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2010年4月29日 (木)

子供と名作童話の中の子狐と…

 文化フォーラム春日井「世界の児童画展」のイベントの一つとして、朗読教室の先生が名作童話の朗読をされる。

 ここんとこ体がしんどいけれど、家から本当に近いし(それでも車で行く…)BGMや映像も駆使した先生の朗読を拝聴したくて出かけた。

 交流アトリウムには、椅子が並べられ、舞台と椅子の間には黄色いマットが敷かれて、そこに幼児と親御さん達が思い思いに座っている。

 40分にわたる朗読(3作と途中で韓国舞踏も)をちゃんとおりこうに聞けるのかな? 

 プロジェクターで映しだされた挿絵と優しいBGMに先生の澄んだ声。

 子供達の後ろ姿がね、とっても可愛いの^^

 足を崩してちょっぴり猫背気味に座って、顔だけが上の舞台を見上げてる。み~んなそういう格好^^

 ちゃあんとお話を聞いてるんだねぇ。

 先生の朗読はやっぱり綺麗。すっと心と頭に入ってくる。そして心地よい。子供にもそれが伝わるのかもね。

 最後の作品は新美南吉の「手袋を買いに」

 私、これ好きなんだなぁ~~~♪

 子狐がとにかくかわいらしい。

 初めて見た雪の眩しさに驚く様子とか、遠くの町明かりを星だと思うところとか、夜の街をお店の看板を探しながら歩くところとか、急にお母さんが恋しくなるところとか…。

 このお話の良いところは「人間はちっともこわくなかった」ってとこなんだろうけど、私は子狐が可愛かった!! って思っちゃう。

 公文の国語教材にも、子狐の出てくるお話がいくつかある。どれもこれも可愛いの♪ いつか朗読してみたい。

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