« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011年2月28日 (月)

ディモルフォセカ…じゃないの?

 先日、ブログで紹介した花の株。

 何の迷いも無く「ディモルフォセカ」だと思ってたけど、プランターに移植した時、プレートが付いてるのを見つけた。

【オステオスペルマム】って書いてある!

 え~ディモルフォセカじゃ無かったんだ~。

 そう言えば、花芯の周りの花弁が立ってるなぁ。ディモルフォセカには、そんなの無かったはず。

 で、今ネットで調べたら…同じ花みたいね。

 元々は違うんだけど、交配してるうちに区別が無くなってきてるらしい。

 すでにいくつかは切ってカップに挿し、流し台に置いている。

Image169

 とっても可愛い。

 洗い物する度に、目を細めて見ちゃう。

 それから…病院から失敬したアイビーをプランターで増やしてぼうぼうにしたのに、それすら枯らしてしまった…と書いた。

 どうしてあれを枯らしちゃったんだろう?

 と考えてて思いだした!

 去年の入院から帰って来たら枯れてたんでした!

 そう、三ヶ月間、夫が水をやってくれなかったからでした。

 私のせいじゃ無かった~。

 そもそも私が鉢植えを枯らすのは、水のやり過ぎが原因。必ず根腐れするもん。

 今回は、プランターに移植してから、お天気の良い日はベランダに出し、夕方には室内に入れて、大事に大事にしてます。

「可愛いね~ たくさん咲いてよ~。ここにも蕾が…次々と咲いてね~」と声をかけながら、可愛がってます。

Image173 

 これが現在の「新人アイビー」 病院のとは種類が違うね。

 …実は、まだ病院のアイビーに未練があって、またいつか失敬しようと思ってるのです。

|

2011年2月25日 (金)

キャリーカートは便利だけど

 マンションの駐車場は機械式で、一度降りて操作する。

 二つの駐車エリアを21世帯が使ってるので、時々、操作盤の前で待たせたり待たされたりする。

 昨日も停めて出てくると、表で一台待っててくれた。

 運転手は、このマンションを分譲した時、一緒に入居した男性。

 とあるプロのスポーツ選手だった。今は引退してると思う。

 最初から明るくて豪快でかっこよくて「大好きなおじちゃん」だった。

「お待たせしました~」と出て来た私の買い物荷物を見て

「持ってこか」と 気さくに声をかけてくれた。

 以前 こういうシチュエーションで、私の部屋の前まで持ってって貰った事もある^^(おじちゃんは、もっと上の階)

 でも今はカート持ってるもんね~♪

「ありがとうございます~。これがあるから大丈夫です^^」とカートを示す。

「あっ そうかい」

 と、おじちゃんは自分の番号を操作し、車に乗った。

 この機械式駐車場は、操作してから自分の駐車パレットが定位置に来るまでに けっこう時間がかかる。

 …なのにね、おじちゃんが車を入れて出て来た時、私 まだそこに居たのよ~汗。

 だって折りたたみカートを組み立てて、荷物をふたつ 上手にのっけて固定するのには これまた時間がかかるんだもん。

 また、おじちゃんに会うのは、ちょっとばつが悪いわよ。

 急いで最後の「ゴムで固定」を済ませたら、これまたbadタイミングで、おじちゃんと並んで歩く事に…。

 マンションの玄関まで一緒に歩きながら

「おたくのお父さん、朝走ってるえでしょう。頑張っとるねぇ。僕も1時間くらい走ってるよ」と。

 そして玄関ホールに着くと

「体力落とさない為に、最近階段を上がってるんだわ。6階まで上がると足がパンパンだよ」と笑いながら階段の方に行かれました。

 やっぱり大好き♪

 カートには本当に助けられてるけど、ほんと…時間かかるのだけが難点。

 

|

2011年2月24日 (木)

怖~い留守電

 昨日、外出から帰って点滅する留守電を操作すると…

「あの…昨日のチケットの事だけど…」と 名前も告げずにいきなりの言葉。

 それも暗い…低い…怖い。

 『チケットの事』最初の一声で私の頭はフル回転。

 ここ1週間ばかり、サッカーのチケットを譲るメールや電話をしまくってた。

 あれは貰い手が決まったんだよね…今頃何か言われてもな…だいたいこれは誰なんだろう? なんか苦情っぽいんだけど…。

 考えてると次の言葉が耳に入って来る。

「申し訳ないんだけど…」

 ここでやっと脳内データにヒットした。

 あえて固有名詞を晒しましょう!

 ヤイちゃんだ!

 そうそう、次のチケットは「平日の夜間」なので、大学生くらいしか行けないからと、まずヤイちゃんちの長男君をターゲットにして、前日メールしたんだった。

 で低い声の「申し訳ないけど」に続くのは「やっぱり行けないわ」だろうと思った。

 それが「お願いします」だってsign03

 えぇぇ~~~!?

 夕方の帰宅だったので、取り急ぎ

【『申し訳ないけど…』要らないのか・もしくは苦情があるのかと思うような留守電ありがと。詳細は夜、電話する】とメールした。

 ヤイちゃんから【だって相手が無いのに絶対はきはきしゃべれんもんbearing】と返信。

 なぁるほどね^^

 さて、夜 電話して、チケット受け渡しの段取りを決めて

「私は、留守電でも上手にしゃべれるよ!」

「知ってる」

「明日の花桃日記 何を書かれるかわかった?」

「えええぇ~~~!? 世間では偉そうにしてるのに~~~」と笑いながら泣いてました。

 そして私は予告通り、世間で偉そうにしてるヤイちゃんが 意外に留守電でびびる事を公にしてやりました~^^

|

2011年2月23日 (水)

スタートラインに立った

  私は母をデイサービスに行かせたくて、その為には介護認定が必要。

 自分で市役所へ申し込みに行くつもりで居たら、弟が地域包括支援センターに繋ぎをつけてくれたので、そこからお願いする事に。

 今日は地域包括支援センターのMさんと、母と私の面談でした。

 母に「介護認定を受けよう」と言えば、【老い】をつきつけられて母が狼狽し、不安にさせてしまうと思い、ずっと躊躇してた。

 事前にMさんには、そこのところも相談しておき、母には先週

「もうすぐ80歳になるから、そろそろ介護認定を受けておくといいと思うんだ。デイサービスって行くと楽しいらしいよ。それの利用の為にも受けないといけないの」って、さり気なく伝えた。

 もちろんデイサービスについては、去年から何度も何度も「病院の○さんのお母さんも行ってるんだって」「ご夫婦で行ってる人もいるんだよ」「デイサービスが楽しみなんだって」と、良い情報をいっぱい聞かせてある。(ノートテイクで)

 先週は思いのほか簡単に「お願いね」と言ったので、それまでの心配が拍子抜けするほどだったのに、今日は やっぱり変。無意識に嫌なんだろうね。

「腰が昨日からすごく痛い」って。

 さて約束の時刻に来てくださったMさんは、朗らかでおめめパッチリのチャーミングな女性。私と同世代だと思う。

 私が用意しておいた【最近の母】についてのメモをそっと渡し、面談が始まった。

 Mさんが とっても上手に母の話を聞いてくれるので、母はすぐに上機嫌に。

「補聴器つけるわね」と自分から!!!

 …あれだけ抵抗してたのに…お互いがストレスになるから、私はもう補聴器の装着は諦めたのに…。

 Mさんが、私に目配せして、小さな声で

「認知症がありますね…」

「やっぱりそうですか」

 上機嫌な母は、2年前の旅行の写真も持って来て見せる。

「まあ! ヤマ○さん こんなにおしゃれなのね! ちょっとイメージ違ってるわ!」

 それを聞いて私がハッとする。

 そうだ…最近は化粧もしないし、着るものにも無頓着になってた。それでも以前買った服を着てるから『おばあさんにしては身ぎれい』だと思ってたのは、身贔屓だったのね。

 2時間近く、母のおしゃべりの相手をしてくれて、その間に観察もしてくれて

「もしかすると『要支援』にも該当しないかもしれないから、市役所の調査の面談では、細かく伝えてくださいね」と。

 母はもうすっかりMさんのいる施設へデイサービスで行くつもりになってウキウキしてる。

 そんな母を見るのは私も嬉しいんだけどね。

 そして私は、Mさんが母と話してるのを見て「こういう風に私も対応しなきゃ…」と思ったことでした。

 まずはスタートラインに立った…と思っていいよね。

|

2011年2月22日 (火)

宮沢賢治の良さを今頃知る

 昨日の朗読教室の題材は「どんぐりと山猫・宮沢賢治」

 この教室に入会して12年。

 何度か宮沢賢治の作品を朗読した。

 そのたびに「こんな作品を私はどうして子供の頃に読まなかったんだろう」と考えた。

 内容に感動するとかじゃないんだ。

 景色の美しさとか、彼独特の世界観が好きなの。

 子供の頃の私に、それらはどう映っただろうか?

 …本当に一つも読んでないのよね。

 おそらく…ぱっと見た感じの土臭さで「読む気にならなかった」んだろうなぁ。

 子供時代の私は洋風の舞踏会とかドレスが出てくるお話が大好きだったから。

 若草物語・小公女・母の曲…。

 そんな頃の私がこれを読んでも やっぱり「田舎の話」としか思わなかったかも。

『山猫のにゃあとした顔』

『栗の木はだまってまた実をばらばらと落としました』

『たくさんの白いきのこが、どってこどってこどってこと、変な楽隊をやっていました』

『よくみると、みんなそれは赤いずぼんをはいたどんぐりで』

『一郎は黄金のどんぐりを見、やまねこは とぼけたかおつきで、遠くをみていました』

 その姿が鮮明に浮かぶし、なんと言っても面白い。

 以前に朗読した【水仙月の四日】は、特に好き!

 雪童子も赤いケットのこどもも、可愛くて切なくて、なんか泣けちゃう。

 子供の頃は読書が好きで、たくさん読んだつもりだったけど、私の知らない名作はまだまだたくさんあるね。

 そういうのに出会えたのも朗読教室のお陰。

 

|

2011年2月21日 (月)

新ユニフォーム

 サプライヤーが変わった事により、今年はデザインも一新。

 先日、届きました☆

Image167

 今までの「いかにもスポーツユニフォーム」ってのと違って なかなか斬新なデザイン。

  私はすごく好き。色合いもいい。今までのは私の中では「青みが強すぎる紫」だったの。それがサンフレッチェカラーらしいけど。

 スポーティな物が全然似合わない私でも そこそこ着られそうに思う。(あくまでも自己採点)

 公式サイトで寿人が着てる写真を見た時「…パジャマだ」と思ったのは内緒。

 ただ…背中のネームがちっちゃい。かなり残念。フォントも角ばってて、私としてはイマイチ。

 ま、背中は自分では見えないから^^

 そしてね…サイズよ。

Image166_2

 初めて買った時は、Mサイズを買ったと思う。

 次の時は「ぴちぴち」のデザインだったので同じMでも ちょっと小さめ。

 で、今年は何を血迷ったか「子供用」を注文したの。

 だって身長150センチ用があるんだもの。(私は148センチ! …威張るとこじゃない)

 …そして着てみたら

 ぎゃぁ~~~~~~!!

 子供用って身長が違うだけじゃないのね!

 横幅の事 すっかり忘れてたーーーーーーっ!

 見事にぴちぴちだったよ~。

 暑くなって下着の上に直接着れば なんとかなるけど(多分…)、今の季節の重ね着は………きつい。

 微妙な色合いが話題になってるアウェイ用ユニを買おうかなぁ。

 公式には「朱色」となってるけど、写真を見る限りでは「色あせたピンク・何十回も洗濯したオレンジ色」

 でも「サーモンピンクです!」と言い張れば そうとも言える。

 …って事は私の好きな色じゃん。

 ちょっと着てみたい気持ちが、実は…ある。

|

2011年2月20日 (日)

小さな春の輝き

 ベランダに置いたプランターの観葉植物を全滅させて久しい。

 去年の入院中に病院の玄関の植え込みから失敬してきたアイビーは、ガラスコップの中で根を出した。

 これをプランターに移植して 病院の花壇並みに繁らせよう~♪ と企てていた。

 数年前は、そうやってプランターから ぼうぼうにツルが伸びたんだけど、今回は移植が早すぎた。雪の降った翌日には変色してしまった…汗。

Image165

 それでとうとう花屋さんで買う事にした。

 外出中に急きょ思いついて寄ったので、会員証を持ってなかった。

 そう高いものじゃないし…いっかぁ。

 見てたらやっぱり綺麗な色の花も欲しくなって、パンジーやラナンキュラスやディモルホセカも買った。

 顔なじみの店員さんに「会員証 持ってないの」

 すると「会員割引の分、これをオマケしますね」と黄色い花を数本包んでくれた。(割引分以上の値段だと思う)

 今度は失敗しないように、店員さんにちゃんと聞いて、暖かくなるまでプランターには移さず室内に置いておく。

Image149

 そして、貰ったフリージアとサンダーソニアは、コップに入れて流し台に置いた。

Image150

 これがね~すっごくいい香り!

 流し台に立つ度に ふんわりと優しい香りがする。とってもいい気持ち♪

 鉢植えは枯らすけれど、切り花はもたせられる私。

 大事に可愛がります。

Image152  ラナンキュラスとディモルホセカは、たくさん咲いたら切ってガラス瓶に挿せる♪

 楽しみ楽しみ♪

 こうして春は少しずつ始まっています。

|

2011年2月18日 (金)

「手術するする」と言ってたけれど…汗

 結論から言います。

 まだしなくていいんですって~~!

 とっくに覚悟はできてるつもりだったのに、ゆうべ何だか急に怖くなった。

 診察なんて痛くも痒くもないのに、それさえ不安な感じ。

 でも、今朝はお天気も良くなったので、レントゲンを撮りやすい服装で出かけました。

 レントゲンを見たT先生

「軟骨の隙間もまだ十分あるし、手術してもいいけど、今するのは もったいない」

 えええええ~~~~! そうなんですかぁ!

 私、自分の都合を優先させて「できれば この辺りで…」って目星つけた期間をメモしてきたのに。

「形もまだいいし…真ん中辺りは壊死してるのかもしれないね」

 診察台に仰向けになって、左股関節をいろんな角度に曲げて

「こっちに曲げるのと、あっちに曲げるのとでは どっちが痛い?」

「こっちです」

「こうするのと ああするのとでは、どっちが痛い?」

「こうすると痛いです」

「これは痛い?」

「あまり痛くありません」

「これは?」

「痛いです」

 これでいろんな事がわかるんだよね。

 結局、H先生と同じ見立てでした…。そっか…真ん中は体重がかからないから壊死してても大丈夫なんだ…。

 ついでに正面からのレントゲンを見て

「右の人工関節も骨折のプレートも いいですねぇ! 抜釘はしない方がいいでしょう。外国はしません」

 私、右太ももが時々痛くなるのは、プレートのせいで、それを取れば大丈夫なのかと思ってたの。

 そっかぁ…私の場合は、抜いた釘の穴(たくさんある)から骨折する可能性があるわけだ。

「男性なら、このままもつ人は多いです。女性としても よくもってる方ですよ」

 そうなんだ~~~! 紫外線を浴びず、運動をせず、歩きもせず、ひたすら骨に悪い生活を送って来たのに、思ったより私の骨、頑張ってたらしい。

 そして『骨を作る薬』の服用をする事になった。(起床後服用し、その後30分間は食事も横になる事もダメなヤツ)

 効果がでるのは2ヶ月先。

「痛みは、これで改善されるかもしれません。薬が飲めなかったり、何かあったら来てください。何もなければ次の診察は2ヶ月後」との事でした。

 処方箋コーナーのT嬢に「手術しなくていいんだって~」と報告。

「あら、なに?そのあまり嬉しそうじゃない顔は」

 やっぱりぃ~? 

 手術さえすれば またしばらくステッキも無しで歩けるって思ってたから。

 秋にはステッキ無しでサッカー観戦!って。

 友達とのランチやお茶も、私から出掛ける事もできる!って。

 でも…もしかしたら薬で手術回避できるんだもんね!

 やっぱり手術は怖い。術後も大変だし。

 とりあえず今回は回避できたって事で…汗。

 またもや「お騒がせ」して申し訳ありません。

 あれだけ「するする」と言いまくってたから、なんか恥ずかしいよ。

|

2011年2月17日 (木)

わたせせいぞうさんに泣かされた

 先日、デパートの広告に『わたせせいぞう展』の案内を見つけた。

 ずっとずっと好きだった彼の作品なのに、わたせせいぞうさんの写真を見たのは初めて。

 へぇ~こういう人だったんだ。

 私 もっと『とっぽい』人だと思ってた。

「ボク、かっこいいでしょ。モテるのわかるでしょ」って感じじゃないかと想像してた。

 それがね…清潔そうで、それこそ草食系な感じで、写真を見て同い年くらいかなと思ったけど、もう60歳越えてるのね。

 見えない。

「少年のような…」とは ちょっと違うけど、でも「おじさん」では無い。

 彼の作品に出てくる男性そのもの。

 彼の作品の魅力なら、どれだけでも語れる。

 イラストの季節感・おしゃれ感・独特の色使い、音楽が聴こえる、ストーリーの良さ、登場人物が良い人…。(項目のみ)

 二十代の前半、弟が買っていた「ハートカクテル」に すっかり魅せられた。

 結婚する時、数冊を貰ってきた。

 今でも時々 開く。

 そして…その時の自分の状況や年齢の変化によって、作品の見え方も違ってくるのね。

 数年前に気付いたのは

『事情があって結婚を待たせている女』とか『年に一度だけ、父親と女性が暮らす家で滞在する少年(母親からは、女性の悪口を聞かされてるが、会ってみると良い人)』とかって、ベースは婚外恋愛だったんだなって事。

 そして…そういう一連の作品の根っこには、彼の経験・実生活が息づいてたんだなって。

 初めて写真を見た時、また確信した。

「この人は全然 下心もなく女性に優しくできて、相手をその気にさせてしまうし、自分も その都度 本気で愛するんだろうな」とまで想像した。

 おそるべし私の妄想力。

 もし私が会えたとしたら、きっと優しい目でじっと見てくれて「あら、私の事 気に入ってくれたのかな?」って思わせられちゃうだろうな。…そこまで妄想(笑

 でも絶対にそういう人だわ!

 今日は、久しぶりに本を出そうと思った。

 その前に、ちょっと検索してみたら、動画もあるのね!

 つい いくつか見ちゃった。

 覚えのある作品も動画になってBGMがつくと また違う。

 結末を知ってるのに、そのシーンになると「すん、すん…すんすん…ひぃ~ん」と泣いてしまった。

 そしてまた次の作品。

 最初のシーンで「うぐっ…」と泣く。

 なんで ここで泣くかなぁ…ってとこで泣く。

 新作もどんどん出てるのね。今度 買ってみようかな。

http://www.youtube.com/watch?v=_icvR4F9mgg&NR=1

 ご存知無い方は、こちら↑を見てみてくださいませ。

 イラストも、どんどん進化してるから、今、初期の頃のものを見ると

「あら、最初はこんな(!)だったんだ…」って感じ。

 もちろん、その「最初の頃」のハートカクテルに 私は心を掴まれてるんだけどね^^

|

2011年2月16日 (水)

当たって! うまくはずれた^^

 お年玉年賀はがき、毎年、170枚出して200枚くらい来る我が家。

 当たる確率だって 50枚のおうちよりは高いはず。

 なのに…4等の切手さえ2枚しか当たらない年もある。

 それが…それが…今年は…とうとう……

 3等が当たったのーーーーーーーーーっ!

 びっくりするね~ 同じ数字を見つけた時は。

 先日、郵便局へ持っていって3等のカタログを貰って来た♪

 1等・2等の賞品も掲載されてるので「へぇ~~~こんなの当たった人は嬉しいな」と思って眺める。

 さて3等は…^^

「有名ブランド食品・地域の特産品」です。38種類もあって迷う。

 福島正○ オーガニックジャムとか、銀座千疋○ マンゴードリンクとか、南魚○産 こしひかり…などなど。

 さんざん迷って私が決めたのは…ユーハイ○ リーベスバウムアソート! 

 加工地…愛知 って。

 なんでそれ?! だよね。

 だって 私 バウムクーヘン食べたいんだもん。

 スーパーで売ってるシュークリームは好きだけど、バウムクーヘンだけは、ちゃんとした洋菓子屋さんのがいい。

 でも自分のおやつ用に買うのはもったいない。

 だから!こんな時こそ頂きましょうよ!

 で、申し込み葉書に記入して、月曜日に公文に行く道すがら投函する予定だった。

 でもあの天候だったので、余計な行動は慎み、歩く事だけに専念した。

 木曜日に病院へ行く時に投函しよう。

 そしたらなんと…15日火曜日、友達から高級バウムクーヘンが送られてきたのです!!

 うっそーーーーーっ! って感じよ。

 早速 葉書を「浅草今○ 牛肉佃煮詰め合わせ」と書きなおしました。

 送られてきたバウムクーヘン…それはそれは美味しゅうございますの!

 月曜日、雪降ってくれてありがとう!!

|

2011年2月15日 (火)

分かってはいたけれど…

 昨日の公文の帰りは雪!

 5センチくらいは積もってたかな。

 案の定 足がすくむ。

 転んだら骨折!と思うからね。

 傘をさしてステッキをついて、そろりそろりと踏み出す。

 もぉ…ほんと怖い。

 自転車の轍や、人の足跡の上を歩く方が安全かな?と、そこを狙って足を置く。

 そして…はたと気づいた。

 私の一歩って めちゃくちゃ短い!!

「あれがいいな」と目を付けた足跡を目指して、最初の一歩、右足を置くのはいい。

 次の左足の一歩…届かないんですけど~! ちょうど半分なんですけど~!

 仕方ないから何もないところに左足一歩を置く。

 で、先の人の次の左足跡に、私の右足がのる事になってしまい、私の脚はエックスに交差しなくちゃいけなくなる。

 それはとっても危ない!

 しばらく試行錯誤しながら、変なクロス歩きを続けた。

 きっと『すごい幅広くよろけている』ように見えるだろうなぁ。

 女性のハイヒールらしき足跡を見つけて「さっきのは男性だわ。女性ならまだいいかも」と乗りかえる。

 え~女性でもこんなに大股なのね~(泣

 それにしても、この道をハイヒールで歩くなんて…。

 踵からずるーっと滑ったような足跡もあった。

「うわっ 滑ったんだ!」と思ったら、また恐怖がこみ上げて来て その場で止まる。

 でも そこに居たら、先の道の雪はどんどん積もっていく。

「慎重に慎重に…」とつぶやきながら踏み出す。

 そしたらね、その滑った足跡の人、その後もぜ~んぶ同じなの。

 そっか~踵から わざと ずさ~っと滑らせて歩いてたんだ。私も高校生まではやったわ。

 どうして そんな風にして歩けたのか、今となっては不思議でしかない。

 マンション玄関に着いた時、傘の上にはかなりの雪が積もってました。

 傘の重さも、コートにかかってる雪も、寒さも 全然 気付かなかった…苦笑。

|

2011年2月14日 (月)

チャレンジしてみた♪

 「今度 見かけたら絶対に『あまおう』を買う!」と決意してから、初めて買い物に行った。

 月に一度のお寺参りの帰りに寄る店なので、いつもは行かない。

 あるかなぁ~? 880円かなぁ~? どうするかなぁ~?

 そしたらね無かったの(笑)

 ちょっぴりホッとしたりして…。

 ところが、苺の試食をさせてくれる女性が居た。

 人だかりがしてるので、ステッキとカートの私は何となく近寄りがたい。

 でも近くに並んだいちごだけはよく見える。

『ひのしずく』

 あ~見た事あるわ!

 大粒でいびつな形で…でも1段だわ…。

 揺れる心に 販売の女性の声が響いた。

「いつもは498円ですけど、今日は特売で398円です~」

 はい!買います!!

 そのつもりになってパックを手に取り…8個入ってるのを確認。でもかなり大きいし。この2個を上に載せれば、普通のいちごの2段積みと同じだわ…と納得させてカゴの中に。

 さて…そのお味ですが。

 びっくり~~~♪

 初めての味。

 葡萄のような豊潤な甘さがある。

 今までにも豊潤な『さがほのか』や『とよのか』に出会った事はある。

 でもこれは それとも違う。

 気に入った~♪

 食前に1つ食べた。

 食後に3つ食べようと、小皿に盛ったけど2つ食べたところでお腹いっぱいになった(夕食は普通に食べてるから)

 こんなに大きいの!

Image145

 よくわからないかもしれないから一円玉と比較。

Image146  また買いたい!

 でも…498円では買わないかもしれない…汗。

|

2011年2月13日 (日)

笑った顔の三兄妹

 『笑った顔』と言うのは『笑顔』とは違うのです。

 私の住むマンションにYさんが越して来た時は、T君という男の子が一人だった。

 特別な記憶が無いので『普通の顔』の乳児だったんだと思う。

 間もなく次男が誕生した。

 ベビーカーの中のその子を見た瞬間…

「きゃぁ~~~なにぃ~~この笑った顔~~^^ かぁわいぃ~~~!」

 わかるかなぁ。

 笑ってるわけじゃないのに『笑った顔』の子供っているんだよね~。

 古くは私の高校時代の友達Eちゃんの息子がそうだった。

 ちなみに、その彼が成人してから会った時には面影はあるものの、別に『笑った顔』では無かった。普通に『笑顔』

 さてYさんちの次男坊R君はすくすくと成長。

 そして不思議な事に、お兄ちゃんのT君も いつの頃からか『笑った顔』になっていくんですねぇ。

 ママにそう言うと「私が子供の頃、親から『あんたは不細工だから せめていつも笑ってなさい』と言われたんです」だそうな。

 別に不細工じゃないわよ。

 そして二人の男の子は、そこはかとなくママに似てる。でも意識して笑ってるのとは違うんだよね。

 そうこうしてるうちに3人目が誕生。今度は女の子♪

「笑った顔かな~」と期待してベビーカーを覗くと…ん~普通の赤ちゃんだ。

 子供の成長は本当に早い。

 3人目のKちゃん、気付けばよちよち歩き始めた。

 会えば私がかまうので ママ曰く「恥ずかしいんだけど、すごく気になるのよね~」

 所作は可愛いけど、顔は相変わらず「普通の笑顔」

 ふ~む、この子だけはパパ似なのか。

 上の二人の幼稚園バスを見送りに、ママと一緒にKちゃんも来てて3人勢ぞろいにも遭遇した。

 もう上の二人は そっくり!! 『笑った顔』が二つ♪

 末っ子のKちゃんも 私をかなり認識してるらしく、なんとな~く近寄ってきたりする。

 こうして少しずつ距離を縮めつつあった先日、エレベーターで一家と乗り合わせた。

 一番近くに居た次男坊R君の頭をなでくりまわし(髪形が壊れるほど)「R君と~」

 一歩前に出て来た末っ子Kちゃんの頬を指ですりすりし(可愛い子供の頬って触りたいよのよ~)「Kちゃんと~」

 奥に居た長男坊を見て「T君!」と呼んだら、長男坊が「名前知ってるの?」

 え~~~何度も会ってるじゃ~~ん、そんなに私の事 認識してなかったわけ?

 そしてなおも手元(!)のKちゃんの頬をすりすりぷにぷにしながら顔を見ると…

 えええええ~~~いつの間に~~~~~!?

 なんとKちゃんも『笑った顔』になってたのですよ~!

 エレベーターの中に同じ『笑った顔』が3つ♪

 もぉ~~~可愛すぎる! 楽しすぎる!!

 どうしてもこの可愛さを伝えたくて 絵を描いてみたんだけど…私の腕では「普通の笑顔」にしかならない。よって公開もできません。残念。

|

2011年2月10日 (木)

やっぱり買えない…

 私はいちごが大好き!

 で、いちごには ちょっとうるさい。

 いくら安売りしてても、自分の好みの種類以外は買わない。

 いろんな種類のいちごが売られてるけど、気に入ってるのは『さがほのか』『とよのか』の中でも大きくていびつな形のやつ。

 『章姫』は、すっとしてて綺麗なんだけど、なぜか私は買わない。

 そんな私が ずっと食べたいと憧れてるのが『あまおう』

 これ あまり売ってないんだよね。

「見つけた時に買わなくちゃ!」と意気込んでたんだけど…。

 今日 売ってた。

 …でも買えなかった(涙

 だって1パック880円だよ。

 それも1パックに1段だけだよ。

 『紅ほっぺ』も食べてみたいけど、これも1段なんだよね。パックは大きいけどさ。

 私が買う『さがほのか』でも大きいのは上に6つ、下の段に3つの計9個って事はある。

 でも2段だと「いっぱいある」感じなんだよねぇ。

 売り場で かなりにらみつけていた。長考。

 一人で一晩で食べてしまういちごに880円…ダメだよね。

 納得させた。

 代わりにキウイを買った^^ 4つで398円。これは一回に一個しか食べないし^^

 

 でもね、ブログを書いてて気付いてしまった。

 2段積みの『さがほのか』『とよのか』と きっと個数はさほど変わらないはず。

 だったら どれほど甘味が強いのか、一度食べ比べてみる必要あるね!

 そして大差なければ、次からは清々しく『さがほのか』『とよのか』を買えばいい。

 あぁ…でももし すんごく美味しかったらどうしよう。

 今度 スーパーで見つけたら、とにかく買う!!

|

2011年2月 9日 (水)

携帯メール速打ち

 夕刊に「携帯メールを話すのと同じくらいの速さで打てる大学生」の話が載ってた。

 びっくり~~~~!!

 パソコン要約筆記のタイピングだって、話す速さについていけるのは、ごくごくわずかの達人だった(私が在籍中の話)

 携帯メールは単語の予測表示ができるから、PCより楽な面もあるけれど。

 それにしても…すごすぎる。

「画面の小ささは気にならない」そうな。

 そうでしょうそうでしょう。

 若い人には気にならないのよ。

 …と老眼を言い訳にしてみるけれど、やっぱりそれだけじゃない。

 私も数年前までは、携帯で長文メールも打った。

 でも最近は、ちょっと長くなりそうな時は ついPCからにしちゃう。

 絵文字も 一覧表が見えにくいので、使い慣れた物しか使わないし、基本的には絵文字無しが多い。

 …ああ、こうしてますますおばさんになっていくのね。

 同級生からのメールは、けっこう絵文字も使われてるんだよね。

 それを見て「あ、こういう絵文字もあるんだ。私も今度使おうっと♪」って事もある。でもすぐに忘れる。

 私は右利きだけど、なぜか携帯メールは左の親指。

 それでちょっと長文を打つと 親指が疲れる…攣りそうになる…。

 両手で携帯メール打つ人も多いんだよね。

 たまに左親指があまりに疲れて、右親指を使ってみる事があるけど、思うように打てない。これは慣れだね。

 せめて両親指が使えるようにしなきゃ。

|

2011年2月 8日 (火)

自称「車椅子テクニシャン」だったけど…

 清○屋の駐車場に車を入れたら、入口から車椅子を颯爽と走らせてくる女性が目に入った。

 60代半ばって感じ。私より年上で、あんなにかっちょ良く車椅子を走らせてる人を初めて見た。

 ちょうど私の正面の『車椅子駐車スペース』に停めた車の後部座席に幅寄せして、まず荷物を乗せる。

 うんうん^^ 私もそうする。

 さて、その後どうするんだろう? 

 私は、後ろのトランクの前で立って、車椅子を持ち上げて載せる。これがけっこう股関節に負担がかかるんだよね。

 車椅子ユーザーの友達は 運転席の自分の体の上を通して左後部座席に載せてた。

 私は、した事が無いし、できればしたくない。

 さて、かの女性はどうやるんだろう?

 参考にしたいから、どうしても見たい。車から降りずに見つめてたけど、失礼な気がしたので、突撃取材する。

「すみません。どうやって載せるか見せていただけませんか?」

 女性は満面の笑みで「普通は後ろに載せるけど、私はこうよ」と後部じゃなく助手席に載せて見せてくれた。

 やっぱりお腹の上を通すんだねぇ…。

「ただ助手席は急ブレーキかけた時、車椅子が滑り落ちるのが難点ね。シートベルトで留める人もいるみたいよ」

 だよねぇ。だから後部座席なんだろうなぁ…と考えていると、その女性が

「あなた、福祉センターによくいらっしゃらなかった?」

「…はい、行ってました」

「そうよね。ボランティアか何かでみえてたわよね。どこかでお見かけしたお顔だなと思って。私、売店にいたのよ」

 あ~~~そう言えば、車椅子の女性がいらしたわ。でも顔までは覚えてない。

 さすが客商売、人の顔を覚える能力が高いのね。

 そこからすっかり話がはずんでしまった。(20分くらい…汗)

「私、車椅子で海外も行くのよ。エジプトは去年行っておいてよかったわ。今だったら大変」

「え~~海外もですか~! 私は去年、初めて広島まで行ったのをすごいと思ってました」

「私 東京なら一人でしょっちゅう行くわよ。広島も行ってみたいわ」

 そこから『車椅子での外出はサポート体制が整って来てる。良い時代になってありがたい』って話に。

「いざと言う時は、近くに居る人に頼めばいいしね」と。

 そして…「私はできないけど、JRのホームと列車の段差も前輪上げれば一人で乗れるのよ」ですって!!

 やっぱりそうだったのか!!

 私も前輪さえ上げられたら、駅員さんの手を煩わせなくても一人で乗降できるのになぁって思ったの。

 以前、入院中、小学6年生の車椅子の男の子がウィリーの練習をしてた。

 程無く習得した彼は、廊下で得意げにウィリーを披露してくれた。

 リハビリ室の先生に「私もやりたい」と言うと、コツを教えてくれて

「まあ 2~3回転べば誰でもできるようになる」って、先生自ら見せてくれた。

 2~3回転べば…転ぶぅ!? そんな怖い事 私にできるわけないでしょーーー!

 その数年後、マイ車椅子を購入する時、私は転倒防止の小さなキャスターを後ろにつけてもらった。

 これでも前輪上げられるかなぁ。

 運動神経やバランス感覚には まったく自信が無いので「これもチャレンジ!」ってわけにはいかない。

 今後も誰かの手を借りて乗降しましょう。

 …と言うわけで、前輪を上げる事もできない私は「車椅子テクニシャン」を名乗ってはいけないのでした(汗 

 幅寄せ・車庫入れ(狭いスペースにバックでぴったり入る)・鋭角に曲がる…なら、自動車とは別人のように上手くできる自信があるんだけどなぁ。

 

|

2011年2月 6日 (日)

好感度アップ☆

 気に入ってるうどん屋さんがある。

 今日は投票へ行く前に お昼をそこで食べる事にした。

 夫は定食(から揚げとご飯とうどん) 私はかき揚げうどん。

 一口食べて…ん? 二口食べても…んん? まぜまぜして食べても…んんん?

 夫を見ると 夫もんんん?の顔。

「変だよね。味しないよね」

「どうする?」

 ここのうどん屋さん 美味しいから好きだったのに、これを食べて帰るのは つまんない。

 思い切って店員さんを そっと呼んだ。

「いつもと味が違うような気がするんですけど…」

!!!「申し訳ありません。ちょっと下げさせていただいていいですか?」

 もしかすると私たちの口がおかしいのかもしれない…難癖つけたと思われたらいやだな…。

 すぐに店員さんが戻って来て「申し訳ありませんでした。作り直します」と。

 そして出来上がったうどんは いつもの美味しいうどんでした^^

「申し訳ありませんでした。かえしを3杯入れるところを2杯しか入れてませんでした」

 説明もされたので 私たちの味覚がおかしかったわけではないと胸をなでおろす。

 美味しく食べていると、店主さんらしき男性が

「いつも来ていただいているので 良かったらこれ召しあがってみてください」と わらび餅のパックを差し出した。

 レジの横に 野菜や卵などが並んでいて、その中にあったわらび餅…帰りに買って行こうかなって思ってたんだ^^

 遠慮なくいただきました。(帰宅後 さっそく食べたらおいしかった~~~!)

 お金を払う時、またもお詫びを言われるので

「こちらこそ失礼かな…と思ったんですが、いつも美味しかったから…」

「いいえ、言っていただいて良かったです」

 こうして気持ち良く店を出ました。

 前から美味しいし、店も綺麗で好きだったんだけど、今回の事で お店の人達の好感度もアップしました。

 実は私、人生の中で『味の無い麺』を食べたのが3回目。

 最初は自動車学校に通ってる時、車校の横のうどん屋さん。ちょくちょく行ってたある日、いつもと明らかに違う味の五目ラーメンだった。

 底の方に味が沈んでるのかも…とかき回しても変わらず、若い私は店員さんに言う事もできず、具の味だけで食べ終えてお金を払って出て来た。 

 2回目は、割と最近。

 私は天丼か何かを注文し、夫がうどんを食べ、最後の方に「ちょっとだけちょうだい」と交換したら…味がしない!

「これ味しなくない?」

「うん」

 でも もう半分以上 夫は食べちゃってる。

 もし厨房で何か異変があったのなら、次のお客さんへの影響もあるから教えてあげた方がいいと考えて、お金を払った後で「味がちょっと変でした。あのテーブルです。確かめてみてください」と耳打ちして帰った。(その後 どうしたかは知らない)

 今日の経験で「かえしの量が不足してたんだね。そして、こういう事はたまにあるんだ」ってわかった^^

 でも…今日ももし食べたのが夫だけだったら、あのまま我慢して食べちゃうんだろうね。

|

2011年2月 4日 (金)

ご長寿クイズ

 以前、さんまさんの番組で 一般のお年寄りが3人で答えるクイズのコーナーがあった。

 私たちには簡単な問題に対して、予想外の珍答があるのが面白かったんだよね。

 今日も 母にノートテイクしながら「ご長寿クイズは こういう仕組みだったんだなぁ…」と あらためて思った。

 私の書く文章の中で「あ!」って思った単語だけが頭に飛び込んで来ちゃうのね。

 そこから連想ゲームの開始となる。その言葉一つで、母の頭にはストーリーが始まってしまうので、次に書く事も もう「母モード」でしか読めない。

「そんな話じゃないのに…」とため息。

 ちょっと込み入った話を書くのって 要約筆記者時代からも難しかった。

 話し言葉をそのまま書くと(100%書けたとしても)うまく伝わらない。100%書いた事でかえって複雑にしてしまう事もある。

 母に書く時は、そこも注意して まわりくどい書き方はしないようにしてるつもりなんだけど…。

 すごく長い話を必死で書いたのに、私の意図とまったく違う理解をされると「もぉ~~~」ってなる。

 母は新聞を読むのが好きだったけど、読解力も落ちてるような気がする。

 …まさか私のノートテイクが下手過ぎる!?

|

2011年2月 3日 (木)

一歩 踏み出してしまった…

 内科の定期診察の朝、R子先生から「今日は救急外来なので、覗きに行けないかも」と。

 そっかぁ…救急外来では、自分の都合なんて無いもんね。

 私が救急外来を覗くわけにもいかないし。

 …と思ってたら「救急車が来ないので、ちょっと出て来られました^^」と現れた☆

 混雑してる内科の中待合室で 私の足元にしゃがんでくれるR子先生。

 間近で見れば見るほど美しいわ…溜息。顔なんて私の片手で覆えそうなくらいちっちゃいんだよ。

 3月からは 私の主治医W先生と同じ内科の研修だと言うので

「もし私がこっちの整形外科に移れて、春に手術が決まったら、R子先生を私の内科フォローの担当にしてくれるかなぁ?」(去年のS先生は春には異動になるらしいので)

「担当じゃなくても、花桃さんが入院したら行きますよ」

えへっ^^ そうなんだ~~~^^ ありやと~♪

 W先生に呼ばれて、今日の検尿も「花桃的合格点」だったのを受けて

「整形外科 こっちに移っていいですか?どうやって診察受ければいいですか?」

「やる事にするか」

「はい…もう少ししか歩けなくなってるし」

 『内科の処方薬による副作用での疾患』なので、W先生が紹介状を書いてくださる事に。

 そのまま診察の予約も入れてもらえた。レントゲンも。

 うわぁ~~一気に本格的スタートラインだよ…。

 いざとなると怖いんだよね。

 でも人工関節置換手術ってきっと予約待ちの人が大勢いるはず。

 診察受けて「来週 手術」って事にはならないと思う。

 帰宅して、手帳やカレンダーやJリーグ日程表とにらめっこする。

 手術入院が10日間くらいと予想。(10年前に比べるとすごい短縮)で、私は例の「ついでに受診&静養」を加えるから2週間ってとこかな。できれば3週間くらいエンジョイしたいけど。(手術の前後1週間位は痛く・汚く・動けないしね)

 大切な試合にかからないように予定を組まないとね…って、私の試合じゃないけど。

 とりあえず「この期間ならOK」と 何とも勝手なメモを作った。

 手術の予約状況も知らないのにね…。

 どうなる事やら…でも とりあえず一歩。

 

|

2011年2月 2日 (水)

今年もチョコ選び♪

 バレンタインデーが近づいてまいりました。

 チョコレート売り場の下見を数回経て、やっと購入しました。

 今年は 

one本命チョコ4個(本命4人って!)

two夫用…結局自分が食べる。

three自分用(汗)…写真撮影が目的

 ここ数年 だいたいこんな感じ。

 ①に関しては、やはり贈りたい相手のイメージに合わせて、喜ばれそうなのを探す。

 ②と③は 境目があいまい。…だって結局 私の口に入るんだもんね。

 選ぶポイントは 美味しくて(私はミルクチョコレートが好き)見た目も綺麗で写真写りが良さげな事。

 これがけっこう難しい。

 私が一番食べたいのは「プラリネチョコレート」なの。

 今年は「これが食べたい!」のの箱がイマイチだった。撮りたい気持ちにならない。

 モロゾフのカフェなんとかって言うのも 昔貰って美味しかったんだけど、これはチョコレートのデザインがシンプル過ぎて写真撮るには物足りない。

 腕とセンスのある人なら、こういうのこそ素敵に撮るんだろうね。

 こうやっていろいろ迷って迷って、売り場をさまよってさまよって…何とか決めました。

 ちなみに、今回 更新した花桃サイトのトップ画像は一昨年の「自分用」でございます。

  

|

2011年2月 1日 (火)

Oちゃんのお土産♪

 「さつま芋が1本だけあるから、焼いて二人で半分こする?」

 今日 おしゃべりに来る約束のOちゃんにたずねた。

 「花桃のブログ見て食べたいと思ってたんだ~」

 で、いつもなら「ミスド買って来て」「お饅頭買って来て」とおねだりするんだけど、今日はお任せしておいた。

 そしたら…予想通り

「焼き芋食べるから、あまり重いのは要らないでしょ。カロリーも高くなるし。だから1点豪華主義で…」と Oちゃんが買って来てくれたのは…

じゃじゃーーーーん☆

Img_8400

「花桃のイメージで、花桃が好きそうな 一番華やかなのを選んできた」

 まずはパッケージを楽しむ。

 ここんとこ私もバレンタインチョコを下見してるのよ。そしてこれは私の選択肢に残っているやつだ。

「写真撮っていい?」

 台所のテーブルで、Oちゃんを待たせたままパチリパチリ。

 そしてようやく蓋を開ける。

Img_8407

「うあぁ~~~~!綺麗~! 可愛い~~~!!」

「周りも濃いピンクでいいでしょ」

「いいっ!いいっ!!!」

 中身を見たら 私が狙ってたのとは違ってた。これは初めて見た。

「どれ食べる?」

 添え書きを見ながら、結局は複数あるのを食べる二人…笑。

 うひひ…残りは私が全部いただきます!

 この他に野菜チップスも。

 これがまたいろんな種類が入ってて

「これは何だろう?」食べてもよくわからない。

添え書きを見て「大根かなぁ~」「すごいね~」

 たった一つだけ入ってたのが『オクラ』

半分に割って(粉々になった)食べたら…なんと、あのねばりがちゃんとある! 感動!&不思議!!

 「これはかぼちゃ」「インゲン」「人参はわかる」その他、レンコンやニガウリや赤いのは「かぶ」と二人で断定したけど、添え書きには「かぶ」は無く…謎のまま「美味しいね~」

 そして帰る時には「これ袋に入れて湿気らないようにしときなよ」と世話をやいてくれました。

 Oちゃん ごちそうさま~♪

 去年、最後に会った時は、二人とも(ハートが弱い同志)愚痴や弱音のオンパレードだったけど、今日はお互いに「心がけっこう元気☆」だったので、建設的な話をし、報告をし、有意義なひとときでした。

|

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »