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2010年2月 2日 (火)

自然に防御する

 少し前まで、階段を上る時は、(健常な方の)左足が先だった。そして赤ちゃんみたいに一度同じ段に両足をそろえて、また左足から次の段へ。

 それが最近気付くと、右足から上がっている。…左股関節が痛くて体を支えられないって、無意識に分かってるからでしょうね。

 股関節を悪くしてから、床に物を置いたり拾ったりするのが苦痛になった。

 女らしく斜めにかがむって事ができないから。

 お行儀悪いと思いながらも、床へは投げるように置く。床の物をちょっと移動させたい時は…足でする。(情けない)拾う動作はできるだけ避ける。だから夫と外出して靴を脱いでげた箱に入れなければいけない店なんかは、夫が靴を持ってくれる。

 …以前は夫の分も私がやってたのよ。

 大人の女性として当然のたしなみなのに、体の都合でできないって悲しい。

 私の事情を知らない人は、まさか股関節が悪いなんて思わないから「あの人、お行儀悪いわ、がさつ」って思うよね。

 事情を知ってる人でも「こんな事ができない」っていういくつかの事は思いつかないだろうなぁ。

 近しい人には「これができない」「あれが苦痛」と言いまくってるから かなり理解してくれてるけどね。

 もともと車の運転は苦手で、自動車学校では車庫入れに苦しんだ。だから股関節のせいだけでは無いんだろうけど、うちのマンションの機械式駐車場の奥へ入れる時、後ろを見るのが難しい。

 首だけ動かせばいいんだろうけど、普通は腰からねじれるよね。で、右股関節が痛かった時は、すごく庇ってて、後ろをしっかり見ることができず、何度も何度も切り返さないとダメだった。

 最近、右側にねじってるのに左側も痛い事に気づいて(左の変形が進んでるからよね)、ますます車庫入れが下手になった。

 …これも老化のせい?! 

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