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2010年3月

2010年3月31日 (水)

AFCチャンピオンズリーグ 「アデレード戦」

3月30日 火曜日  VS アデレード・ユナイテッド 
(文字情報のみ )

 soccer1対0 広島勝利
 soccerゴール 寿人 shine

 ここんとこ左股関節が痛む。4月のセルビア戦に寿人は召集されなかった。
 ⇒なんかもうどうでもいいわ…って感じになってました。

 股関節が痛いからスタンドの階段の昇降がしんどい。広島までの往復がしんどい。サッカー見る為に歩いて、股関節の骨頭をこれ以上つぶしたくない。
 
 こんな勝手な思いで、この日の試合前も 以前のようにワクワクドキドキでは無かった。
 8時に夕飯は終わったけど、以前のようにPCをすぐ立ち上げてかじりつく事もなく。
「もう結果だけでいいわ…ハラハラするのは今はしんどいから」と。

 でもやっぱり8時20分くらいには のろのろとPCを立ち上げた。

「はぁ…なんだかなぁ…」と半分ため息をつきつつ、サンフレッチェ広島の公式サイトを開き「試合速報」をクリックする。
 
 『広島1-0アデレード』が目に飛び込み「わ~~!勝ってるじゃん!!」と ちょっとにやける。
 そして すぐ下に目を走らせ「得点者:45 佐藤寿人」を確認した瞬間
「寿人ゴール!! ぎゃははは~~~」と のけぞる。
 しばらく「寿人ゴールだ~~~ ぐひひひ~~~」と馬鹿笑いをする。
 なんか急に元気出て来た!

 そして某巨大掲示板を見る。

 良太も今日はいい感じらしい。
 山崎がすごいらしい。
 でも怖いシーンの連続らしい。

 …また今日も追いつかれちゃうのかな…逆転負けしちゃうのかな…やだ、やだよ…。
 やっぱりネガティブな想像ばかり。

 テレビ映像を写真に撮って見せてくれるURLがあり見に行く。
 寿人のヘディングシュートのシーン。
 両手を後ろに残して…なんか可愛いにょ。いつもの「むささび」とは違う。

 そして試合終了。勝った!! 実はACL全敗もちょっぴり覚悟してました…。今年は「ACLを体験してみました」でいいじゃない…って。

 あぁ…よかったよ。ほんとによかったよ…。

 きたんちゃんから「久しぶりに泣いてしもたよ」とメールが届く。
 スタジアムで応援してた人達は本当に感動しただろうなぁ。

 ここ数日、現実逃避の為に夜は早寝をしてた。(起きてると必然的に動き、股関節の痛みを感じるから)
 ゆうべもとりあえず11時前には入浴も済ませ蒲団の中に。
 夫に「スポーツニュースで広島やりそうだったら起こして」とお願いしておく。
 はっと目覚めたのは12時過ぎ。夫は入浴中らしい。
 慌てて起き上がりテレビをつける。
 どこかのチャンネルでは「鹿島」の事のみ。次のチャンネルでも鹿島で「続いてフィギアスケートの…」ん~~広島を先にやっちゃったのかな?
 次のチャンネルでは野球をやってる。サッカーはその次か?もう終わったのか? 待つ。
 そしてやっと見られた。寿人の雄姿。フリーだったんだね。決められてよかったわ。

 今朝の地元紙では、寿人ゴールの写真が載ってたけど、カメラアングルが笑える。(いや泣ける)
 ゴールネット越しの寿人なの。相手選手が鮮明に映ってて、寿人の体はゴールネットと重なってる。知らない人が見たら写ってるのも気付かないかも。

 先週のアデレード戦(アウェイ)でも 負けはしたけど試合内容は悪くなかったそう。
 今回の勝ちで自信と勢いをつけて、次のリーグ戦でも「広島らしい勝利」を見せてほしい。

 代表からはずれた寿人と周作は、チームでのプレーに専念できる!
 特に寿人は、代表戦でライバル達が居ない(疲労してる)間にゴールを積み重ねて得点王をとればいい!!(←ごめんね、こんな卑怯な気持ちで…)

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2010年3月30日 (火)

お馬鹿な母娘

 母と喫茶店へ行った時のこと。

 椅子に置いてあった週刊誌をテーブルにのせて、母がじっと表紙を見ている。実は私もその時、表紙を凝視していた。

 次の瞬間、私が思ってるのと全く同じ事を母が口にした。

「生田斗真って、ほんとにいい顔してるねぇ~」

 もぅ本当に私が心の中でつぶやいた事そのまんまだったから驚いたわ。

 そして78歳の母が「生田斗真」の名前を言える事にも驚いた。

 

 それから週刊誌をぱらぱらぱらとめくっていた母が ある写真で止まって

「お母さんね、チュートリアルの徳井君? この子も好きなんだわ。どういうわけか この子がテレビに出てるとじっと見ちゃう。誰かに似てるんだよねぇ…と思って」

私「私も好きだよ。徳井君が似てるのはね ア○○○(実の弟)だわ」

母「ア○○○!! あ~~そうだわ!! それで好きなのかねぇ?」

私「多分 そうだね」

 弟大好き♪な馬鹿な姉でございます。47歳になる弟を「寿人に似てる」だの「徳井に似てる」だの言いたい放題のおめでたさでございます。

 ちなみに弟は、幼少の頃は「橋幸夫(この字だっけ?)に似てる」と言われ、小学生の頃は「布施明」、中学生~高校生の頃は、私の友達に「真田広之」と言われ、20代後半の頃は「柳葉敏郎」と言われたりしていたのです。

 しょうゆ顔から濃い顔、爬虫類系もあり…どうなんでしょうね? 弟の顔が時代と共に変化してる訳では無いのに。

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2010年3月26日 (金)

私とした事が…!!

 以前より「セールス電話には、こういう対応で1分で円満に相手から電話を切ってくれます」と自慢げに書いてました。

 ご存じでない方の為に ちょっとおさらいを。

 ①感じよく応対し、相手が何を目的としているのかをいち早く察知する。

 ②【浄水器や掃除機の売り込みらしき電話】とわかれば、相手が息継ぎをした瞬間に「申し訳ありませんが…うちは夫が○スキンに勤めてまして…」と、申し訳なさそうに言う。

 ③↑を言うと、相手の方が「あ、そうでしたか~すみませんでした」と苦笑気味に電話を切ろうとしてくれるので、最後まで感じよく「いいえ~ 御苦労さまです~」と答えて終わる。

 これで1分以内に気持ち良く相手から電話をきってくれる。

 ②は何を売りたいのかよく分からない時は「夫がそういう関係の仕事をしてまして…」と言えばOK。

 …と ずっとうまくやっていたのですが…。

 失敗しちゃいました~~~泣。

若い女性「いつもお世話になっております(ここまでは常套句だから まだ警戒しつつ、アンテナをピンと立てつつ聴いていた)ヤ○ー ○ー○ーの △△と申します」

 うちのプロバイダーとは無関係だよねと、心の中で確認する。…でもちょっと自信無かった。これがいけなかったのね。

若い女性「花桃さまのお宅でお使いのパソコンの、月々にお支払いの料金をかなりお安くできるご紹介です」

 接続会社の変更に伴ういろんな事(どんな事なのかも分からないけど…汗)が とにかく面倒なのよ私は。 月額タダにしてくれるっていうなら考えるけど、数十円の差だったら、お引っ越しする手間の方が私には大きいから、この手の話には全く興味がない。

 ただね、この時、無知なゆえ、一瞬の迷いが生じてたの。

「夫がそういう関係の仕事」でいけるんだろうか…? 

 後で考えたら「夫が特定のプロバイダーに勤めてる」ってのはあり得る話でしたね。

 一瞬の迷いと、相手の若い女性がとっても感じよく可愛い声だったので、最初の一撃をかます事ができなかった…。

 でも長い時間、説明させるのは申し訳ないので、息継ぎを待って

「今の接続環境で満足していますので、変えるつもりは無いんですよ」と。

 すると…

若い女性「あ、このお電話は決してセールスではなく、ヤ○ー○ービ○ーのご紹介の為に、モデムを1ヶ月間お使いいただくご紹介なんです。もちろん無料です。モデムの大きさは、これこれしかじかで…工事はこれこれで…」

 あ、これ以上説明させてはいけない。

私「あ、ごめんなさい。うちネットに接続してないので、必要無いんです」

若い女性「では、パソコンが置いてあるだけっていう状況ですか(ちょっと嘲笑気味?)」

私「はいそうです(ちょっと悔しい)」

若い女性「それでしたらなおさら、ネット初心者の方に使用していただく良い機会なんです…(とまた説明が繰り返される)」

私「この先もネットに繋ぐ予定はありませんので、必要無いんです。せっかくですけどごめんなさいね」

若い女性「でも無料ですし、工事も必要なくて、これくらいのモデムを…(と先ほどの説明3度目だ)」

私「でも繋ぐ予定が無いので、使わないですから」

若い女性「ご家族の方もお使いになりませんか?」

私「ええ、使いません。だから無料でも何でも、うちには必要ないんですよ。お時間を使わせてしまってごめんなさいね」 なんでここまで来ちゃったかなぁ…。いい加減あきらめてよ~切ってよ~~泣。

 なのに若い女性はまだ

「この機会にぜひ、お試しになってみてはいかがでしょうか?」

 ええい、仕方ない。

「ごめんなさい。うち本当はパソコン無いんですよ…」

若い女性「え?パソコンお持ちじゃないんですか?」

私「はい…」

若い女性「あ、そうですか…パソコンお持ちじゃないんですか…じゃあモデムがあっても仕方ないですね…(やっと勢いが消えて来た)」

私「ええ…」

若い女性「そうですか…」

私「はい…時間使わせてしまってごめんなさいね。御苦労さまでした」

 うえぇ~~~~ん、最初から「パソコン無いです」って言えばよかったぁ~~!

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2010年3月24日 (水)

鼻血…

 寿人のブログを見てびっくり!!
 
 最初に目に入ってきたのは「もしかしてパンツ?」って感じの洗濯物の写真。
 読みながら「同室の若手のパンツかな」などと想像してたら…なんてこと!!
 寿人本人の生おパンツ(無理やりどこかを丁寧にしてみた)ですって!!
 
 うぅぅ~~~生々しすぎる~~~!!
 おばさん、鼻血…じゃなくて 嬉しくて恥ずかしくて鼻水でちゃいますぅ~。

 以前何かで「試合中の勝負パンツは赤」って読んだ記憶がある。(妄想かもしれない)
 あれがそうなのかぁ…。

 きゃっ!! アレをはいてる寿人を想像しちゃうじゃ~~~~ん。

 寿人~~~もぉ~~~ほんとにぃ~~~なんて事してくれるのよ~~目がハート

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2010年3月23日 (火)

もしかして「ケンミンショー」?

 先日、ゆこたんにメールした中に「コーヒーにフレッシュを入れて」ってフレーズがあった。

 するとゆこたんから「フレッシュってミルクの事なんですね」と。

 たしかゆこたんは静岡にお住まい。

 おぉ!! もしかして「フレッシュ」と言うのは この地方だけなの!?

 

 そう言えば、私も子供の頃は「ミルク」と言ってた。でも確か高校生の頃、友達か誰かから「フレッシュって言うんだよ」と言われたと記憶してる。

「ミルクって言うのは子供っぽいんだな…」と思った事だけははっきり覚えてる。だからその直後は「フレッシュ」って意識して言ってた。

 でもどう考えてもあれは「ミルク」だよねぇ~。

 どうして「フレッシュ」って言うんだろう?「コーヒーフレッシュ」って言うような気がするの。

 もしかしたら この地方のメーカーが「コーヒーフレッシュ」って商品名で売り出したのが定着しちゃったのかも。カップヌードルみたいに。

 そう言えば、某バーガーShopでは この地方でも「ミルクはどうされますか?」って言うような気がする。喫茶店では「フレッシュは?」って言ってないかなぁ?

 誰か知ってたら教えて~☆

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2010年3月21日 (日)

第3節 サンフレッチェ広島 対 湘南ベルマーレ

3月20日 土曜日

【広島 対 湘南】 平塚競技場(スカパー観戦)

  サッカー3対1 広島勝利
  サッカーゴール…寿人×2ぴかぴか(新しい)・山岸
 
 最初に言ってしまいます…。
 実は金曜日の夜「あ~もし明日勝てなかったら…寿人ゴール無かったら、私かなりへこむなぁ…夕飯作りたくなくなるなぁ…焼き肉食べに行くかなぁ…」と かなりリアルに負の想像をしておりました。

 前半開始。

 湘南の強烈なシュートを西川が弾いたのがゴール前に!
「あ~~だめだーーー!」入ったと思った。
 そしたら何と公太さんが捨て身のカバー。公太さんの体がゴールネットを揺らし、公太さんが頭でクリアしたボールはバーに当たって西川がキャッチ。
 この時点できっと勝利の神様は「今日は広島♪」と思ってたのかもね。
 
 そして22分。カズのロングパスが山岸に。角度の無い所からゴール前に。そこには相手DFと絡まりながら寿人が!
「え?入っちゃう?」
 寿人が入れたのか相手の選手に触ったのかよく分からなかった。でも寿人はコーナーへ走っていくから「寿人ゴール」なんでしょうね。
 あ~~とりあえず良かった~~~!! ちょっとホッとする。
 そしてこうなると「次はもっとスカーッとしたゴールを」と欲が出ちゃう。

 スカパーの解説はホーム寄りなのが基本だと思ってるんだけど、今日の解説の人はやたらと広島を褒める。そして広島のサッカーをよく知ってる。地元チームを応援はしてるけど、広島のサッカーが好きだったりして…。
「湘南としては、佐藤寿人はやっかい者ですね」って、寿人の事もすごく褒めてくれる。これは前の試合でもそうだった。
「代表でもっとうまく使ってくれればいいのに」って気持ちで言ってくれてるように思える。(まあ、これは寿人ファンの私だから思うだけね)
 
 山岸がボールを持ってどんどん上がる。
「行け行け行け!!」私にしては珍しくスローモーションを見てるみたいに寿人がゴール前にいるのを確認した。
 そしたら山岸はそこにボールを出して、あらら…寿人ゴール!! リプレイを見たら寿人、踵かどこかで合わせた技ありシュートでした。
 やった~~~~! 2ゴールじゃ~~~ん!! ミソ付ゴールと合わせたら3ゴール…うふっ。
 
 湘南のGKは「日本人で一番好きなFWは佐藤寿人」だそうな。「対戦するのが楽しみ。W杯でも活躍してほしい」と言ってるんだって^^
 ありがと~~~♪
「寿人好きなら、今日はハットトリックさせたって~(あえての名古屋弁)ゴールキックの時、寿人にかる~く当てたりゃぁ~~~」

 カズのミドルシュート!! ああ~カズだ!! カズのこれが好きなんだ^^

 公太さんのクロスはゴール前に。二人に挟まれた寿人は届かず…と私には見えたんだけど 解説者は
「今の佐藤の動きがいいですね。決して体は大きくないんですが、二人の間にすっと体を入れてきます」って。あ、そうでしたか(汗

 湘南のミドルシュートはバー直撃。あ~~良かった! やっぱり今日は勝利の神様が…。

 後半開始。
 
 審判が湘南の選手に「パンツのはき替え」を指示したらしい。何か変なパンツはいてる人いたっけ?
 「インナーの色がいけなかったようです」とピッチ解説。
 ベンチでスタッフが幕で囲んでその中で着替えてるらしい。インナーの履き替えって事は…苦笑。

 そういう事に「うふふ」って笑えてしまうほど なんだかリラックスしてる。こんな楽観的でいいのかなぁ…と ちょっと反省する。

 そして3点目。浩司から山岸に。またも角度の無い所から今度は山岸自身がシュート!! 相手選手の脚に当たってゴール!! オウンゴールじゃないの? よくわからないけど、オウンじゃないらしい。
 寿人が山岸を祝福に行く。出た! 寿人のヘッドロック。寿人は肩を抱いてるつもりなんでしょうねぇ。寿人に肩を抱かれると背の高い人は前のめりになるっつうの(笑)
 
 今日こそは無失点で!! と欲を出したら…PKで1失点。

 浩司もドリブルからシュート!! GK弾くものの あ~~浩司らしいシュートが出たよ^^
 今日はいい試合なんじゃないの~? この後ももっといろいろ面白いプレーを見せてくれるんじゃないかとワクワクする。
 
 解説者がまたも寿人の動きを「ジャーンの視野の届かない所にいますから、マークする方はかなり嫌なんじゃないですか」と褒める。
 私よりももっと寿人を見てるわ。(いや、私は見てても気付かないから)

 試合終了。
 
 ヒーローインタビューは寿人。
「本当は山岸が受けるべきなんですけど」が第一声。ほんと寿人って気配りの人。
 
 スタンドへ走って行く寿人の晴れやかな顔。あ~~よかったよかった。

 夜のスポーツニュースが楽しみ♪
 
 スパサカに照準を合わせ それまで(録画しそびれたので生じゃない)アフターゲームショーを見る。
 広島の所だけ見て、念のために「スポルト」にしたら…女子アナが誰かの似顔絵を出してる。FWって書いてある。髪形、頬骨…寿人じゃないの!? どうなの!? ちょうど終わる所だった。
 気になる気になる~~~泣。

 今朝の新聞によると広島は暫定2位。寿人は得点ランキング1位。(実質-1だけど…)やっぱり上位…一番上に名前があるのはすっごく嬉しい。
 

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2010年3月19日 (金)

焼き芋の次は…プリンぷりんぷりん♪

 これだけ光がまぶしくなってくると さすがに「そろそろ焼き芋はいいわ」って気持ちになる。

 さあ、そんな私の次のお気に入りは…プリン!

 ここ数年「まろやかプリン」とか「なめらかプリン」が流行ってるようだけど、私は昔からあるカスタードプリンが好き。卵と牛乳だけで作って、少し舌触りが悪いくらいがいい。(さすがに舌触りの悪いのはスーパーでは売ってないわ)

 クリームタイプのプリンも美味しいのは認める。でもプリンってのは、お皿にぷりん!と出して上からカラメルソースがとろ~んと垂れてて、てっぺんが茶色いのが基本でしょう。

 器の中にスプーンを入れてすくって食べるのは、プリンではなくプリン風のカスタードクリームだと私は区別してますの。

 さて、スーパーで買うプリンは 主に森永の焼きプリン。1つ200㌍弱。そして「オハヨー」とか「メイトー」とかのミニプリン、1つ120㌍弱。

 食後にどうしてもどうしても…悪い習慣だと自覚してるけど、甘いものが食べたい私は、オハヨーのミニプリンを取り出す。

 以前なら、ここでシュークリームとか洋菓子を食べて、夕食が終わった時点でぎりぎり1800㌍だったのを一気に2000越えにしてた。

 ミニプリンの出現でなんとか2000㌍以内でおさめている(自慢する事ではない)

 …ただ時々「ミニプリン120㌍ならいいよね」と食べ終わった瞬間「やっぱりこれだけじゃ足りないわ」と2つ目を食べてしまい「こんな事なら、森永の焼きプリンを1つ食べておけばよかった…」と後悔する事もある。

 ここまで読んで「もしや…」と思われたあなた! 

 ええ、ええ、うちの冷蔵庫には各種プリンが備蓄されてます。

 「プリンの基本は…」なんて言いながら「カラメルプリン」とか「カフェオレプリン」ってのにも弱くて つい買ってしまいます。

 そしていつも行く焼き肉屋さんの「特製プリン」は、私にとっては「プリンじゃない」とろとろなんだけど、それは特別に美味しくて その店に行くと、まず肉の注文の前に「今日はプリンありますか?」と聞いて真っ先に確保してます…汗。

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2010年3月17日 (水)

花桃 泣きながら運転する

 先週だったか、買い物帰りの運転中、カーラジオから流れて来た曲に途中から気付いて「なんだろう?」と心にひっかかった。

 そしてその数日後「あ、この前の曲ってこれだ!」と思うのを、またもカーラジオで最初から聴けた。

 題名は♪トイレの女神さま♪ とかなんとか(ちょっと自信ない)

 小学校3年の時から、おばあちゃんと暮らしてた「わたし」が大人になっていく過程、おばあちゃんの最期を見送るストーリー。

『トイレには女神さまがおるんやで、だからトイレをぴかぴかにしたら、女神さまみたいに別嬪になれるんやで』(うろ覚えの歌詞なので、これも自信ないけど、こういう感じ)

 後半はもう想像ができるんだけど、どうしても歌詞の最後を聞きたくて、家が近づいたのに、少しだけ遠回りをした。

 そして予想通り…泣けた。

 最初は我慢してたけど、唇の端っこがひくっひくっと動き、顔がめちょめちょになった。

 すれ違う運転者さんは「花粉症かな」と思うよね。

 そしたら今日は…『オクノハナさん(表記はわからないのでカタカナで)』の『ハツコイ(これも表記わからず)』

 恋人に振られてしまった女の子の気持ち。(うろ覚え歌詞)

♪綺麗な物を見ると あなたに見せたくて写メを撮る癖♪とか

♪ずっと二人は一緒にいると思ってた♪とか

♪名前で呼んだりしないから、隣を歩いたりしないから、どうかこれ以上遠くへ行かないで♪とか…。

 日差しが眩しいからサングラスしてたけど、唇の端っこがひっくひっくどころか ぐひっぐひっぐひっ…と泣いたわ!(←ちょっと怒ってる)

♪あなたの事は何でも知ってるつもりだったのに、ひとつだけ知らなかった事がある。それは あなたが私を好きじゃなくなった事♪ って感じで始まり、それに思わず惹きつけられて耳をそばだてたの。(普段、運転中は運転に集中してるので)

 ぐひっぐひっ…から 鼻をスンスンすすり、サングラスの中はじょわじょわ。

 そうよそうよ、花粉症よ。

 失恋した時の気持ちって、何年たっても忘れないね。

 もちろん遠くなった過去の悲しみは浄化されて、失恋の悲しみの深さも 一生懸命で幸せで素敵だった恋の一部として「大切な想い出」になってるけどね。

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2010年3月16日 (火)

子供の目

 昨日、公文の教室では、オーナー先生がホワイトデーのクッキーを配った。

 そこで何かを思いついたらしい小学校3年生のH君が私の所へ来て

「ねえ、花桃先生(私の本名は変わってるので、子供はそれを口にするのが面白いらしい)ってバレンタインデーにチョコレートあげたの?」と聞く。

「うん、あげたよ」と答えたら H君はすっごくびっくりした顔で

「え~本当に~~~?」

「ほんとだよ」

「ええ~~~ほんとにぃ~?誰にあげたの~?」と しつこい(笑

「そりゃ大好きな人だよ」

「えええ~~~花桃先生、好きな人いるの~?」

 一瞬赤面しそうになったわ。でもそこは大人ですから

「いるよ。旦那さんにチョコレートあげたよ」

「旦那さ~ん? それって男?」

「男だよ~」

「ふぅ~~~ん」なんか納得いかない顔。

 きっとH君から見ると 私は「おばあちゃん」なんでしょうね。

 おばあちゃんが「好きな人にチョコレートあげる」ってのが理解できないんでしょう。

 ちなみに本当の事を言うと…私が夫にあげたと言ってるチョコレート 夫は一口も食べてません。だって私が食べたい高価なチョコレートを買う口実なんだもん♪

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2010年3月15日 (月)

第2節 サンフレッチェ広島 対 ヴィッセル神戸

3月14日 日曜日

【広島 対 神戸】 ホームスタジアム神戸(スカパー観戦)

  soccer2対1 広島勝利
  soccerゴール…ナカジ・洋次郎

 今日のスカパーは「スカチャン」だから試合以外のいろんな物が映る^^ スタンドも「あ、この可愛い子を撮ってるね」ってわかるレベルで映る。

 知ってる人も映るから目が離せない。

 今日はきたんちゃんがスタジアムに行ってる。「○○の辺りにいるけんね」と言われてるから「きたんちゃんを探せ!」をする。

 あ~レプユニ着てるのか、何色の服なのかも聞いておけばよかった~。今電話しても絶対に聞こえないしね…ハーフタイムは忙しいしね。

 ピッチ解説の女性が 12日で寿人は28歳になったって。28歳かぁ~~~。

 今日の寿人は赤いシューズだ。私 好きだなぁ~!

 キックオフ。

 早々に寿人のシュート。枠上だったけど「今日は寿人打てそう…」とまず安心する。

 解説の人が「ここが佐藤のうまいところ。相手に体を寄せてDFに仕事をさせません」って。どうもありがとう~~~♪

 そしてまたも寿人の飛び出し→シュート! GKキャッチ。

 いいのいいの♪ まずは寿人が打ってくれればいいの。いつか決めるから!全然 打てないのが一番嫌。

 解説の人「ストヤノフからのロングフィード、日本代表も学んでほしいです」って。解説って基本的にはホーム寄りの発言が多いんだけど、この人(山野さん?)広島の事もよく見てて褒めてくれる。

 そして!! 相手ゴール近くのFK。ゴール前のごちゃごちゃの中から誰かがヘディングシュート、ゴール☆ 誰? 槙野? ナカジ?!

 「寿人と槙野しか見てなかった」と夫。同じく…。

 ナカジのゴールでした。未来っちが喜んでるな~と想像して にんまりする。

 寿人にも再三チャンスがくる。決められないのがちょっと悔しいけど。

 そのうち、私ははぁはぁはぁ…してくる。季節の変わり目でちょっと息苦しくはある。ここんとこ昼間はいつも軽く気持ち悪いし。

 でもこの息苦しさは、もしかして緊張してるの?

 広島ゴール近くで神戸のセットプレー。

「頼むよ頼むよ~~~~!!」両手をこすり合わせて拝む。

 1対0で前半終了。

 解説者がまたも寿人の事を「あまり体は大きくないのですが(ええ、小さいんですけど…)体の小ささを感じさせないプレーをする」と。

 後半開始。

「寿人~~追加点とってよ~~~!! 1点じゃ安心できないし~」

 解説者は前半終了間際に「私は大久保が見たいんですが」と期待してた。でも寿人のボールの無い所での動きもよく見てて、しょっちゅう褒めてくれるんだよね~~。

 「ただのサッカー好きの関西のおっちゃん」って感じで微笑ましい^^

2点目は、公太さんのクロスに洋次郎がちょ~んと合わせた。決まる時ってこんな簡単(私にはそう見えた)に決まるんだねぇ。

 さて、こうなるともう「1点も取られちゃダメ!! このまま無失点で勝って!!」となる。願わくば寿人ゴールを!! いや、絶対に寿人に決めてほしい!! 

 2点を追う神戸は前がかりに。この隙に寿人、どうか寿人~~~!!

 なのに…なのに、神戸のPKは大久保。これも簡単に決めちゃった…。

 ああ、寿人 ほんとにPKの練習をみっちりしてください!!

「僕が蹴るから!」ってチームメイトを振り切ってボールをセットできるくらいに上手くなってください!

 神戸のナガイ選手が鼻血止まらずピッチ外へ、続けて神戸ボッティが2枚目イエローで退場に。2人少ないこの状況に…どうかどうか寿人~~~~!!

 なのに…なんと寿人→チュンソン 交代。 ちぇ~~~~寿人ゴール無しかぁ~~~~!!

 でもチュンソンにもゴール決めさせてあげたいのよ。

 チュンソンがドリブルで上がって行く。

「チュン!行け!行け!行けーーーー!!そう!そう!!そうぅ!!!」

 シュートはGKキャッチ。でもいいよ!!まずは打てばいいんだよ!!

 アディショナルタイム4分。怖いよ~~~早く終わって~~~泣。

 両手をこすり合わせて祈る、拝む、祈祷する。

 試合終了。はぁぁぁぁ~~~良かったぁ~~~疲れたぁ~~~!

 やっと勝った!!

 そしていざ勝ってみると…「あ~寿人のゴールがなぁ…」ってなる。

 「寿人ゴールありの広島勝利」私の初歓喜はお預けだわ。

 でも、勝ってよかたよ~~~~~~~☆

 仙台は何気なく1位になってるし…梁選手は2ゴールでこれもトップだし…苦笑。

 寿人 焦る事はないけど、でも頑張って!!(と すっごく焦ってる私が言う)

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2010年3月13日 (土)

今時の病院って素敵なんだよねぇ~~~☆

 友達のお見舞いに名古屋の病院へ行って来た。

 外観は病院とは思えない、近未来的な建物。すっご~~~い☆

 そして病室…4つのベッドの位置が変則で「全員にお日様の光が当たるように」だそう。床も木目。

 名大病院を「ホテルみたい!」と自慢してたけど、この木目の床はそれ以上だわ!!

 病室入口に4人用の洗面台があるのは、春日井市民病院も同じ。でもここには洗面用具をそれぞれが入れておく4段の棚まである! その向かい側にある木のドアはトイレに違いない。

 ちょっと待ってる間にそれだけ観察しちゃう私って…自称「入院の達人」ですから!

 大変な手術を終えたHさんは、今はもうすっかりお元気で、退院を目前にしてリハビリ頑張ってる。

 談話室に備えられたセルフサービスのお茶…ほうじ茶かな、美味しかったわ。電子レンジもオーブントースターもある。これは最近どこの病院にもあるねぇ^^

 Hさんもそうだったって言ってたけど、手術を終えた直後は本当にすごい闘いになる。痛みとの闘いに加えて、ベッド上で排便したり、予想外の苦痛があったりする。お見舞いの人に会えるのは、それを越えた後なのよね。

 そして…私は不謹慎にも その状態まで来られると「もう少し入院してたいなぁ~」などと思うのですよ。

 寝てても三食のご飯は食べられるし、お風呂も院内の移動も車椅子でささ~っとできるし。家に居たらそういうわけにはいかないのよね。

 そしていつも思い出す。二十歳の発病の頃の事。当時の国立病院は。患者の尊厳なんて無かった。

 4人部屋には仕切りのカーテンさえなくて(天井にカーテンレールはあった。あれは何だろう?と思ってた)その中で二十歳の私は着替えも体の清拭(入浴不可だったから)もしてたんだよねぇ…。

 一日蓄尿の時は、おしっこを入れた大きなしびんを持って溜めておく部屋まで廊下を歩き、その部屋の棚に男女の区別は無く、名札の張られた大きな瓶におしっこを入れるの。誰でも見られます(苦笑)

 病棟のおじさま・おばさまから「ゆうこちゃん、今日はおしっこ少ししか出てないねぇ。もっと水分とらないかんわ」と言われ「は~い」と答えて、一生懸命お茶を飲んだりしたっけ。

 …31年前だ。

 うわっ!! 31年って、すごいね。そりゃ、戦後間もないもん…と思ってしまう。

 いくらなんでも 戦後間もないって事はないです。アポロが月に行ってから10年過ぎてます。

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2010年3月12日 (金)

春がくる

 2004年、右股関節を人工関節にする手術の為に入院した。

 その時、同じ部屋だったYちゃん。中学生だった。

 大変な手術を終えて、この先もいろんな事と闘っていかなければいけない状況だったけれど、Yちゃんは実に自然体だった。

 毎日遠くから来てくれるお母さんと いつも楽しげにおしゃべりし、リハビリも淡々とこなし、仕事を終えて来てくれるお父さんとも仲良しで、見ていてほんわかするような女の子だった。

 退院後も毎年年賀状をくれて、時々携帯メールも届く。

 今までにも何度か写メをもらった。

 中学生から高校生に、おしゃれがどんどん進化して、彼氏もできて。

 実際に会ったのは、彼女が高校生の時、診察で偶然再会。その後会う事は無くなってしまったけれど、時折届くメールや写メで、Yちゃんの成長をずっと見てきた感じ。

 先日届いた写メは、新しい彼氏と成人式の振りそで姿の2枚。

「うちゎ二十歳になりましたー」って今時の文字(笑

 本当にお人形さんみたい。

「今度の彼氏は 清潔で誠実な感じだね~。ますます綺麗になったわね!」と返信する。

「階段が1段②しか降りられないのが不便ですけど」とあったのは、私と同様、赤ちゃんみたいに一段ずつ両足揃えないとダメって事でしょうね^^

 でも毎日忙しいお仕事して、素敵な彼氏とご両親公認の交際をして とっても幸せにしてる。

 もう一人、13年前に一緒に入院してたKちゃん。足の骨を腕に移植する47時間に及ぶ大手術をして、傷だらけの体を「こんな風だよ~」って笑って見せてくれたりした。

 Kちゃんも穏やかに自分の病気を受け入れて、その上で将来の事も考えて前向きに生きてた。

 Kちゃんからの年賀状にも「今年は嬉しい報告ができるかも~」と。

 サッカー大宮アルディージャの塚本選手と同種の病気だった二人。

 今こうして二人は元気に幸せに暮らしてる。

 塚本選手の最初の「病気について」の記者会見。ショックを素直に言葉にして涙も見せた。

 次の記者会見は開幕戦勝利の後だったかな。

 チームメイトやサポーターの熱い想いに感謝して「ここに戻って来られるように頑張ります」って、とても清々しい顔だった。

 あれを見た時「あ、大丈夫だ!」って私は思った。

 どうしてかな…。なんだか嬉しいのは。ちょっと涙が出そうなのは。

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2010年3月11日 (木)

AFCチャンピオンズリーグ 「浦項スティーラーズ戦」

3月10日 水曜日  VS 浦項スティーラーズ 文字情報のみ

 soccer1対2 広島勝てず

 清水戦の寿人のPKが問題になってしまった。

 結果は覆らないけれど、ルール上では認められないゴールだって。

 …うん、私もそう感じた。

 あれが許されると、他にいろんなパターンが作れるもの。

 PKってキーパーとキッカーの1対1の勝負、駆け引きも1対1ですべきだしね。

 見ている分には面白かったんだけどな…。

 

 なんだか気落ちして夜を迎えた。

 携帯とPCを開く。

 前半を0対0で終えた。怪我人が出ると予想されてたけど それも無かったようで「引き分けならいいかな…」なんて消極的な気持ちになったりして…。

 きたんちゃんはパスポートもとって準備したのに悪天候でツアーは断念。

 それでも現地へ行った友達もいる。寒いだろうなぁ…なんて思ってたら失点。

 BSを見られないわが家では、ネットの文字情報のみが頼り。サッカー無知の私に文字だけの情報では、はっきりしたプレーも想像できず。

 現地ではサポーターが声をからして応援してるらしい。

 私も両手を握りしめて祈る。

 そしてストヤノフのPKで同点に追いつく。

 …あのPK事件の後だしね…寿人は蹴らしてもらえないか…でもとりあえず同点だ! さあ、この次!! 寿人が勝ち越しゴールきめて!!などと考えてたら…なんなの~~!? 数分後(私にはえ?いつの間に?ホントに?って感じ)追加点を入れられる。

 今年に入ってからの公式試合。得点はPKのみ。(それも1点は…)なんか…しょっぼ~~~んなのです。

 私がしょぼ~~んとしててどうすんのよ!

 選手たちは…遠くまで応援に行ったサポーターさん達は…。

 へたれな私と違って、寿人も他の選手たちも気持ちをちゃんと切り替えて、次の試合こそ!!って走り出してるよね。

 さっき、寿人のブログを見たら「清水戦PK」についての反省が書かれてた。

 どんな気持ちでこれを書いたのかって想像すると胸が痛いわ。でも寿人よく書いたね!

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2010年3月 9日 (火)

第1節 サンフレッチェ広島 対 清水エスパルス

3月6日 土曜日

【広島 対 清水】 ビッグアーチ 行ってきた!

  soccer1対1 
  soccerゴール…寿人(PK)shine

 ホーム開幕戦だもの…選手は我が子と共に入場だもの…メイン指定席で見るに決まってるでしょう~!

 週間天気予報では雨。週末が近づくにつれ「広島は雨のち曇り」なんて表示に。

 晴れて紫外線浴びるよりは雨に濡れてる方がマシなんだよね。でもステッキで濡れた路面を歩くのも怖いしなぁ…。

 広島へ出発する朝から「ビッグアーチに到着。まだ雨があがってません」

 新幹線の中では「少し晴れてきた」とメールが届く。

 近いうちにまた一人泊まりで行きたいんだけど、左股関節が痛くて、完全にステッキ頼りの移動。荷物は夫にお任せ。これでは一人では無理だなぁ…。

 覚悟してた程の寒さも無く無事にビッグアーチに到着。

 落合シェフのパスタの店にはまだ行列が。(とっくに完売してると思ってた)脚に負担をかけたくないから余分な歩行はしない。よって横目で見ながら通り過ぎる。

 夫の要望でトスコインガチャガチャだけはする。「当たり」を出したくて何度も挑戦する夫。お陰で寿人が2つも出た^^

 「良太はまあちゃんに、ナカジは未来っちにあげよ…」とポケットに入れる。その他は夫の持つ大きなバッグに詰め込む。

 「メインコンコースまで行くから、近くまで来たら知らせて」と きたんちゃん。

 「今から階段上がるよ」とメールして 長い階段をえっちらおっちら上ると…そこには皆がにっこり笑顔で勢ぞろい。

 「うわぁ~~~久しぶり~~~♪」12月の最終戦、その夜の忘年会から3カ月ぶり。

 手ぶらで行ったのに、素敵なプレゼントいっぱい貰っちゃった^^

 

 開幕戦の恒例「サンフレッチェファミリーの行進」があったそうで「レオリリが行進してたよ~~! あ~~ゆうさんが見たいだろうに~って言ってたんだよ~」

 うあぁ~~~ん、そうだったのか~~~!! 来年はそれも見られるように来なきゃ。

 そうやって喋ってると すぐに時間が過ぎてしまう。

 バックスタンドからわざわざ来てくれてるきたんちゃんは、急いで戻らないと。

 そして待望の選手入場。

 去年12月には抱っこされてたリリトが歩いてる^^ ぴょ~~んこぴょ~~んこって。パパの歩幅に合わせようとしてるのかな? 地面から足が浮いて宇宙遊泳みたい。

 もぉ~~可愛い所作をいっぱい見た!!ここまでは満足満足。

 エスコートキッズが去り、選手とその子供だけの全体撮影。前かがみの寿人の前で一緒に前かがみになるレオトと今年はリリトも見られると思ってたのに…ちょうどカメラマンがかぶる!! ちょうど二人のところにかぶる!! 泣。

 新チャントも聞こえた。歌詞もメロディもまだよくわからなかった。マキのチャントは某メロディなのでわかった^^ チャントできて本当によかったね!

 開始早々に洋次郎がPKゲット。

「誰が蹴るの?」「ストヤノフだよねぇ…」「あれ?ストヤノフじゃなさそうじゃん」「寿人蹴らしてもらや~(あえての名古屋弁:蹴らしてもらいなさい)」夫とささやき合う。

 槙野がボールを持つ。

「ええええ~~~槙野~~~(苦笑)」

 去年の同じ場面(ホームの開幕戦でPKだった)で槙野がボールをセットして、後ろ向いた時はスタジアム全体が期待や笑いでどよめいたっけ。

 今回は「ええええ~~またやるの~~~? いいのぉ~?」って感じのざわめき。

 私も覚悟を決めてカメラを構え、槙野に焦点を合わせる。

 カメラに残る写真。

①左手を腰に、右手でボールを持ち、おでこにくっつけて想いをこめる槙野。その手前には寿人の背中。(あ~ぁ、寿人そんなとこに居て…PKだって得点王狙うには大切なのに…)

②ボールにキスする槙野。同じく寿人の背中。(ほんとに寿人PKもっと練習しや~)

③ゴールに背を向けて立つ槙野。その画面に寿人はもう居ない。

④口をすぼめて大きく息を吐く槙野。集中してる。

・・・!!!

⑤番目の写真は、コーナーフラッグの側で抱き合う洋次郎と槙野の背中、その向こうには寿人がいるらしい(二人に囲まれて見えない)駆け寄る良太と公太さんの背中。

⑥前の選手の背中によじ登る山岸、笑顔のカズの横顔、人の山に覆いかぶさろうとするナカジ。

⑦人垣が解けて、中から寿人が左こぶしを挙げて出てきた。

 ④と⑤の間に 私は肉眼でピッチを見た気がする。コーナーフラッグめがけて走る寿人の姿、寿人が決めたんだと分かった記憶はある。

 ④と⑤の間に写真を一枚も撮ってないのは「え!?」と思ってカメラから目を離したんだろうねぇ。

 騙し討ちみたいなのでいいのかなぁ~とは思ったけど、とにかく寿人の1ゴール。まずはよかった^^

 土日のスポーツニュースでは「こんなの見た事ないですね」って感じのコメントばかり。唯一やべっちだけが「おぉ~~(笑)」だったけど、あれは槙野への称賛だったね。

 熱血サポさんに「襷の中で跳び叫ぶ事はできないけど、メインでも一生懸命手拍子するね」と約束したので、守る時は「私の手拍子もDFの粒子になる」つもりで、攻める時は「スピードになる」つもりで手拍子した。お陰で翌日は両脇の下が痛かった(苦笑

 後半、寿人交代。次の試合に向けて体力温存ね。

「寿人、ヒーローインタビューに何て言おうか考えてるね」と言ってたら…ロスタイムに同点にされてしまった! うっそ~~~ん。

 あぁ~~~なんだかなぁ~~涙。

 開幕前イベントの寿人の写真をまみちゃんから、ACLとチーム全体写真の大きなポスターをピカさんから貰って「バッグにいれるとしわになる!」と夫が言い、大事に大事に丸めて持って帰りました。

 改札口からわざわざ一度出て、ばくだん屋へも。

 コートの下のレプユニに気付いた若い女子店員さんが「試合どうでしたか!?」

「槙野がこうで寿人がこうで、最後はこうで」と説明。

「槙野ってかっこいいですよね~~~!!」夫が5番のレプユニの胸を張る。

 思ったほど寒くなく雨も降らず、面白PKも見られて、同点に追いつかれさえしなければ、最高の観戦だったなぁ。

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2010年3月 5日 (金)

夢の中で眠る

 義母が近々、白内障の手術をする。

「顔にシュッと吹きかけるんだって」と義母が麻酔の説明。

 小学生の時、結膜炎(だったと思う)で手術をした時は眼球に注射をしたので「医学は進化するなぁ~」と感心した。

 そして自分の左股関節の手術を妄想して眠ったせいで、こんな夢をみた。

 手術室。(こういう場面よくみるの…)

 白衣の看護師さんが霧吹きのようなものを持ってくる。

「あ~麻酔が来たわ…でも本当にあんなの顔にシュッとしただけで効くのかしら」

(注:義母は白内障だから局所麻酔。私の夢は股関節なので全身麻酔)

 そしてシュッとひと吹きされる。痛くもかゆくも無い。

「こんなので本当に眠れるの…?」

 看護師さんが「では数字をゆっくり数えてください。5まででいいですよ」

 …その瞬間『5まで…無理…い~ちも言えない…い~…言いたいのに もう口が動かない…あぁ~~~私は眠ってしまう~~~』

 ≪完≫

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2010年3月 4日 (木)

寿人の居ない代表戦

3月3日 水曜日 豊田スタジアム

 まさかの「寿人召集されず」の代表戦。
 県内で寿人のいる代表戦を見られる千載一遇のチャンスのはずだったのに…。

 ここんとこ左股関節も痛くて「スタンドの急傾斜の階段を最低でも一往復しなくちゃいけないしなぁ…加えて自由席しか買えなくて、変な席かもしれないしなぁ…どんより…別に行かなくてもいいんだけどなぁ…」くらいの気持ちだった。
 
 でも夫はせっかくチケット買って、午後休もとったから「生森本見られるじゃん」と。
 開場一時間前に着いて「夫だけが並び、席を取ってから私が入場、それまで私は駐車場の車内で待つ」という計画。
 時間つぶし用に夫はDSを、私は編み物を持って。
 
 でもね…夫が並んでると思うと申し訳なくて…。
 おりしも昨日は私の誕生日。
 携帯にもらったお誕生日おめでとメールにお礼をし終えると、開場30分前には夫の所へ行った。
 周りで待ってる人達はゲームをしたりしてる。私はとにかく平らな所に座れないから立ってるしかなくて…。

 いよいよ開場。席取りにも自信が無いのでドキドキしちゃう。
 でもさすがに1時間前に並んだアウェイ側なので、そこそこの席が取れた。
 リーグ戦でも ここだったらいいな~って思えるくらい。
 広島のお嬢さん二人も合流。
 温かいコーヒーをごちそうになりました♪

 キックオフ前に、電光掲示板に「公式プログラム」の宣伝が映った。
まさかの「寿人対談」!!
 それまではプログラムなんて買うつもり無かったけど、瞬時に夫に「買って来てください!」
 
 周りには若い人「代表戦でサッカー観戦デビュー」って感じの人が多かった。
 試合が始まると「松井、でらちけーーーーっ!!(すごく近い)」「遠藤、ちけーーーっ!」と。
 
 そして私が買うはずだったプレミアムシート…自由席から睨んでました。寿人が居ない試合に あそこが買えてたら「こんなはずじゃ無かった!!」っていたたまれなかったでしょうね。

 …岡崎ゴール。
 周りは一瞬にして興奮のるつぼ。 
 ぐあぁっ!! って感じで全員が立ち上がる。
 その中で私一人(夫も私に気を遣ったのか立たなかった気がする)座ったまま唇を噛みしめてました。

 後半、本田もゴール。有言実行しちゃいましたね。

 周りの人達は「いい試合見れた♪」って感じだったけど、私は複雑です…。

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2010年3月 2日 (火)

すごい想像力

 左股関節がすごく痛い。

 寝てても痛い。蒲団の中でちょっと動いた瞬間が痛い。激痛ではないけど「あ~左骨頭もダメか~」と思うとやりきれなくて痛みがじわじわと響いてくる。

 ちょっと前かがみになった時が一番痛いので、骨頭の前面が陥没してるんだろうなと想像する。

 私のこの想像力には 自分でも呆れて笑える。

 以前、腸閉塞の手術をした後、血抜きのドレーンがお腹に入ってた事がある。

 冷静に考えれば、術後の炎症でお腹全体が痛かったんだろうけど、私の頭の中では、ドレーンの先っぽがお腹の中にある映像がくっきり。

 担当医に「管の先が膀胱の上に当たってる感じがして痛い」と訴えた。

 膀胱の上の感覚がある私って。(爆

 今もその想像力は健在で「左前部分が陥没してると、ラウエンでも写りにくいかも…よっぽど開かないとダメだな…でも痛いから開けないのよ」と 次々とリアルに想像している。

 「ぎりぎりまで我慢して人工関節にする」と宣言してたけど、今度の診察で「人工関節手術の申し込みしようかな…」とまで思い始めている。

 右の骨切り回転術の後、数年後で痛み始めた時は「こういうものなんだわ」と、日常的な痛み(今よりもひどかった)も受容してたのに、こらえ性が無くなってるのかな。

 「人工関節にして良かったよ」って言う知人と会わなかったら、ずっとあのまま痛みと付き合ってたのにね。

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2010年3月 1日 (月)

小花モチーフマフラー伝道師

 昨日、義母と食事をしに行った。

 首には「今日はちょっと暑いけど…」の小花モチーフマフラー。

 隣に座った義母が「可愛いねぇ~~!ゆうこさん編んだの?」と手を伸ばす。

 いつものように嬉しくなってしまった私は「お母さん、こういうのする?」

義母「私は編めないけど」

私「編むんじゃなくて、これ首に巻くの恥ずかしくない? 私の友達は『可愛いけど自分が巻くのは恥ずかしい』って人も多いんだわ」

義母「全然、恥ずかしくないよ。もう少し地味な色だったらしたいわ」

私「じゃあ、地味な色合いでお母さんに編むわ!」

 好きじゃないだろう・絶対にしないだろうと確認してみたら、思いのほか「好きだよ」「いいなと思ってた」って友達が2人。

 「この人は絶対に好きだと思う!!好きじゃなくてもしてもらう!」と勝手に決めてプレゼントしようと考えてる人が数人。

 何本か編んでるうちに、いろいろ改良した。

 結び目の下にモチーフが来ると邪魔なので、そこだけ無しにしたり、マフラー本体の片側だけを幅広にして「こっちが前」ってわかるようにしたり。

 次はどんな色合いにしようか…と いつもヒントになる物を探してる。

 これだけ暖かくなると、あれを首に巻いてるだけで暑い。もう今年は出番無いけど、手が汗で濡れるようになるまでは編み続けます♪

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