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2011年8月22日 (月)

感動と興奮

 土曜日は、名古屋対仙台の試合に行ける時刻に帰宅できたんだけど、気持ちが全然のらなかった…。

 夫も「雨だから行かない」と。

(私の心が元気だったら 雨でも行ったんだろうな…)

 そして、昨日日曜日は転輪太鼓コンサート。

 これも朝から「あぁぁ…今日も出かけないといけないな…」って感じだった。

 母の事が大きく私にのしかかってた。

 でも二日続けて夫の予定を壊してしまうのも申し訳ないので、なんとか気力を振り絞り仕度をした。

 そんな空っぽの気持ちで行ったのに…演奏が始まると…いいねぇ~~~!!

 知らず知らずのうちに 体がリズムを刻む。

 前に座ってた幼児(まだ きちんとしゃべれない2歳くらい?)は、乗り出して前の席の背もたれを握ってじっと舞台の方を見てる^^ か・か・かあぁいい~~~♪

 あんな小さい子も引き込む力があるんだなぁ。

 いよいよ風雲児風組の登場。

 それまでの大人の演奏も興奮するんだけど、やっぱり子ども達のパワーはすごい☆

 私が転輪太鼓を見始めて3年。

 最初から風組に居た数人が どんどん成長してるのが 私にもわかる。

 「きめ顔」もできるようになってる。

 女の子は学年が上がるにつてれ「華」が出てくる。

 「魅せる」事をちゃんと意識してる。

 その中で力を全部出して、一生懸命に自分たちの想いを届けようとしてる。

 感動しないはずがないじゃん。

 週末の全国大会、去年 譲ってしまった優勝を 今年は奪い返してくれるといいな。

 雅さんと大志郎君の殺陣もすごい迫力。どうやって覚えるんだろう?

 二人とも顔もいいし、細マッチョだし、見惚れちゃう。

 福島県から「山木屋太鼓 山猿」さんがゲストとして呼ばれていた。

 もしかすると田舎の太鼓集団で、転輪太鼓の中で演奏したら、お粗末に見えちゃうんじゃないか…と 勝手に思ってたけど、なんのなんの!

 何かの大会で1位をとってるチーム。

 転輪太鼓とはまた違うステージを展開。これも見事だった。

 和太鼓チームって、それぞれにちゃんと色があるんだねぇ。

 若手イケメングループSEEDの演奏は、コメディの部分も完成度が高くなっている。

 高校生の勝太君と誠也君は、もっともっと「魅せる」意欲が出てくるだろうから、この先の変化が楽しみ。

 気持ちがどんどん高揚する。

 クライマックスでは…私はいつも この辺りから、雅さんと大志郎君がジャンプするのを楽しみに待ってるんだけど、この日は、ジャンプと同時に爆竹がさく裂し 銀色のテープが客席に飛び散った。

 どうやってジャンプしたかみそびれたわ・・・。

 演奏後、國分入道が「ビックリした人~?」

 こういう時、私はいつも気おくれしちゃうんだけど、この時は躊躇無く右手を真っすぐに上げた。

 ほんとびっくりしたもん。

 エンディングは、國分入道の音頭で客席全員が立ちあがって勝ち鬨を上げる。

「できる人~!?」

 できます!!

「どんな時でも~~」

「DONと来い にっぽん!」

「何があっても~~」

「DONと来い にっぽん!!」

「われらは心を一つに~ せ~の!」

「DONと来い にっぽん!!!」

 こうして感動と興奮の3時間は あっと言う間に過ぎた。

 演出やアイデアは誰が担当してるんだろう?  毎回、新しい演出が加わっている。

 豆ぞう組の出演が無くても やっぱり見るべきだった!

 外食して帰宅。

 行く前は「今日はもう 日課のお参りもしたくないや…」だったのに、ちゃんと1時間 題目を唱える事もできました。

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