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2010年3月13日 (土)

今時の病院って素敵なんだよねぇ~~~☆

 友達のお見舞いに名古屋の病院へ行って来た。

 外観は病院とは思えない、近未来的な建物。すっご~~~い☆

 そして病室…4つのベッドの位置が変則で「全員にお日様の光が当たるように」だそう。床も木目。

 名大病院を「ホテルみたい!」と自慢してたけど、この木目の床はそれ以上だわ!!

 病室入口に4人用の洗面台があるのは、春日井市民病院も同じ。でもここには洗面用具をそれぞれが入れておく4段の棚まである! その向かい側にある木のドアはトイレに違いない。

 ちょっと待ってる間にそれだけ観察しちゃう私って…自称「入院の達人」ですから!

 大変な手術を終えたHさんは、今はもうすっかりお元気で、退院を目前にしてリハビリ頑張ってる。

 談話室に備えられたセルフサービスのお茶…ほうじ茶かな、美味しかったわ。電子レンジもオーブントースターもある。これは最近どこの病院にもあるねぇ^^

 Hさんもそうだったって言ってたけど、手術を終えた直後は本当にすごい闘いになる。痛みとの闘いに加えて、ベッド上で排便したり、予想外の苦痛があったりする。お見舞いの人に会えるのは、それを越えた後なのよね。

 そして…私は不謹慎にも その状態まで来られると「もう少し入院してたいなぁ~」などと思うのですよ。

 寝てても三食のご飯は食べられるし、お風呂も院内の移動も車椅子でささ~っとできるし。家に居たらそういうわけにはいかないのよね。

 そしていつも思い出す。二十歳の発病の頃の事。当時の国立病院は。患者の尊厳なんて無かった。

 4人部屋には仕切りのカーテンさえなくて(天井にカーテンレールはあった。あれは何だろう?と思ってた)その中で二十歳の私は着替えも体の清拭(入浴不可だったから)もしてたんだよねぇ…。

 一日蓄尿の時は、おしっこを入れた大きなしびんを持って溜めておく部屋まで廊下を歩き、その部屋の棚に男女の区別は無く、名札の張られた大きな瓶におしっこを入れるの。誰でも見られます(苦笑)

 病棟のおじさま・おばさまから「ゆうこちゃん、今日はおしっこ少ししか出てないねぇ。もっと水分とらないかんわ」と言われ「は~い」と答えて、一生懸命お茶を飲んだりしたっけ。

 …31年前だ。

 うわっ!! 31年って、すごいね。そりゃ、戦後間もないもん…と思ってしまう。

 いくらなんでも 戦後間もないって事はないです。アポロが月に行ってから10年過ぎてます。

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