« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月31日 (土)

余計なお世話

 土曜日のお昼は「メレンゲの気持ち(日テレ)」を見る。

 その中で いとうあさこちゃんと上重アナウンサーが 流行りものを探しに出掛けるコーナーがある。

 数回みてるうちに…「この二人☆いい☆」

 上重アナは、この番組で見るまで認識してなかった。

 元サンフレッチェ広島のチュン君に似てる。笑うととっても可愛い。

 で、あさこちゃんとのやり取りが いい感じなのよ~♪

 見てると なんだかほんわかにっこりしちゃう。

 そして・・・

「この二人、付き合や~」「結婚しや~」

 あさこちゃんが『妄想モード』で 恋人チックな所作をするって事は 実際は何も無いんだろうなぁ…。

 

 
 私の余計なお世話は これだけにとどまらない。

 『よゐこ』の はまぐち君をテレビで見る度に「いいお嫁さんが来るといいなぁ…誰かいい娘 いないのかなぁ」と。

 以前は「ゆうこりん、はまぐっちゃんのお嫁さんになってあげや~」と思ってたのよ。

 楽天のマー君と里田まいさんの結婚も すごく嬉しかった。

 好感持ってる同士のカップルだと嬉しいんだろうね。


 さてさて、本日も「メレンゲの気持ち」の中の『石ちゃんの 通りの達人』を見て「あ…」と思う。

 石ちゃん、箸遣いが上手くなってる!

 箸遣いにはうるさい私。以前から 石ちゃんの 超ヘンテコな箸の持ち方が気になって気になって。

 石ちゃんも好きだから「うえぇ… こんな箸の持ち方 嫌だなぁ…」と思ってたの。

 それが、最近「あれ? ちょっとまともになってきた?」と感じ始めて、今日は確信した。

「練習したね!」

 食べるシーンの多い彼が もうベテランと言われる年齢なのに、あんな箸遣いをしてちゃまずいって思う人が 他にも居たんだろうなぁ。

 良いブレーンを持ったネ。

 ますます好きになったよ。


 と、おばさんは 今日も テレビの人に 勝手にお世話をやいてるのでした。

|

2012年3月30日 (金)

ママとおにぎりと女の子

 昨日、定期診察の病院で見た微笑ましい姿♪

 待ち合い席に若いママと3~4歳の女の子がちんまり座ってた。

 ママは体の横に女の子をふんわり抱え込むように左腕でつつんでる。

 女の子は アルミ箔に包まれたおにぎりを食べてる!

 両方のおててで おにぎりを持って…(涙笑)

「おいしいネ」と ママの顔を見てにっこり。

 ママも何か言いながら微笑み返す。(ママの声だけは聞こえないのよ)

 女の子が足をぴょこっと動かす。

 しばらくすると また女の子が

「もうすぐ呼ばれる?」と ママを見上げる。

 ママは女の子を覗きこむように また何か言ってほほ笑む。

 また女の子は ご機嫌さんで、おにぎりを食べる。

 その後、出て来たのは、ピンク系の模様のついた水筒。

 ママが 水筒のカップに何かをついで、女の子が受け取って、これまた両方のおててで飲む。



 可愛い…可愛すぎる…涙。

 ママはマスクしてた。花粉症かな? どちらの診察なんだろう?

 コンビニで何か買わずに、ちゃんとおにぎりと水筒を持って来てるんだね。

 若いのに しっかりしたママだ☆

 二人の周りには春の花が咲き、小鳥が歌い、動物も側に来てるみたいだった。

 やさしくて穏やかであったかな風景。

 きっと あの女の子は 可愛い少女になり、やさしい乙女になるんだろうなぁ。

|

2012年3月29日 (木)

惚れるわ…

 早乙女太一「GOEMON」~孤高の戦士~良かった☆期待通り!

 今回の席は運よく花道の隣。せり上がりの2列くらい後ろ。

 暗転した時、せり上がりの床が下がってると「何か出てくる…」と凝視。

 母には指をさして注目させる。

 そこから役者さんが上がってくる時の興奮ときたら…^^

 ベテランの役者さんが大勢出てるのは知ってたけど、すぐに解ったのは波乃久里子さんくらい。

 途中でプログラムを購入して、役と役者を確認して、やっと松村雄基さん・堤大二郎さんが認識できた。

 桜木健一さんには気付かずに終わってしまった…汗。

 殺陣のシーンは迫力満点。

 スピーカーが近くにあるので音響もすごい。

 母は肩をすくめ、両手で鼻と口を覆って「…怖い」と照れ笑い。

 案の定 母にはセリフは全然聞こえてなくて、ストーリーは理解できてなさそうだった。

 そして第一部の一幕が終わった時

「早乙女太一は まだ出てないねぇ」と・・・!

 母の中では女形の早乙女太一なんだよね。

 
 

 軽~い感じで大泥棒をやってのける石川五右衛門を 彼らしく魅力的に演じてた。

 でも戦いが始まると さっきまでの軽さはどこへ…。

 殺陣と効果音とセリフのタイミングが一秒でもずれたら怪我もするし、舞台も台無しになる。

 複雑な動きを あのスピードと一糸乱れぬ団体技でこなす。素晴らしい完成度の高さ。

 よく間違えずに動けるなぁ…と 至近距離で見てると なおさら感じる。

 そして2幕の終盤。

「大切なものを守る為に戦う!」などと 臭いセリフの連続なんだけど…私 震え泣き。

 会場のあちこちでも鼻をすする音。

 彼の迫真の演技に感動しちゃうんだよね。

 ただ…「お付き合い宣言」したせいなのか、空席がけっこうあったのが残念。

 以前は若い綺麗なお嬢さんがいっぱい来てたけど、今回は そういう人は少なかったような気がする。

 第一部、母が途中で寝ちゃうんじゃないかと思ったけど、刀がぶつかる音や切る音、その他の大音響だけは母にも聞こえるので、その度に背筋が伸びてた。

 そして母お待ちかねの第二部「舞踊/剣舞・影絵」

 すぐ斜め前のせり上がりから女形姿の太一が上がって来ると、母も乗り出して見る。

 ほんとに手を伸ばせば着物の裾に触れる距離。

 舞台役者さんお得意の「流し眼」は、意識して客の目を見てると知ってるけど

「今 目が合った!」と確信できる程の近さ。

 おまけに母と私は 彼を照らすスポットライトの端っこに すっぽりはまっている(笑

 母はまぶしくて 手をおでこにかざして見てたわ。

 去年は女形で踊る彼を「悲しみをたたえた舞い」と表現した。

 …こんな綺麗な格好で踊るのは本当は好きじゃないの…でも 家には病気の母と幼い弟達がお腹をすかせて待っているの…私が踊ってお金を貰わなきゃ 家族を死なせてしまうの…って感じ。(こういう想像力は あまりに普通で乏しい私)

 今回も そんな風情を楽しみにしてたんだけど、あら不思議。

 今回の太一には「悲しみ」がどこにも無い。

 それどころか「どう?綺麗でしょ?ほら もっと見ていいのよ」って感じに見える。

 一年で成長して座長としての自信をつけたのかしら。

 
 

 そして去年 私が一番感動した「影絵と戦う」演出が 今回もあった。

 去年と同じものでも見たいくらいだったのに、ちゃんと違う趣向。

 これから観る人の為に詳細は書けないけど、まーーーほんとに見事!

 背景が変化する度に口がぽかーん…次の場面に息を飲む時 口が開きっぱなしだった事に気づく。

 会場からも「はぁ~!」「ほおぉ~~」と ため息がもれる。

 ああいう演出は誰が考えるのかなぁ。

 座席の後方でパソコンを操ってたのは若いお嬢さん3人だったように思うけど…。

 影絵と太一の動きだって、少しでもずれたら何の意味も無くなる。

 綿密に計算され、一ミリもずれないように練習したんだよねぇ。

 テレビでちらっとやってくれないかしら。

 早乙女太一に興味の無い人でも「これは生で見てみたい」って思うはず。


 そんなわけで、プログラムのほかにクリアファイルを買ってしまいました(汗

Image424

 どこで使うの…? いや きっと使えない。

 …去年買ったうちわは、どこへしまったんだっけ?

|

2012年3月28日 (水)

愛しくて恋しくて…

 母と二日間の贅沢が終わった。

 実家へ送った帰り道で友達の車とすれ違った(片側一車線)のにも気付かない程 眠くて朦朧としてた。(…覚醒してても車種を認識してないので気付かなかったかも)

 
 今朝、ホテルを出る時『名古屋駅のデパートをぶらぶらする? それともK市まで戻って清○屋をぶらぶらする?清○屋でパーマかける?』と聞いたら「早く家に帰りたい」と。

 去年よりも疲れてるんだろうな…。

 去年は帰りの車中で「ゆうこと こんなに長く一緒に居たの、久しぶりだねぇ…」と嬉しそうに言ったのに、今年は「早く帰りたい」のね…。

 それでもK市に着いたら安心したのか、清○屋へ勝手に連れて行ったら楽しそうにウインドーショッピングしてた。

 都会の人混みに疲れたのもあったかなぁ。

 数日前、清○屋で「これ お母さんに似合いそうだな」と思った靴が値下げされてるのを見た。

 絶対気に入るから買ってしまおうか…とさえ思った。

 今日は実際に母に見せる絶好のチャンス!

 案の定 気に入って購入。

 それも…私が見た時よりも さらに値下げ、50%引き!!

 早速履いて帰った。

 車中で「ゆうこ~ この靴っていくらだったっけ?」

 信号停車中に『3315円』

 「そんなに安かったーー!?」

 『定価は1万円以上』

 「そうだよねぇ。そんな安物には見えないよねぇ」

 数分後「この靴 いいねぇ~。お母さん すごく気に入ってる。いくらだったっけ?」

 帰宅してからも「もう一度 靴を見て来るわ」と 玄関まで戻って見てた。

 そして「これ いくらだったっけ?」 もー。

 もしかして今回のお出掛けは靴が一番嬉しかった?

 
 
 

 家計簿を出して「ゆうこが早乙女太一公演に連れて行ってくれた」と書く(普段から日々の事も書いてる)

 あ、ちゃんと覚えてたんだ。

「あ!ゆうこ! 私 チケット代出したっけ?」

『いらないよ』

「だめだってば。払うから。いくらだった?」

 昨日から何十回目…?

 続いて「名古屋で泊まったんだよねぇ? ホテルのお金は出したっけ?」

『いらないって』

「そんなのダメだわ」

 同じやり取りを繰り返して これも毎回 同じように

「じゃあ、甘えておくね。いつかお返しするからね」


 そして「遅くならないうちに ゆうこ 早く帰って」

 母も疲れて寝たいのかも…夕べは、二人とも寝付けなかったし。

 

 帰りにスーパーで買い物してたら母から携帯に電話。

「どうしたの?」

「特別に用は無いんだけど、もう一度お礼を言いたくて」

 なんかね…不思議なんだ。

 私も妙に母が恋しかった。

 このまま帰っちゃうのがもったいないような…。

 一緒に居ると「もーーーーーーーー!」って思う事が 30分に1回くらいはあるのに。

 家に着いたらすぐに電話しようかな…って思ってたんだ。

 母が恋しかった。

 昔、失恋した時、無性に母に逢いたいと思った。

 母が恋しいって そんな感じ。

 ゆうべの今頃は 大きなバスタブに二人で入って 背中を流しっこしたなぁ…。

 夜中にごそごそしてるから枕元のスタンドを点けたら、そこに置いてあるのを見て「あ、こんな所にあった腕時計!」って。

 暗闇でバッグの中を探ってたの。

 しばらくして またごそごそしてるからスタンド点けたら「あ、カバンここにあった~良かった~」と。寝る時枕の左側に置いたバッグを 時計を探した後、右側に置きかえたのを忘れてたの。

 一応 私を起こさないようにスタンドも点けずに、失くしたかもと不安になりながら、一生懸命探してたんだよね…。

 それでも音がするんだよ~。

 これも「もー」なんだけど、今は思い出すと愛しい出来事。

 ちなみに、トイレは5回起きたけど、混乱無く使用して戻って来てました。

 不思議。

 夕方、いつもの電話をした。(普段は会った日は電話しない)

「ゆうこ? 今日はありがとうね~!楽しかったわ~」 

「また来年も行こうね。だから来年まで(!)元気で長生きしてね」

「うん、長生きする!」 最近は「いつ死んでも悔いは無い。皆に迷惑かけないうちに早く死にたい」って言ってたのに^^

|

2012年3月27日 (火)

ロマ〜ンティックな夜♪

ロマ〜ンティックな夜♪
ロマ〜ンティックな夜♪
ただ今、あたくし、名古屋マリオットアソシアホテルにおりますの。
早乙女太一公演を見て 今夜は ここで お泊まり♪
…母とね(ずこっ)
18時チェックインのお値打ちプランで 思いの他 お安いの。
で、部屋に入ったら あまりの広さに狼狽。立派な調度品に感動。(可愛い客だ)
格調高い玄関やロビーやエレベーターやフロントで『今まで泊まったホテルで一番豪華かも…』と思ったけど、豪華過ぎる…。
バスルームは、うちの和室より広いかも。シャワー室まで別にあるし。
母は「私、お金たくさん持って来てないよ…」と。
明日 もしかしたら皿洗いして許して貰わなきゃいけないかも。
夜中にトイレに起きる母が混乱するだろうな…。

|

2012年3月26日 (月)

そろそろ本気で入院支度

 入院はまだまだ先の気で居たら、もう2週間後に迫ってた!

「これも持って行こう」「これ可愛い」「これ便利そう」って物を見つけると 即席の『入院グッズ袋』に突っ込んである。

 でも肝心な物をまだ準備してない!

 パソコンはネットつなげるようにしとこうかなぁ…その為の準備もしなきゃなぁ…面倒臭そう…。

 手術用に「準備しておいてください」と言われてる和式の寝巻・T字帯・バスタオルを昨日やっと準備した。

 名前を書くように言われてるけど、可愛いバスタオルに無粋な事したくないもんね。

 名前タグを作って すぐほどけるように縫い付けた。

 で、ついでに「いつかやろう」になってた松葉つえカバー作りに取り掛かった。

 両松葉を最後に使用したのは、2006年の骨折。

 その頃 使ってたお手製カバーは さすがに派手になって来たので、ちょっとだけシックで でも可愛い感じ…と探して茶色の水玉模様の布を買ってある。

Image415
 2010年の退院後、パジャマをたくさん買って、全部のズボンの裾にゴムを通しておいて良かった~♪

 でもその作業以来、ミシンのご機嫌が悪い。

 それで最近は ちょっとした物は手縫いでやってきた。

 杖カバーも手縫いでいくか…。

 今回は 以前とは違う形にするつもり。 

 小原糸子先生よろしく、杖に合わせてザクザクーっと切る『いい加減裁縫』で 果たしてうまくできるかどうか…?

 とりあえず糸じつけだけしてみた。

Image413

 やっぱりミシンを使わないとダメだなぁ…。

 そして行き当たりばったりにありがちな「材料が足りない!」

 今から買って来ま~す。

 入院前の2週間、けっこう予定がいっぱい。

 あまり悠長にしてられないわ。

 まあ、間に合わなかったら派手な赤い花模様のカバーを使いましょ。

|

2012年3月25日 (日)

第3節 サンフレッチェ広島 対 鹿島アントラーズ

3月24日(土)

【広島 対 鹿島】ビッグアーチ(スカパー観戦)

 soccer2-0 広島勝利shine

 soccerゴール…寿人shine・大崎

 テレビ画面で新ユニをじっくり見るのは初めて。

 いいじゃ~ん♪ なんだかとってもいいじゃ~~~ん♪

 今までで一番いい☆

 メモを片手に見る久しぶりの試合。

 さて…私のメモは相変わらずミーハー視点のみ。

・千葉…髪を短くしや~もっと男前になるはず! ボディラインは綺麗だし、キャラクターも明るくユーモアのセンスもあって、広島の新しいムードメイカーになる人。

・ミキッチ…どんどんたくましくなってる。私の中では最初は『借りてきた外人』遠慮してばかりに見えた。今は『青い目の侍』

・良太…チームの若手・盛り上げ役だったのが いつの間にかゲームでも中堅になってる。頼もしいよ!

 大迫のシュートをスライディングでカット! 良太~~!!

・大崎…ちょこまかちょこまか走り回って、以前の陽介を思い出す。

出てない試合の後でも屈託ない笑顔を見せてるじゅんじゅん…今日はスタメン☆

・洋次郎のチャント…初めて聞いた時は「うへぇ…萎える~~~。なんで下がるのよ~」と思ったけど、聞きなれるといいね!

などとメモしてたら…寿人ゴール! 

 夜のスポーツニュースなどで何度も見たけど、ゴールの真ん前で一度すっ転んだ寿人が、良太のシュートに反応して倒れながら半身でボレー! としか 私には見えない。

 一瞬「決まったの?」とも思った。

 アウェイ側のゴールだったせいか、広島サポさん達も「うおぉぉーーーーー!」って雄たけびが遅れたような…。

 寿人がスタンドの方に走って行くからゴールを確信。

 良太が動物に扮して逃げるのを寿人が矢で射るゴールパフォーマンス♪

 あ~~よかったヨ☆ これでJ1 97ゴール。

 ホッとしてからドキドキしてきた。

 それにしても寿人、やっぱり髪がのび過ぎ~。

 普段はいいのよ。お洒落で可愛くて素敵。

 でも!スポーツするには長すぎる…(おばさんは思うのです)

・カズが 鬼神のような守りを見せると「カズ~! 上手いなぁ!」

 そして浩司はどうしてるんだろう…と。

 前半終了。

 引き上げる鹿島の選手の中に控えGKのアキの姿が!

 顔付きが凛々しくなってる! いい経験してるんだろうな。早くJ1で対戦できるといいな。

 

後半開始。

 じゅんじゅんの突破を阻止した鹿島の新井場にレッドカード。

 じゅんじゅんのファイトが引き寄せたね。

 良太が狙った遠目のループシュート。GKがキャッチしちゃったけど、私はとっても楽しかったよ。

 実況では何も言わなかったなぁ…私の見間違い?

 そしてじゅんじゅんのゴール!

 すごい!! やったね!! じゅんじゅん よかったねーーーーー! 涙が出る。

 寿人もおでこをくっつけて祝福してる。

 いつもの愛くるしい笑顔で喜ぶじゅんじゅん♪

 でもさ…この時、実況アナは「佐藤寿人! 今日2本目のゴール!」って言ってたのよね~(笑

 ボディサイズは似てるけどさ…。

 私はまた体が自然に左側に倒れて行く。

 寿人ゴールあり、勝ってるからかもしれないけど、楽しい楽しい♪

「まだとれそう」な気がしてワクワクする。

 ミキッチから速いボール。ゴール前の寿人触れず。

私「うっぎゃー寿人ぉーー」

夫「今のはオフサイド」

私「あ、そうでしたか…」

 ほんと、相変わらず見えてない。

 洋次郎、打ちゃー! 打てばよかったのに~!

 終盤になっても寿人は猛然とボールを奪いに走る。スライディングする。

「おー寿人ぉー頑張っとるぅー(こういう時は名古屋弁)」涙笑。

 気を緩めるなー。無失点でー!

 新加入のファン・ソッコのクロス、野津田(高校生には見えないけど高校生)のシュート、弾かれたのをソッコがシュート! おぉーーーすごかったーーー!

 なんか今年の広島はすごいんじゃないの?って期待しちゃうよ。

 試合はまだ終わってないのに、今日のヒーローインタビューは じゅんじゅんだろうな~♪なんて ちらっと思ってしまった。

 そして試合終了。勝ったーーーーーーー!! 寿人とじゅんじゅんのゴールだーーー☆

 ヒーローインタビューは二人揃って^^

 寿人はじゅんじゅんの頭をくしゃくしゃにしてる。

 じゅんじゅんは くしゃくしゃにされるのが似合う「可愛いがられキャラ」ね。

 監督が変わるって、こういう嬉しい変化をもたらす事もあるんだね。(寿人が絶対的で無くなるおそれもあるけど)

 …じゅんじゅんの活躍は嬉しいけど、私はリュウと航平も同じくらい好きなのよ。

 ちびちびのFW軍団だよねぇ…。

 直樹も「寿人との連係が進化して、相手チームの脅威になるコンビになれそう」と思う。

 直樹には早く回復してほしいし、じゅんじゅん・リュウ・航平にもチャンスが欲しいし、ミーハー監督は困ったわ。

 
 

 寝る頃にも思い出しては「よかったなぁ…いい試合だったなぁ…」と にんまりでした。

 

|

2012年3月23日 (金)

おばさん化のひとつ?

 以前から気にはなってた。

 でも最近 すっごく気になる。

 電話で住所などを伝える時、イラッとする事が増えて来た気がする。

 
 
 
  
 私の苗字がとってもヘンチクリンなので、電話で初めて聞く人は「???」となるのは覚悟してる。

 それは仕方ないから、何度でも説明する。

 でもね…嫌なのは、こういう人。

私「○○市」 

「まるーまるーしー」

私「△町」

「さんーかくーまちー」

私「1の2の3」

「いちのーにのーさんー」

 朗読を習ってる身としては、滑舌良く、解り易く発音しているから聞き間違いは無いんだけど、書きとるのに なぜ そんなに時間をかけるー!?

 私は自分がこういうのを受ける時は、自分だけが読める程度の字で、相手が普通に「○○市 △町 1の2の3」と言えるくらいの速さで書きとる。

 全部言い終えたら復唱して確認し、電話を切った後で清書すればいいんだから。

 おそらく先の人は メモではなく、本気の記録なんでしょうねぇ。

 どれだけ丁寧な文字で書いてるのよ!

 それなのに、そこから送られてきた郵便の宛名が 一般的によく間違われる表記(解る人にしか解らなくてごめんなさい)だったりすると もうガッカリよ。

 あれだけ説明したじゃ~ん(泣) 何を聞いてたのよ? 何をメモしてたのよ?


 公文のお手伝いの時も、子どもから、お迎えの電話を頼まれると、子機を左肩にはさんで、採点の手を止めない私。

 こういうのって 結局「うるさいおばさん」なんでしょうねぇ…。

|

2012年3月22日 (木)

乗り換え~♪

 少し前に「明治ハイミルク・チョコレート」がマイブームだと書いた。

 Jリーグ開幕を目前にしたある日「今季も寿人ゴールを願ってチョコレート断ちをすべきか…」と考えた。

 寿人が不調になった時にすればいいかな…開幕ゴールだけ賭けて断ってみようかな…などと ぼんやり考えてたのに、気付けば誕生日以来、明治ハイミルクを食べていない。

 そしてなぜか食べたいと思わない(???)

 さすがに食べ飽きたのかしらん。

 まあ良い機会だから「明治ハイミルク」は 一旦お休み。

 よって冷蔵庫の「チョコレートのお部屋」には、明治ハイミルクが3枚入ったままです。

 
 しか~し!

 私がチョコレートを食べずに平穏に暮らせるわけがない。

 明治ハイミルクに代わって登場したのがコレ↓

Image408

 パルムは、数年前にかなり流行ったらしい。

 その頃 私は「チョコレートでコーティングしたアイスバー」には ほとんど興味が無かった。

 アイスクリームは「ラクトアイス」では嫌。「アイスクリーム」じゃなきゃ。

 ところが、先月だったか、パルムのキャラメル(曖昧な記憶)風味を見つけた。

 近頃の私は洋菓子には「キャラメル・チーズ・コーヒー」がつくと、ポイントが上がる。

 で、買ってみたら けっこう美味しかった。

 その後は、スーパーへ行く度にパルムを見る。

 そして見つけたのが「コーヒーチョコ」 そりゃもう買うでしょう!

 実はこの写真は…4箱目。

 コーヒーの味は あまりしないんだけど、チョココーティングとのバランスが絶妙。

 ヒット商品になるわけだ…と 今頃思う。

 パルムのいちごも出てるけど、なぜか食指が動かない。

 苺は果物として食べたいからかなぁ。

 ハーゲンダッツのストロベリーは大好きなのに…と打ってて気づく。

 最近はハーゲンダッツのストロベリーもスルーしてたわ。

 でも昨日 もらった「いちごブッセ」は美味しかった♪

 そして「やっぱり苺味は はずれが無い」と思った次第。

 忘れかけていたハーゲンダッツストロベリーも再燃するかも…。

 パルムのカロリーは、ハーゲンダッツのミニカップの半分くらい。

 一日1本なら、まあ良しとしましょ♪



 いや…大人は一日1本も食べないか…汗。

|

2012年3月21日 (水)

あたたかな目配り・心配り

 週に一度の実家詣でに合わせて『緊急通報装置』の設置をこの日に頼んだ。

 去年、Yちゃんから「おばさんにどう?」と勧められて、紆余曲折の末やっと実現した。

 ただ…母が使いこなせるか、電話と混合してしまって、ややこしい事にならないか…?は、ちょっと心配。

 銀行などの用事を済ませてから『もうすぐ緊急通報システムの設置に来てくれるよ』と知らせた。(早めに知らせても忘れてしまうから、直前の方が良いとのアドバイスあり)

 解ったような解らないような顔をしていたけれど、工事の男性が見慣れぬ機器を持って訪れると小声で「こんな物 つけなくてもいいのに!」と。…これは想定内^^

 『K市から一人暮らし老人の補助なんだよ。無料だし』と 少しだけ誤魔化す。

 設置が終わり説明を受ける。私は以前、パンフレットを読んでるので ほぼ知ってるけど、母にノートテイクする。(…しても無駄だけど)

 まずは試用。

 難聴を伝えてあるので、安全センターの女性が大きくゆっくり「花桃母さ~ん!」と呼びかけてくれる。

 「はーい」と母。

 でも「私の言う事が聞こえますか~。これから長いお付き合いになると思いますが よろしくお願いしますね~」

 聞こえて無さそうな顔の母にノートテイクすると

「こちらこそ、よろしくお願いします。心強いです」と 本体に頭をこすりつけるようにしてお礼を言ってる。

 設置してくれた男性に「何度 練習してもいいですよ」と言われたので、彼が帰ってからも練習してみた。

『ここか、ここか、ここを押すんだよ。3つのどれでもいいんだよ』

「ピポーピポーピポー! 緊急通報中です」 電子音だけは かろうじて聞こえてるようだけど、声は聞こえて無い。

 『非常』の文字が点滅しているのを見て「これでいい?」と 納得して離れようとする母に『まだこれから』と。

 しばらくして「花桃母さ~ん、どうされましたか~」と優しく大きな声。

「練習しました」と言わせる。

「はい。何度でも練習してくださいね~」

 その後、安全センターの人と私との間で打ち合せ。

 穏やかで優しく力強い声。

 後で母にそう伝えた。

「K市は、年寄りの事を本当によく考えてくれてるねぇ」と感激してる母。

 

そうこうしてたら、ご近所のSさんがいらした。

「ゆうこちゃんの車が見えたから」

 そうなんです…最近、ご近所の方は 私の車を見つけると用事に来てくれる。

 母では心許ないのがわかるから。

 幼い頃から見知ってる人達が周りにいっぱい居てくれて、優しい眼差しで見守ってくれて、本当にありがたい。

 
 さて、緊急通報システムは、お迎えのお宅に協力員をお願いしてある。

 でも『母から通報があって、本人と話ができない場合は 一番に私に連絡を』とセンターの人と申し合わせた。

 もしも真夜中、センターから私に連絡があって駆けつけても、玄関の内鍵がかかってたらどうするんだろう…。

 数年前、夕方 電話をしても出ないから心配で行ってみたら(片道40分)、テレビの音はすれども、私が鳴らすドアチャイムも電話も母には聞こえず(外にいる私には聞こえてる)庭から周って雨戸を叩いても気づかず時間だけが過ぎて行く。そのうちテレビの音と雨戸から漏れる光が消えたので「テレビを消して寝たんだな」と納得して帰った事が2回続いた。(怒りや悲しみでいっぱいの帰り道だった)

 それからは もう夕方 電話がつながらなくても放置しておくようになったけど、緊急通報システムだと そうはいかなさそう。

 ご近所の人に同じ思いをさせるのは もっと申し訳ないし。

 母が使わない事を祈るのみだわ。

 

|

2012年3月20日 (火)

おばさん40代

 「オバフォー」と最初に聞いた時、何の疑いも無く「おばさん40代」と思った。

 もしくは「40代のおばさん」

 そしたら「オーバー40」だったのね。

 

 
 それにしても…40代以上を ひとくくりにしちゃうのって乱暴過ぎない?

 かく言う私も実は 自分が50歳をこえてるのに「40代」だと聞くと「同世代ね」と思ってしまってた。

 …そうだ、私の中では40歳を過ぎると「おばさん」の仲間入りなんだ。

 でも実際によーく考えてみると、40代の友達は十分若い。

 そして自分の40代前半を思い出してみても「50歳」と同世代で語られたら違和感ありありだったと想像できる。

 40代前半なんて、30代のすぐ側だもんねぇ。ついこの前まで30代だったんだもん。

 最近「美魔女」なる存在を知った。

 でもさ、これも40代なら 十分綺麗な人いるわよ。

 40代以上をひとくくりにするのは可哀想です。

 …私も「同世代」は 50歳以上に修正しなきゃね。

|

2012年3月19日 (月)

サボった~

 朝、5時45分、目ざましが鳴る直前に目が開いた。

 こういう時って損した気分。

 かぐや姫か風の歌に♪冬の朝 目覚めた時の あと5分の幸せを誰もが知ってる♪って あるけど、私はあと5分熟睡していたかった…と思うタイプ。

 そうやって目覚めた瞬間「あ~今日は午前中、朗読教室だなぁ…寝ていたいなぁ」と思ってしまった(汗)

 今日は 母の用事であちこちに連絡しないといけないし、色々やる事があって、ゆうべのうちに段どりしておいたのよ。

 その時すでに「あ~面倒臭いなぁ」って思っちゃったからね。

 夫を送り出した時 腹は決まった。

「今日は朗読教室は休もう」

 先生と教室のお世話をしてくださるTさんに連絡。

 
 

 今やってるのは「朗読劇」 二つのグループに分けて練習し、4月の教室で発表し合う事になってる。

 私は4月は入院中で出席できないから、重要な役が付いても困るし…と考えてたところもあり。

 先生からは「10月には、全クラス合同の発表会をしますからね」とお返事をいただいた。

 5月には復帰しなくちゃね。

 で、午前中はだらだらと寝てました~。

 公文のお手伝いだけは そんな気まぐれにお休みできないからね。

 でも今日はノーメイクで行きます。

 花粉症マスクは こういう時 便利♪

 

|

2012年3月18日 (日)

第2節 サンフレッチェ広島 対 清水エスパルス

3月17日(土)

【広島 対 清水】アウトソーシングスタジアム

行って来たっ!

 soccer1-2 広島勝てず

 soccerゴール…千葉

 天気予報は全国雨。

 こんな日に限ってネ…。

 アウトソーシングスタジアムの車椅子席は、メインの最前列。

 オレンジ色サポーターさん達のど真ん中。

 入場門では、紫ポンチョを着る勇気が無かったけど、じょぼじょぼ雨のスタンドへ出る時は着ないでは居られなかった。

 車椅子席の一番端っこのアウェイ側を狙ったのに、なんとそこは、センターラインのほんのちょっとだけアウェイ側。車椅子席は、中央よりもホーム側寄りに設置してあった。

 ちょっと肩身が狭い想いで、オレンジサポさんの前を通り過ぎようとしたら、私より少し年上とおぼしき女性が「広島からいらしたの!?」と。

 「…いえ…私達は愛知なんですけど…」

 「まあ! でも遠くからわざわざ雨の中をよくおいでくださいました。お車で?」

 とってもフレンドリー♪

 一緒にいらした30代くらいの男性も「広島はこの前 勝ったよね? 浦和だっけ?槙野はブーイングものだったでしょう?」

 そしてお二人は「今日は楽しんでってくださいね。でも勝ち点は差し上げる訳にはいきませんからね」と笑顔。

「いえ、それはこちらも頂きたいんで。でも清水の応援は大好きなので、楽しみにしてます」

 かなりホッとする。

 それにしてもすごい雨。

 広島サポさんは2階席で、それほど多くないのに声量はすごい!

 選手たちも雨をものともせず試合前の練習に出てくる。

 シュート練習、いつも寿人は球出しばかりするのに、この日はコーナーの方(私の席からはサイドラインもコーナーも見えない)から飛んでくるボールを頭で逸らしたり、反転して打ったりしてる。

 私はこういう練習の寿人を見るのは初めて。

「今日はこんなシュート打つつもりなのかな?」


 試合開始。

 早い失点。

 寿人らしいゴール! と思ったらオフサイド。

 

 ピッチは本当に目の前。

 選手の息遣いや声や体をぶつける音がよく聞こえるし、普段のスピードでも付いていけないのに、近い分、もっと速く見える。

 体をぶつけてボールを奪ったり、狭い所を通したりするのも 本当に目の前。

 すごい迫力に、ただただ「上手いなぁ…」

 選手たちのユニフォームは雨でぐっしょり体に張り付き、吐く息は白い。

 後半、良太が後から手を叩き味方を鼓舞する。

 「ハンド!」とアピールする洋次郎。

 スライディングでボールを奪うカズ。

 自陣から相手ゴール前まで全速力で行ったり来たりを繰り返すミキッチ。

 選手たちが全力でプレーしてるのを感じる。感動して涙が出る。

 ぽいち監督の声も聞こえる時がある。

 指示を聞こうと選手が監督を注視しても 応援の声が指示をかき消す。

 寿人も「まだそんな力が残ってるの?」って思うくらいに、ボールを持ったGKにプレッシャーをかけに走る。

 かと思うと自陣まで戻ってカットする。

 千葉のゴールは 私には見えなかった…。

 気付いた時、ゴール内のボールを寿人がすごい勢いで持って走り出した。

「寿人? 今のゴール寿人?!」

「いや…残念ながら…」と夫。

 相手ゴールに迫ると 私はあえて目を逸らす。私が力むと寿人ゴールが無いから。

と、夫が「どうだー!?」

 顔を上げると、ボールはネットの外へ…。

 夜のスポーツニュースで見たら寿人のヘディングシュートはポストだったみたい。

 実は私、明け方に夢をみてる。

 清水戦は2-2。 そのうち寿人1ゴール。

 もしも正夢なら、残りの時間で寿人ゴールがあるはず!

 そして…。

 ゴール前でごちゃごちゃしてて(としか私には言えない)寿人の前にボールが転がった(ようにしか見えなかった)

 その瞬間、私は「これは決まるね…」と まったく力まずに思った。あえて「打てーっ!」って思わなかった。

 なのに…ゴール外。

 うわぁ~~ん寿人~~~これは決めないとでしょ~。


 試合終了。

 寿人は天を仰いでた。

 あのシュートを決められなかった事が残念で悔しいんだろうな…。

 あの雨の中、選手たちは必死でボールを追い、サポーターさん達は跳び跳びして声を張り上げ続けた。

 ほんとにほんとに 皆が頑張ったよ。

 早々にスタンドから引き揚げる時、先ほどの清水サポさんにご挨拶。

「また是非来てくださいね」

「はい。来年もまた来ます。ありがとうございました!」

 試合は負けてしまったけれど、じょぼじょぼの雨で全身ずっくりだけど、感動と温かなもので満たされた帰り道でした。

|

2012年3月16日 (金)

時代はまわる

 NHK朝ドラ「カーネーション」をずっと見ている。

 ちょっと前のファッションを見るのも楽しいし。

 戦争時代を過ごした親子が、昭和のバブル期を華やかに生きてるのが なんだか不思議な事のように感じる。

 店のある通りが どんどん開けて来て、景色が変貌してるのも見ていて面白い。

 日本は、そうやって発展してきてるんだよね。

 ドラマの中で「昭和○○年 ○月」と出ると「あ~もう私産まれてるわ」「小学生だったな…」などと思う。

 最近は「おぉ、もう結婚してるわ」だった。

 現実の「コシノ三姉妹」も認識している。

 彼女達がマスコミにも登場してる頃、私は結婚して社宅で生活してたんだなぁ…って、自分の現実がドラマの裏に存在してるような感覚。

 今、糸子さんは72歳を超えて、体の衰えを感じながら、それに負けまいと新しい仕事を始めた。

 あの頃の70代は、本当にお年寄りだったよね。

 今の70代は、まだまだ若いし元気!

「おじいちゃん・おばあちゃん」なんて呼べない人も大勢いる。

 今とは10歳くらい違ってる気がする。

 

 そう言えば…二十歳で発病して入院した時、同じ部屋で、その後の私の『入院生活』の基礎となる様々な事を教えてくれた人は58歳だった。そして「おばあちゃん」だったなぁ…。

|

2012年3月14日 (水)

純恋(じゅんこい)

 映画『僕等がいた』 テレビでもラジオでも盛んに宣伝してますね~!

 私は生田斗真が好きだから 以前から この映画は注目してた。

 そして…少しずつ詳細が明らかになるにつれ、生田斗真以上に内容に惹かれちゃってる。

 3年くらい前だっけ…昼ドラでやってた『ラブレター』 

 私、ああいう純粋な恋のお話が大好物♪

 『僕等がいた』も そんな感じね。

 今日はカーラジオから「純愛ストーリー」なんて言葉が聞こえて来た。

 テレビで流れるいくつかの映画のシーン…白いシャツ(学生服)の斗真が ちょっとふざけたような顔してる。

 ああいうのが好きだーーーーーー!

 私は、生田斗真は『イケメンパラダイス』が一番良かった☆

 あのチャラい感じ…でも本当は 純情でとってもいいヤツ。

 それを彷彿とさせる笑顔。

 高校生の頃の恋って ひたすら純粋で一生懸命で可愛くて綺麗だった。

 もちろんその後の恋だって 毎回、本気で一生懸命だったけれど…。

 
 

 なんだろうなぁ…青いところがいいの。

 好き合ってる人と手を繋いでるだけで幸せがこみあげた。

 恋のはじめは、向かい合って話してるだけで嬉しくて楽しくて周りの景色がキラキラして見えた。

 周りの誰にでも自然に優しくなれた。

 肩にもたれてるだけで満たされた。

「ゆぅ~う」って呼ばれて 胸の奥がキュンとした。

 学校で毎日会ってるのに、毎晩電話して、手紙を書いて。

 …携帯も無い時代(笑) 

 リビングで親にまる聞こえの電話で、二人だけに解る愛(合)言葉を交わす。

 お調子者でミーハーで生意気な「女子」だった私が「女の子」になる。

 これからだって「勝手に片想い」はするかもしれないけど、あの頃のクリームソーダみたいな純恋は もうできないだろうなぁ。

 今の頭(経験や知識)を持ったまま、あの頃に戻れたら、ちょっぴり酸っぱかった恋を もう少し上手にできるかもしれない。

 いや…酸っぱかったから良かったのかも。

 まあ少なくとも、私の高校時代の一番大切な恋の相手F君とは 今も仲良く(無害なおじさんとおばさんと化して)してるから、あながち『若くて苦い恋』では無いんだろうね。


 『僕等がいた』前編と後編あるんだね。

 後編は きっと大人になってからの話ね。

斗真「高橋に会う為に生きてきた」

吉高「好きだ ばか」

 テレビで細切れに流れるシーンに にまにましてしまう私なのでした。

|

2012年3月13日 (火)

いちご今昔

 今日 うちへ来てくれる約束のOちゃんに「広島の生もみじまんじゅうがあるから」とメールしておいた。

 だってこの季節、Oちゃんは桜餅を買って来てくれそうだから。

 そしたら いちご・天津甘栗・チョコレートいろいろを買って来てくれました。

 「子どもの居るお母さんは、いちご1パック買っても、口に入るのは2~3粒だよねぇ」

 私はいつも一人で1パックだもんね…。

 今年は苺が高いって話から「安い苺で妥協して、足りない甘さを練乳で補おうとしたら、結局 練乳代が高かった」となり

「でも練乳かけるのも美味しいんだよね~」

「子どもの頃は 苺と練乳はセットだったし、砂糖と牛乳かけてつぶして食べるのも好きだったわ」

 そこで気付く。

 最近、私 苺をつぶして食べてないわ。いつもヘタだけとって かじってる。

 そしたらOちゃんが「昔の苺は 今ほど甘くなかったんだって」

「そっか~~~」

「品種改良して どんどん甘くなってるから。昔は砂糖や練乳かけないと甘くなかったんだわ。砂糖と練乳や牛乳でつぶして食べるのは 私達おばさん世代までだね。それにね、今はもうつぶすスプーンも売ってないんだから」

 そこで私は引き出しを開けて、おもむろに取り出す。

Image414


 じゃーーーーーん!

Oちゃん「それそれーーー!(大笑)」


 毎度の事ながら、お腹いっぱい食べ、ブログに書けない広島話をし、ついでに録画したスカパーの入場シーンの 可愛い二人を見せる。

「私の孫です」・・・か?

 
Oちゃん「入院したら またおやつ断ちして痩せるんでしょ?」

私「う~ん、今回は外科だからなぁ…痛い思いするから口くらいは贅沢してもいいかなぁ…迷ってる」

Oちゃん「じゃあ前夜祭でチョコレート食べ尽くすか、おやつ断ちした時の『お助けチョコレート』にするかだね。寿人君もゴールした事だし」

 だね♪

|

2012年3月12日 (月)

第1節 サンフレッチェ広島 対 浦和レッズ

2012年3月10日(土)

【広島 対 浦和】 ビッグアーチ

行って来たっ!

soccer1-0 広島勝利shine

soccerゴール・・・寿人shine

 金曜の深夜まで Cちゃんと密談してたのに、土曜日の朝、ちゃんと起きられるもんですねぇ~。

 夫ともタクシー乗り場で再開し、抗アレルギー薬を貰い、早速服用する。

 【寿人の髪型について】

 前日練習の時、複数の女性サポさんが「寿人は前のサラサラヘアの方がいい」と言ってた。

 私は今のくるくるヘアーが好きだったので意外。

 ただ、くるくる派の私でも 今の髪は長すぎると思う。

「開幕戦前に美容院へ行くと思ってたのになぁ」

「今日 これから行くかもよー」

 そして試合当日…「昨日あれから、美容院 行かなかったんだね…」

 疾走する寿人の写真は、髪がライオンみたいになってた。

【再会】

 広島のお友達数人と再会。

 動けない私の所へ わざわざ来てくれてありがとう!

 金曜日に初めてお話した母娘さんは 寿人カレンダー(私が持って無いと言った)を持って来てくれた。

【サポーターの意地】

 予想通り、スタンドは超満員! バックスタンドもびっしり。

 メインスタンドからの手拍子も鳴りやまない。

 選手アップの時から、サンフレッチェサポーターと浦和サポーターのプライドを賭けた応援合戦の迫力がすごい!

 私は久しぶりの『ホーム側車椅子席』だったので、周りへの遠慮もなく一喜一憂を表現できた。

 去年は申し込むのが遅くてアウェイ側だったからね…。

【寿人ゴール】

 まだ録画を見てないので、曖昧な記憶ですが…。

 最初に寿人のヘディング! は GKキャッチ。でも寿人のヘディングシュート 久しぶりに見た気がする。

 そして寿人ゴール!!

 膝の上のバッグをバンバン叩いて、両拳を突き上げる。

 …あれ?スタジアムDJの勝利の雄たけびが無いぞ?

 オフサイドでした…苦笑。

 ハーフタイムには まみちゃんが「今日は決めそうですね!」って。

 そしてその時は来た。

 あの瞬間だけ不思議にスローモーションで見えた。

 直樹のシュートをGKが弾き(これはニュースで見た映像)そこへ寿人が走り込んで来て…(ここからスローモーション)打った…え? 入った?…入ったーーーーーーーーっ!!

 ほんとにネ…私がぽか~んとしてる時に限って決まるわ。

 再び膝のバッグを叩き、両拳を突き上げる。弓矢パフォしてる寿人を撮る。ベンチの選手達の元へ走ってくる寿人が また拳を突き上げるから、一緒になって万歳する。

 やったーーーやったーーーーーーっ!! 泣き顔で笑う。

 メインスタンドも大騒ぎ。

 なんか今日はもう1ゴールできそうな気がする~♪

 試合終了が近づいてくると、もう広島の方にすごく勢いがあるように感じた。

 普段なら「どうか失点しないで、このまま終わって」って祈るんだけど、なぜか「もう1点とれるぞ」ってワクワクして見てた。

 寿人がこっち側のコーナーでボールをキープしてる所で終了のホイッスル。

 そのまま仰向けに倒れる寿人…可愛い。

 それからギシさんに飛びつき、じゅんじゅんも加わり、よかったよかった☆

 勝ったよーーー! それも寿人のゴールで勝ったよーーー! 絶対に負けたくない浦和に勝ったよーーー!

 寿人よかったねーーーーーー!

 ヒーローインタビュー、寿人が戻るのを待って 全員で手をつないでサポーター席へ走る。

 こっち側からはよく見えないけど、とにかく皆が喜んでる♪

【勝利の女神】

 さて、この寿人ゴールには秘密がありまして…。

 ナカジサポのMちゃんが「寿人ゴール」のゲーフラを揚げると 決まって寿人が決める。

 今回もビニールテープで『3月10日 ヒサト ゴール祭』(3月10日はさとうの日)を作って来てくれてた。

Img_0065
 効果覿面!

 これからも勝率を上げたいから「ここぞ!」って時に作って揚げてくれるそう。

 心強いゲーフラの女神。

 寿人もヒーローインタビューで「直樹から いいボールが来たので」と「ファンサポーターの皆さんの想いが決めさせてくれたゴール」って言ってた。

 私が生観戦した時の寿人ゴールの確率は すごく低い…涙。

 今季は出だし好調♪

【大満足♪】

 今回の広島行きは、大満足でした。

 広島のお友達にも逢えたし。

 寿人よりも好きかも知れない小さな可愛い人達にも逢えたし♪

 

【ハプニング♪】

 行きのタクシーが料金所を出る時、となりにレッズの選手バスが並んだ。

 タクシーが先に出たので、振り返ったら先頭の座席にミシャと大輔さんが見えた。

 …なんか不思議。

 そして帰りのタクシーが信号待ちしていると、前方の左からまたもレッズのバス。

 私達が右折する予定の交差点を直進して行くと思ってたら、なんとこちら側へ右折してきた。

 中央分離帯を挟んですれ違う事に。思わず窓を開けて手を振った。後で気づいたけど、サンフレグッズの手袋をはめ、レプユニも着たままでした。よかった~^^

 窓側に座ってたミシャが電話しながら気付いて手を振ってくれた。

【複雑な想い】

 槙野の移籍には 賛否両論。

 大好きだからこそ、期待してたからこそ「絶対に許せない」と言う人の気持ちもわかる。

 ただ、私はやっぱり「プロとしては そういう選択もあり」だと思ってる。

 試合中、槙野がボールを持つと すさまじいブーイング。野次も飛ぶ。

 槙野ファンの夫は「そんな事は覚悟しての移籍」と涼しい顔。

 試合中、相手選手が倒れても起こしに行く寿人が 珍しく隣を素通りしたと思ったら、倒れてたのは槙野だった…。寿人ぉ~~笑。

 試合終了後、サポーター席の方での「劇場」が終わって、ビールのかぶり物を持った寿人が引き揚げて来るのを待ってたら

「あ、槙野が挨拶に行く!」との声。

 見ると赤い練習着に着替えた槙野が広島のサポーター席の方へ歩いて行く。

 試合開始前には、辛辣な言葉の横断幕やゲーフラも揚がっていた。

 そこへ一人で近づくのには、勇気が要っただろう。(ちょっと泣けそう)

 ブーイングがあったかどうか、私の所からは解らなかった。

 槙野は、そのままゴール裏へ歩き コーナー付近でも メインでも何箇所か立ち止まり 深々と頭を下げて行った。

「今日を逃したら一生できなかった事ですね」と夫。

 ほんとだ…よく頑張ったね槙野。


 実りある広島遠征でした。

 こうなるとね、手術前にもう一度 広島へ行っておきたいな…なんて思うわけですよ。

 でも! 私が欲を出して行くと、寿人ゴールが無くなりそうだからネ。

 秋になったら…すでにJ1 100ゴールを達成し「9年連続二桁ゴールのカウントダウン」が始まってる状態で行くわ!

 広島で逢えた皆様、本当にありがとうございました☆

 

|

2012年3月 9日 (金)

前日練習 行って来た~!

 ビッグアーチに今までで一番早い到着。

 こちらが一方的に見て知ってるサポーターの母娘さんと出会って、初めてお話した。

「寿人って もう来てますか?」

「まだだと思いますよ」と 車をささ~っと見てくれて「うん、まだですね」って。

もともと 車種のわからない私は寿人の車も色以外は認識してない。

 母娘さんと楽しくおしゃべりしながら待つ^^  レプユニを5枚も購入したという男性サポさんも交じり、裏情報を聞く。彼が撮ったすんごい写真も貰った♪ うぁ~い♪

「あ、寿人 来ましたよ」

 うあぁ~~人が少ないうちにお土産だけでも渡したい。できれば ゆっくりサインや写真撮影も・・・でも 練習前は気が急くから駄目だよね・・・と ちゃんとわかってましたが、寿人の車は、私が予想してた位置より うんと奥の方へ。

 そこから入り口までは、私たちの目の前を歩いて行くはず・・・と 思ってたら、なんと向こう側へ消えてしまった!

 そんなぁ・・・!


 10時になりスタンドへ。前方には すでにきたんちゃん達(今日一番の大所帯だった)が座ってた。

 気づいて上まで来てくれる。挨拶・挨拶・挨拶。

 そして初めてお会いする人だなぁ・・・と思ってたら、小春日和♪さんでした!

 やっとご対面^^ 

 しばらくして ちよねえも到着。

 ただ寒さがだんだん沁みてくる。

 念のために持って来た貼るカイロが早速役に立つ。

 トイレで貼ってから、下の大所帯までステッキで下りる。大勢と固まってる方が寒くないから。

 

 練習を終えて選手たちが引き上げると、大所帯も それぞれのお目当ての選手を追ってスタンドを引き上げる。

 寿人がシュート練習に残ってるから小春ちゃんと私とちよねえが残る。

「寿人~球出ししてないで 自分で打ちゃ~」 この「打ちゃー」は、やっぱり名古屋弁圏外の人には 一瞬 違う意味合いに聞こえるらしい。

 そしていよいよ寿人も引き上げてくる。

 ファンサービスが無いかもしれないから、お土産だけでも渡したい!

「ゆうちゃん、もっとあっちよ」と ちよねえの声援を受けて、スタンド最前列をステッキで移動する。

 高校入学直後、生徒会役員に立候補した3年生の男子が各教室を挨拶に回り、初めて見て、あまりに可愛いかったので

「○村しげるです」と自己紹介した瞬間に

「しげるくーん!!頑張ってーーー!」と叫んで、○村先輩を苦笑させ、クラスを爆笑させた私なのに「寿人~!」って声が出ないのよ・・・。

 無言のまま、なんとか間に合って上から寿人に渡す・・・ホッとして戻って来る私を見て

「ゆうちゃん速い!そんなに速く歩くの初めて見た!」とちよねえ。

 火事場の馬鹿力だね(笑

 
 そして私たちも外のファンサービスに向かう。

 そこそこの人が集まってる。

 どこで待つかがポイント。

 寿人の車が一番奥なので、車の前で待てば絶対に来る・・・でも 私達のところで止まってくれるだろうか・・・そのまま乗り込んでサーッと行っちゃうかも。

 小春ちゃんと私、小心者の二人では、目の前の寿人を黙って見送るだけになるかも。

 あっちのみんなが居る方へ混ざろうか? 二人で「どうする?どうする?」と迷った挙句「ここに賭けよう!ここで駄目だったら諦める」

 そうこうしてたら小春ちゃんが「来たっ」

 私の目の高さからは見えない。いつもと違うところから寿人がお出まし♪

 おぉ~私一人だったら見逃すところだった!

 小春ちゃんと準備万端のレプユニを持って接近する!

 私が書いてもらい、次に小春ちゃんが書いてもらう。その姿を私は撮影する。

 でもね・・・ここで「写真も」とは言えなかった・・・。

 二人で「サイン書いてもらえてよかったね」と ひとまず満足しあう。

 でも その後、並んだ人たちはサインも写真も握手もしてる。

「やっぱり写真撮りたいね・・・」小心者の二人で またごにょごにょする。

 意を決して列の最後尾に並ぶ。

 小春ちゃんと私のカメラの使い方を教え合って お互いを撮る準備も整えた。

 こうして二人ともツーショット撮影に成功☆

 おばさんの厚かましさと変な遠慮が混じって、かえってややこしいおばさんファンなのでした。

 みんなの所へ戻ると みきちゃんとえみちゃんが「もし寿人がこっちから来たら『寿っさん、あっちーあっちー』って ゆうさん達の方へ誘導するつもりだった」って。

 そっかぁ~(涙笑) 賭けがはずれても、そんな救済法で何とかなったかもしれない。

 
 今回もみきちゃん達が タクシーに乗るまで付き合って(付き添って?)くれて、5人に見送られてビッグアーチをあとにした。

 さて、今日のタクシーの運転手さんも「今日はサッカーの試合ですか?」から始まって「サンフレッチェ広島の佐藤さんは、この上に住んでるから、時々乗せるんですよ」

「きゃぁ~私 その佐藤選手が好きなんです~」

 どの運転手さんも 寿人評は「謙虚ないい人です」なのです。

 今日の運転手さんは「テレビなんかのインタビューと違って、タクシーの中では本当の姿が出るものだけれど、佐藤さんは 僕らにでも気さくに話してくれるし頭が低い(腰が低いって事だと思う)やっぱり一流の選手は、人柄もいい」との事でした☆ 

 母さん嬉しいよ・・・涙。

 さて、明日はいよいよ浦和戦。

 ホテルでテレビをつけると、さすが地元「浦和戦に向けて」のニュース。

 赤い服のミシャを見ると、なんだか違和感、そして寂しい。

「広島の子ども達に会えるのが楽しみ」と言ってた。ミシャにとっては、サンフレッチェの選手は みんな大事な息子だったもんね。

 明日、夫には、抗アレルギー薬とひざ掛けも持って来てもらおう!

|

2012年3月 8日 (木)

いざ広島へ☆

今日は私にしてはハード。
午前中、公文の教室のスタッフ打ち合わせからのランチ会。
オーナー先生とのおしゃべりが盛り上がり、そのまま教室へ移動して いつもの業務へ。
今日は早引きをお願いしてあるけど、できればランチ終了で帰らせて欲しい…くれないかな…多分、お願いすれば大丈夫な気がする………やっぱりお願いできなかった。
約束の4時になったけど やりかけた物を途中では投げ出せずズルズルと。
なんとか4時半には帰宅できました。
荷物を減らしたいから着替えは最小限。よって出かける直前に下着を一式取り替える。そして洗濯。土曜日に帰って来て、日曜の洗濯物が山になってると嫌だもん。
明日の夫の着替えも準備完了。
自分で運転して行くと二泊三日の駐車料金がとんでもない事になるので 夫に送ってもらう。
駅で車椅子に乗り、膝にボストンバッグとショルダーバッグを載せ、後ろに花柄の手提げ袋を装着。これが私の旅スタイル♪
JRの改札口で駅員さんが「お一人ですか?介助は必要ですか?」
「いいえ、一人で乗れますから大丈夫です」
と 颯爽とホームに上がったのに 列車が到着した時 首に掛けた二つのバッグの肩紐を外せず 一本見送る(泣)
慣れた名古屋駅のはずも エレベーターの案内表示を見間違えて反対方向へ。
お陰でホームを長距離走行したわ。
新幹線改札口でも 単独か聞かれ 一人で大丈夫と言ったら、申し訳なさそうに
「介助の者が付かなければいけないきまりなんで…」あらま?いつから?
発車までは一時間近くあるので 介助してくださる駅員さんと顔合わせしてから「では10分前に、こちらにお迎えにあがります」
私は売店へ。
さて腕時計が10分前になったのに お迎えが来ない…。慎重な私は余裕を持ってホームに行きたいのよ。
先程の改札口のお兄さんに「お迎えが来ない」と伝え、お兄さんが確認の電話をしようとしたら、別のお客さんが窓口にいっぱい来た。
も〜無理〜。
「自分で行きますねー!」と声をかけ 慌てるお兄さんを見ない振りしてスロープを下りる。
ひとりで行けるもん♪
指定席の車両の番号の前で ちんまり待つ。
そこへ さっき顔合わせした駅員さんが到着。
「10分前に行ったら、もうみえなくて」
「すみませ〜ん。気がせいてしまって」おまけに 私の腕時計 4分 進んでました。
駅員のおじ様に車椅子ごと乗せてもらい、中では車掌さんが待ち構えてて 車椅子を収納してくれた。
この前は全部ひとりでやったけどなぁ〜。
「新大阪で車掌が替わりますが、連絡しておきますので」
こんなにお世話かけて申し訳ないわ。
こうして新幹線は発車しました。
このまま広島まで連れてってくれる。有り難いことだわ。
ただ一つ失敗。いつもの薬にPL顆粒とロキソニンを足し、昨日から始まった花粉症っぽい鼻づまり・鼻水用の薬も持ってきた。
ところが名古屋駅で待ってるうちに、喉の痒みが酷くなってきた。
しまった〜!これは春と秋に起こる『喉かゆ』のアレルギーだ!それ用の薬を持って来なかったよ…。
土曜日合流する夫に『○○の引き出しの薬袋。私の手書き赤い文字で空咳・アレルギーとある袋を持って来てください』とメールした。
土曜日、夫に会うのが待ちどおしい。早く会いたい!(大笑)

|

2012年3月 7日 (水)

あ、怪しい人ではありませんから(汗

 機械式駐車場の操作盤にキーを差してると、左の方から素敵な女性が歩いてくるのが目の端に見えた。

 白いVネックの薄手セーター・レギンス・ショートブーツ。

 思わず顔を左に回して見てしまった。

 だって とってもスタイルがいいんだもん。

 飾りっけの無いシンプルなファッションが  ぴたりと決まってる☆

 ウエストがきゅっとしまってて、ヒップが上にあって、脚が長くて良い形。

 うあぁ~~~あんな風にスタイルがいいと、何を着てもかっちょいいなぁ!着る物を引き立たせるなぁ!

 でも あまりじろじろ見るのは 気が引けるので、駐車パレットに視線を移した。

 そして彼女が私の後ろを通り過ぎたら、今度は背中からじっくり見せてもらおうと思った。

 私の車のパレットが降りて、ゲートが上がり始めた。

 そろそろ右側を見てもいいかな…?

 彼女は…いやん、私のすぐ後ろで立ち止まってるじゃん…わんこちゃんが 道の匂いを嗅いでるんです。

 きゃぁ~~~私、絶対に変な人に見えてる。

 あまりの事に狼狽し、思わずわんこちゃんに話しかけました。

『わんこちゃんを見たかったんです』って風情で。

 私、実は可愛いわんこの写真を見て「ふにゃぁ~」って思うのは好きなんだけど、リアルわんこちゃんを触るのは あまり得意じゃないのです。(恐くて触れないって程では無いけど)

 可愛い子どもを触りたいように わんこちゃんを触りたいかと言うと、全然 触りたくないのです。

 おまけに屈めないし。

 中途半端な体勢で前かがみになって、わんこちゃんにお愛想を言いました(汗

 たしか「可愛いわねぇ~」とかなんとか。

 気持ちが無いのを察したのか わんこちゃんは「ふん」って感じでした…。

 お陰で、素敵な女性の後ろ姿を観賞する事はできませんでした。

 やっぱり怪しい人か…。

|

2012年3月 6日 (火)

お仕度~♪

 気付けば、Jリーグ開幕戦が目前に。

 今回も前日練習を見る為に、木曜の夜遅く 広島入りする事にした。

 (車椅子で利用できる隣の駅まで夫に送って貰わないといけないので)

 二泊三日の荷物は車椅子で膝に抱えられる大きさ。バッグもあるので、ここがけっこう難しい。(固定されてないと下り坂を走行する時 落ちる)

 だから本当にしたいお洒落が優先できない。

 でも精いっぱいのお洒落をする…寿人が見てくれるわけでもないのに(大笑)


 
 そして、今年のレプリカユニフォーム☆

 私は去年のデザイン・色合いが大好きだった。

 寿人ファンになってから購入した3枚の中で一番気に入ってた。

 なのに たった1年で変わってしまうなんて…おまけに、新しいデザインも色も なんだかなぁ…。

 ところが! 届いてみたら予想外!

 いいじゃんflair

 色もネットで見たのより うんと良い♪

Image398


 左…2011年  右…2012年。

 並べてみると…なんだか去年の方が赤過ぎてダメに見えてくるから不思議。

 ちょっぴり心配なのはサイズ。

 去年と同様、子どもサイズを買った。

 着てみたら、去年よりなんだかきつい気がする。

 去年のと合わせて横幅を測ってみたら同じ…って事は 私が大きくなっただけか!(あえて『大きく』って言いました)

 裾が丸くカットされてるのがオシャレでいい。丈も短い。

 …子ども用ではダメだったかも。

 厚手のセーターの上に着たらパンパンよ。

 広島のマダム達が大人のMサイズを着てGパンをはくと とってもかっちょいいの。

 ほどほどの肩幅があって『ここがウエスト』ってわかって、腰骨が程良くはってると、シンプルなレプユニが綺麗なシルエットになるんだ。

 幼児体型の私が大きめのユニを着ると…ほんとに子ども…それも肥った子ども…泣。

 座ってれば解らないか^^

Image410

 何回着られるかなぁ。

 まずは開幕戦、今年も寿人を応援できる喜びを堪能してきます。

 入場の時、可愛い二人が見られますように♪

 去年のように『寿人インフルエンザで欠場』なんて事にだけは なりませんように!

 

|

2012年3月 5日 (月)

ちょっと心残り

 昨日のセールス電話。

「○○の△△と申しますが…」箪笥に眠っている古い着物を買い取りますってお話。

 ドラマや映画撮影に使う昔の着物を探してるって。自宅まで引き取りに来て、その場で現金で買い取ってくれるそうな。

 …無作為に電話して探さなきゃいけない程の需要があるとは思えず、そこまで親切に買い取る業者のメリットも考えられず(笑

 私の返事はすでに決まっているけれど、相手の話をさえぎるのは良くないので、話の切れ目を待つ。

「奥様は着られなくなったお持ちじゃありませんか?」

 はい!このタイミングをお待ちしておりました。

「持ってないんです~」

「そうですか…では、お母様は古いお着物など お持ちじゃないですか?」

「はい、母も持ってないんですよ~」

「そうでしたか…では」

「はい、御苦労さまでした」

 お互いに気持ち良く電話を終えて、しばし考えた。

 この業者の本当の目的は何だったのか?

 玄関で売るつもりの着物を見せると

「いいご趣味されてますね~」からの「これを下取りしますので…」と新作着物の売り込み?

同じく「いいご趣味…」からの「着物コンサルタントになりませんか? お金払って研修受けてネ」か?

 善良な奥様は「いいご趣味」と褒められて嬉しくなってしまって「まだ箪笥の中に これこれしかじかの着物があるんですよ」

「まあ!ぜひ 見せてください!」と上がり込み、そこから脅迫まがいの売り込み?

…善良でない私は、次から次へと恐ろしいシナリオが浮かぶ。

  
 でも!

 うちの箪笥の中には肥やしにもならない着物がたしかにある!

 結婚する時に母が持たせてくれた泥大島。母がせっせと白い絹糸を結んだのを染めに出して仕立てた道行コート。鮫小紋…などなど。

 泥大島以外は さすがに派手になってしまってて この先 絶対に着られない。

 玄関先で本当に売るだけなら…「下取りします」だったらきっぱり断る。

 『その場で現金で買い取る』以外の一切の交渉は断固として受け付けない!の姿勢を貫けば ウールの着物くらいは手放せたかもしれない。

 …と、ちょっと未練が。

 でも きっと 私なんかが太刀打ちできるような相手じゃないよね。

 君子危うきに近寄らず。

|

2012年3月 4日 (日)

誕生日に想う

 誕生日おめでとうメール・カード 今年もたくさん届きました。

 一つ一つ読みながら、皆の真心に包まれてるなぁ…と あらためて感謝した一日でした。

 T嬢のメールに『貴女のお母様がママになった記念日でもありますネ。どうぞ二人分の幸せを噛み締めて…』とあって、母の事を考えた。

 O脚の母は、私のおむつを替える時「ゆうこがO脚になりませんように」と 父と交代で私の両足をさすったそうな。

 そのお陰で私は・・・・・・・・・・・遺伝子強し。

 翌年のひな祭りには、父と母は、あちこちの人形店を回って、道具が一つ欠けてお値打ちになった七段飾りを買ってくれた。

 段飾りの前で着物を着て たくさんの雛菓子やご馳走のテーブルにつく私の写真がある。

 警察官舎へ引っ越してからは、六畳二間の狭い家に大きなお雛様を飾る為に、まず家具を移動させる。

 2月の末ぎりぎりに出して、3月4日には片づける(そうじゃないと生活が不便)

 私のひな人形が52年たった今でも綺麗なのは、母のこうした心遣いがあったからこそ。

 私も「触っちゃダメよ」と言われたら、絶対に触らない良い子だったけどね~^^

 

 ひな祭りは、私の誕生日でもあり、幼い頃はいつも着物を着せてもらって 母がちらし寿司を作ってくれた。

 だから私は小学校2年生頃まで「女の子の誕生日はひな人形を出して着物を着るもの」だと思ってた。

 

 3年前だったか、久しぶりに実家で母と二人でひな人形を出した時、人形の顔には ひとつずつ和紙が巻いてあり、その上に日本手ぬぐいで全身を包んであった。

 これ以前に最後に出したのは いつだったか…。きちんとしまってあるんだな。

 結婚後も出してくれた事がある。

 障子から射す春浅い光に赤い雛段って とっても華やかで綺麗なんだよね~!

 
 
昨日、母に葉書を書いた。

『今日は私の53歳の誕生日。私を産んでくれて、愛情いっぱい注いで育ててくれてありがとう』って。

  昨日の夕方、いつもの電話をした時も「今日はゆうこの誕生日だったね。今度来た時、お祝いあげるからね」と 忘れて無かったな。

 大人になると 誕生日は産み育ててくれた親に感謝する日になると 何かで読んだ事がある。

 肝に銘じよう。

 そして、私を応援してくれる、一緒に笑って泣いてくれる友達にも あらためてありがとう。

 53歳もまた側に居てください。

 

|

2012年3月 2日 (金)

小さな春が

 昨日、公文から帰って来ると、マンションエレベーターからレターパックを持ったおじさんが降りて来た。

「もしかして303号の花桃じゃないですか?」

「あ、そうです!」

 今までもこういう遭遇は何回かあり、一応尋ねてみて「違います」だった事の方が多い。

 すっごく得した気分で受け取った。

 急いで開けると、まつちよさんからの春の贈り物がこぼれ出した。

 可愛い春色の文字のお手紙と共に、釘付けになってしまったのがコレ↓

Image407

 封書に同封する文香。

 パッケージがまず素敵。

 元々、こういうものが好きで、自分でも文香を買って持ってる。(最近は封書を出す事が少なくて あまり出番が無く減らなかった)

 でも 私が自分で買ったのより、こっちの方が数倍も素敵!

 まずはこの外袋を触り眺めて楽しむ。すでに良い香りもする。

 そして中を開くと…

Image405  

 これねぇ、携帯画像のせいもあり色合いが悪い。本当はもっと綺麗。

 そして、とっても小さいのよ。

 こんな小さいのに薄い和紙にきちんと包まれてる。

「ほはぁ…」と うっとり。

 添え書きを読んで またも感動。

 香りは3ヶ月程続くって。

『香が弱くなりましたら、襲(かさね)の色目の見本としてご利用ください。』

 そういう事ね~!

 もう一度、包みを開いて小袋を取り出して眺める。

 うんうん、なるほどね、こういう色の組み合わせなわけね。(そんな風に着物を着る事ないけど)

 こんな小さくて薄い和紙を端っこで何枚も重ねてあるの。

 雅で贅沢な気分倍増。

 触ってると良い香りが部屋に満ちて来る。手指にも擦り込まれていく感じ。

 そして私は…小袋の中まで確認したくなってしまった!

 薄い和紙を破らないように、そっとそっとシールをはがし、包みを開く。

 中にも羽二重のような白い薄い和紙に包まれたお香が。さすがにそれ以上は分解しなかったよ。

 これはもう誰かにお手紙書かなくちゃだわ!
 
 

|

2012年3月 1日 (木)

これも入院支度?

 今日は内科の定期診察。

 検査受付に票を出すと「花桃さん、今日は採血と採尿ですね」と。

 1・2月連続で採血してて、今は頻繁な採血は不必要な状態。

 おまけに次の定期診察は入院10日くらい前になるので、そこで採血するだろうなと予想。

 で、受付のお姉さんに「今日は必要無いと思うので…」と直訴。すぐにW先生に確認してくれて、会計伝票も直してくれて(PCですぐ済むからいいね~)検尿のみに。

 内科診察室に呼ばれて「今日は検査予約間違ってて申し訳なかったね」とW先生。

 いい先生でしょ~♪

W先生「次の診察で血液検査もしよう」

私「はい、そう思ってました」

W先生…血液検査予約の画面を見ながら「ついでに、HIV検査も入れとくか」

 手術直前の方がいいような気がする…。

W先生「痛い思いは1回で済んだ方がいいだろう」 あ、そういう事ね^^

私「採血の痛みは平気です」 

(だって私、新米看護師さんが採血にびびってたら「3回までは射し直していいよ」って言えるくらいですから~)

W先生「じゃあ 特定疾患の区分もややこしくなるから、これは入院してから整形でやってもらえばいいな」

私「はい」

 無駄なく効率よく進むのだ!

|

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »