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2011年10月14日 (金)

ちょっと安心

 整形外科の診察日。

 9月21日の階段踏み外し事件から3週間が過ぎた。

 あの夜の右足の激痛と変な感じは、薄紙をはぐように回復している。…って事は、人工関節や骨折縫合プレーとには異常は無かったって思っていいよね。

 それでも まだ21日直前の状態には戻ってなくて「これが私の普通」のレベルがまたワンランク下がってる気がする。

 そしてそれよりも何よりも 左股関節の痛みが進行してた!

 右股関節・右太ももに気を取られてたし、右を庇ってたから、左股関節には、それまで以上の負担をかけてたはず。

 気付けば左足を組めなくなってた。(右は脱臼を恐れて絶対に組まない)

 布団の中で真っすぐ寝てても痛い時があるし、室内でも片松葉が手放せない。

「先生が『まだもったいない』と言っても、私が『左も人工関節にしてください!』って言えば 手術してもらえるよね。もう そう言おうかしらん」と思い始めてた。

 でも いざ診察日が来ると やっぱり手術は嫌だなぁ…と。

 階段を踏み外して、右がおかしくなった事も もう言わないでおこうかしらんとまで思った。

 でも そこは真面目な患者なので、ちゃんと報告した。

 案の定「レントゲン撮りましょう」

 K市民病院は、こういう時 とってもスムーズ。

 母を連れて行った某市民病院は『次の検査の予約をしていってください』から始まったからなぁ。(頭のMRIだったせいもあるかも)

 慣れた『正面(両つま先の親指をくっつける)』と『ラウエン』今日は左右1枚ずつ。

 すぐにT先生のPCに送られて、診察もその日のうちに受けられる。

 で、画像を見たT先生

「よかったねぇ~ 大丈夫で」

 え? そうなんですか…。

「左も変形はさほど進んでないし」

 でも痛みは増加してるんだけどなぁ。

「転倒したら右は間違いなく骨折だからね。この骨 もうぺらぺらに薄いでしょう。骨折の仕方によっては、足の切断になるよ」

「ひぃ~~~~! そうなんですか~~~!」

 この前の骨折で長いプレートが入ってるから、今度折れるとしたら、そのプレートの無いところ…膝か。

「あと1回くらいは手術できるけど、難しいからねぇ」

 怖いよ~~~~~!

 結局「手術してください!」は言わなかった。

 先生が「今服用してる薬(骨を造る)を続ければ また戻ると思うから」

 手術したくない(恐いから)思いが強くなってたので、先生のこの言葉が神の声に聞こえた。

 悪い病気を心配してて「問題無いですよ」と言われるのとは違うんだよね…。

 手放しで喜べない。

 執行猶予期間が延長されただけかな。

 W先生の「大丈夫。問題無い」は 絶対的な威力なんだけど、T先生とは、まだお付き合いが浅いし、病気が違うからなぁ…。

 これからは よりいっそう『転倒』に注意しなくちゃ。

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