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2010年1月25日 (月)

転輪太鼓☆風雲児「問答無用」コンサート

 はぁ~~~すごかった!

 夫が義母と母を迎えに行ってる間に私は市民会館で並ぶ計画。

 12時半開場で、12時ちょっと過ぎに到着したら…すでに長い行列。開場直前には列はどうやら市民会館をぐるっと回っていたらしい。

 去年の夏、初めて転輪太鼓コンサートを見に行った時は指定席だったせいもあるけど、こんなにたくさんのお客さんではなかった。

 テレビ局のカメラも来てるし、注目度の高さがわかる。

 子供だけのコンサートとは言え、技術の高さは大人にひけはとらないもん。

 オープニングで、すでに隣の席の母は身を乗り出してる。

    Mondo1

 事前に説明したわけじゃないのに、大志郎君をさして「あの子 いい顔してるねぇ~!」魅力的な男の子を見つける目は さすが私の母。

 次に小学生主体のチームがそでから出てくると会場からは「可愛い~」「カワイイ…」「かぁ~わいいね~」とため息がもれる。

 いや…可愛いだけじゃないんだから~。すごいんだから~。

 そして期待通りの迫力ある演奏。感動するのよねぇ。

 出演してる子供の親族がいっぱい見に来てるんでしょうね。周りはそりゃにぎやかで和やか。

「○○ちゃ~ん」「あ、お兄ちゃんいるよ」「△△君、もうすぐ出るからね」

 転輪太鼓に入って間もない子供達も堂々の出演。まだおしめしてそうな子も出てる。いっちょまえに衣装をつけたちっちゃな子が「何歳ですか?」と大志郎君にマイクを向けられて「2歳」と。

 初心者チーム(見慣れない顔と動きで判別可能)も後方にベテランを数人配して「演奏のバランス」をとってる。

 まだ新しい子達は客席の親や友達を見つけては 照れ笑いしたりして それがまた面白可愛くて、客席からも笑い声があがる。

 デパート屋上の「ヒーローショー」みたいに舞台と客席が一緒になって楽しむ感じ。

 そして風雲児主体のチームになると…もう目つきが違う。子供のそれじゃない。プロの顔。

 耳の遠い母と目の悪い義母の為に前から2列目に陣取ったので、舞台の子供たちの息遣いまでもが聴こえてくる。

 隣の母が「泣けてくるねぇ」と。でしょ~!私はいつも泣いてます。

 大志郎君に対しては「あの子 いなせだねぇ。モテるわ」と。私とまったく同じ感覚…恐るべし母。

 大志郎君のMCを中心として中学生の男の子3人で舞台を盛り上げる。大志郎君のMCも すっかり板についてる。お見事☆

 健全で明るくて力強くて元気の出るコンサート。

Mondo2

 初めて見る演奏(演技)もあり、短期間でよくここまで完成させたものだと感心する。演出も面白いのよね。飽きさせない。誰が考えるんだろう?

 「市の宝」として公的に支援してほしいわ。

 毎年 この規模でコンサートやってほしいわ。(メンバーが大変かも)

Mondo3

 大志郎君の写真は、またGalleryで公開するつもりです。乞うご期待。

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