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2009年12月 3日 (木)

今はまだ余裕です

 今日は内科の定期診察。

 先月、尿たんぱくが+2になっていた。

 私にとって +2は よくあること。ただ、去年、SLE再燃でステロイドホルモン剤を増やした結果、+1まで下がって「へぇ~効くのねぇ~」と今更のように思ったのでした。

 それが久々に +2。

 私は「まあよくあること」と軽く考え、W先生も「まあ様子を見ましょう」って感じだったので、この1ヶ月、全然 気にも留めてなかった。

 そして今月もまた +2。

 W先生が「困ったなぁ~」(でも笑顔) 私は、脚のむくみも(たまにはあるけど、日常の変化の範囲内だと思ってた)ほとんど無いので あまり困ってなかった…汗。

 W先生はきっと他の検査項目と突き合わせて判断されてるんだと思う。

「ちょっと出てるかもしれんなぁ…あはは」

 あ、これはもしかしてステロイド増量? 仕方ないか…「うふふ」と私も笑う。

 いや、ここ 2人とも笑う場面じゃないんですけど。

 私としては 私が落ち込んで拒絶反応を見せて 先生の「増量」の決定を鈍らせてはいけないと思ったのよね。

 するとW先生「お正月は 綺麗な顔で(ステロイドでムーンフェイスにならずに)過ごして、それからだね。年明けにネフローゼのチェックしよう」って事で、年明け早々に診察予約よりも1時間早く来て採血することとなりました。

 昨夏のステロイド増量でのムーンフェイス…1錠に減ればかなり改善されて、昔の面長に戻れると思ってたけど、思ったほど変化がなかったので(これは肥ったせい…)また増量でも別にいいわ~ と ちょっとだけ思ってる。

 今はまだ全然落ち込んでない。

 来月までに+1になるといいな~ なるかも~~~と 何の根拠もないのに不思議に楽観的なのです。

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