行していて、日曜日の1~3時は、こちらも1分を争う事態だった。(詳細は後日書く…つもり)
 3時ちょっと過ぎにやっと落ち着いて携帯をチェック。
 5対1で快勝! 寿人ゴールもあり。大崎選手については、私は全然知らないんだけど、この前の翔クンといい、新しい戦力が着実に育ってるのを感じて 頼もしかった。
 デビューする若い選手達にゴールさせてやりたいっていう先輩選手の思いが強いのかな?などとも想像した。いいチームだね!

 夜のスポーツニュースは 代表戦の事ばかり…。
 
 実は土曜日の夜、旅館で見てました。
 岡崎のゴール、その次の大久保ゴール(オフサイドで認められなかったけど)で、日本が優勢になるのは嬉しいんだけど………言うまい。

 後半からは、なんだかじっと見てるのが嫌になってしまって、荷物を整理したり、旅館アンケートを書いたりとウロウロ。
 その挙句、途中からもうベッドに入ってしまった。
 いつものアヒル寝してないから眠いってのもあったんだけど…。
 で、半分眠りながら「一発レッド…退場」と テレビ音声が聞こえてきて「あ~~また大久保かなぁ~~~」などと ぼんやり思ってた。長谷部だったんだね。

 こんな状況で もし日曜に広島がボロ負けでもしようものなら、私はもうグレてやるーーーっ。
 そしたら5対1での快勝!! あ~~~よかった^^ ほんとによかった^^

 夜は「やべっち」やっぱり代表戦中心だったけど「ナビスコ杯」もちょっぴりやってくれた。
 広島の試合は陽介が最初に映ったので、陽介ゴールかぁ…と思ってたら、陽介がパスを出した先には寿人が居て、綺麗に決めてくれました。
 元気な寿人と陽介の映像を見て、懐かしいような安心なような穏やかな気持ちになりました。

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2009年6月 5日 (金)

映画「ターミネーター」はⅠがいい!

 ターミネーター4が公開されるので、テレビで久々に「ターミネーター」を放送した。

 私は最初のターミネーターが一番好き!

 初めてテレビで流れてるのを見た時は 特撮(?)が面白かったので、途中から引き込まれた。

 そして前半が曖昧なまま、未来からサラ・コナーに会いに来たこと、死んでしまった彼の子供を身ごもって、苦難の明日に向かって一人で歩き始めるラストシーンに感動した。

 その後、何度もテレビで放送される度に楽しみに見るようになった。

 たしか3回目くらいには、もう二人が出会った瞬間(サラを守るため銃撃戦になったお店のシーン)から「ああ、二人は恋に落ちるんだ…とても短い時間なんだ…カイルは、ずっと前から愛してたんだ…」って思うだけで泣いてしまうようになってた。

 今回も襲撃された警察署から決死の逃亡を開始するシーンで号泣だった。

「愛する人を守る!」 まだサラには その気持ちは無いんだけど、カイルはその一心で危険を顧みず、孤独な旅を経て、この時代にやってきたんだもん。

「サラ! こっちだ!!」って手をひっぱるシーンは もう恋人同士にしか見えない。

 逃げ込んだモーテルで、愛を確かめ合うシーンも とっても美しくて泣ける。あの瞬間に「ジョン」が宿ったんだよね。うん、本当に愛の結晶。

 もうこの辺りは 鼻水をすすりながらの鑑賞になる。

「どうして私が伝説の女なの? なんにもできないのよ!」と言ってたサラが、後半は凛々しく気丈に「カイル! 立って!! 走るのよ!!」と変貌していく。

 …と書きながら、もう泣いてます。

 タンクローリーが炎上して「終わったわ…」と抱き合う二人。

 そしてお決まり通りの『まだ終わってなかったーーーーーーーー!!』

 工場での攻防は、普通ならハラハラドキドキのシーンなんだろうけど、私はもう泣くばかり。

 べそべそのずるずるになって見てる。

 そして最後の最後…私がこれまた好きなシーン。

「嵐がくると言ってます」

「わかってるわ…」(知ってるわだっけ?)

 悲壮な覚悟を胸に きりりと結んだ唇、少し寂しげな目。

 その写真が 未来世界でカイル・リースのお守り(宝物)になるんだね…ひぃ~~~~~ん。

 私にとって「ターミネーター」は ラブストーリーなんだ。

 第4作目は、その未来で、ジョンとカイルが出会う映画みたいね。うん、確かに興味ある。

 そして…その未来って2018年なのね! もうすぐじゃん!!

 私の老後は、機械との戦争? 地下で犬と一緒に生活?

 最初の「ターミネーター」が公開された時は まだまだ遠い先の話だったのに…汗。

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2009年6月 4日 (木)

ナビスコ杯 広島 VS 大分

6月3日 
【サンフレッチェ広島 対 大分トリニータ】九州石油ドーム
(ネット文字情報のみ)

 サッカー2対2 
 サッカー得点 橋内・龍一

 主力選手を休ませるとは聞いてたけど、本当に寿人は出ないと直前情報で知る。
 ほんとに若手でいくんだ~~~!
 寿人にはナビスコ杯得点王をとってほしいから、試合に出ないのはゴールチャンスがその分減るわけで、ちょっと残念な気もするけど、ちゃんと休みをとって、次の試合で爆発してくれればいいわ。

 スカパー放送が無いのでPCにかじりつく。
 大分に先制されて「あ~~やっぱり駄目か…」って空気が漂ったけれど、橋内選手のゴールで一気に盛り上がる。
 もう勝ったくらいの歓喜。
 橋内選手が サポーターさんにどれだけ期待され、愛されてるかがよーくわかった^^
 私も3月のホーム開幕戦の前日練習で写真撮れたんだよねぇ~~~。(HISATOのページで公開)
 ちなみに夫は車から降りてきた彼を見て「シューズ持ってるから多分選手だと思うけど…」程度の認知でした。

 そして龍一クンの登場~~~!
 可愛い怒り顔して頑張ってるんだろうなぁ~~~。
 広島がPKゲットしたらしい…決めたらしい…誰?誰?
 断片的な文字情報にワクワクする。
 龍一がPKとって、自分で決めたんだと知って ばんざーい☆

 このまま終わって~~~~! と祈っていたら、大分、ウエズレイ選手投入。
 きゃぁ~~~!!ウエズレイ~~~~!! 会いたかったよ~~~~! でも今日は活躍してくれるなよ~~~~!!
 寿人が居たら嬉しかっただろうなぁ…などと思っていたら…やっぱり決めてくれちゃったよ…あの人。
 ウエズレイ~~~~~こんな時に実力発揮してくれなくてもいいんだってば~~~!
 
 2対2の引き分け。
 ん~~~負けなかったから良しなのかな。

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2009年6月 3日 (水)

「おばさん」から「おばあさん」へ…

 実家で母の生命保険や貯金通帳を一緒に点検していて『ゆうちょの通帳 ○子が持って行ってます。09年4月○日』のメモを発見。

 ちょうど必要だった母の印鑑入れの中にも『○子が印鑑持って行ってます 09年4月○日』とメモが入っている。間違いなく私の字。

 同じ日に印鑑と通帳を私は持ち帰ったらしい…。

 そう言えば、何やら手続きをしなければ…って事があって、私が近所の郵便局でやるわって持ち帰ったのは思い出した。

 その時 もちろん母は一緒に見ていたけれど「母が一人で通帳や印鑑を探した時に『無い!無い!! ここに入れておいたはずの通帳が、印鑑が無くなってる!!』と慌てないように 私が持ち帰ったってメモを入れておくわね」と書いたんだった。

 母の為に書いたはずのメモだったのに…。このメモが無ければ、今日 母と私は二人で「無い!無い!! ここに入れておいたはずの通帳が、印鑑までが無くなってる!!」と慌てたに違いない。

 私が持ち帰ったことははっきりしている。さて、私の家のどこにそれがあるのかしらん?

 帰り道「多分、あそこだわ。通帳と印鑑だから、そんな変な所に置きっぱなしにするはずはないもん。だとしたらあそこだわ。…もしもそこに無かったら、あそこだ…」と二か所のめぼしは付いた。早く帰って発見して「あったよ」と母に知らせなければ。私も心配だし。

 帰宅して「多分あそこ」を見た…無い!

「無ければあそこだ」を見た…無い!!

 引出しをひっくり返す。「多分あそこ」の奥の奥まで探す。「無ければあそこ」ももう一度見る。

 無い!無い!! 無いーーーーーーーーっ!!

 あ~~~なんか通帳と印鑑を一つの袋…ATMでお金をおろす時に使う袋にまとめて入れたような映像が浮かぶ。印鑑も入ってるから膨らんでる。封筒には「ゆうちょ通帳・印鑑」ってサインペンで書いたような気もする。

 これだけ探して無いって事は、もしかしたらもう実家へ返したんじゃないかしらん?母に「これ返したからね、ちゃんと元の場所にしまっておいてね」って言ったんじゃないかしらん? いや、もしそうだったら、あのメモも私が処分してるはずだ。…いや時間が無くて母に任せたのかもしれない…。

 ど~~しよ~~~~。

 そしてちらりと「まさか こんな所には無いよね…」と目についた場所…

 あったーーーーーーーー☆☆☆

 どこが銀行の袋よ、どこにサインペンでメモよ。通帳の透明の袋そのままに印鑑が入ってたわよ!

 まずは母に「あったから安心してね」と電話をする。

 私もホッとした…でも…今年の4月 何の手続きをする為に持ち帰ったのか?は思い出せない。

 こうして私は「おばさん」から「おばあさん」へと 着実に変態していくのですね。

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2009年6月 2日 (火)

おにぎりダイエット?

 もしかしたら、皆さんお忘れかもしれませんが…花桃、まだダイエット継続中でございます。

 新聞に掲載されてる週刊誌の見出しに「おにぎりダイエット」なる文言を発見。詳細は読んで無いからまったくもって不明。

 私、実はおにぎりが大好き。

 二十歳でSLEを発症した入院中、味の薄い減塩食を「これが私の仕事だ!」と思って おかずは全部食べるようにしてたけど、ご飯はどうにも進まない。

 最初の入院は律儀に病院食以外のものは口にしなかったので、何とかご飯を食べようと考えておにぎりにした。ふりかけだけは母に持って来てもらってたかのかなぁ? 朝食についてるのを残しておいたのかもしれない。

 おにぎりにすると不思議に食べられるのよね。

 今でもおにぎりは大好き。おにぎりを握るのも好き。もし食べ物屋さんをやるとしたら おにぎり屋さんになりたいくらい。

 平日のお昼ご飯、ゆうべの残りのご飯をチンしておにぎりにすると美味しいんだ~~♪

 一番好きなのは 焼きたらこおにぎり。たらこを荒くほぐして全体に混ぜて握ると 食べた時に たらこを始終味わえる。

 焼きたらこを輪切りにして おにぎりの真ん中に入れると「これがたらこだ~~」って満足感がある。

 どちらもいい。

 たらこに次ぐのは焼き鮭。色もきれいだしね。鮭フレークも売ってるけど、私の中では、あれはちょっと違うんだなぁ。

 たらこや鮭がいつもあるとは限らないので、そんな時は「お茶漬けふりかけ」他のどんなふりかけよりも おにぎりには向いている! と私は思う。

 私のおにぎりは あまり強く握らず、ふわっとさせて食べる直前にのりをまく。

 おにぎりダイエットと聞いて、よーく考えたら、これはご飯茶わんで食べるよりも絶対的に量が多い。おにぎりだけならいいけど、他におかずを食べると、普段よりも増える。

 私の場合、急におにぎりが食べたくなって、夕飯を普通に作ってから「ご飯もちょうど炊き立てだし、おにぎりにし~ましょ♪」ってなる。これは間違いなく最初の予定よりもカロリーは増えてる。

 おにぎりダイエットの真実は一体どうなってるんだろう?

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2009年6月 1日 (月)

☆転輪太鼓コンサート 勝鬨 参☆ 行ってきた!

 市民会館で『転輪太鼓コンサート』があり夫と行ってきた。

 和太鼓には前から興味があったの。

 オープニングから、もう内臓や心にずんずん!!と響いてくる。いいなあ~~~!!

 

 地元に10年前からこんな活動してるグループがあったなんて知らなかった。

 第一部の演目は☆和太鼓ミュージカル『転生請負人あやかし魔童子』☆

 おどろおどろしい題名。

 それが…このグループに所属する子供たちの太鼓チームが大勢出てきて…涙涙涙。

 風雲児「風組・雲組・豆ぞう組」と子供たちの年齢によって分けられてるみたい。

 文字通り「豆ぞう組」は、赤ちゃんに毛がはえたようなちっちゃな子供がいっちょまえに和風の勇ましい衣装をつけ、足もともおぼつかないのに、ちゃんとばちを握って打ってるの。

 中には本当に存在感のある子がいて、釘付けになってしまった。体全体でリズムを刻み、おまけにキレがある。もう可愛くていじらしくて微笑ましくて 笑った顔で泣いてしまった。鼻をすすりながら微笑んで見つめた。

 私の耳に聞こえてくる太鼓の音は、大人のそれより小さいものの、音楽として十分楽しめる。

テンテンテン!テントテテン!! すごいすごい!

 小学生チームになると、もっと迫力が出る。

「えいっ!」「はっ!」「うぉぉぉああああーーー!」全身で叩きながら声を出してて、胸に迫る。こちらはもう微笑むどころか感動の涙涙涙。思い出しても泣きそうになる。

 ここにも大勢の中ですごく存在感のある子がいるのね。他の子とどこが違うのか説明できないけど、なんか光ってる。

 ミュージカルのフィナーレは 豆ぞう組も出てきて、音楽に合わせてぴょんぴょんしてるの。もぉ~~~~~可愛い~~~泣!! そのぴょんぴょんも芸術的なんだ~~~。

 第二部は大人チームの本気の演奏。舞台装置も素敵だし、和風だけじゃなくて宇宙を思わせるような幻想的な演目もあって引き込まれた。

 エンディングは、豆ぞう組からも4人が参加。小さな子たちはもう眠い時間帯だと思うんだけど、すごい集中力だ。

 大人太鼓の前でちっちゃいのが4人でテケテケテケ!と叩いてる。おひねりがたくさん舞台に飛ぶ。私も投げたかった。特に可愛いその子に投げたかったけど、前まで行く勇気が無くて…元野球部の夫に「投げる?」と言ってみたけど、夫もちょっと恥ずかしいらしい。

 今度機会があったら、立派なおひねりを用意して、前の方に座って投げるもんね!!

 一番可愛い男の子は、投げられたおひねりを 体をねじって見ながらも、ちゃんとテケテケテケと叩いてて、無意識にばちを振ってるだけかと思いきや、大人太鼓がリズムフィルイン(と言うのかどうか…)すると ちゃんと正確に合わせてる!! 驚愕! もう体にリズムが染みついてるんだろうね。

 太鼓の演奏に手拍子って邪魔かと思ってたら、演者の煽りで会場が手拍子で参加。最後は全員立たされて勝鬨を上げた。

 出口では出演者が送り出してくれる。演じ終えた子供たちが精いっぱいの声を張り上げて「ありがとうございました!」と言ってる。

 一番手前に居た女の子、色白の頬を紅潮させて「ありがとうございましたっ!」もういじらしくて可愛くて「ありがとう! とっても素敵なものを見せてもらったわ」と握手しちゃったら、次の子とも握手しないといけないような感じになってしまって…6人くらいと握手したかも。

 今月中に名古屋でもやるんだって。おひねりを用意して行きたいなぁ~~~! でも今月は観劇の予定がびっしりなのです…。体力があれば行くんだけどなぁ。

 …すでに「行こうかな」モードになりつつある。

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