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2009年11月

2009年11月30日 (月)

第33節 サンフレッチェ広島 対 ジュビロ磐田

11月28日 土曜日

【広島 対 磐田】 ヤマハスタジアム 行ってきた!

  サッカー1対0
  サッカーゴール…寿人ぴかぴか(新しい)

 親しい友達の死というショックな出来事があり「こんな気持ちで行ってもなぁ…」と 気乗りしなかったんだけど、 前夜になったら「中山の即席セレモニーもあるしやっぱり行きたい!」と。
 また別の知人のご主人の告別式が土曜日の午前10時から。お通夜にも参列したから失礼してもいいかな…とも思ったけど、やっぱり「お焼香だけでも」と。
 お焼香が済んでもやっぱり失礼できず、出棺を待つ間に10時50分を回り「もうダメだ…ごめんなさい!」と 手動に切り替わっていた扉を斎場の人に開けてもらって出てきた…私は冷血な悪魔だ。
 予定よりも1時間半遅れの出発。
 いつもはSAで あれこれ食べるのも楽しみだけれど、渋滞にも遭い最後の遠州豊田SAのコンビニで「すぐに食べられるもの」と助六寿司を買ってかきこむ。

 東海キャラバンの車からは「渋滞に巻き込まれてます」と10時53分にメールが来てた。
 それすら気付かず、高速道路を降りてからやっと「サンフレメルマガ、今日のスタメン」を見た。
 「カズと浩司 そろい踏みじゃ~~~ん!!」

 キックオフには間に合ったけれど、夜 テレビで見ると試合前にも中山選手の退団を惜しむサポーターさん達からの紙吹雪もあったみたいね。見られなくて残念。
 スタンドに上がったら、ちょうど目の前に寿人が試合前アップしてた。スタンドが低いのでピッチが本当に近い! でもとにかく上の席に行かなくちゃと必死だったので、夫が「そこに寿人いる」と言うのを背中で聞き流してた。
 こじんまりとしたスタジアム。いいなぁ~! 向こう側のゴールだって すごく近く感じる。アウェイのゴール裏は立ち見席だったので諦めたけど、あれなら今度は行けるかもしれない。…行きたい。
 チケットを買うのが遅くてメイン指定席も端っこ(アウェイ側だからそれはいいけど)の後ろの方。周りは水色のレプユニと紫着てる人が同程度にちらほらいるだけで、他は普通の服装。
 目の前にはゴール裏の紫サポーターがよく見える。(いや正確には顔が判別できない、普通ならできる距離なのに)
 ゴール裏から「メイン席の人達も手拍子だけでもいいから参加してください」と呼びかけがあり「はい!!もちろん!!」と思ったけど、いざ始まってみると周りはシーンとしてて、結局小さく手を叩いてるだけで ほとんど音は出せなかった…。

 剛平さんが相手の攻撃をことごとくヘディングでクリアするのが よーく見えた!
 体をぶつけて相手を弾き飛ばした時は思わず
「剛平さん 素敵~~~!」と小さい声でつぶやいたけど、もしかしたら前の人には聴こえてたかも。

 そして寿人のゴール。
 …ええ、ええ、向こう側なので全然見えてませんことよ。寿人がボール持ってゴール前に行くなぁ…とは思った。でもDFも側にいたし、GKも出てきたし、誰が蹴ったのかわからないボールがゴールネットを揺らしたのはわかったけど、サイドネットかな? と思ってた。
 目の前の紫サポが歓声を上げたので「寿人決めたんだ」と。あ~まずはよかった。

 後半はこちら側のゴール目がけてくる。あ~ここで寿人が決めてくれて、こっちのコーナーフラッグにちゅうしてくれたら最高なんだけどなぁ。
 
 両チームとも得点ないまま、後半も30分が過ぎて、いよいよ中山選手登場。
 もちろん私達夫婦も拍手しました。
 紫サポーターも大きな拍手で迎えてた。


 ゴンゴールも無く試合終了。

 ホーム最終戦と言うことでセレモニーが始まる。中山選手の退団セレモニーも一緒だろうと思って、敬意を持って一緒に見た。
 全選手の一言挨拶も聞き、隣に居たジュビロサポさんに合わせてチャントの手拍子もした。
 ゴール裏の広島サポーターも♪なっかやま隊長~ ゴンゴール、ゴンゴール、ゴンゴール♪に手ぶりもつけてやってた。
「広島サポ いいヤツでしょ」と ちょっと鼻が高かったわ。

 中山選手の挨拶も終わりスタジアムを出ると まだ中から♪なっかやま隊長~ゴンゴール♪が聴こえてくる。
 これも夜のテレビによれば、一度ピッチを去った中山選手が戻って来て、また感動的なシーンが繰り広げられたみたいね。
 あれだけのカリスマ性を持った選手は そう居ないでしょうね。

 寿人も数年後には あんな風に退団(引退?)セレモニーをやってもらえるといいな。

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2009年11月27日 (金)

すごいわヤイちゃん☆

 星○君を送った日記を読んで ヤイちゃんがメールをくれた。

『△△駅で電車を降りて窓の外から、お花以外誰も視界に入れないようにして(知らない子は見ないよ…みたいな)学生カバンでバイバイしていた星○君の姿が私の中でもよみがえっています』って。

 そうだった!

 小学校からの友達のヤイちゃんと星○君は帰りの電車(中学の同級生が名古屋へ通学する唯一の交通手段)で時々一緒になっただけで、直接の付き合いは無かったんだよ。

 シャイだった星○君は 自分から女子と仲良くしようなんて全然思わない子だったもんね。私の側にいるヤイちゃんと目を合わせようともしなかったわ。私も星○君に気を遣って△△駅に着くまでは、中学の友達と離れてたような気もする。

 私の結婚披露宴のビデオ観賞会を複数のグループに分けてしたけれど、その時も一緒だったって。

 私 忘れてたの。

 そこで一緒だったY子が 披露宴で歌った場面を見て「本当はもっとうまいよね」って言ったことまで。

 そうだった!

 さっき長電話で、ヤイちゃんの中に点で残る(線にはならないの)星○君の記憶を聞かせてくれた。

 時々、息が苦しくなったけど、少し笑いもして。

 大人になってからは『女子』に対しても友好的にふるまうになった星○君。彼の事を私の幼馴染までが覚えててくれたのが とても嬉しかった。

 「ヤイちゃんまでが覚えててくれたよ」って言ったら「照れるなぁ~」って満更でもない顔で笑いそう。

 Mの所へは もう星○君が来たって。私のとこへはまだ来ないなぁ。

「ヤイちゃんとこへも挨拶に来るかもね」と笑った。

 昔の事をかなり細かく覚えてるヤイちゃん。こんな所でも その特技を発揮してくれた。そして私は救われた。

 電話の最後は「ヤイちゃん…ずっと側にいてよ」「そうだよね、もうこんな辛い事はあってかんよね。お互いに頑張ろうね」

 私が病気になってから…股関節が悪くなってますます…そして鬱病になって もっともっと…周りの友達にはずっと支えてもらってた。(お陰で鬱病からは卒業できた)

 いつの間にか当たり前みたいになってしまってたけど、誰か一人欠けただけでも私は困るって気付いた。

 星○君が最後にくれたプレゼントだね。

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2009年11月26日 (木)

50歳・51歳の携帯事情

 同窓会に出席できない友達から「○君の携帯番号とアドレス 聞いてきてくれない? できたらでいいから」と頼まれた。同じクラスになった事もなく、さほど親しくも無かった○君だけれど、そんな事では怖気づかない私。

「いいよ~でも…問題がひとつ…お互いに携帯操作がスムーズにいくかな」

 同窓会には その○君も欠席で、友達の依頼には応えられなかった。

 H君のお通夜・告別式にも出席できない友達から「もし斎場で会ったら、△君のアドレス聞いてきて」と頼まれた。

 やっとそのチャンスがやってきて「どうやって教えてもらえる?」(←この言葉がまずおかしいよね)

 番号は私の番号をその場で△君が入力してワン切りして お互いに登録終了できたけど、問題はアドレス。

私「私は赤外線がいいんだけど」

△君「ん~赤外線って成功した事ないんだよね。こうかな?」と携帯を操作し始める。一緒に居た子が同じ携帯会社だったので、覗きこんで「多分似たようなものだと思うけど…設定のボタンを押して…左側を選択して…」と。

 で、何とか赤外線通信の準備が整った。

 △君と私の携帯をくっつけてぽちっ。

私「相手が見つかりませんって出るよー」

△君「おかしいなぁ」

 2人の携帯をいろんな角度でくっつけてみる。

私「たまごっちの卵を産ませる時みたいだねぇ(なんかエッチだぞ)」

 あれこれやってみたけど結局ダメだった…。

 で、どうしたかと言うと…△君のアドレスを紙に書きました(汗

 この方法ってね、まず書き写す時に間違えそう、その後は携帯に登録する時に間違えそう。二重の危険を潜り抜けないといけない。

 帰宅後、ゆっくりと慎重に登録してメール送信、返信あり。無事開通したのを確認してから友達には ちゃんとメールにコピペして教えた。(ちなみに最近、別の友達がメールに添付して新アドレスを教えてくれたのはいいけど、彼女のメモまでが一緒に着いてきてるのを 私が機種変更して いろいろいじってる時に気付いたので、添付は要注意)

 H君を空に送った事は、私のうつ病が再燃するんじゃないかと思うほどの衝撃だった。

「ゆうが心配」とメールをくれる友達もいた。

 ゆうべ、ふわっとエレベーターが1階上がったように ショックから少しだけ遠ざかった実感があった。

 普段の日常の夜の時間帯を過ごした。

「H君の奥さんや子供達は『お父さん居ないんだね』って 何かにつけて思うよね…」と客観的に思えるようになってきた。

 あ…ちなみに△君との赤外線通信が成功しなかったのは、私が赤外線通信させる場所(←なんて言うの?)を誤認してたからでした! 以前の携帯と同様に折りたたみの部分辺り(あくまでも辺り)だと思い込んでたけど、なんと横でした! 帰宅後 自分の携帯をまじまじと見たら発見しました…汗。

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2009年11月25日 (水)

お別れ

 あんなに長いお通夜は初めてだった…。

 斎場に着いてご親族に挨拶に行った。星○君の弟N君が私を見つけて立ち上がって来てくれて、そのまま2人で手をとって一言も交わさず少し泣いた。

 つい先日 同窓会で会ったばかりの人達と喪服でこんなに早い再会。同窓会に出席できなかった人も大勢来てた。

 長い長いお通夜が始まった。

 読経が終わっても焼香の列が途切れない。

「故人のお顔をご覧になってお別れを…」と促されると、また長い列。みんな泣いてる。

 大抵のお通夜や告別式には、義理でご挨拶に来る人もけっこういる。そういう人は並んで顔まで見ようとはしないよね。

 平日の夜だと言うのに、みんな泣きながらじっと並んでる。

 星○君は地元の少年野球チームの監督もしてたから、その教え子と思われる男の子達も大勢いて、みんなしゃくりあげてる。

 自慢の息子の大学の友人や、丸刈りの高校野球チームのメンバーも。息子達と時に号泣して抱き合ったり、無言で抱きしめたり。

 それを見てもらい泣きしながら『皆でドラマを演じてるみたい。星○君が「お~もういいだろう~死んだ人の役は疲れるわ~」と言いながら起き上ってくるんだよね』と考えていた。

 列も後半になって、私達同級生も並んだ。

 棺の中の星○君は最後に会った時のままの顔をしていた。

「星○くん!」と呼んだら堪えてたのが「ひぃーーーー」と溢れた。側に居たNとMちゃんが「転んでかんよ(転んじゃダメよ)」と手を引いてくれた。

 次男のA君が喪主挨拶をした。泣きながら自分の言葉で「僕のお父さんの事を話します」って。私が星○君から聞いていたのと全て合致するいろんな話。星○君と家族がどれほど信頼し愛し合ってたかが伝わる挨拶だった。会場全体がすすり泣き。

 終わったのは9時近く。

 雨も降りだしたけれど、立ち去り難く残る同級生達。

「もう一度顔見てくわ」とM君。

「おい、星○ 明日も来るからな」

 星○君が少し微笑んだように見えた。

 一夜明けたら ゆうべの雨が嘘のような暖かな晴天。

 ゆうべすれ違いになった弟から「兄さん(弟N君の友達なので)に挨拶とお礼とお見送りの気持ちを込めて祈って来た」とメールが来た。

 私忘れてたよ。

 星○君がいなくなる…もう動かないんだ…話せないんだ…って それしか考えてなかった。今日はちゃんとお礼を言わなくちゃ。

 斎場へ向かう車を運転しながら私の顔はべそべそ。

 読経、焼香が終わり「ご親族の皆さま、最後のお別れを」と棺を開けて 花を入れる。

 私は最初「たかが友達の一人なんだから あそこまで行くのは厚かましいかな…でも 最後に顔を見たい…」と思ってたけど、ホール後方の人達も次々と棺に向かうので私も行った。

 もう本当にこの姿を見る事はできなくなるんだね。星○君 35年間ありがとうね。持ってきた折り鶴を足元に入れた。

 棺の蓋を閉める時 M君が「星○ーーーいやだよーーー」と吠えた。

 今日は長男が喪主挨拶をした。二人とも立派な息子だもん。残されたお母さんをちゃんと支えていってくれるね。

 暖かな日差しを浴びながらの帰り道。いつもは慎重な運転の私が気付けば片手運転してた。

 星○君はきっとこれから 皆の所を一人一人回って挨拶に来るだろうな。風になってくるかな。夢に出てくるかな。何日かけて回るんだろうな。

 

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2009年11月24日 (火)

いつも側に…星○君を偲んで

 今日は、日曜にあった高校の同窓会の面白話を書くつもりだった。

 ゆうべ家の電話が鳴った。夜間は携帯電話がほぼ機能してないのを知ってるMからだった。

「ゆぅう?! 星○君 亡くなったんだって!」

「どうして~!?」 胸がドキドキしてきた。

 その後、続々と違う子からメールが入る。

 斎場の場所を確かめる為に電話をしてみる。

「明日の夜 星○さんのお通夜 そちらでありますか?」

「はい、星○△□様のお通夜のお手伝いをさせていただきます」

 見知らぬ男性から「星○君のフルネーム」が出た。

…ほんとなんだね。間違いじゃないんだね。もう今 笑ったり喋ったり動いたりする星○君はいないんだね。

 最後に会ったのは去年の夏。Mと3人でランチした。生真面目な星○君は いろんなストレスをかかえてて「ゆうなら分かるよね」と。

 体調や気分の良い時は家族の話。よくできた奥さんと自慢の息子の話。ちなみに私は奥さん公認の女友達(…このパターン複数あるんだ…どれだけ安全なのよ)

「卒業した高校のPTA会長をやってほしいと言われたけどどう思う?」

「やりたい気持ちが全くないのなら無理にする事ないけど、やってみたい気持ちが少しでもあるなら、やれるだけやってみたら? 自分一人で頑張ろうと思わずに周りに助けてもらいながらやればいいんじゃない?しんどくなったら、ギリギリじゃなくちょっと余裕のあるうちに もうダメってちゃんと言ってさ」

 そしてPTA会長にもなった。「PTAの関係で△△先生と会った。○○の子供が入学してきた」けっこう楽しげな報告が続いてた。

 星○君との付き合いは本当に長くて太い。

 高校へ入学してすぐに目に付いた「すんごく可愛い爽やかな男の子」

 名古屋市外から通う私は「僻地扱い」なんだけど、同じ電車に乗る(彼はわずか2駅)貴重な仲間。女子にモテモテなくせにオクテで、私(人見知りしない厚顔無恥な私)が親しくなるまでに1年近くかかったと思う。(クラスも違ってたしね)

 私は好きな男の子の話を女友達に話すように星○君に話した。

 学校からローカル電車の駅まではバスで15分弱(定期券も持ってる)なんだけど、そこを2人でしゃべりながら歩いて帰った事もたびたび。(そんな風に歩けてたのよね…私)

 私のごくごく親しい友達が2人(時期は少しずれてた)本当に星○君が好きで、キューピット役もつとめたけれど、オクテの彼は卒業するまでオクテのままで、結果としてたくさんの女の子を泣かせました。

 でも…卒業間近のクリスマスだったか、相手の子の誕生日だったか「プレゼントを選んでほしい」と頼まれて、ペンダントを選んであげたりもした。

 あの頃、「星○君が好きな女子にプレゼントした」のを知ってた女子は私くらいじゃないかなぁ。

 卒業直前、星○君の弟と私の弟が同じ高校を受験する事がわかった。

 そして新しい春…弟たちは偶然にも同じクラスになった。

「お前 兄さんおる?」「お前って姉さんおる?」それ以来 2人は親友同士。

 二十歳で私が発病すると何度もお見舞いに来てくれた。星○君をずっと好きだった私の親友と一緒に^^

 それまでは私はずっと「お姉さん」ポジションだったけど、病気になったことで少しおとなしくなったのかな、星○君が頼もしく思えたり「え?こんな大人だったんだ?」と思ったり。

 現に高校時代の彼からは想像もできない恋話もきかせてもらった。

 私が結婚した時も「本当によかったね」ってしみじみと喜んでくれた。

 結婚後も 私が新聞の投稿欄に掲載される度に「見たよ!」と。

 毎年の年賀状も「今年もすごかったね。いつも楽しみにしてるからね。来年も頑張ってよ」と。 もうそう言ってくれる人はいないんだね…。

 去年には、奥さんの職場の友人(男性)が 私の中学の後輩(おまけに私が昔好きだった)だと言う事がわかった。奥さんは以前から私のホームページを その彼に「見てみて」と紹介してたって。

 縁のある人って こうやってどんどん深くなっていくんだね。高校時代のように学校で毎日会うとか、頻繁に連絡取り合うとかじゃなくても どこかで絶対に切れない・消えない絆が太く太く拠られていく。

 …でももうその絆の端っこを持つ星○君の手は無いんだね。

 ここ数年、長文メールをやり取りしたり、たまに会ったりする度に、私の実弟とよく似てると感じる事が増えた。

 もう高校時代のような「おマセな姉とオクテの弟」ではなく対等な「仲良し同級生」になってるんだけど、それでも実の弟とダブったりしてたんだ。

 「同窓会の2組のクラス幹事やってくれそうな人知らない?」と総合幹事に聞かれて星○君を推薦したのが今年の6月。

「大変だったら○○に手伝ってもらうわ」と言いながら楽しげにやってたようだった。

 同窓会当日はPTA会長として挨拶もするはずだったのに欠席。仲良しの男子が「体調悪いんだと」と。

 Mからも少し前に「体に変調あり検査する」とは聞いてたけど…。

 どうせまた近いうちに会えるわ…と思ってた。だから特別「どうして来なかったの?みんな会いたがってたよ」とメールもしなかった。

 すればよかった。

 ゆうべは久しぶりに睡眠導入剤を飲んで眠った。弟にも連絡した。

 今朝はまたあちこちのルートから「もう知ってる?」とメールが来る。

 星○君…あなた どれだけみんなに注目されてたと思うのよ。

「高校の頃 お父さんはモテたんだぞって息子達に言っとるけどさ~、どこまで信じとるかなぁ」自慢の息子達の写真を見せながら

星「僕の若い頃とどっちがいいと思う?」

私「自慢の○君・△君には悪いけど 星○君の方が断然いい。あの可愛さとおしゃれで清潔な感じと爽やかさは ちょっと無いって~」

星「だろ~」

私「でも そのかっちょ良さを存分に楽しまなかったよね。誰とも付き合わずにもったいなかったよね。それで何人の女の子が生殺しで泣かされたか」

星「だな~~~爆笑」

 今夜のお通夜にも名古屋から多くの人が駆けつけるみたい。北海道からは親友のK君も。同窓会にも来られなかったK君が お通夜と告別式に来るなんて…。

 多分、今夜は同窓会第二章になるね。

 星○君に生殺しにされた女子も集結して、なんか…すごい事になりそうよ。

「ほらな~ やっぱりお父さん モテただろう?」ってどこかで笑うのかな?

 最後に話したかったよ…。

「またいつでも会えるから」ってのは「いつ会えなくなるかもしれない」なんだね。

 ねえ、今夜ちゃんと見ててよ。

星○君ファンが続々と焼香するだろうけど、ちゃんと私を見つけてよ。そして何か言ってよ。

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2009年11月23日 (月)

第32節 サンフレッチェ広島 対 名古屋グランパス

11月21日 土曜日

【広島 対 名古屋】 ビッグアーチ (スカパー観戦)

 サッカー0対0

 スカパーの最初の画面に試合前のアップしてる浩司が!
 これまで写真で見てた浩司は顔が少しふっくらしてるように感じたけれど、この日の浩司は以前の浩司だった。
 スタンドにはセンスのいい「浩司ゲーフラ」みんな待ってたよ! 寿人も嬉しいだろうなぁ。

 名古屋は楢崎も復帰戦。
 偽りの赤いユニで豊田スタジアムへ行く時は 私は楢崎見てるのよね。
 
 コイントスは寿人と楢崎選手。いつもはそのまま自陣へ走る寿人なのに、楢崎の方へ近寄り何か言ったみたいで、楢崎も寿人の肩を軽く抱くようにしてぽんってした。
寿「ナラさん、復帰おめでとうございます。でも今日は本気で挑みますよ」
楢「望むところだ^^ 代表ゴールよかったな」っぽかったな。
もしくは
寿「お散歩隊員として ナラさんのお留守を務めましたよ」
楢「おう、御苦労」だったかな。

 さて試合は、まずは良太・陽介・洋次郎の若武者3人が熱い連係プレーを見せる。ここですでに胸がいっぱいになる。

 ゴール前の寿人を目がけて狭い所を速いパスが通る! でも寿人は倒れて打てず。

 ケネディはウッズがボールを持つとまとわりつく。やめてーー。

 長袖アンダーシャツ流行りなのかな? 良太も着てるわ。
 
 ケネディ係はマッキーかと思ってたら剛平さん。ほんとに頼もしい。ケネディにしてみれば 岩石のような体にあれだけねばっこく纏わりつかれたら嫌だろうねぇ。

 前半の見せ場は…(このプレーの発端のメモをしてないので、詳細は不明)陽介がすっごい形相でドリブルで駆け上がる。泣けた。
 ゴール前でパスが回って(詳細不明)良太がループ気味に打ったボールはバー直撃、あ~と思ったら跳ね返りナカジさんが落として公太さんが左からシュート! 楢崎が防いだ。
 ん~~~いいもの見た!!



0対0で前半終了。

後半開始。

 寿人もアンダーシャツ着た? 引っ張られるのが嫌で冬でも半袖の寿人が珍しい。

 詳細をメモする暇も無いほど(…細かいプレーまで見えてない)勢いがあり闘志あふれる攻撃が続く。

 名古屋のCK。
「とにかく失点しないで!!」
ケネディにいい形で打たせてない(と私は思う)のは、剛平さん効果だろうなぁ。
 名古屋は巻投入。あ~~~まっきゆーき! グランパスでは好きな選手なんだ~。
 
 良太は狙い澄ましてロングシュート! いいよ! それぞれの持ち味を出してみんな必死で戦ってる。感動しちゃう。

 そしてウッズ、いつものような「きゃ~~~!怖くないの~!?」っていう飛び出しの後、ケネディに蹴られたみたい。しばらく大の字で伸びてるから失神したかとドキドキしたわ~。下さん見たい気持ちもあるけど、ウッズは大事。
 ウッズが起き上がる。

 寿人がチュン君に交替。あ~寿人ゴール無しかぁ…。代表戦で疲れてるもんね。
 キャプテンマークをカズに。

 陽介は相変わらず犬っころみたいに走り回ってる。奪って攻撃。すごいスピード感のある試合。
 
 アディショナルタイムは3分。
 ここまで頑張ったんだから絶対に失点しないで!
 
 そして待望の浩司。ここで「たとえ1分でも試合に出る事に意義がある」と浩司を使うペトロビッチ監督は 本当に浪花節だわ。
 あ…なのにカズと交代なの~? 監督~つれないわ~と一瞬思ったら…カズが浩司にキャプテンマークを付けた。
 ちょっと~~~! これが狙いだったの~~!? 監督~も~粋なんだから~~泣。
 浩司がベンチの方を見てチャーミングな表情をして見せた。チームの誰かが声かけたんだろうね。

 最後の最後にゴール前の混戦からチュンソンのヘディングシュート!行ったか! 楢崎がボールの軌道に沿うように体を倒して両手でキャッチ。嘘ーーーーー!?楢崎すごすぎる~~~!

 両チームともいいプレーのいい試合だった。でも最終的には「広島対楢崎」だったなぁ。復帰戦であんなプレーって…汗。

 試合終了後、スタジアムを歩く浩司が目頭を押さえる。2回…3回。目が赤くなって涙がいっぱいになってた。
 私も貰い泣き。

 ほんとにいい試合だった。
 そしてサンフレッチェ広島は本当にいいチームだわ。

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2009年11月21日 (土)

そんなとこです…汗

 昨日はOちゃんが来て、まずはいつものお寿司屋さんで寿司ランチ。

 カウンターで待つ間、機種変更したばかりの携帯の話。Oちゃんもシステムがよくわからないって。でも3つの店を回って聞いて自分なりに納得した事を話してくれたけど、私にはまったくちんぷんかんぷん。

Oちゃん「ん~花桃は、ホワイトプランじゃないから適用されないのかもしれないわ」

私「そっか~」

 それから料金の話。Oちゃんの息子のパケット代が『パケ放題でなければ23万円』と 請求書にあるそうな。

 若い子はパソコン代わりに携帯を使うし、いろんな物をダウンロードするから それくらいはすぐに行ってしまうんだろうと、そこまではわかる。

 でも!

私「ねえ、そのパケ放題の料金以外の22万5千円は、誰が払ってるわけ~!? もしかして いろんなプランに入らされてる私が払ってない?!」

Oちゃん「多分、原価はそんなに高くないんだと思うよ」

私「そうなんだ~~~ うまい事ぼったくってるんだねぇ~」

 51歳と50歳の知識はこんなもん。ちゃんとわかってる人…もしくは若い人が聞いてたら「ちょっとちょっと~~~泣」だろうね。

 さて、Oちゃんが買ってきてくれた天津甘栗500グラム。

 私がいつもスーパーで買うのは300グラム。それを2日で食べきってしまう(私ひとりです)

Oちゃん「出来立てだから賞味期限は24日。4日かけて食べてね。2日はダメだよ」

私「そりゃ500グラムだもん。2日ってわけにはいかないわ~。なんて言ってて食べちゃったりして(笑)」と この時は 自分でも本当に「まさかそれは無いわ」と思って冗談として言ってた。

 Oちゃんが買ってきてくれる天津甘栗は いつもすっごくすっごく美味しいの。同じ天津甘栗でも店によって違うのよね。時々、明らかに古くて(黒くてかたい)おいしくないのに当たってしまう事もある。

 Oちゃんが買ってくるのはいつも中身が黄色くて香ばしくて甘い。新鮮なんだろうね。

 …だから…だからなのよ。

 21日 午後2時の時点で全部 無くなってしまいました~~~!

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2009年11月19日 (木)

香港戦☆寿人ゴール

やっと…やっと この日が来ました!

【11月18日 水曜日】

 日経の朝刊、玉田足首の故障で、阿刀田さんが「佐藤(広島) 興梠(鹿島)にもチャンスがあるかも」と。きゃぁ~~~ん^^  でも地元紙には『岡崎・興梠』が先発予想。

 ええ~~~! 興梠って森本の代わりに(頭数合わせ?)呼ばれたんでしょ? なのに先発って…寿人はどんな気持ちだろう…こおろきぃ~~~~~(おおくぼぉ~~~の矛先がこちらに変わった)「こおろきぃ~オッサンになってしまえーーーーー!!」 はい、興梠選手への呪い発動。

 夜7時半、夫のPCをリビングのテーブルに移動させ、ネット配信画面を出してもらうまでにちょっと時間がかかり、PCの小さな画面にピッチが映った時は もうキックオフ数分後だった。

 解説も実況も時間表示も無い…汗。おまけにカメラが時々ぶれるの…。素人のビデオ映像見てるみたいに…苦笑。それよりも何よりも まるで私の視線のようにボールを追うので ボールが予想外の動きをするとカメラも一緒に激しく移動する。

 スタメン・控えの発表があったのかどうかもわからず、したがって寿人が出てるのか、ベンチにいるのかもわからない。

 まずはピッチ上で走ってる人達をチェックする。

 中澤…闘莉王…あ、駒ちゃん…長谷部・俊輔(アームカバーのような長袖アンダーシャツ? この前ヤットが着けてた)…ヤット・松井…ん~~大久保? …岡崎いた…ウッチー・川島。やっぱり寿人は居ないか。(試合そっちのけだわ) 

 ベンチに居るんだろうか? 公式戦だから交代枠は3人だよね。もし出番なかったら、寿人は何のために海外まで行ったの?

 「アフリカ旅行♪」と夫。

 松井のゴールを大きく超えるシュートの先にアップしてる日本の選手達。

 そーそーー! そこを映して! う~ん、ちっちゃい人いないなぁ…。画面右端に27番のパンツが見えた。シューズが映れば見当もつけるけど…。 寿人もしかして観客席にいるの?

 そうこうしてると長谷部のロングシュートが決まった。(長谷部選手は好きです!)

「あ、ども・・・」みたいなふつーの顔。あ~寿人だったらこういう時、飛行機ポーズで走り回っちゃうよね。もしかすると岡田監督は そういうのが嫌いかも…。

 後半開始。

 監督らしき声で「大久保ー!」と呼んだような気がした。画面は大久保のアップ。

「交代かぁ…」とぼんやり思う。

 え!? 交代は寿人じゃん!!! びっくりーーー!! ここに居たんだ~~~!! こんな早い時間じゃん!27番じゃん! さっきのパンツ 寿人だったんだ。 ピタピタユニだ。

「27番、カブだな。いいですね」と夫。私には何のことやらさっぱりわかりませんが、良い事らしい。駒ちゃんもまだ居るし^^ 

「俊輔~ヤット~~~長谷部~~~ 寿人を見てよね~~頼むよ~」

 一瞬『佐藤寿人、久々の代表ゴール』の文言をリアル想像してしまった。あ~ダメだ。私がリアルに想像すると実現しないじゃん…いいわ、今日はピタピタユニみられただけで十分。

 ここまで小さなPC画面を老眼鏡をかけて睨みつけてて、メモする事さえ忘れてたので、慌ててメモ用紙をとりに行く。

 寿人、もうゴールなんて狙ってないで、リーグ戦の半分の時間なんだから、犬っころみたいに死に物狂いで走り回って目立ちなさい。(命令口調になる)

 そしたら…そしたら…

 ゴール前にヤットのクロスが上がり、寿人のヘディングシュートがゴールネットを揺らした。

 やったーーーーーーーーーーっ!! うおぉーん!

 スタンドに寿人ゲーフラが映る。「寿人? まさか嘉人?」 寿人だったらありがとう~~~~!

 寿人は…飛行機ランニングやっちゃった…ゴール裏へアピールにまで行っちゃったよ。私はこれが好き。寿人ファンも多分これが好きなはず。…でも 岡田監督は多分「あぁぁ」って思ってるだろうなぁ…。

 別角度のリプレイが3回もあった^^ さっきは「カメラが下手」なんて言ってごめんなさい。

 相手選手が脚が攣ったらしく倒れてると、寿人…ここでもお世話に行く…笑。も~ほんと可愛いんだから~涙笑。

 あ~よかったね、よかったね。やっと代表戦で決められたね。

 岡崎が最後にPKを決めて試合終了。(PKをとった本人とは言うものの、お歴々を差し置いてPK蹴らせてもらえる岡崎って どんだけ信頼されてるのよ…)

 選手が場内を歩く。スタンドに先ほどの寿人ゲーフラが^^ うん、嘉人じゃなく日の丸に寿人だった^^ あ、綺麗なお姉さん、しまわないでよ、出しといて~~~。

 ♪さーとーおーひーさとー ららら、ららーらー♪ 歌っておいた。 

 その後もスキップスキップ。股関節をかばう為スキップはできないので、気持ちだけスキップスキップ♪(変なすり足)

 夜のニュースでは「佐藤寿人の約3年ぶりの代表ゴール」って。私は寿人ファンになって初めて見る代表ゴールのはず。

 今朝のテレビでも寿人のゴールシーンが流れると 台所の私も着替え中の夫も手を止めてテレビを見入る。

 夫が「寿人 リーグ戦でゴールした時とは違う顔してたね。すごくすごく嬉しそうだったね」

 ほんとに…ほんとに…代表ゴール欲しかったと思うよ。嬉しいのとホッとしたのと「どうだ!やったぞ!」ってのと いろんな想いが溢れただろうな。

 でも…1ゴールしたからって代表FWポジションを確保した事にはならない。まだまだこれからです!!

 あ~~~でも本当によかったにょ~~~涙。

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2009年11月18日 (水)

ここまで来た^^

 セールス電話への対応については 何度も自慢げにここに書いた。

 先日「○TTコミュニケーションズの △△と申しますが」と電話があった。

 あ~PCのプロバイダ変更のお勧めだな…、これに関しては私の受け止め方が他のセールス電話と違う(実際は何も違わないんだろうけど)

 それでずっと伝家の宝刀「夫がそういう関係の会社に勤めてまして」は使わなかった。

 どういうわけか真面目に「現在使ってる所で不便を感じてなくて、HPとか その他いろいろ 移行の作業をするのが面倒臭いので 変えるつもりはないんです~」と答えていた。

 でもこの日は風邪薬でぽや~~んと寝ていたところだったので、真面目に説明するのも億劫で…

電話「現在はPCお使いですか?」

私「いいえ」

電話「あ、今じゃなくて普段ということです。PCお持ちですよね?」

私「持ってません」

電話「ご家族の方はお持ちじゃないですか?」

私「はい、持ってません」

電話「この先 ご購入のご予定はありませんか?」

私「はい、ありません」

電話「あ、そうでしたか。では またご購入される時がありましたら よろしくお願いします」

私「はい、御苦労さまです^^」

電話「あ、どうも(苦笑気味)」

 かくして我が家はPCを持たない、持つ予定もない、ネット情報から隔離された(そこまで言ってないか…)家庭となったのでありました。

 ちなみに…最後に「御苦労さまでした」と言うのは お互いにとっても良いと 私は思っています。

 とにかくセールス電話をしてくる人は 個人的な利益の為とか意地悪とかでなく、電話をするのが仕事なわけで、悪意は無い。

 私は必要の無いものを買う気は無いから説明を長く聞く気もない。相手にも余計な時間を使わせたくない。

 それでとにかく早く電話を切ってもらう為に方便を使う。

 相手が納得して切ろうとしてくれたら、お仕事してる事に対して「御苦労さま」なのです。電話かけた方も「いりません! 迷惑です!」って叩き切られるより 気分いいでしょ?

 

 

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2009年11月17日 (火)

大人の女性☆

 日曜日、市民会館で岩崎宏美コンサートがあって行ってきた。

 想像通り、客層は「昔の若者たち」

 私は岩崎宏美さんの事、今まで特別好きでもなんでもなかった。

♪聖母たちのララバイ♪が大ヒットした時も さほど熱狂しなかった。

 でもすぐ近くの会館でお値打ちな価格で「元アイドル」を見られるなら行きますよ!

 歌はうまいし、耳と心に心地よいだろうとの期待はあったの。

 

 登場した岩崎宏美さん…黄色いベアトップドレス。とっても素敵。上品で可愛くて。目も満足☆

 若い頃はストレートなロングヘアーがトレードマークだったけど、いつ頃からかいろんな髪形してたよね。そして私はストレートよりも外はねだったり、ウエーブだったりの方が彼女をより素敵に見せてると思ってた。

 花飾りをつけた巻き髪が可愛い。前の方の席だったので指輪やミュールまでしっかり覗き見た。

 肌も綺麗。

 若い頃よりも絶対きれいになってるよね。

 歌は若い時のまま。

 よくベテラン歌手さんが昔のヒット曲を歌う時、抑揚をつけてアレンジするけれど、私は昔の歌はそのまま聞きたい。

 宏美さんの澄んだ美しいのびやかな声で懐かしい曲をたくさん歌ってくれる。

 そしてトークも楽しかった。

 さらりと 隣でお茶飲んでる友達に話すみたいに。 若い頃のお友達…百恵ちゃんや、伊藤咲子ちゃんや、くろべえ君、ずうとるびの江藤君なんて名前も出てきた。

 私と全く同学年の彼女の話は、そのまま私のアイドル好き時代に通じる。

 くすくすっと会場を笑わせたりするのも大人可愛いかった。

 後半は新しいアルバムからの曲。人生や人の気持ちを決して押しつけがましくなく歌う。

 着替えたロングドレスも荘厳で、なんだか「女教祖様」みたいだった。

 とにかく声がいいし、言葉がきちんと伝わってくるし、どれだけ聞いてても飽きない。

 あっという間の1時間40分。

 ロビーでは「グッズ購入者のみ 本人と握手できます」の列ができてる。私はそこまでの気持ちは無いけれど、できればステージを降りた彼女を近くで見てみたい。

 同じ気持ちの人はいっぱいで、階段には人だかり。やがて本人が出てくると、スーツ姿の男性スタッフが「グッズ購入者だけになりますので~」と連呼して 階段などで見てる人達を帰そうとする。

「グッズ買ってない人は見ちゃだめーーー」なのね^^ まあそりゃそうでしょ。

 弟と夕食の約束もあったので、早々に退散する。

 でも本当によかった。岩崎宏美さん 魅力的な51歳♪かなり好きになっちゃった。

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2009年11月16日 (月)

南アフリカ戦(寿人出ず)

 11月14日 土曜日 23時50分キックオフ

 寿人出るかなぁ~どうかなぁ~もし出ないのなら風邪薬飲んで早寝したいんだけどなぁ~。

 録画予約もしたけど、やっぱり見ちゃうのよね。

 新ユニフォームはピタピタユニとゆとりあるユニの2タイプ。寿人どっち着るかなぁ? ヴィッセル神戸は以前からピタピタユニだよね。大久保選手がピタピタっとしてて「あれ?」と思って以来、なんか気になってた。だから寿人にも一度着て見せてほしい。鍛えた美しい筋肉の上半身じゃないと着られないよね。

 先発では無いだろうと予想はしていても、入場の時 テレビの真前に行って探してしまう。

 岡崎選手は想定内だけど、大久保選手だった…。ここんとこ彼に対しても以前みたいに「大久保~~野蛮~~~~ぷんっ」って気持ちにならない。(ファンの方 ごめんね~) 

 でも日本代表カレンダーの11月がめくったら大久保選手だったので「うぅぅ~~~大久保~~~」とうなってしまった。

 それを見ていた夫が「ひげ書いとけば?」 …ひげよりも ほっぺにぐるぐるだね。なんか似合いそう。(ちょっと~~~もしかして好きになってる?)

 監督はどうして大久保選手を使うのかな? 寿人がFWで一番だとは私も思ってない。玉田選手は寿人よりもドリブルが上手いと思うし、岡崎・前田選手も現実に代表でもJリーグでも得点を重ねてるし。大久保選手はあの強気な感じがいいのかなぁ。

 寿人はもうスーパーサブで生きようと決意してるみたいだけど、相手にリードされて迎えた後半10分で、引かれて守られた状況に寿人は生かせるんだろうか?

 そんな事を考えながら試合を見る。カメラがベンチの監督を映す時は、神経を集中させて寿人を探す。

 南アフリカのサポーターのラッパの音がすごい。ミツバチの羽音を耳元でずっと聞かされてるみたい。

 なかなか得点できないまま前半が終わる。

「後半から別のチームにしてお試しかな~?」(期待)

 俊輔・松井が準備と聞いて「まだだよねぇ…仕方ない」

 興梠・徳永が準備と聞いた時は「ええええええーーーーー!! どうして興梠!?」と暴れる。

 交代はあと2人。

 ゴール裏でアップしてる日本選手が映る。寿人を探す。

「あ~~寿人いた~^^ かあい~~~」

 得点は無いまま時間が過ぎる。

 またベンチの監督が映り、その向こう側に誰かが脱いだジャージが見える。

「お着替えしてんの、寿人じゃないのぉ~?」ワクワクにこにこ。

「もうすぐ後半35分だよ~寿人タイムですよぉ~」

 駒野→今野

 その瞬間、私は両腕でソファーを叩きながら倒れたわ。

 駒ちゃんの居る時に寿人使ってよ~~~。

 最後の交代は…?

 もう寿人は無しか…。

 あ~~~あ、覚悟してたとは言え、早寝しそびれた。

 次の香港戦はネット配信で見られるように夫が購入してくれた。

 あの小さいパソコン画面でベンチの寿人を探せるだろうか?

 

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2009年11月14日 (土)

機種変更 その後☆

 昨日のブログを読んだ方は「花桃 馬鹿なの?」と思われたことでしょう。

 名誉挽回の為に詳細を記します。

 マニュアルを見てもどうしてもアドレス帳が全部出ないので、お客様相談室(そんな名前だったかどうか…)に電話してみた。

 右手に家の子機、左手に携帯を握りしめ…汗。

 担当者が同じ機種の携帯を見ながら「アドレス帳は出せますか?」

私「はい、前はここで吉田の『よ』を入れると、一番上のカーソルが『や行』に勝手に移動したんだけれど、これは上のカーソルが動かないので『あ行』しか出ないんです」

担当者「もしかして『あ行』以降のアドレスが入ってないのではないですか?」

私「あ!!そうかも!!」

 で、ちょっと説明を聞いて電話を切った。

 そういえば、機種変更した店の店員さん、私が別の買い物を終えて戻って来た時、ちょうど新携帯のアドレス帳を触ってるところで「あ!」と。

「今 コピーしますかって出て、ついOKしてしまったけれど、上書きされちゃいました。これ重複してますよね」とアドレス帳を見せてくれたんだけど、老眼鏡を鞄に入れてしまってたのでいい加減に見て「そうですね」と言ってしまった。

「一つずつ消します」と言うので「一つずつ消したらすごい数だから、一度全部削除して、もう一度入れてもらえませんか?」と頼んだ。最終的には自分でバックアップしたのがあるから何とかなると思ってたのも事実。

 で、そこでやり直してもらって確認した画面が『あ行』だったのよね。

 誰が悪いんだろう? 私?

 彼を責めるより先に、何とか新携帯にアドレス帳を復活させないと!

 だいたいメモリーカードなんてPC以外で使ったことないのよ。

 それらしい穴を見つけて、古い携帯と同じように突っ込んでみたら入らない。どうやら裏表が逆のよう。(同じにしてよ~)

 PCを使う時のように「読み込み」なるものをしてみたんだけど、なんか変。

 もう一度 古い携帯のアドレス帳をメモリーカードに入れてみることにする。

 さて、古い携帯も電源入れるだけじゃ動かないのね。昨日 店員さんが電池パックを入れる前に何か薄いカードを挿入してたのを思い出して、新携帯からそれをとりだし、古い携帯の同じような位置に挿し込んでみたら…挿しこめるのよね、そして電源はいったのよね。

 でもこれも裏表が逆だったの。小さなトレーにプリントされてるカードの形(一つの角だけカットされてる)にはまるように入れたらOKだった^^ でもなんで同じにしてくれないかなぁ。

 こんな無謀な事をしていいのか?無知のおそろしさ。

 で、再びアドレス帳をバックアップし、ついでに寿人の写真やユーザー辞書も移した。

 さてこれでうまく読み込めなかったら万事休すだわ。

 …そしたらね、ちゃんと全部できたのよ~~~~! 私すごいじゃん。

 アドレス帳も以前と同じ動作で何の問題もなく使える。言葉で説明できなくても指先が勝手に動くのよね。

 ただキータッチだけは微妙に違うので(PC買い換えた時と同じだね)ミスタッチは多くなる。

 それも今日 何通もメールしてるうちに かなり慣れてきた^^

 うん、私 まだ捨てたもんじゃないじゃない。

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2009年11月13日 (金)

機種変更は、やはり泣く

 最後に機種変更してから2年10ヶ月が過ぎた。できればこれを一生使うつもりだった。

 充電部のキャップがゆるゆるになっても使い続け、ぶらぶらになってもまだ諦めず、そうこうしてるうちに電池パックカバーを落としてしまって仕方なくショップへ出向き、部品が取り寄せられると聞いて迷わずお願いした。

 ところが最近、また充電部のキャップがゆるんでいる。これはもう凹部が削れてしまってるんだろうと思う。キャップを取り替えてもダメでしょうね。 

 よく見れば本体も傷だらけだし。

 それで出先で携帯ショップを見かけると買い換えの下見をしてた。最近「これなら」と思えるのを見つけて、店員さんに説明を受けると…なんだか機種変更もややこしい。今のプランの他にいろいろオプションをつけないといけないらしい。

 そんなの面倒臭いなぁ。やっぱりこのまま使い続けようかなぁ。

 そう思ってたら、今日届くはずのメールが来なくて 受信電波が微弱になってるのに気付いた。

 これはもう「買い換えなさい」って事よね。

 で 先日の店へ行った。

 オプションの説明をまた聞く。

 ホワイトプランにパケ放題をつけてくださいと言う。

私「私…今のままがいいんです」

店員さん「でも着うたなんかをダウンロードするとすぐに4000パケットくらいいっちゃいますよ」

私「着うたダウンロードなんてしないもの」

店員さん「Softbank同士の通話も無料ですし」

私「Softbank以外の人もけっこう多いので…」

 とにかく一般的な機種変更をする為には、それらのオプションをつけるのが条件らしい…というのは理解できた。

店員さん「不要なものは後ではずせばいいですから」

そのはずす作業自体が難しそうに思えちゃうのよ~~~。

「え~~~面倒くさ~~~い」と もうそこで半分泣きそうになる。

でも店員さんも意地悪で言ってるわけじゃないしね。不承不承同意する。

私「はずす項目 わかるようにメモさせてくださいね」

店員さん「はい、ちゃんと印刷しますから大丈夫ですよ」

 そしてプリントされた確認書に蛍光ペンで「これと…これと…これと…」と印をつけてくれた。お世話かけました…涙。

 さて帰宅して…友達に急ぎのメールをしようとしたら…え~~~アドレスが出せない!! 以前と同じ操作ができるようにと ずっと同じメーカーのを買ってるのに~~~。画面は前のと限りなく似てるのに~~~~。

 充電もしないといけないけど、付属の充電器(卓上ホルダー)にコードがついてない!! 入れ忘れてる!? 

 ふと思いついて古い携帯のACアダプターを挿せそうな穴に突っ込んでみたらちゃんとささった。うん、おばさんにしては上出来。

 卓上ホルダーに携帯を置いてみる。収まりよくカチッと鳴ってサブ画面に赤いランプが点ったから充電開始されてるんでしょう。どうしてもマニュアルを読みたくないのね。

 はぁ…これから小さな文字のマニュアルを見ながら、メール送信です。情けない…。

 今夜から1週間くらいは 何度も泣くはめになるでしょう。あ~やだやだ!機種変更はこれを最後にしたいわ。

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2009年11月12日 (木)

捨てられなかった

 タンスの衣替えをしていて、緑色(綺麗なライムグリーン)の薄手セーターを見つけた。

「あれ?これって確か 今年の春が終わった時 さんざん悩んで捨てたんじゃなかったっけ?まだあったんだ~」

 そう思いつつ手に取ると「いいじゃん、これ…」どうして春が終わった時捨てようと思ったんだろう? 

 早速着てみる。

 うん、いいねぇ~~~^^ この綺麗なライムグリーン なかなか無いんだよね。それにしても…どうしてこれを捨てようとしたんだっけ? 別に流行に関係ないし、体系的にも無理は無いし…。

 着た姿をよーく鏡で見てみる。

 あ!!

 お腹に小さな穴が開いてるじゃん!! ああ、そうだったわ! それで捨てる決意ができたんだわ。…でもさ、これだけで着ようとしないで、上にベストとかカーディガンとか着れば お腹の小さな穴くらい大丈夫じゃん♪

 それで翌日、ベストの下に着た。

「この色って なかなか売ってないんだよねぇ~~。うぐいす色だと顔もくすんで見えるし、あまり明るい黄緑だと浮くし、この適度な渋さのある綺麗な色はいいわ~~~」

 夕方、老眼鏡をかけて新聞を読んでいて「あ!」

 なんと袖口にも破れがある!! えええええ~~~~!! これはもう隠しきれないわ~~~! 

 ああ~そうだったのか~袖口まで破れてたから捨てる事にしたんだね。忘れてた。これはベストを着ても見えちゃうもん。…でも長袖カーディガンだったら隠れるわ…とまだ未練いっぱい。

 そして洗濯した。(やっぱり捨てなかった)

 たたむ時、老眼鏡をかけて何とか繕えないかと見てみた。

 そしたら!! いやぁ~~~~ん、袖口どころか、タートルネックのところも破れてるじゃん!! もうこれは隠しようがない。

 そうよそうよ! それで捨てる事にしたんだよ~! もう今度はタンスに入れないわよ!

 着古したTシャツなんかは、手頃な大きさに切って、台所で油拭きなどに使っている。でもこの素材はそういうのには不向き。本当に捨てるしかない。

 捨てる服を入れてある大きなビニール袋の口を開ける。

 んんん~~~~この中に入れちゃうのはなぁ~~~。

 この色が好きなんだもん…。これと同じ色のものを買うまで 色見本としてとっておこうかな。

 ビニール袋の口を閉じる。

 数日たった今も、ライムグリーンのセーターは、洗濯前のニットの上に積んである。来年の春が終わった時、また忘れてタンスにしまってしまったりして…。

 これはもう老眼のせいだけじゃなく、脳の老化現象…か。

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2009年11月11日 (水)

真夜中に脱ぐ

 秋になると指先が乾燥してささくれができる。

 絹の手袋をするといいんだろうなぁと なんとなく勝手に思ってて、カタログショッピングで絹ではないけど、ヒアルロン酸か何か配合(ほんとかな?)の手袋を見つけて買った。

 肘まである長いピンク色の手袋。

 早速はめて寝た。

 夏の頃から気付くと両手万歳して寝てるので、よけいに指先が乾燥する。この手袋さえはめていれば万歳しようが大の字になろうが大丈夫よね!

 ところが…朝、目覚めて驚く。

 手袋はめてない!

 片方は枕の横に。もう片方は蒲団の外に置いてある…いや、落ちてる。

 肘まであるので自然に脱げるとは思えない。

 次の晩もはめて寝た。

 翌朝…脱げてる!! 片方ずつ 好き勝手な所に落ちてる。

 多分、暑くて自分ではずしちゃうんだね。

 ということで、もうしばらくは手袋はしまっておきます。寒さが本格的になると、万歳スタイルから、らっこポーズに変わるので、その時が使い初めのチャンスでしょう。

 そういえば、人工関節の手術後、麻酔から半分醒めかかってる時、両足に巻かれた布に空気圧を一定間隔で送って血流を促す装置を「はずしてーーーはずしてーーー」と必死で訴えて はずしてもらった事がある。

 普段の私なら 医療行為はかなりの嫌悪感があっても我慢できる、我慢する。脚の圧縮くらいで「はずして」なんて思わない。

 しっかり目覚めた時「あれ?なんで脚の圧縮してないんだろう?」と思って聞いたくらいだから。

「あんまり『はずして』って言うから…」と説明されて唖然としたっけ。

 半分眠ってると本能で「嫌」なんだろうね。

 せっかく買った手袋なのに 嫌だったとは…。

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2009年11月10日 (火)

第31節 サンフレッチェ広島 対 大宮アルディージャ

11月8日 日曜日

【広島 対 大宮】NACK5スタジアム大宮(スカパー観戦)

 サッカー1対0 

 サッカー得点…マッキー

 風邪気味でずっと薬を飲んでうとうとしてた。
 でもキックオフに間に合うように 夕飯を済ませてテレビの前に。
 夕方寝てる時、夢をみた。
『寿人先制ゴールしたよ!』と 誰かに携帯メール送信してる夢。
 夫が知人のお通夜に6時40分に家を出た。
 …正夢になる舞台は整った!

 日曜の夜なのにゴール裏には紫サポさんがいっぱい! 

 良太も元気に復帰してる。早々にループシュートを放ち、ネットを揺らすもオフサイド。良太がいつもと変わらない熱いプレーしてるのを見ただけで安心する。
 剛平さんはやっぱり安定してるなぁ。とっても頼りになる。
 ウッズは『怖がらない』んだなぁと思った。飛び出す時も迷いが無いし、ゴール前の密集の中でもジャンプして確実にボールを掴む。
 私にはGKの足元の技術だとかが何なのかは全くわからない。ただウッズを見てると「怖くないのかな?」と思うようなプレーをよくする。
 選手とぶつかったり突っ込んで行って怪我しないだろうかって、瞬間にも思わないんだろうなぁ。ただただ『ボールを掴む!!』って気持ちしかないように見える。
 私が親だったら「やめてやめて~~~怪我したらどうすんの~~~」って目をつぶってしまうだろうな。

 寿人のシュートもオフサイド。風邪薬でぼんやりしてるせいもあって「あれ~? 寿人 えらく余裕で打ったな~」とスローモーション見てるような感じだった。

 大宮の選手たちがガーっとゴール前に攻めてきて「ピンチ!」と思いきや、白ユニフォームが次々と湧いてきて(20人くらいいるように見える)シュートを打たせない。
 この前の反省を生かして全員でしっかり守備してるのかな?

 ウッズがパンチングした時、守りに入った良太と交錯。良太が変な倒れ方してる。
 辛い思いを糧に元気に復帰してきた良太なのに…またここで…。立ちあがってくれてほっとする。

 風邪気味と薬のせいもあって、メモもいい加減。見てても映像としては目に入ってくるけど、どうしてそうなってるのか全然 頭に入ってこなくてメモもできない…。

 後半。
 
 実況が「パス アンド ゴー! 佐藤寿人!!」と叫ぶ。
 
 大宮の金澤選手が寿人を倒してイエロー2枚目で退場。審判に詰め寄る金澤選手を寿人がなだめてる…苦笑。
「そんな酷いファウルじゃなかったよ。僕はわかってるから」って言ってたのかなぁ。

 夫がお通夜から帰宅。
 ああ、これで私の夢は正夢にはならないのね。

 カズがチュンソンに交替。

 寿人がヘディングで切り返し、チュンソン飛び込むも届かず。これ決まってたら寿人とチュンソンの抱きつきシーンが見られただろうなぁ。残念。

 公太さんが胸で落としながらつぶれ、走りこんできたマッキーがズドーン。
 二人ともかっちょ良すぎ!! そしてマッキーに正面から抱きつく寿人が可愛い過ぎ!!

 アディショナルタイム3分。
 …早く終わって~~~~!
 もう93分22秒だよ。

 そしてホイッスル。
 はぁ~~~~~~~!! やっと勝った~~~~!! 久々の勝利だ~~~!

 ベンチでは平繁がにっこにこ。

 この日の夜はやべっちも見ないで早寝しちゃいました。

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2009年11月 7日 (土)

秋の楽しみが…涙

 マンション前の公園、西角にある大好きな欅の木。道路から見上げても、ベランダから眺めても、とってもいい姿。

 春の芽吹きと秋の紅葉がこれまた素敵。

 ところが今年の秋はその紅葉が見られない…。

 先日、公園の北側真ん中の欅の枝打ちをしてるのを見た。同じ欅でも こっちにはそれほどの思い入れが無いので「あ~枝打ちしたら、すっきりするな~」と思っただけ。

 次の瞬間

「もしかして! こっちの欅もする?!」とひらめいた。

 案の定、1時間後くらいにベランダから見たら、大好きな欅の枝がかなり落とされてた。

1031bassai2

「そっかぁ…仕方ないかぁ・・・」

 数時間後、ベランダから見てみると…見事に丸裸! そんなに切り落としてしまって大丈夫なのかな?プロの人がやってるんだから、この季節に こういう形にするのがベストなんでしょうね。

 それよりも大事な事に気付いた!!

 今年は葉っぱが色づくのも見えないんだ~~~~!! うわぁ~~~ん。

 毎年楽しみだったのにぃ。

 朝、カーテンを開ける度に「あ、ここまで変わった」「おぉ、もうかなり進んだ」「あ~もうじき散っちゃうなぁ」って。

 枝打ちして すっきりした欅の木。今まで見えなかった向こう側の風景が見えるのは新鮮。

     1031bassai3

 冬に葉っぱが全部落ちても、枝が邪魔して見えなかった風景があったのね!

 今年は紅葉の変わりにそれを楽しみましょう。

 そして来年の春、どんな風に新しい葉っぱが芽吹くのか、今までとは違う楽しみです。

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2009年11月 6日 (金)

☆転輪太鼓☆からのお知らせ

 花桃の住む地方の新聞をとってる人は、11月5日(木曜)の朝刊 近郊14面に大きく『国分大志郎くん』の写真と記事が載ってるのをご覧になったでしょうか?

 彼は、幼い表情とすんごい色気の両方を持ってますが、あの写真は「ヤンチャで可愛い中学生」ですね^^

 近日中に、花桃Galleryでも大志郎君をアップする予定です。

 さてさて、緊急のお知らせです。

 11月8日 日曜日 久屋広場公園(名古屋の栄)で『アスリートフェスタ』が開催されます。

 転輪太鼓のボスチーム『GAIA』と『風雲児・風組』も出演するそうです。

 お子さん達はボードを持ってくれば、空き時間に雪山で遊ぶ事もできるそうです。

 名古屋近郊にお住まいの方、花桃の「転輪太鼓すごいよ」を確かめてみたい方、一度 お出かけくださいませ。

 …花桃はその日はたぶん無理ですが。

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2009年11月 5日 (木)

びっくりした☆

 昨日は、焼き松茸。

 1年に2回も七輪を出すとは思ってなかったわ…。

 炭をおこすのもうまくなったよ。

 いつもは9月の終わりか10月初めなので、部屋の窓はほとんど開けてある。ゆうべも「締め切ると 報知機が鳴るかも」と 一応意識はあって、窓は開けておいた。

 でもビールを飲む夫は寒くて、足元には急きょ出した電気ストーブを抱えてるんだけど、途中で我慢できなくて窓を少しだけ残して閉めた。

…事件はその時起きた!!

 ピーピッ!ピーピッ!ピーピッ!

 初めて聞くけたたましい音。

 最初は電話機かと思った。

「空気が汚れています。窓を開けて換気してください。空気が汚れています。窓を開けて換気してください。空気が汚れて…」

 女性の声にはっと気づく。

 台所の警報機だ!

 マンションを買った時からついてて、何年か毎に点検だか取り換えだけはしてる。普段は意識もしてなかった。

 急いで窓を開けるけど、まだ「空気が汚れています。窓を開けて換気してください」が続く。黄色いランプも点滅してる。

 どこか止めるのかな? と椅子を出したら緑色点灯になって音声も止まった。

「へぇ~~~これってちゃんと作動してたんだねぇ~」と 変な所で感心する。

 ちょっとびっくりした。

 そしてまた寒さに負けて夫が窓を半分閉めた。

 数分後、またもや

 ピーピッ!ピーピッ!ピーピッ!「空気が汚れています…」

 わかりましたわかりましたから~~~~泣。また窓を全開にする。

 寒さに震えながら松茸を焼き、蟹の足、ウインナーも焼いた。後半になってからやたらと勢いの出てきた炭がもったいないので「他に焼くもの無いかな?」と冷蔵庫を見たけど 何も無く、かぼちゃの煮たのも焼いてみた。(これがね、甘さが増してけっこういけた)

 それでもまだ炭火が元気なので 小さなおにぎりを握ってそれも焼いた。

 お腹もいっぱいになったけど、まだ炭火が赤々としてて、寒い夫は手をかざしている。

「ん~~~そこで暖まるんだったら、もう炭火は消して窓閉めた方がいいかも~~」

 かくして真っ赤な炭を水の中に入れて、今年の七輪はおしまい。(後片付け大変なのよ)

 それにしても! 我が家の警報機(たぶんガス漏れ警報器)がちゃんと働いてたって事が証明されたのはよかった。

 そして…消防法で決められた火災警報器設置(だよね?) 我が家もちゃんと購入してあるんだけど、箱に入れたままリビングの隅っこに置いてあります。

 まさか箱の中からピーピッ!ピーピッ!ピーピッ!が鳴るって事はないよね。

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2009年11月 4日 (水)

秋から冬へ…

 昨日、飛騨高山方面へ紅葉ドライブに行って来た。

   Takayama1

 急に寒くなったからコートは必要だと準備して行ったけど、予想以上に寒かった!

 道路脇に表字される気温がどんどん下がっていく。

 周りの景色も白くなっていく。「積雪」ってほどじゃないけど、あたり一面に白いスプレーを吹きかけたように、樹木が白くなってる。

              Takayama2

 ウレ峠だったか(名前忘れた)では雪も少し積もってた。

  Takayama3

 暖まりたくて 温かいお蕎麦を食べようと入った店は満員で40分待ち。移動して次に入った店も満員。たぶん、さっきの店を諦めた人が流れてきてるんでしょう。

 私の行き当たりばったりな指図で3件目。時間帯も遅かったし、目の前の大きな駐車場も閑散としてる。

 でも…お店は大当たりでした! 雰囲気も味も店員さんの感じもよかった!

 入った時、隣の席の若いカップルさんが食べてたぜんざいに目が釘付け。

「あれを食べる!」「まずは飯を食ってからです」「だね」(小声ですよ)

 娘さんが描いたというメニューは、イラストも文字もとってもお洒落で ついハッシュドビーフを頼んでしまった。(暖まる予定はどこへ?)

「ハッシュドビーフってカロリー高いんだよねぇ~」と言いつつ、ドレッシングのかかったサラダと共に完食。デザートにはミニコーヒーゼリーもついてて、それも残さずぺロり。

Takayama4

「これはもうぜんざいなんて食べちゃダメでしょう」と心で小さくつぶやく。…自分に言い聞かせる。…葛藤する。

 すると感じのいい店員さんが「食後のコーヒーかミニぜんざいはいかがですか?200円になってます」

「はい!ミニぜんざいください」

 デザートのコーヒーゼリーは、昔自分で作ってた時と似たような味だった。甘さもかなりあって、私好み。(最近のコーヒーゼリーって甘さ控え目よね)

 だからぜんざいも甘いだろうと覚悟してたら、やっぱり甘かった^^ でもやっぱり私好みの甘さなのよ…。カップも可愛いし。(2客買って帰りました)

         Takayama5

 紅葉は場所によって色合いが違う。3時過ぎると周りの空気が赤くなるみたい。その中に立っていると、自分も赤い空気に染まっていくみたい。

 帰りは下呂を通って いつも松茸を買いに来る道を逆走。

 …すると!! 道端に白地に赤い『松茸』の文字の看板!!

「松茸だって!」

 看板の置いてある間隔がどんどん短くなる。

「近いんじゃない?」

「あ!あそこだ!!」

 ちょっとした空き地に屋根付のスペースがあり、おじさんが居た。

『松茸あります』って看板が これでもかってほど置いてある。

でも聞いてみる。

「あの~松茸ありますか?」

「ありますよ」

 大きな発泡スチロールの箱を開けると…あったあった~~~!!涙。

 毎年近くまで買いに来てたけど、今年は閉店してたと店の名前を言ったら

「ああ、体を悪くしたらしいね」って。

 やっぱり…。復帰は無理なのかな…。

 今年は松茸不作だったと聞いてたけど「最近になって出だした」そう。

 今年の松茸貯金は、スーパーで使ってしまったので、私の財布の全財産を投じて購入。

 見た目も香りも スーパーのとは大違い。名刺ももらって来年の松茸も安泰。

 思わぬ収穫でした。

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2009年11月 2日 (月)

天皇杯第3回戦 対 サガン鳥栖

10月31日 土曜日 
天皇杯
【サンフレッチェ広島 対 サガン鳥栖】コカコーラスタジアム

 サッカー2対3 広島勝てず
 サッカーゴール 剛平さん・寿人ぴかぴか(新しい)

 サガン鳥栖…去年は同じ舞台で戦った相手。格下だとは思えないし侮れない。 
 なんか朝からいや~な予感。
「もしかして負けちゃったりして…」あえてそんな想像をしておけば勝てちゃうもんね。
 コカスタに行ってるはずの きたんちゃんに「今日勝たないと気分的にまずいよね…」とメールする。
 試合前の練習を見てるきたんちゃんから「寿人がなんか燃えてる」と返信。
 寿人、気合はいってるよねぇ。空回りしたり力み過ぎたりしないといいけど…。

 2時半過ぎから 転輪太鼓の午後の演奏に駆けつけるも終わった後。急ぎ帰宅してパソコンを立ち上げる。
 速報画面を開く。
 も~~ほんとにこの瞬間ってドキドキするの~~~。
 0対1で負けてるじゃん! 鳥栖のシュートばかりが続いてるじゃん! うっそ~~~~~ん!
 なんか動悸がしてきちゃう。
 パソコンの調子も悪いので、一旦閉じる。
 私がじりじりしても何の役にも立たない。力を抜いて他力本願的に90分を過ごし、終わった頃にパソコンを開くと「きゃあ~~~逆転してるじゃ~~~ん!! 心配して損した~~っ」ってなるかも。
 そうなる事を願いながら、家事をして気を紛らわす。パソコンを見たい衝動と戦う。

 そして…終わった頃に速報を見ると…
 剛平さんが同点に追いつき、寿人が逆転ゴールを決めたんだけど、その後2失点して終了。
 動悸がまた激しくなって、言葉が出ない。

 もうこれでリーグ戦に集中できるからいいじゃん!! と自分に言い聞かせる。

 夜、まずはNHKのスポーツニュースを見る。
 剛平さんのゴールシーンは無くて(ひどいよ~~~NHK)寿人のゴールシーンから始まった。
「佐藤寿人が逆転ゴールを決めましたが、その後鳥栖が2ゴールを奪って勝利」って。
 う~~~ん、寿人のスライディングヘッドシュートは、かなりかっちょよかった!
 0時前後には あちこちのチャンネルを見たけれど、3失点目の映像しか見られなかった。

 日曜のやべっち。ヤット選手のFK対決か~~^^と 楽しみにテレビの前に座ってると…紫ユニの寿人のアップが! 体と反対側に顔を向けてるんだけど(試合中によくやる…ゴールをにらみつけてるのかな?)憮然というか茫然というか…私の胸をぎゅっとさせるような表情。
 「天皇杯は大波乱」との見出しで、大学生チームがJチームを破った試合、そして…広島が負けたシーン。そしてまた あの寿人の顔。

 んんん~~やべっちのスタッフかディレクターは、きっと広島好きなんだろうなと想像できるくらい、この番組での広島の扱いはいいように感じてるんだけど…。

 J1昇格初年に優勝争い…なんて、いきなり過ぎたよね。
 最初の目標は「まずは残留」だったんだから、落胆する事ないよね。
…と納得させるけど、一時は3位だったんだよねぇ…。

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