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2011年4月19日 (火)

傾聴

 今日は、中学の友達 MちゃんとKとランチ。

「しんどそうだけど大丈夫なの?」と心配されるも、こういう時は元気なのよね。

 昨日から涼しいし、今日は肌寒いくらいだし、プレドニンは2錠に増やしてるし^^

 おしゃべりは、東日本大震災から、娘の事から、介護の事から…。

「私達もそういう年齢になったんだよね」

 離れて暮らす両親との時間を大切にしてるMちゃん。

 同居する義母の通院の付き添いを当たり前のようにしてるK。

 私が母にしてる事なんて、その何分の一にもならない。

 なのに しんどがってる私って…。

 でも二人は

 「わかるよ~! 自分の親だと そうなるのよ~」

 「花桃ひとりで それをやってるのは偉いよ~」

 救われる。

 「花桃のおばさんが そんな風に怒るなんて 想像できない。おばさんは いつも優しく笑ってるイメージ」

 昔の母を知っててくれるのも とってもありがたい。

 気やすさから、つい愚痴モードになってしまう私とKに対して、いつも毅然と暮らしてるMちゃんの口癖は

「優雅に水面をすべってるように見える白鳥は、水面下で脚をバタバタさせてるのよ」

 今日はそれは出なかったけど、老いて行く親の話に「そうだよねぇ…」とどんよりするKと私に

「それでもね、私達には また別の世界もあるんだから^^ 楽しく生きなくちゃ」

 そうだよね。震災で避難所生活を強いられて、身内や仕事を失って途方にくれてる人が大勢いるのに、こんな風にランチして 好き勝手な事を言い合える私達は幸せだと思わなきゃ罰があたる。

「愚痴は 内情をよく知ってる人に聞いてほしいものよね」とMちゃん。

 そうなんだ。

 母の事も、よく知ってる人達に聞いてもらって「わかるよ」って言ってもらって、私は救われる。

 二人と別れて、買い物して、夕飯の支度して、さあ、これから市議会議員候補のうぐいす嬢をやってきます!

 …ちょっと眠いです。

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