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2011年2月25日 (金)

キャリーカートは便利だけど

 マンションの駐車場は機械式で、一度降りて操作する。

 二つの駐車エリアを21世帯が使ってるので、時々、操作盤の前で待たせたり待たされたりする。

 昨日も停めて出てくると、表で一台待っててくれた。

 運転手は、このマンションを分譲した時、一緒に入居した男性。

 とあるプロのスポーツ選手だった。今は引退してると思う。

 最初から明るくて豪快でかっこよくて「大好きなおじちゃん」だった。

「お待たせしました~」と出て来た私の買い物荷物を見て

「持ってこか」と 気さくに声をかけてくれた。

 以前 こういうシチュエーションで、私の部屋の前まで持ってって貰った事もある^^(おじちゃんは、もっと上の階)

 でも今はカート持ってるもんね~♪

「ありがとうございます~。これがあるから大丈夫です^^」とカートを示す。

「あっ そうかい」

 と、おじちゃんは自分の番号を操作し、車に乗った。

 この機械式駐車場は、操作してから自分の駐車パレットが定位置に来るまでに けっこう時間がかかる。

 …なのにね、おじちゃんが車を入れて出て来た時、私 まだそこに居たのよ~汗。

 だって折りたたみカートを組み立てて、荷物をふたつ 上手にのっけて固定するのには これまた時間がかかるんだもん。

 また、おじちゃんに会うのは、ちょっとばつが悪いわよ。

 急いで最後の「ゴムで固定」を済ませたら、これまたbadタイミングで、おじちゃんと並んで歩く事に…。

 マンションの玄関まで一緒に歩きながら

「おたくのお父さん、朝走ってるえでしょう。頑張っとるねぇ。僕も1時間くらい走ってるよ」と。

 そして玄関ホールに着くと

「体力落とさない為に、最近階段を上がってるんだわ。6階まで上がると足がパンパンだよ」と笑いながら階段の方に行かれました。

 やっぱり大好き♪

 カートには本当に助けられてるけど、ほんと…時間かかるのだけが難点。

 

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