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2011年2月24日 (木)

怖~い留守電

 昨日、外出から帰って点滅する留守電を操作すると…

「あの…昨日のチケットの事だけど…」と 名前も告げずにいきなりの言葉。

 それも暗い…低い…怖い。

 『チケットの事』最初の一声で私の頭はフル回転。

 ここ1週間ばかり、サッカーのチケットを譲るメールや電話をしまくってた。

 あれは貰い手が決まったんだよね…今頃何か言われてもな…だいたいこれは誰なんだろう? なんか苦情っぽいんだけど…。

 考えてると次の言葉が耳に入って来る。

「申し訳ないんだけど…」

 ここでやっと脳内データにヒットした。

 あえて固有名詞を晒しましょう!

 ヤイちゃんだ!

 そうそう、次のチケットは「平日の夜間」なので、大学生くらいしか行けないからと、まずヤイちゃんちの長男君をターゲットにして、前日メールしたんだった。

 で低い声の「申し訳ないけど」に続くのは「やっぱり行けないわ」だろうと思った。

 それが「お願いします」だって

 えぇぇ~~~!?

 夕方の帰宅だったので、取り急ぎ

【『申し訳ないけど…』要らないのか・もしくは苦情があるのかと思うような留守電ありがと。詳細は夜、電話する】とメールした。

 ヤイちゃんから【だって相手が無いのに絶対はきはきしゃべれんもん】と返信。

 なぁるほどね^^

 さて、夜 電話して、チケット受け渡しの段取りを決めて

「私は、留守電でも上手にしゃべれるよ!」

「知ってる」

「明日の花桃日記 何を書かれるかわかった?」

「えええぇ~~~!? 世間では偉そうにしてるのに~~~」と笑いながら泣いてました。

 そして私は予告通り、世間で偉そうにしてるヤイちゃんが 意外に留守電でびびる事を公にしてやりました~^^

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