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2011年7月29日 (金)

弱々さん同士の待ち合わせ♪

 ちょっと教えて欲しい・意見を聞きたい事があって、病気友達のまつちよさんに「会えない?」とメールしたのは7月の初旬。

「まつちよさんの診察日に 私も病院まで行くから時間を作ってくれない?」と。

「通院日は家族が一緒なので、できれば他の日に」とまつちよさん。

 そこから二人の細かい打ち合わせが始まった。

 何しろ弱々さん同士なので、普通の人みたいに簡単に待ち合せができない。

 第一段階で、7月27日(水) 私がKMK駅まで迎えにくと決定した。

 数日後、気温が急上昇した時、まつちよさんから「KMK駅までの運転は大変でしょうから、病院の近くまで私が行きます」と提案があった。

 ぴかぴか晴天の中 運転時間はできる限り減らしたいので ありがたく甘える事に。

 それからは、降りるバス停や時刻の確認などと並行して どこで何を食べるか?なんて楽しい打ち合わせもあり。

 その中でも「お互いの体調により当日ドタキャンあり」は基本。

  これは私の健康な友達にも適用させてもらってる(汗)

 ところが、途中で母の都合が変わり、27日をそれに当てて、まつちよさんとの逢瀬は28日に変更。 

 その後もバス停の時間帯による日蔭の有無(これ最重要)、店までの距離など、微調整を繰り返した。

 先週は台風の影響で大雨になり「雨の時は私がKMK駅まで行きます」と提案。

「雨の日のバスの乗降は大変なので、お願いします」と これも決まり。

「当日の朝、お互いの体調や天候など最終確認しましょう」が最後の決めごと。

 そして昨日 やっと逢瀬がかないました。

 バスから降りたまつちよさんの第一声は「日差し大丈夫でした?」

 私はバスの日の当らない方に座ってる彼女をすでに確認している。

 車から降りて店まで歩く私を見て

「足、痛そう…」とまつちよさん。

!!! 驚いた。

 確かに痛いんだけど、もう私には当たり前の痛さになってて、いつも見ている母も夫も 特別に「痛そう」と言った事が無い。

 友達も『ゆうは長時間でなければステッキで歩ける』という認識なので、痛みまでは意識されていないと思う。

 時々、本当にステッキにすがらないと一歩も動けない時があるので、そこそこ歩ける時が私には「普通」の状態だった。

「この前 逢った時よりも痛そうに見える」って。

 そうなんだ~~~! そうよ。だって よく考えたら、痛みは少しずつ増してるんだもん。

 以前は「杖無しでも歩けるでしょう」「杖は飾りだね」と言われるくらいすたすた歩いてたんだった。

 なんかね、こういう事を分かってもらえる時って嬉しいんだ。

「辛そうだね。苦しそうだね」って、あえて言わないようにしてくれてる人もいるとは思うけどね。

 そして本題の意見を聞いた。、それからいろんな話に発展。 

 まつちよさんの 何気ない一言に「あ、そういう事もあるんだ!」と新発見もした。

 帰りのバスは4時半。日陰になるバス停も確認済み。

 食べてしゃべって、最後に時計を見た時は3時。

 あと1時間ちょっとあるね…と思ってしゃべってたら、気付いた時には4時50分!

「回り道にならないなら病院まで乗せてくれますか? そこから出てるバスに乗ります」と言われて送る。

 駅まで送らなくてごめんね。

 充実のおしゃべりをしたせいか、別れてからも気分が高揚してて、無料券でシャンプーに寄った美容院でも、帰宅後 夫にも多弁になってて 自分でおかしかった。

 そして 向かい合ってしゃべってる最中、まつちよオリジナルのマフラーの巻き方がとっても素敵で気になってて 巻き方を教わった。

 帰宅後やってみたら ちゃんとできた! うぴっ♪

 弱々さん同士が 一番の鬼門「夏」に待ち合わせるなんて無謀だったけど、神様がそっと見守っててくれたようです。

 …でも、後から まつちよさんは、この朝 ステロイド剤を増量。ドーピングの威力もあったと聞きました(笑

 

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