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2009年12月

2009年12月30日 (水)

老眼おそるべし…

 この1年「年末に楽できるように…」と 網戸や窓の桟なども時々 念入りに掃除してた。

 台所だけはピカピカにして新年を迎えたいの。流し台やガスレンジは時々やってたから、暮れの大掃除って特別にしなくてもいいかな…。

 流し台の周りのピンクのタイルの壁。ここも時々拭き掃除してたから、あまり汚れてない気がした。

 でも一応 例年通りの作業をしよう…。

「ほんとにあまり汚れてないなぁ…こんな大変なおもいして拭き掃除する必要あるのかなぁ・・・」

 股関節が悪いから椅子に上がり降りするのが大変なのよ…。

 以前は椅子に乗っても届かないと、流し台にも上がって拭いた。もうこれは無理。

 そうやって届かない所は諦めて拭きあげて、全体を眺めてみると…あらぁ~~~拭いて無い所は一目瞭然だわ! って事は やっぱりかなり汚れてたって事だ…。

 「今年はあまり汚れてない」と思ったのは、老眼で汚れが見えてなかっただけ。

 さて、毎年 拭きあげた台所は 本当にピカピカになってすがすがしいんだけど、今年は  あまり綺麗になった気がしない。

 拭けなかった高い所を見れば 他が綺麗になってるってわかるんだけど、全体を見ても掃除前と大差ないように見える。

 汚れてたのもよく見えなければ、綺麗になったのも よくわからないのね。

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2009年12月28日 (月)

クリームチーズたい焼き☆復活

 清○屋へ行ったら、必ずたい焼き屋さんを横目でしっかり見る。

「もちもちたい焼きしかないよね…」と毎回 小さなため息をつく。

『北海道小豆』かなんか普通のたい焼きも少し前からやり始めた。

 普通のたい焼きだけでも ちょっとは嬉しいけど…でも…でも…私が食べたいのはクリームチーズたい焼きなんです~泣。

 昨日もまったく期待もせずに いつもの習慣で横目で見た。

 …!!??

 懐かしい文字の配列!? まさかまさかまさか!

 立ち止まってよーく見る。

 間違いない!

☆小倉クリームチーズたい焼き☆

 もうすごい勢いでカウンターに駆け寄り「クリームチーズたい焼き…小倉クリーム…えっと、小倉クリームチーズたい焼き2枚ください!」

 すでに焼き芋を買っていたのにもかかわらず…汗。(焼き芋についてはまた後日)

 ああ、ああ・・・あぁ、もう会えないと思ってたよ。

 焼き手が変わったせいか、見た目はちょっと雑になってる。

 でも!中身はあの小倉クリームチーズだわ!!

 まつちよさんのアドバイスで、スーパーでクリームチーズを買って、よその店のたい焼きに塗って食べた事あったけど、やっぱりクリームチーズが違うんだよね。そして餡子も違う。

 やっぱりあそこのブレンドがいい♪

 ああぁ~~~嬉しいなぁ~~~♪ これからまたあの小倉クリームチーズたい焼きが食べられるんだ~~~♪

 せっかくだからみたらしも復活させてほしいわ。欲張りだ。

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2009年12月26日 (土)

だから「おばさん携帯」

 クリスマスに友達から綺麗なメールが届いた。以前にも彼女から綺麗なメール(デコメール? よくわからない…)を貰った時、テンプレートとして保存して、別の友達にそれを使っておしゃれメールした事がある。

 今回も同じ手を使おうとテンプレート保存しようとしたら…できない! テンプレートのファイルが無い!

 もぉ~~また~?(機種変更した時 アドレスが『あ行』しか移されてなかった)

 一応取り説を見る。古い方のも見てみると…新しい方には「テンプレート」に関する記述は無い…って事はやっぱりテンプレートは入ってないって事だ。

 友達からの素敵メールを保存すると自動的に「ピクチャー」になり、それを使おうとすると添付しかできない。

 誰か、間違ってたら教えて!

 友達に「私は素敵メールが作れない!」と返信したら「新しいのに買い換えたんだから作成欄にテンプレートあるはずだよ。PC使いこなしてるゆうなら楽勝ですよ」と、1通目よりもさらに素敵なきらきらパープルツリーのメールが来た。(これ すっごく気に入ったの~♪)

 でもね、テンプレート…無いのよ。

 そうだ!私の携帯は 最後に小さい「S」がついてる。seniorのSだよね?

「ややこしい操作は嫌! メールとカメラが使えれば十分!」でデザインとずっと使ってるメーカーだけで選んだ結果がこれだ…汗。

 でもね、気付きましたよ。

 彼女のメールを「転送」の形にして 文章だけ変えれば大丈夫☆(自分の携帯宛てにやってみたもんね)

 せっかくのこの技(技なのか?)も気付いたのが本日26日だったので、クリスマスの綺麗なメール 今年は再利用できませんでした…。来年 使わせていただきます。

 …まだ完全Seniorにはなりたくない花桃でした。

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2009年12月25日 (金)

今年の年末大作戦(?)

 去年は、夫の仕事納めを待たずに(少しでも夫の負担を減らそうという妻心)一人で大掃除にとりかかり、結局、大晦日には電池切れして、お正月は寝て過ごした。

 その反省を生かして、今年はほどほどにする!!

 いやぁ~~我ながら潔い宣言。

 

 やっと年賀状の「書き」作業に入った。今年は最後の一工程を省略しました。…こうして少しずつ私の年賀状も簡素化されていくのですね…。

 作る事に比べたら、コメントと宛て名書きなんて早い早い。

 今年いただいた年賀状を見ながら 一人ひとりに言葉を書いてるんだけど「いつも素敵な年賀状ありがとう」ってコメントが複数あった…。それを見て 慌てて花弁を余分に貼りつけたりしてます。

 長年 花桃年賀状をご覧下さってる方達「今年はなんか花弁が少なくて殺風景だな」と思うと思います。去年までの半分くらいの量が今年の「渾身作」です。

 そして夫の仕事関係や親戚関係には「これで勘弁してね」レベル…花弁2~3枚。

 私だって50枚くらいだったら、全部「渾身レベル」にするわよ。(昔100枚を全部 イラストから手描きした事もある)

 会った事もない夫の仕事関連の人は『奥さんがせっせと170枚これを作ってる』とは思わないだろうなぁ…。(180枚の年もあった)

 ちなみに仕事関連でも、数回会った事のある人には 夫になり替わり、それっぽい事も書き添えたりしています。これがけっこう難しい。

「○○さんって どこの人だっけ?」「今年 定年退職されてる」 …じゃあ こういうコメントを書いとこう。

「△△さんって飲んだりしてる?」「職場が変わってから会わない」「年賀状どうする?」「う~ん出しといて」 困るのよねぇ~~。

 苦労しながら書いてるのを夫はどう思って見てるんだろうか?

 毎年 この時期 ちょっとイラっとします。…ビジネスライクにコメント無しか、もしくはよくある文言で済ませられない私が悪いんだけど。 

 花弁2~3枚は、そんな私のぎりぎりの抵抗。

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2009年12月22日 (火)

再放送ドラマ

 見るともなしに「ロングバケーション」をつけてた。

 このドラマ、多分再放送は何度もあったでしょうけど、私一度もしっかり見てないんだよね。

『人気ドラマベスト10』みたいな番組で 名シーンを見た記憶がある程度。

 昔のドラマって、当時は売れてない役者さんがチョイ役で出てたり、今は古臭く見える流行りのファッションがキラキラしてたりして、そういうのを見るのが楽しかったりもする。

 でも…なんかロンバケは、それ以上の感覚に包まれちゃった。

 好きなのに自分で認めたくない…そんなまどろっこしい事 私は絶対に嫌。どんな状況であっても私は「あなたを好き」なら真っ直ぐ突撃だったよねぇ…などと思いながらも、キムタクと山口智子さん(まだ役名さえはっきり知らない)の状況を「そうなんだ…そっかそっか…うんうん…よしよし…」って見てる。

 今日はとうとうやりかけてた年賀状作りを中断して、ソファーに座って見ちゃった。

 他の登場人物にもいろんな背景がありそうだけど、そこまで一生懸命に見てたわけじゃないので全然把握できてない。(魅力的な役者さんいっぱいだったのね)

 季節は春から初夏にかけて…ってとこかな?

 現在とは違う季節をドラマで見るのも好きなの。 空気の匂いや風の色が想像できて胸がきゅんとする。

 晩い春の夜…梅雨空のビル街…いいなぁ。

 これを放送してた時、私は何をしてたかな? ドラマの中の空と繋がったどこかの場所で、私は何を見て笑い、何を見て泣き、何を見て感動してたんだんろう。

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2009年12月21日 (月)

ママと赤ちゃん♪

 今日は朗読サロンの年に一度の親睦会。

 毎年一人3分間で各自が自由な朗読をする。

 秋に赤ちゃんを産んだばかりのKさんが 赤ちゃん同伴で出席した。

 ベビーカーの中のI子ちゃんは ぐずりもせず、ずっとおりこうさん。時々 ママと目を合わせて何かおしゃべりしてる。

 そしてママの順番が来た。

「赤ちゃんへの読み聞かせのコツ」をちょっと語ってくれる。

 先生が「せっかくだからI子ちゃんを前に連れてって実際に読み聞かせして見せて」と。

 うわぁ~~~い♪ 私もそれを願ってました。

 さてママの朗読が始まると、私達もママの傍へ行って、I子ちゃんの様子を見る形になった。

 読み手の後ろに大勢が並ぶという不思議なスタイル。

 私は朗読も聞いてるけど、I子ちゃんの表情を見るのに一生懸命。

 お腹にいる時からママの朗読を聞いてるからかな、I子ちゃんは 本当におりこうさんに絵本を見つめている。

 まだ言葉も話せない赤ちゃんへの読み聞かせボランティアをしてるHさんが「ちゃぁんと聴いてる子は聴いてるのよ」って。

 う~~~赤ちゃんへの読み聞かせ…やってみたぁ~~い!!

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2009年12月18日 (金)

そんなひと時

11月22日に開かれた高校の同窓会。「もう面白報告は書かないの?待ってるのに」と友達からメールが。

 翌日のショッキングな出来事で書きそびれ、その後タイミングを逃してお蔵入りになりそうだった。

 自分の楽しい記憶としても残しておきたいので、指の間からこぼれていく砂を掴むように、今日書いてみます。

 同級生の名 前は登場順に【か(名字)・カ(名前)】【KA(ニックネーム)】で表記します。頭文字ではありません。

***11月22日 土曜日***

spade出発spade

 【KAくん】が「そっち方面の女子 全部 集配するから」と家まで迎えに来てくれる。…私一人だった!

「ホテルの前で ゆうを降ろして 俺は駐車場探すわ」と言ってくれたけど、そこまでは申し訳なくて一緒に駐車場から歩く。

spade最初に会った人spade

 【KAくん】と一緒にエレベーターに乗ると、同世代をおぼしき女性が3人。一人は見覚えがある…向こうも私を見ている。

私「同級生…ですよね?」

「はい。【き】です」 【き】…あ~~なんか記憶にあるぞ…でも同じクラスになった事は無い。

「えっと【KI】です」 その瞬間 ピカーッとひらめく。

「あ!!【KI】~~~!!」そして【KI】の耳に口をつけて他の人には聴こえないように

「☆君の…ですよね」

「ええ、そうですぅ~~!! 笑」

 翌日亡くなってしまうなんて知りもしなかった「☆君」争奪戦を当時繰り広げてた健気な女子の一人でした。私は親友のサポーターとして参戦してたので、彼女の事もなんだかよく知ってたわけで…。

spade眉毛が無い!spade

 ロビーに到着する。【KU】が私を見るなり

「ゆう!眉毛無いよ!」と慌てて飛んでくる。「うそ~」「ほんとだってば、描き忘れたの?トイレで見てきて~」

 ちゃんと描いた覚えあるけど一応トイレに行って見ると…あ~ほんとだ薄い。時代劇の年増の武家の奥方様みたい。

 数人に「アイブロー持ってない?」と聞いてはみたけれど誰も持ってなくて、仕方ない…今日はこれでいくわ…。以後、アイブローの色を一段濃いものに買い換えました。

spade不良の【KE】【KO】登場spade

 高校で一番不良だった【KE】を見つけて後ろから両わき腹をぎゅっと掴みに行く。

「ゆう!元気になったんか!?」(←女性です)

「ん~~まだ病気だよ」

「でも元気そうだな!」

「薬も飲んでるし病院も行ってるよ」

「そうか~! 一生の病気だもんなぁ!でも そんだけ元気ならええわ!」

 13年前の同窓会、私は骨切り回転術で退院した直後。両松葉杖で衝撃的な姿だったから、杖をついてないだけで「元気になった」って見えるんだね。

 「ゆう」を知ってる人はほぼ「病気」も知ってるんだけど。

 そこへ、宝塚の男役みたいな凛々しい女性が来て「私わかる?」

私「あ・・・不良だった人!」

「あはは! 不良だった人かぁ~~【KOさん】です」

「そうそう!!【KOさん】だ~♪」 彼女、途中で学校辞めちゃったから後半はいなかったんだけど、やっぱりインパクトある人は覚えてるわ。

 【KE】と【KO】不良の2トップがそろった。彼女達は卒業後も付き合いがあったのねぇ。

spadeいろんな再会spade

 小・中学校は顔も名前も全部わかるけど、高校になると接触の無かった人はさすがに全然記憶が無い。

 でも久しぶりに会った知ってる顔、覚えてる顔、懐かしい人とは、そこら中で「きゃぁ~~~【○○~~~】」と両手を掴み合って、その場足踏み ばたばたばた♪ とびとびとび♪

「ゆうのお母さんと同じ体操教室に行ってたんだよ」と言う【SAちゃん】 そういえば、母から「ゆうこの同級生って人がいる」とは聞いてたけど 結婚後の名字を聞いてもぴんとこなかった。【SAちゃん】と言われたら分かったのになぁ…。

 それにしてもどうして彼女は私の母だとわかったんだろう? 

 そういう確認をしようとしてると 次の「ゆう~~!久しぶり~!」「きゃぁ~~~【○○~~】」が始まって、最後までゆっくり話せない。

spade開場spade

 会場へ移動する。クラス毎(1~2つ)の丸テーブルが置かれてて、ロビーで貰ったカードの数字のテーブルにつく。うちのクラスはしょっちゅうクラス会という飲み会をやってるので、全然 久しぶりでも珍しくも無い。

 乾杯の挨拶や恩師の言葉があり、食事開始。

 さすが50~51歳の集まり。丸テーブルにはちゃんと人数分の椅子がセットされてて、部屋の両側の料理をとりにいくシステム。立食って疲れるもんね。

 食事しながら、それぞれが好き勝手に移動。私も今回のメインの目的にしてた【SI】を探して声をかけにいく。

 彼女とは1年で一緒のクラスになり、名字(名前の一番上も)が同じだったので定期試験の時は私のすぐ後ろの席。

 いつも書く所が少ないので早く終えて(むなしい努力もせず)教室を出ていく私を見て「この子なんなの!?」と思ってたそう。

 でもなんだかウマが合って、いろんな事を真面目に面白く議論しあえる友達だった。卒業後も手紙をやり取りしてて、結婚後、家に遊びに来た事もあったけど、ここ数年は年賀状のみ。やっと会えたわ~。

 2年と3年は、2クラスしかない科目でクラスの半分が入れ替わっただけなので繋がりも濃い。1年だけ一緒だった子とは、本当に久しぶり。

 当時よりも幼く可愛くなった【SIちゃん】に

「【SIちゃん】さ~ 昔 私にこういう話してくれたよねぇ」(恥ずかしくてちょっと書けないエッチな話)

【SI】「やだ~~そんな事覚えてるの~」

「当時は耳年増なだけで、なぁ~んにも分からずに『ひぇ~~っ』って言ってたけど、今思うと すっごい話だったよねぇ~~」

 二人であらためて「いやぁ~~~~~~ん きゃはははは!」

 「あの子 いつも行くスーパーで会った事あるような気がする…誰だろう? ゆう 聞いてきて~」と頼まれて突撃すると

「あ~ゆう~~!」 あ、知ってるわこの子…でも名前が…出てこない。

「【す・ス】だよ。【SUちゃん】」

「あ~~【SUちゃん】~~!」また抱き合ってとびとび。

「私、ゆうに男の子紹介してもらったんだよ。『SUちゃん可愛いから』って言ってくれて、ずっと忘れてないんだよ」 あったねぇ~~~^^ そういう事。

spadeスイートタイム?spade

 高校入学後 最初に好きになった【セくん】発見。横を通り過ぎようとする彼を呼びとめる。

「【セくん】!ここ!座って」

 夏の高原生活で一目ぼれして、速攻ラブレター。不良の【KE】のサポートで、当時モテモテで競争率の高かった【セくん】とのデートにこぎつけ、その後は毎晩 家に電話くれておしゃべりするところまで行ったんだけど、自滅。幼かったなぁ…。

 ちょっぴり肉はついたけど、くたびれたオジサンになってなくてよかった~^^

【セ】「ブログかなんかやってるんだろう?」

「うん、どうして知ってるの~?」

「新聞にも載ったがや」 ん~ボランティアの事で載ったけど、HPの話はしてないよ。

そこへ!!

「ゆう! デザートだよ~♪ 全種類食べたいでしょ!」とプチデザートを5種類くらい誰かが持ってきてくれた。(誰だったんだろう?) 

 お料理が終わってデザートタイムになってのに気付かなかった。ほとんど同時に別の誰かも「ゆうの分も持ってきたよ~」

 さらに、いつも私の面倒をみてくれてる【SO】が「ゆう!デザート食べるでしょ・・・あ、もうこんなに来てるじゃん!!」

 そう私の前にはプチデザートが8つくらい置かれている…汗。

 周りにわける。もちろん【セくん】にもあげる。

 こうして【セくん】との甘い時間は スイーツタイムになってしまいました。

            Image001_2

                 

spade不良話spade

 私の座ってるテーブルは入口横の太い柱の傍で、人はよく通り、なんとなく目立たなくて落ち着ける。そのせいか、いろんな人が入れ替わり立ち替わり座る。

 気付くと「不良のテーブル」になっていた!

 「○○で一服してから登校してた」とか「△△で踊って飲んで」とか。知らなかったわ~。

 そしてまた不良の【KE】が

「うちの娘のスカートが短くてさー! 怒ったったわ!『ママが高校生の頃は、女は脚を見せないもんだったんだよ!』って、写真見せたったわー!」…そうとも言える。

 私は 学年が上がると共に長くなっていく【KE】の「短くなった」スカートを貰ってはいてました…苦笑。

spadeいやぁ~~んな再会spade

 しばらくするとまた周りの人が変わってて、私の前には高岡早紀風の美女が座っている。

 誰だっけ? なんか見覚えはあるんだけど…と胸の名札を見る。名札が縦になってるので、私も頭をかしげて「たぁ・○・○・TAぁ・○」と声を出しながら最後の一文字を読み上げた瞬間「きゃっ!!」とのけぞる。

 高校時代の彼の「初代彼女」だった~~~~!!

 私が読み上げてる間、花のような微笑を浮かべてたのよ…。

「【タちゃん】…よね」「はい(にっこり)」 いやぁ~~~~~ん。在学中は直接話した事はなかったような…。汗。

 その後、当事者である【ち君】(付き合ってたのになぜか最後まで名字に君付けだったわ)に「さっき【タちゃん】の名札を気付かずに読み上げちゃった~」と報告していると、同じクラスの【つ君が】「そういえば、ゆうって【ち】の何番目の女だっけ?」と。

「最後から2番目!」と答えたら「2番目」と聞き違えたらしく【ち君】が「違うぞ。5番目」

 知ってますぅ!!

 でもさすがに5番目だったか4番目だったか ちょっと自信なくて「最後から2番目」と言ったんですぅ。6人と付き合った事を覚えてた【ち君】さすがです。

spade終わりにspade

 二次会のお誘いは断った。次の週末は静岡へ、その次の週は広島へサッカー観戦だから、あまり遊び歩くとね…。

 で、体調不良の【KU】と一緒に帰ろうとエレベーターに乗る。

 そこで在学中も 同窓会会場でも 話した事のない【て君】と一緒になり、なぜか☆君の話をして別れたんだよね。

 【KU】とは、喫茶店でお茶をして、プチ反省会。あれだけ食べたのに、またそこで甘いカフェラテを飲むとは…。

 今日は来られなかった【TO】と【NA】を今度は呼んで、【KU】【SO】私の『あくたれ5人組』で また会おうよって事になりました♪ おととしの夏に会ったきりだもんね。

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2009年12月17日 (木)

年賀状作り進捗状況

 今年も毎日、ちまちまと作っておりますの。

 でも今年は初めてインチキを採用しました。

 ネットで無料配信されてる年賀状背景画像を使用しました…。もちろんそのままではなく、ちょっと手を加えてますけど。

 去年までは使いこなせてないPhotoShopで悪戦苦闘しながらも背景のイラストを描いていた。こんな苦労して描いてるなんて誰も思ってないだろうなぁ…と思いながら。

 やっぱりプロの作った画像は綺麗だわ。

 気に入ったイラストを数種類ダウンロードしたら、やっぱり全部 使いたくなっちゃうのよね。だいたい私は同じイラストで170枚の年賀状を作り上げる(ここからが大仕事なので)のに飽きてしまうのです。

 だから自分でイラストを描いてる時も 必ず数種類作って、その後の作業も「このタイプ…飽きたから次はこのタイプ」と気分転換してた。

 今年はフリー素材を使った半オリジナルが1種類。無料配信の背景が3種類。

 そこに文字を入れるスペースを加工し、文字もお気に入りフォントで入れた。数年前までは、文字も1枚ずつ手書きしてたんだけどな…。

 そして…ここから気の遠くなるような作業。

 花桃の定番、和紙を切って作った桜(桃?)の花弁を貼るわけです。

 一つの背景でも、貼る色や位置によって、随分 感じが変わる。

 1枚につき20分はかかる渾身の作業を終えて全体を見てみると「え~~~なんだかがっかり~」って事もあり、テレビ見ながらなぁんとな~く貼り付けたのが 後で見ると「いいっ!! これ すっごくいいっ!」って事もある。

 1枚として同じものは無い。

 まだ半分しか貼り終えてないけど、その作業の繰り返しにも飽きてきてるので、できてる分に花芯を描き入れる。これが終わるとかなり完成に近づく。

 できた分だけ乾かす為に  だ~~っと並べて「うあぁ~きれ~」とにんまりする。

 この後、ラメを振る工程がまだあるんだけど、今年はもうしないかも…。

 毎年感動してくれてたH君に 今年からはもう出せないんだよね…。

 毎年「今年はもう手抜きする!」と言いつつ、結局 一通りの作業をしてた。今年は本当に作業工程を減らすことになりそう。

 少なくとも 夫の親戚関連は「シンプル」で行こうとひそかに思っています。これで作業時間はかなり短縮できるはず。

 貼り絵が完成したら、次はあて名書きが残ってるんだよねぇ…これも「手書き」にこだわってるけど、来年はどうするかなぁ…。もしかしたら「最後の手書き」になるかも?

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2009年12月16日 (水)

本当に行っちゃった…

 うぅ~~陽介の移籍で、私がこんな気持ちになるなんて、想像もしてなかった…。
 寂しいよ…。
 県外の大学へ入学して、空っぽになった息子の部屋を眺めてる母親の気分。(子供がいないので あくまでも想像だけど)

 陽介が自分のブログで
「浦和でやることで成長できると思いました」
「これだけお客さんの入るスタジアムでできる喜びや、プレッシャーの中でやっていきたいと思いました」
「厳しい新しい環境に足を踏み入れようと決意しました」と語ってる。

 きれい事に思えちゃう人もいるでしょうね。
 
 サッカー無知、ミーハーの分際の私が偉そうな事言うのもなんだけど…と前置きして私が思ってる事を書きます。

①このまま広島に居たら「ポジション・役割」はほぼ確保できる。
 浦和という選手層の厚いチームへ行って、今までのポジションを得る為には 今以上の努力が必要。
 →手っ取り早く成長する為の刺激を得られる。

②もしも高い年俸が約束されてるとしたら…長いとは言えないサッカー選手生命。
 高額な収入を得られる時に得ておきたいと思うのは当然。
 私達には、陽介の将来までもを背負う力は無いのだから、彼がお金の為に移籍したとしても責める事はできない。

③たくさんの人に見てもらって、もっと人気者になりたいと思うのも当然。
 寿人が広島に執着してるのだって、裏を返せば広島の人達にすっごくすっごく愛され信頼されてるのが心地よいからってのもあると思う。

④もっともミーハーで自分本位な見解として…寿人ゴールのアシストが居なくなる点については、アオ君もいるし、浩司も帰って来てくれたし、一誠も洋次郎も まだまだ伸びてくれるだろうから大丈夫!

 と言うわけで、私は陽介の移籍に対して不満も嫌悪感も無いのです。
 
 でも…でも…寂しいのよ。
 陽介には本当に特別な想いは無かったのに。
 
 私でもこんな気持ちだから、陽介を本当に好きで一生懸命に応援してきた人達は寂しさのあまり「恨み」になっちゃうかもしれないなぁ。
 
 ③に関しても、赤いユニで今以上の人気者になってしまったら…私もやっぱり寂しいだろうなぁ。 
 マキにも「全国区になってほしい」と思ってるけど、あくまでも「紫ユニのマキ」なんだよね。

 陽介への親心もどきや、ミーハー心理で、心にさざ波が起きてるけど、総括すれば「陽介、思いっきり頑張りなさいね。これからもあなたを見てるよ」なのです。
 
 …と書いたら、またすっごく悲しくなっちゃった。なんなんでしょう? この気持ち。困ったわ。

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2009年12月15日 (火)

声色と名古屋弁

 先日の市役所音訳ボランティアの席で「新春市民マラソンの案内テープ録音原稿を読んでくれる人いませんか?」と言われ、お姉さま方が「花桃さん、ご主人も出るから応援のつもりでやったら?」と。

 それで僭越ながら「じゃあ、私やらせていただきます」と手を挙げた。

 数日前に原稿をもらい下読みをし、アクセント辞典を片手に 原稿に書き込みを入れて練習した。

 どんな雰囲気で読もう? 元気よく? 淡々とお知らせモードで?

 タカ&トシがやってる「もじり」の深夜番組がある。その中で「本日のお題は…」と毎回、ナレーションが入るんだけど、それが色っぽいトーンで、私はすっごくそれが好き。そういう読みをやってみたい…。

 「こぉちらは、○○市の こぉう報車でぇす…」 いや さすがに これはダメでしょう。

 まあ一般的な読みを自分の中で完成させたつもりだった。

 それがほんとに直前になって「ここのアクセントはどうなの!?」と 急に自信が無くなって来た。

 午前中、実家へ行っていて、そこから音訳のお姉さまに電話で聞く。一人が繋がらなくて、もう一人のお姉さまに電話する。

「第28回の『回』って 下がるんですか? まっすぐでしたっけ?」

「私は下がるわよ。合ってるかどうか知らないけど…」「ありがとうございます!」

 私も実は下がるのです。でもね、名古屋弁と思わずに使ってるイントネーションが かなりあるのよね。自分では「これが標準語」と思ってても、公の場で耳にすると「いや~~ん、名古屋弁じゃ~~ん」と気付く事がある。

 すると先ほど繋がらなかった先のお姉さまと電話が繋がり

「まっすぐよ」と。

 ひぇ~~~~~どうしましょ!

 「名古屋弁」がしみ込んでる私が違和感無く読めてる方が きっと名古屋弁に違いないと判断して「まっすぐ」を採用する事にした。

 いつもの録音室なんだけど、今日はスポーツ振興課の職員さんもいらして、おまけに いつも居てくれるお姉さま方が居ない。私ひとりだわ…。

「やだ~~~緊張するぅ~~~。Sさん、こんなに緊張してる私 見たことないでしょう?」

 いつも声の広報を担当してくれる職員のSさんが「そうですね^^」と。

 

 マラソン大会を開催するか中止するかのテレドーム用の原稿3種類。前日の交通規制案内・当日の朝の案内・・・と 複数の短い文章をそれぞれ単独で読む。

 うん、これなら間違ってもやり直しが簡単。少し気が楽になる。

 ノーミスで全部終えて3人で試聴したところで、スポーツ振興課の職員さんが言いにくそうに「『完走証』は、まっすぐでなく、『証』が下がる方がいいんですが…」と。

 それだと『完走賞』みたいに思えるんだけど、これは普段からこの言葉を使ってる人の言う事が正しい。

 事前に「新春○○マラソン大会」は ひとくくりなのか、『新春』で切るのかは確認したけれど、自分でどうなんだろう?と疑問にも思わない所は そのままだった。こんな所に落とし穴。

 そして先ほどの「第28回」は…テレドーム用の3種類の原稿に全て出てきて、3回読んだけど…微妙に下がってたような気がする。

 でもまあ、これを耳にする人の多くはこの地方の人達で、名古屋弁が違和感なく聴こえてるはずだから「え?何これ? 名古屋弁丸出し!」と思う人はわずかだと思おう!

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2009年12月14日 (月)

ピンクの森のクリスマス

 あわてん坊のサンタクロースから クリスマスカードが届きました。

「花桃さんがピンクが好きだから」って 見つけて即 送ってくれたようです。

Pink2

 ピンクのクリスマスなんて初めて見た! とってもとっても素敵なの。

 写真撮ってみたら、これがまた不思議な絵になった。

 ほんとに こんなピンクの森があって、その中に自分が入って行けるような感じ。

                    Pink1

 行ってみたいなぁ~~~♪

 夢でもいいから 中に入ってみたい。

     Pink3

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2009年12月12日 (土)

ちょっと危険?

 W先生が「年明けにネフローゼのチェックをしよう」とおっしゃった。

「まだまだ大丈夫」と内心 高をくくってたけど、最近 夜脚がむくんでる。これも生理現象の範囲内だと思ってたんだけどなぁ…。ちょっと違うかも…と思い始めた。

 師走も半分近く過ぎ、そろそろ大掃除も少しずつ始めないといけないし、毎年恒例の年賀状作りも「今年こそ手抜きだわ」と思いつつ、少しずつ手が加わっている状況。

 それでもアヒル寝は欠かさず(時間がどんどん長くなってる)ウインドーショッピングやランチに出かける時間だけは確保する。

 気持ちを引き締めないとね!

 来年の運気は良くない。

 今年はなんだか のんびり穏やかに過ぎたから、これを当たり前と思ってはいけないわ。

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2009年12月11日 (金)

転輪太鼓コンサートのお知らせ♪

 以前、予告してた転輪太鼓 風雲児コンサートのお知らせです。

 ◇2010年1月24日 12時30分開場 1時開演  3時終了予定

 ◇春日井市民会館にて

 ◇中学生以上 1000円

  小学生 500円

  未就学児 無料

 ◇全国で一番レベルが高いと言われている東京国際和太鼓コンテスト

 プロ・アマを問わず世界中の強豪が集う全国大会。

 涙を流しながら戦い続けた子どもたち。

 おととし、去年の無念を忘れずに走り続けた。

 その子供達が今3年目にして審査員全員が最高の評価を、観客全員を感動のうずに巻き込み念願の「日本一!」と持って帰って来た!

 支えてくださったすべての皆さまへ感謝の気持ちを伝えたく、大成長した自分達を見ていただきたく、風雲児凱旋コンサートを開催します。

 最響の歓喜ある響きを! 最高の日本一の演奏をお楽しみください。

 お問い合わせ・チケット予約受付 転輪太鼓事務局

 TEL 0568-70-3511     FAX 0568-58-1603

 お近くの方、花桃にだまされたと思って行ってみてください。

 チケット、花桃経由でも入手できますので、ご連絡ください。

 今日はチケットを買いに、会館へ行って来た。以前行ったらシャッターが閉まってて、どうやら海外へ演奏に行ってた時だったみたい。

 今日は「豆ぞう」の練習の日^^ その時間帯に合わせて行った♪

 道場へ入る時、靴下を脱ぎ入口でちゃんと一礼をするのね。靴下を脱いでぴゃ~っと入って行った子供は呼び戻されてました。

 きちんと挨拶した子達も道場に入ると自由に駆けずり回る。

 しのぶ先生が始まりを告げると、みんな床に正座して背筋を伸ばす。ガラス越しで声は聴こえないけど何か精神統一みたいに目を閉じてじっとしている。

 数秒後、先生が両手を床について深々と頭を下げると、子供達も同じように床におでこをくっつけて挨拶。

 ぐへぇ~~~~~可愛いにょ~~~~涙。

 まだおむつしてるような子もいるのよ。その子もちゃぁんと皆のまねをしてるの。

 最初はどうやら準備運動。大縄跳びやら、道場内を決められたステップ踏んで往復など。少し大きな子が小さな子をさりげなくかばったり教えたり。学童保育所みたい。

 それが済むと先生が「休憩~」と。子供達は道場から出て来てママの所でおやつやお茶を口にする。

 そしていよいよ和太鼓が道場の真ん中に。これも少し大きな子がてきぱきとやってる。自分の体よりも大きな太鼓をちゃんと引き出してくるの。もう~泣けるわ。

 さて、以前演奏会で「まだ入って間もない子です」と紹介された男の子。たしかにその日はきょろきょろしてるし、周りにワンテンポ遅れ、両腕も伸びずに「初めまして候」だった。

 それがどうよ!? 今日は腕はぴしっと伸びてるわ、ちゃんと自分でリズム刻んで自信持って叩いてるわ、たまに間違えるとガラス越しのママを見るのはご愛敬。

 こんな短期間であそこまで伸びるのねぇ!

 床屋さんのグランマとも会って「子供は譜面も無いのに新しい曲を聞いただけで覚えちゃう。私はいつも練習についてきてるのに全然覚えられないのに」と。

 もう感動するやら可愛いやら面白いやら…。

 この楽しさを少しでもたくさんの人達に届けたい。

 市民祭りでの大志郎君の画像、ご両親・本人の了解を得たので、アップします。

 トップページのメニューから、花桃Galleryでご覧下さい。

↓をクリックしていただくと直通です。

http://www.h4.dion.ne.jp/~hanamomo/photo3/photo3.html#001

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2009年12月10日 (木)

これが私の方向感覚

 広島へ行く度に感じる。

 この3年間で、新幹線を何回利用したことでしょう。

 名古屋駅・広島駅がなじみ深い場所になりつつある。

 ・・・なのに・・・なのに!

 名古屋駅のホームで列車の到着を待つ。

 ○番線のこっち側。電光掲示板で確認して「うん、こっち側」と待つ。

 そして列車が入ってくる。

 え?右から来たよ?

 漠然と左から入ってくると思い込んでた。どういう理由なのかわからないけど、左から来るもんだと思い込んでた。(ホームのこっち側と向こう側の違いで 漠然と右から来ると思い込んでる時もある)

 「間違ってないよね?」 のぞみ○号 ○時○分発。間違いないわ。

 帰りの広島駅では、外のホテルが近くに見えるので何となく思ってた通りの方向から来る。もしかしたら毎回同じホームの同じ側なのかもしれない。

 復路、名古屋駅に到着し、JRに乗り換えた後も驚く。

 電光掲示板に従い○番ホームに上がると たいてい列車はすでに止まってるので乗り込んで発車を待つ。

 プルルルルル~~~。動き出す。

「え!? こっち!?」

 2回に1回は驚く。とにかく自分が思ってるのと逆って事が多い。

 なんなんだろう? 私のこの超勘違いな方向感覚。

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2009年12月 9日 (水)

ミーハー in  広島

 12月5日夜から、6日の出来事。

 4位で終えた試合を見て、寿人の2ゴールを見て、寿人の涙(これがまた可愛かった)を見て、興奮のままピカさんの車に乗せてもらう。
 
 夜の道を走りだして数分後「あ、一誠の車」と ピカさんが事も無げにつぶやく。
「ええ~~! どこどこどこ~!」
 後ろの席のぴょんちゃんと おしゃまなお嬢ちゃんが
「いっせ~~~♪」と手を振る。
「あ、一誠 気がついた~笑ってる~」
 試合も練習もしょっちゅう見てる人達にとっては とりたてて珍しい事ではないのね。
 県外在住の超ミーハーの私にとっては千載一遇の状況なのに、彼女達は『知ってる人を偶然見かけた』感じ。

 股関節が悪くなってからは名古屋の夜のイルミネーションさえ見てないので、本通り(?)のライトアップは夢見心地。

 こんな興奮で渋滞も気にならず(運転のピカさんごめんね)花子に到着。
 HPで見てたスタッフの綺麗なお姉さんがいた~~!

 お料理は期待以上においしくてダイエット中なのに がんがん食べてしまった…。
 若いお嬢さん達ともサンフレ談義。
 まほちゃんから、バイト先にお客さんとして訪れる私の大大大好きな一家の話を聞いてテンションアップ♪
 テーブルのこっち端は30代後半~50歳のアダルトな3人。(ん~実際は私以外はヤングチームに居ても違和感なし)
 以前 きたんちゃんが見せてくれた練習中の寿人の画像が なぜかなんとな~くえっちっぽくって、二人でよからぬ妄想を語り合った事がある。
「こんな事言ってるのを純粋な若い女子サポ知ったら怒るよねぇ」と。
その画像を見た未来ちゃんが「せくすぃ~~」と。
あら、若い娘さんでも やっぱりそう見えるんだ~~^^

 奥のテーブルでも別のグループが忘年会をしてて(前日練習で何度も見かけた人もいた)一緒に写真を撮ったり、そんな大声で話してた訳じゃないのにお開きになる頃には声が枯れてた…。

 きたんちゃんにホテルの前まで送ってもらった。彼氏か!?


 一夜明けて、ゆうべ本当にお腹がはちきれそうだったのに、ホテルの朝食バイキングが豪華で、やっぱり食べてしまう。喉から出てきそう。

 一人で平和資料館を見て、暖かいテラスで休んでいるとUCHIさんから電話。ゆうべ「明日デートしませんか?」ってメールで強引に誘ったんです(汗
「マツダスタジアムに盛田いるよ。来れば?」

 行きましたとも!
 UCHIさんと合流してラーメン屋さんを覗くと、剛平さんがいた~~!黒いTシャツ姿でラーメンを作ってる。
 仕事中の剛平さんが背景に入るようにして写真を撮ってもらおうとしたら、剛平さんがUCHIさんに気付いて「出ていきますよ」と。
 笑顔で出てきてくれた剛平さん、大きい~~~~!
「昨日のゴールすごかったですね!」磐田戦の素晴らしいディフェンスの事まで言ってると長くなると思って飲み込んだ。 
「ありがとうございます」
「お疲れじゃないんですか?」
「疲れてるけど、これはこれ。別だから」と笑顔。
あ~優しくて頼もしいなぁ。

 油そばを食べて(朝食バイキングが喉から出そうだったのに…)ぶらぶらしてから広島駅へ。

 そこで最後のハプニング。

 私の乗る新幹線がもうすぐ到着するって頃、1時間くらい前に改札口で別れたUCHIさんが目の前に現れて
「陽介とマキいるよ。見てくれば?」
 列車に乗れなくなるのでは?と躊躇する私に「前から乗って中を歩いて来ればいいよ」と。そうだった!
 で、急いで行く。(私にとっては早歩きだけど、どう見てものろい)
 マキ…顔ちっちゃ~~~! 陽介…ほんとに可愛いくて垢ぬけた顔してるわ~(普段は私 陽介の事は特別なんとも思わないのですよ)
 じ~~っと2人の顔を見ながら近づいて行ったので、マキなんかは おびえたような顔してたわ…。
「なんか変なおばさん こっち来る…」と思ってたかも。
 UCHIさんから「見てくれば?」とは言われたけど「話しかけておいで」とは言われてないのをすっかり忘れ
「陽介さん、どこか行っちゃうんですか?」と ゆうべからの心配が口に出てしまった。
「まだ決めてません」即答でした。
『いいえ、行きませんよ』じゃないって事は『肯定』だなと勝手に理解した私は「お元気でね」と言ってしまった。
「行かないでね」って言えばよかった。
「写真撮らせていただいてもいいですか?」
「いいですよ」
ああ、なのにぎゅうぎゅう詰めのバッグからカメラを取り出すのに手間取り、列車は到着してしまい
「ごめんなさい。来ちゃいました。お邪魔しました」と立ち去るしかなかった。握手だけは忘れずにしてもらったけどね。

 多分 同じ列車のグリーン車だよね。さすがに席まで行く厚かましさは無く
「あ~写真撮れなくて残念だったなぁ…。チエちゃんの子供にあげるつもりだったちょこあ~んぱん2つ、ぴょんちゃんのお嬢ちゃんにもあげそびれて持ってるから、マキと陽介にあげればよかったなぁ…」などと思いながらの帰り道となりました。

 帰宅後、夫に大興奮の報告。

 ん~~一人観戦、一人泊まりってのも 別な楽しさがあって
たまにはいいなあ~♪
(夫を荷物持ちにしていつも威張ってますが、これでもけっこう気は遣ってるのです)

 広島でお会いした皆さま、本当にいろいろありがとうございました。

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2009年12月 7日 (月)

第34節 サンフレッチェ広島 対 京都サンガFC

12月5日 土曜日

【広島 対 京都】 ビッグアーチ 行ってきた!

  サッカー4対1 広島勝利
  サッカーゴール…寿人×2ぴかぴか(新しい)・剛平さん・マッキー

 ホーム最終戦、行きたい気もするけど寒いだろうしなぁ…早くチケット買って風邪ひいて行けないかもしれないしなぁ…と ずるずる試合日が近づいてしまってたある日、ピカさんから「忘年会を花子でするのでご夫婦で参加しませんか?」とお誘いをいただいた。

「花子!」憧れの花子! その瞬間、出勤してる夫の都合も聞かず、チケットを買い、ホテルを予約し、新幹線の時刻表を調べた。
 一通り準備が整ってから夫にメールしたら「磐田戦で休んでるから、2週続けてはちょっと無理」と返信。
 ぎゃーーーーー!
 急ぎホテルはシングルに変更。メイン指定席のチケットは きたんちゃんを誘った。

 こうして始まった広島一人泊まりの旅。

 着替えの下着や化粧品やレプユニ、応援・防寒グッズをぎゅうぎゅうに詰め込んだコロコロスーツケース。

 仕事を抜けだして夫が最寄りの駅より一つ向こうのあまり歩かずに改札まで行ける駅へ送ってくれた。

 天気予報では雨だし「寒いから用心して」と きたんちゃんからも言われていたけれど、新幹線は走れども走れども空は晴れたまま。
「あまり寒くないよ~」ときたんメールも来た。
うわ~~ついてる~!

 広島駅では、きたんちゃんが改札口のすぐ前まで来てくれた。いつもはバイクで行くきたんちゃんがシャトルバスの私に付き合ってくれる。(荷物持ちも)

 スタジアムで「会いましょう」と約束が複数ある。
 まずは きたんブログで「文字馴染み」の主婦サポさん達とのプチオフ会をきたんちゃんが根回ししておいてくれて集合。
 一人が欠席で4人の『アラフォー』(一名50歳ですけど何か?)が集結。
「花桃ゆうです(外部サイト)」と実際に会って名乗る恥ずかしさを 今更知りました。もう少し可愛くない名前にすべきでしたね…汗。
 いつもは夫が居て、きたんちゃんとも長話できないけど、この日はもう「ぎゃーるずトーク」が止まらない。
 きたんちゃんと裏でこっそりしてた「選手の妄想エッチ話」なども ここではOK。
 気がつけばキックオフが近づいてた! 試合前のアップはとっくに始まってた。
 急ぎスタンドへ移動。

 期待の選手入場…寿人に抱っこされたリリトを見つけ、レオトもきっと足元に写ってるはず…と老眼で焦点の合わないまま勘でシャッターを押す。
 後で写真を見るとレオト居ないのよ…。スカパー録画を見たら勇人と手を繋いで入場してたじゃ~~~ん(涙笑)

 キックオフ。

 隣には名解説のきたんちゃんが。
「今日の京都は夏とは違ってるねぇ」「…そうなんだ」
 奇しくも今年の京都戦は、アウェイもホームも きたんちゃんと並んで観戦でした。
 厚着もしてたけど少しも寒くなくて観戦日和。

 そして寿人のゴール!
 赤いシューズの人が打ってこぼれたのを寿人が入れた…程度しか見えなかったけど、両手を突き上げて「うわぁーーーっ!」と叫べる気持ち良さ。
 赤いシューズと思ったのはハンジェのシューズの裏の赤だと気付いたのは すぐ後。
 コーナーフラッグの寿人に駆け寄る選手達の詳細もよく見えず「何か写っててね」って感じでシャッターを押す。
 これも録画を見たら寿人は吼え、振り向いてハンジェが来るのを待ってる。テレビはそこでサポーターの映像に切り替わった。
 ハンジェの果敢なシュートのこぼれ球を決めた寿人。退団するハンジェへの想いがこもったゴールパフォーマンスだったんだろうな。

 私達の後ろの席には ほぼ同年代(少し年上かな?)の女性が2人いて「こわいこわい~」と言うのが 私の「やめてやめて~」とタイミングがぴったり一致する。
 きたんちゃんが動じない場面で、後ろの女性達と私は「うわぁ~~~」とじたばたする。
「前半で2点はとるよ。そして後半開始直後にもう1点。2点じゃ安心できないから」と言ってるのが聴こえて「そうそう!その通り!」と心でうなずく。

 そしてハンジェのCKから剛平さんの豪快なヘディングシュート。不思議に剛平さんだけは反対側のゴールでもよくわかる。(大きいから?)頭をぐいっとひねって強烈に叩きこんだ。
 剛平さん 素敵だわ~~~!(一回り以上年下なのよね、ぎりぎり息子でもOKだわ)
 録画を見たら 寿人、剛平さんの頭叩き過ぎ(笑

 後ろの女性に思わず「予言通りになりましたね!」

 気持ち良く前半を終える。きたんちゃんが売店で何か買って来てくれるって。私はいつものように一度座ったらもう試合が終わるまで動けないのよ。

 この後、忘年会で出会った若いお嬢さんが きたんブログのファンで、本人に会えてすっごく感激してたけど、そんな偉大な人に こんなにお世話をかけてる私って…汗。
 
 会いましょうと約束してた人達からも「コンコースに居ます」「B2に来ました」とメールが来てたんだけど スタジアム内で私の携帯は、いつも電波状況が不安定で、ハーフタイムには受信できてなかった…涙。すぐにお返事できなくてごめんなさい!

 後半開始。

 PKで1点返されて1点差になってしまう。ハラハラ。そこにマキの倒れながらの地を這うシュートが決まる。
 3対1…ちょっと安心してもいいかな。
 
 そしてマキのFK。ボールがぎゅい~~~~んとのびてゴールに向かう。
「マキのキックってすごい~」とあんぐり見とれてたら、GKに弾かれて、そこへ走りこんだ寿人が叩きこむ。
 うあぁ~~~入ったじゃ~~~ん!!
 
 あ~~寿人2点だ~~~!!
 サポーターの前に行く寿人、追っかけるマキや他のメンバー。そこもよく見えないままシャッターを何回も押した。
 ホテルの部屋で確認すると寿人は黄色いキャプテンマークを両手で掲げてる。
 忘年会ではそれも話題になった。襷の傍に居た子が言うには、そこには「10」と書かれてたって。
 その時はそんな事も知らず、キャプテンマークをはずして掲げてた事さえ見えてなかった。
 そこで気付いてたら、またきたんちゃんと「ちょっと~~~」と泣いた事でしょう。

 もう周りでは「寿人ハット行け!」「寿人3点行ける」
 好機を決められずに終わると周りも頭をかかえて「うあ~~~~~」 でもずっと心地よい興奮が包んでいる。

 ハンジェが交代した時にはスタジアム中が大きな「リっ・ハンジェっ!リっ・ハンジェっ!」胸がいっぱいになった。
「今日のプレーを年間通してやってれば…」と周りから聞こえてくる。いつも手抜きしてた訳じゃないんだろうけどなぁ…でもこの日のプレーは確かに違ってたわ。

 試合終了。スタンドも歓喜のうねり。
 ピッチ脇で水を飲む選手達。
「あれ?寿人は?」「寿人 まだ中にいる…え?」90度に前かがみになって動かない。
「ちょっとやだ、寿人 どこか傷めた?」
「あ、泣いてるんじゃない?」
「寿人が泣いてる」
「寿人泣いてるわ~~~ふぇ~~~ん」きたんちゃんと私だけじゃなく、後ろの女性も涙声。
 ハンジェを抱きしめ、ちょっと離して顔を見つめ、また抱きしめる。夢中でシャッターを押したのでピンボケながら、この一連のシーンが残ってた。(それ見て、まだ今日ももらい泣きしてます)
 次に上半身裸になった子が寿人の肩に顔をうずめるようにして、寿人もその子の肩を抱いてる。
「誰? 陽介? え?陽介?」「ええ~~~ちょっとぉ~~~」
移籍のうわさがあるので意味深なシーン。

 シーズン終了の挨拶。
 きたんちゃんと「何か爆弾発言があるかも…」とハラハラして顔を見合わせる。さすがにここで そんな事はなくセレモニーは終了。
 劇場も今日は無いとの事でコンコースに出る。後で聞いたところによると劇場は無かったけど、陽介・マキ・良太が挨拶に出てきたらしい。
 うむむむぅ…これは。
 終わってみれば、最終戦を4ゴールで締めくくり、リーグ4位。すごいよ~☆ 本当に旋風を巻き起こしたねぇ。

 コンコースからいつもの場所を覗く。
 前髪ぱっつんぱっつんでどんぐり君になった(これがまたかあいいのだわ~~~涙)リリトが走り回っている。ガラス越しなので聴こえないんだけど、きゃっきゃ言ってそう。

 今日は観戦せず『アラフォープチオフ会』にも行けないと きたんちゃんに連絡のあったobaabaさんが 途中から来てて、やっとそこで会えた。

 ピカさんとも合流できて、さあ、これから忘年会♪ 思いがけない出来事にも遭遇できたお話はまた明日。

 
 

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2009年12月 4日 (金)

挙動不審者

 いつも行くスーパーマーケットの中の一つに、以前 素敵なバンド演奏をする人形が飾ってあるとここに書きました。

 ジャズバンドだと思う。音楽に合わせて単調に人形が動くんじゃないの。ピアノ・トランペット・ギター・ドラムなど、それぞれのパートの演奏に合わせて動くのです。だから出番の無い人は動きません。

 初めて見つけた時はもう見入ってしまった。でもいい年した大人がじーっと見てるのも恥ずかしいので、下のショーケースの魚を選ぶ振りをして長時間そこに居たり、何度も前を行き来したりしてた。

 さすがに最近は慣れてしまって ちら~っと見ながら通り過ぎる事ができるようになってたわよ。

 スモックを着た幼稚園児がその前のスペースで すんごく楽しそうな踊りを踊ってた事もありました。そりゃもう楽しくなりますって♪

 そしたら…今日は…!

 まだよちよち歩きとおぼしきまめまめのおまめが ショーケースの端っこに両手でとまとまして じ~~っと見上げてるのに遭遇しちゃった!

 うきゃ~~~~かあいい…かあいすぎる…!! 私の目はくぎ付け。

 彼女の後ろをゆ~っくり通り過ぎながら目だけは彼女にロックオン。顔だけが後ろに残りながら「もう止まって見たいーーー」となった時、若いママが飛んできました。

 あ、もしかして私、襲いそうな顔してたかしら?

 で、ママに手を引かれてもまだ心残りでバンドマン達の方を見ながら見ながら歩いて行くおまめちゃん。

「うえ~~~ん、もっと見たかったよね…おばちゃんも そんなあなたが もっと見たかったわよ…」と心でつぶやきながら、私もその場を去った。

 その後、また魚売り場を通りかかると(わざとじゃありません)偶然にも さっきの親子も歩いて来た。

 そして かのおまめちゃんは まるで磁石に吸い寄せられるように すい~っとショーケースの前に行って とまとま。

 んぐ~~~かあいい かあいいよーー泣。

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2009年12月 3日 (木)

今はまだ余裕です

 今日は内科の定期診察。

 先月、尿たんぱくが+2になっていた。

 私にとって +2は よくあること。ただ、去年、SLE再燃でステロイドホルモン剤を増やした結果、+1まで下がって「へぇ~効くのねぇ~」と今更のように思ったのでした。

 それが久々に +2。

 私は「まあよくあること」と軽く考え、W先生も「まあ様子を見ましょう」って感じだったので、この1ヶ月、全然 気にも留めてなかった。

 そして今月もまた +2。

 W先生が「困ったなぁ~」(でも笑顔) 私は、脚のむくみも(たまにはあるけど、日常の変化の範囲内だと思ってた)ほとんど無いので あまり困ってなかった…汗。

 W先生はきっと他の検査項目と突き合わせて判断されてるんだと思う。

「ちょっと出てるかもしれんなぁ…あはは」

 あ、これはもしかしてステロイド増量? 仕方ないか…「うふふ」と私も笑う。

 いや、ここ 2人とも笑う場面じゃないんですけど。

 私としては 私が落ち込んで拒絶反応を見せて 先生の「増量」の決定を鈍らせてはいけないと思ったのよね。

 するとW先生「お正月は 綺麗な顔で(ステロイドでムーンフェイスにならずに)過ごして、それからだね。年明けにネフローゼのチェックしよう」って事で、年明け早々に診察予約よりも1時間早く来て採血することとなりました。

 昨夏のステロイド増量でのムーンフェイス…1錠に減ればかなり改善されて、昔の面長に戻れると思ってたけど、思ったほど変化がなかったので(これは肥ったせい…)また増量でも別にいいわ~ と ちょっとだけ思ってる。

 今はまだ全然落ち込んでない。

 来月までに+1になるといいな~ なるかも~~~と 何の根拠もないのに不思議に楽観的なのです。

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2009年12月 1日 (火)

鹿の子餅

 新聞で紹介されてるのを見た。

 引っ越したマンションの友達が以前、送ってくれたのを思い出した。すっごく美味しかったの。

「あ、これだった!!」と気付き、早速 お取り寄せした。

 6個入り・10個入り・20個入り…他にも複数あったと思う。

 6個じゃ足りないよねぇ…。で、10個入りを2つ頼んだ。ひと箱は、誰かに差し上げてもいいと思ってね。(20個入りじゃ、最初から自分で食べきる気満々すぎでしょう?)

   Img_6222

 ふわふわでぽよぽよで もっちゃ~~~り。

 指で押してるだけで嬉しくなる。

 甘さも控え目だし。

 …で、案の定 あっと言う間に10個入りのひと箱を食べ終え、持って行くつもりの友達とはすれ違い、家に来るはずだった友達は1週間延期になり、結局…もうひと箱も私が一人で食べきってしまいました…汗。

 あぁ・・・また食べたいな。

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