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2013年2月

2013年2月28日 (木)

また一つのお別れ

 公文のスタッフとして3年間 一緒にお手伝いしてきた女子大生のSちゃんが 卒業・就職の為に辞める事になった。

 今日は最後の日。

 オーナーとスタッフ全員でお別れランチ。

 見るからに可愛らしい女子大生のSちゃん(教室では私も「M先生」と呼んでました)は、よく気がつく礼儀正しい女の子だった。

 教室のシステム変更に伴い、去年の6月から、Sちゃんと並んで仕事をする事が増えた。

 さほど広くない教室だけれど、隣り合わせで仕事をしていると、離れてた時には気付かなかった色んな事が見えてくる。

 私は勝手に「以心伝心で、仕事をしやすいパートナー」だと思っていた。

 頭の回転も速く動作も機敏な彼女から見たら私は足手まといだろうけれど…とも。

 今年の初め、彼女から私が感じてたのと同じような内容のメールが届いた。

 あぁ…Sちゃんも私の事をそんな風に見ててくれたんだ…と思うと嬉しくて それから連係プレーには ますます磨きがかかった。

 二人で協力してする仕事では無いんだけど、痒い所に手が届くフォローやサポートを いいタイミングでしてくれると、何とも言えない充実感があった。

 要約筆記ボランティアで、Jちゃんと二人書きをしてた時のような安心感や快感と同じ。

 2月になると「もうあとわずかだねぇ…」「あと3回だねぇ」とカウントダウン。

 今日、本当に最後になりました…。

 教室に通う子どもも小学校卒業と高教材到達のタイミングで辞める子が複数。

 小さな頃から見てたから、いつの間にか大きくなってた事にあらためて驚く。

 背も伸び、声変わりもし、お洒落な服を着て、高校生と言っても通りそうにな①君。

 ①君がランドセルを背負い黄色い帽子をかぶって、横断の黄色い旗を持って教室に来ると『コント』に見えちゃうくらい。

 ちょっぴりシャイな②君は、一時期は教材をするのが嫌で、反抗的な態度をとった事もあった。

 最近は穏やかで、私にも微笑んでくれるように。

 優等生で手のかからない③ちゃんは、元々可愛い女の子だったけれど、近頃は ますます清楚が際立つようになった。

 女の子は気が利くのよね。プリントを持って来る時も こちらの状況を見て待ってくれたりした。

 教室は時として「大騒ぎ」になり、注意しても大勢のハイテンションが納まらない事がある。

 そんな時もこの3人は「救い」だった。

 「教室の良心」のような3人が居なくなってしまうのは寂しいな。

 今日は、最後のプリントを終えた①君がちっとも帰らない。

 すると…②君が終わったら、二人揃って私達スタッフの前に来て

「長い間、ありがとうございました」って。

 「高校生か大学生になったら、採点のアルバイトに来てね」と送った。

 ③ちゃんも挨拶に来てくれたので、同様に青田買い予約しておいた。

 3人がアルバイトに来てくれる頃には、私はどうなってるかなぁ。

 私も帰る時にSちゃんと握手をして「また逢えるよね」

「はい、遊びに来ます!」

 
 

 Sちゃんの事は、小学校高学年の男の子達は大好きだった。

 辞めると知ってからは、なんとな~くSちゃんの机の側に 皆が集まってプリントをしてた(笑)

 私の方が先に帰るので、最後のお別れをどのようにしたのか知らないけど^^

 ちょっぴり切ないお別れの日でした。

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2013年2月26日 (火)

幸せな時間♪

 今日は ここたんが来る日。

 ゆうべから「明日は ここたんに逢える♪」とウキウキしていた。

 カッカが髪をカットして、おマメになったここたん、駐車場横の公園で私を見つけると跳び跳びして近づいてくる。

 「かっか、ねこちゃん もってきた?」

 私に見せる為に何か持って来てくれたらしい。

 まずはブランコでひと遊び。

 部屋に着くと「ゆうこさん、これみて」

 赤いブリキの手提げを開けて白い猫ちゃんをとりだす。

 いやぁ~~ん、これ 猫ちゃんのお家なのねぇ~^^

 今 流行りの『こちらの音声を録音して即流す』ぬいぐるみ。

 カッカが「何か喋ってごらん」と促したら

「あったんま~ん」 …そんなに好きなのね^^

 次は「かっか~」

 可愛いんだからぁ~~~。

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 私が用意してたのは、マグネットの着せ替え本。

 それを見た途端「すごーーい!」 開いては「すごーい!」

 しばらく うきゃぁうきゃあと言いながら、カッカと着せ替えしてました。

 そんなに喜んでくれるなんて…嬉泣。

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 近頃のここたんは、指を折って数を数える事ができるようになったんだって。

 私のタイミングが悪くて 7とか3とかの指が撮れなかった。

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 ↑のCMをご存知の方は、何歳までだろう?

 これは多分、4か6の指。

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 じゃんけんもできるようになってました。

 ただし「チョキ」は、ほとんど出てこない。 パーかグー。

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 力いっぱいじゃんけん♪

 幼児はガチャガチャを回すのが好きなんだと思ってたけど、カッカ曰く、ここたんは中身も好きなんだって。

 カッカの言う通り、出てきたアンパンマングッズを見て「きゃぁーーー♪」「きぃーーー♪」

 押すと「アンパーンチ」と言うの。

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 メロンパンナちゃんとバイキンマンも それぞれにセリフがある。

 カッカの提案で、さっきのねこちゃんと向き合わせてボタンを押して

「アンパーンチ」『あんぱーんち』で大喜び。

 そして私が楽しみにしていたしゃぼん玉遊び。

 写真を撮りたかったの。

 私は、以前から赤ちゃんの指や盆の窪の写真を撮りたいと思ってた。

 ここたんは、ちょっと大きくなってるけど、モデルとして逸材。

 そこに私の「好き」が入るから、いっそう可愛い写真が撮れる。

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 ↓は、偶然撮れた一瞬。(クリックすると大きく表示されます)

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 ほっぺを膨らませて一心にしゃぼん玉を吹いてるのも可愛いでしょ~♪

 それにしても…ダブルのストローも、このスティッチの枠も 上手に使いこなすのよねぇ。

 2歳って こんなにできるものなの?

 私は間違えて吸っちゃうんじゃないか…と心配さえしたわ。

 最後はブランコの平たい方に挑戦しました。

「ここちゃん、へいきだから」って。

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 最初のうちは、カッカが手を添えてたけど、離してもこの通り☆

 籠のブランコに至っては『自分でこぐ』気持ちが芽生えてきてる。

 カッカが「足を伸ばして~曲げて~」と隣で言うのをちゃんとやろうとしてる。

 でも私が一番可愛くて好きなのは、両足を揃えてばたばたばたばた動かし続ける『こぐ』でした。

 交互にばたばたじゃないの。揃えてばたばた。

 ちょっと真似してみたけど、私は数回で疲れる。

 ここたんは、ずっとばたばたし続けてた。

 もう可愛くて可愛くて笑いっぱなし。

 途中からは、後ろへ下がった時に、腰に力が入るようになってたので、もうすぐ漕げるようになるんだろうなぁ。

 今日はちょっぴり寒さも緩んだので公園遊び日和。

 気付けば3時過ぎ。

 いつもならお昼寝の時刻。

 ネンネを卒業してから、お昼寝もあまりしなくなったそうだけど。

 今日は ここたん帰り際に少し駄々りました^^

 カッカが「そろそろ帰らないとね」と言ったら「ここちゃん もっとあそびたい」

「また遊べるよ」

「ここちゃん、まだあそびたいの」

「今日は、いっぱい遊んだでしょ」

「ここちゃん、もっとあそびたぁ~い」

 そして泣き始めた。

 以前、一度だけ聞いた大声泣きよりは小さめの声。

 なだめつつ手を引いて部屋に戻る。

 エレベーターの中で私を見上げた目に涙。

 うぅぅ…可愛い…!!

「しゃぼんだま もっとやりたい」

「お家へ帰ってからでもできるよ」とカッカ。

「おうちじゃなくて そとでやりたぁい」

「おうちの側の公園でできるんだよ」と私。

「できないもん」と涙。

 もぉ~~~可愛い~~~~泣。

 いつもは帰る時、けっこうあっさりなのに…。

 今日は眠くてコントロール不能だったんだろうね。

 それでもカッカが言い聞かせたら納得した(諦めた?)様子。

 部屋へ入って一度は脱ぎかけたコートをまたちゃんと着た。

 荷物を持って手を繋いで部屋を出た。

 公園を横切る時、また「あそびたい」と言うかな…と思ったけど、炭坑節を歌いながら通り過ぎた。

 きっと小さな頭の中で納得させたんだよね。

 いつものおりこうさんになって、チャイルドシートに座った。

 その手を握って「ここちゃん、また来てね」と言う私の方が泣きそうだった。


 
 

 世間のばあばは、たまに会うお孫ちゃんが帰ると こういう気持ちなんだろうなぁ。

 

 

 

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2013年2月24日 (日)

初ゴール☆

 昨日のゼロックス杯…ごめんなさい。

 私 全然 期待してなかった…。

 そうそう簡単に連勝できるはずないって…なんとなく思ってた。

 それは「ダメだった時のショックを和らげる為の無意識の防御」だと、友達が言ってた。

 そうかもしれない。

 だから、久しぶりに試合してるところを見られるだけで嬉しいわって気持ちで キックオフを待った。

 でもね、全国放送で見られるこの貴重な機会を、すごーく楽しみにしてたのは事実。

 


 そしてその瞬間は訪れた。

 アオちゃんがクロスを上げて、なぜかゴール前にいるミズが頭で逸らして、寿人打った。

 ボールはポストかバーに当たって…その瞬間には もうテレビでは大歓声。

 私は、と言うと…入らないんだよねぇ~こういうのって…と ぼんやり見てた。

 え?入ってたの!? 数秒遅れて事実を知る。

 なんで入ったのが見えてないんだろうねぇ。

 寿人のシュートは めちゃくちゃかっちょよかった。

 サッカー無知の私には、どういうシュートが「素晴らしい」のか 全然わかりません。

 ただ見た目が「かっちょいい」ってのがあるのです。

 それは多分、ボレーシュートとか、バイシクル・オーバヘッド。

 寿人がむささびみたいに身体を丸めてヘディングシュート決めるのも かっちょいい部類。

 そういう括りで「かっちょいいシュート!」だったの。

 それが決まってたんだよねぇ~。

 喜びのガッツポーズで飛び上がる事もなく、ぽかーんとしたまま「はぁ~よかったぁ~」

 後半でも、こぼれ球に反応した寿人がバイシクル(オーバーヘッドだったかも)シュートを放ったけれど、GK菅野の好セーブにあった。

 GK菅野~~~~~~!(憎)

 でもね、私、菅野選手は好きなんです。

 あれも決まってたら「二大かっちょいい」が一試合で達成されちゃう事になる。

 試合は、寿人の1点を守り切って勝利。

 広島5年振り2度目の優勝となりました。

 最初の優勝は、J2でのシーズンが始まる時だったなぁ…。

 あらためて思った。

 私が「打てー!」と叫んだシュートが決まった事が無いのは、私が叫べるようなタイミングでは、寿人はいいシュートを打てないって事ね。

 私がぽかーんと見てるくらいが、寿人にはベストタイミングなんでしょう。

 それにしても今回は決まってるのに、まだ「入ってない」と思ってるくらいずれておりました。

 これは加齢により反射神経・動体視力が よりいっそう衰えているって事でしょうか。

 

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2013年2月22日 (金)

春遠からじ

 毎日寒い…。

 ちょっと前は、コート無しで出掛けられる事があるくらいだったのに、近頃のこの寒さ・冷たさは何?

 2月も終わりだと言うのに、縮こまって歩いています。

 スーパーで春を見つけたので、買って来ました。

 全部で157円のお安い春♪

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 カートの籠に入れた時から、すごくいい香りだった。

 帰宅して玄関に飾ったら、もう玄関がいい香りでいっぱいに。

 玄関から台所への扉を閉めても、なんだかまだ香ってくるような感じ。

 私の身体に匂いが染みついてるのかな?って思うくらい。

 和室に持って来て、写真を撮ってたら、匂いの強さにくら~っときそうだった。

 早春の花って、香りが強いよね。

 公文へ行く道すがらにある沈丁花は、まだ咲いてない。

 Tんちのヒヤシンスもいい香りなんだって。

 蝋梅も 近所には無いけれど、いい香りだよねぇ~。


 ところで、花桃んちの内部をよく知っている数名の皆様、この写真を見て

「え? 花桃んちのどこだろう? 障子に見覚えはあるけれど、なんか違う」って思ったよね?

 正真正銘、花桃んちの和室ですが、ちょっと小細工してあります^^

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2013年2月20日 (水)

赤ちゃん卒業

 ここちゃんママのカッカから、朝一番で速報メールが届いた。(アヒル寝してたので、読んだのは10時過ぎでしたが…)

 「ネンネバイバイしました」って。(注:ネンネ=おしゃぶり)

 そして、ここちゃんの体操教室の時間に、詳細メールが届きました。

 内容は、あえてここでは書きません。(理由は後ほど)

 相変わらず笑えるんだけど(カッカは文才もあり) ほろりとしちゃう。

 あのちっちゃな子が 決心して約束して、それを守ったなんて、胸がいっぱいになる。

 で、夫にもメールを見せたら「新聞に投稿したら?」って。

 そうだったーーーーーー!

 楽しい『ココス通信』を貰う度に「こんな面白い読み物を独り占めしてるのって もったいないな。カッカがブログで公開すればいいのになぁ」と 常々思ってたの。

 でもブログには弊害もあるから、無理強いはできない。

 …で、新聞の投稿欄よ!

 一回だけならいいでしょ~!

 今まで なんで気付かなかったんだろ。

 

 私『中日新聞・くらしの作文』のファン。

 中でもおばあちゃんが書く「孫の話」が大好き。(けっこうあるのよ)

 このタイプの作文は切り抜いて保存してある。

 いつか朗読発表会で読もうってのもあるけど、時々 読み返したくなるから。

 久しぶりに読むと これまた新鮮な気持ちで楽しいのよ。

 おばあちゃんのおっきなゆったりとした愛情と、すくすく素直に感性豊かに育ってる純粋な幼子の話は、心が温まる。

 今回の「ネンネバイバイ」も そういうお話♪

 カッカが「ネンネバイバイ」を投稿したら…ここで またご紹介いたします。

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2013年2月19日 (火)

寿人自慢 してきた~♪

 昨日、朗読教室のミニ発表会 無事終えました。

 まずは食事から。

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 個室のテーブルにびっちり並び、湯飲みを置く場所さえ無くて、お膳の中に押し込みます。

 楽しく会話しながら食事。

「花桃さん、今日は何をするの~?」

「大好きなサッカー選手の自慢話をします~」

 それを聞きつけた先生が

「あら、サッカー選手って誰かしら? え~と、え~っと…あの…何て名前だったかしら」

 それほどサッカーに興味が無い人が思い浮かべるサッカー選手だから ウッチーとか?長谷部かな? と 私は先生の考えてる人を想像する。

 すると!

「ほら、去年、一番たくさん点とった人」

 ええええええええ~~~~~~~!?

「先生~! 佐藤寿人です!」

「そうそう。佐藤なんとかさん」

「私、その人が好きなんです~~~! まさか先生がご存知とは~!」

「去年、たくさんテレビに出てたでしょう? なんだか私 気になってたのよ~」

 すごくない?

 で、食事を終えて、私は3番目。

 最初の人が仕度してる間に、私もレプユニを着て、タオマフを巻く。

 おまけに…私、ゲーフラまで持っていったのよ~(笑)

 寿人ファンになったばかりの頃 作ったものの、スタンドで掲げた事は無い代物。

 私の番になり、まずゲーフラを掲げて前に立つ。

 朗読教室は「優しさ」だけでできているので、ウケを狙えば、たとえ実際はすべっていても、みなさん笑ってくれるし、いい話をすれば感動してくれる。

 予想通り「わぁ~~!」「それ作ったの?!」と声がかかる。

 で、寿人のポスターを見せ~の、試合終了直後の泣き崩れる写真(雑誌)を見せ~の、原稿を読む。

 雑誌はテーブルの上を移動していく。

 教室で、私を一番可愛がってくださるNお姉さまは「あら、グランパスじゃないのね」と睨みながらも、ポスターを持ってくれる。

 家で練習する時、泣いちゃう場面も やっぱり泣かずに読めた。

 3分は完全にオーバー。

 でも調子に乗って 最後に ミニコーナーフラッグを見せて

「ピッチの四隅には、こういうの…もっと大きいんですけど、コーナーフラッグがあって、寿人はゴールすると、そこに駆け寄って(キスの真似)こうするんです」

 温かい笑い声。

 「で、去年はJ1 100ゴールも達成したんです。

 ファンサポーターは、本物と同じくらいの大きさのコーナーフラッグを作ってお祝いしようと準備してて、達成した時は、スタンドにこういうのが林立したんです」

 やりきりましたーーー☆

 最後に先生が「その紫 いい色ねぇ」

 「その年によって、デザインと色も違うんですけど、今年は ここに星がつきます」

 そこまで言いましたーーーーー☆  おバカさんでしょう♪

 こうして私はやりきった感を味わいましたが、今回も芸達者なお姉さま達が コントのようなショートショートや、名古屋弁での昔話や、落語から作られたと思われる紙芝居や、エプロンシアター(エプロンに仕掛けがいっぱいあり、幼児相手に歌いながらお話する)などを熱演してくださったので、客観的に見ると、私の演目はパッとしませんでした…汗。

 

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2013年2月15日 (金)

泣く泣く削る

 来週の月曜日は、朗読教室のミニ発表会。

 いつもは、年末にやるんだけれど、去年は10月に 先生の持ってる複数のクラスと合同発表会をしたので「続けてはしんどいから、少しゆっくりしましょう」って事で、年明け2月に、外で食事をしながらの「ミニ発表会」となりました。

 クラス内のミニ発表会は、一人3分でテーマも手段も何もかも自由。

 毎年、手の込んだ仕込みをして、グループで人数分の時間を使って大がかりな演目を見せてくれるお姉さまもいらっしゃる。

 歌と踊りを披露してくださる方も。

 皆さん、ほんとに芸達者なのよ~。

 今回の私の出し物は…ズバリ「寿人自慢」

 去年のリーグ優勝の後、たくさんの雑誌に登場した寿人の記事や手記や、チームの専属ライターの記事を再構築して読むつもり。

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 で、先週から準備を始めたんだけど、最初に作った原稿を読んでみたら8分!

 少々のタイムオーバーは許してもらえるけれど、倍以上ではちょっとね。

 いくつもの記事を切り取って繋げて作った原稿を 今度は削る作業。

「ん~~これは大切なんだよねぇ」

「ここを削っちゃうと、後のあれが生きないんだよねぇ」

 文字数を確認しながら 頑張って削除しても 「文字カウント…1985文字」

 ダメじゃ~~~ん。

 もう自分の思い入れは バッサリ切って、シンプルに行こう!

 かなりの思い切った削除をして「文字カウント…1235文字」

 これで大目にみてもらおう。

 実際に声に出して読んでみると…泣けるんだよねぇ。

 今まで、家で練習してる時は泣けちゃう部分も 教室では泣かずに読めてたから、今度も大丈夫だろう…と高をくくってるけど。

 見てもらう2枚のポスターに付箋をつけた。

 雑誌の写真のページはクリップで挟んだ。

 当日は、レプユニを着て タオマフも巻く予定。

 ミニコーナーフラッグも持って行こうかな♪

 

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2013年2月14日 (木)

こんな春

 スーパーで こんな『午後の紅茶』を見つけました。

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 携帯で撮ったので、あまり綺麗な画像じゃないけど。

 ボトルの柄も春でしょ~!

 ちょっと前に、同じく午後の紅茶の冬限定を買ったの。

 たしか「アップル&ジンジャー」だったと思う。

 ボトルには、白雪姫と魔法使いのイラストが描かれてたと記憶してる。

 そのイラストが何とも魅力的だったの。

 ジンジャーは (甘い・おやつになる)飲み物としては あまり好きじゃないんだけど、ボトルに惹かれて買いました。

 で、飲んでみたら…最初は「ん~やっぱり 私のおやつには不向き」と思った。

 でも、1本を飲み終える頃には「癖になる~♪」と変化。

 また買おうと思ってたら、もう春限定になってたのです。

 まだ飲んでませんが。

 この「桃」も 飲み物としては甘すぎると思ってるのよ。

 そして またはまっちゃうんでしょうね。

 思う壺子さんです。

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 春らしい綺麗な可愛いボトルでしょ♪

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2013年2月12日 (火)

お別れは寂しいけれど

 今日は市役所音訳の録音の日。

 毎年、この時期は「辞めていかれる人」が居て

「今日がご一緒できる最後ね」となる。

 今期で、辞められるのは、私と同期だったFさん。

 綺麗なよく通る声(コーラスを長年してらっしゃる)と ハキハキとした発声と、正確なアクセントで、同期とは言え 私にとっては「師匠」の一人。

 運よく、今日は そのFさんと組んで リライト・アクセントチェックだった。

 Fさんがこっそり「花桃さんとやったオープニングのテープね、一つだけ内緒でとってあるのよ」と。

 お別れにいただいたハンカチに添えられたお手紙にも『オープニングのお話の調子が大好きでした』と。

 密かに自信があったオープニングなので、認めてもらえたようで すっごく嬉しい。


 
 

 今日は 読みの練習中も 辞めていかれる人の話題が何度も出る。

 私と同い年のUさんが「ベテランさんが辞めていかれるから、私がもう5番目になっちゃった。トップ3のOさん、花桃さん、Kさんは それなりの風格があるけれど、私なんかが5番目になって、次に入ってくる新人さんに聞かれたら、どうすればいいの?」と。

 はい、あたくし2番目に古くなってしまいましたの。

 でも長いだけで、実力は全然ベテランじゃない。

 ちょっぴりでも自信のある事を褒められたら、必要以上に謙遜せず、素直に喜んじゃう私だけれど、実力以上の評価を受けると、全力で否定する。

 そこでUさんに

「№2の私が居るから大丈夫。何でも私に聞いて!『それはOさん(一番の古株で、アナウンサーみたいに読める、私の憧れ)かKさん(長野出身なので、標準語が使いこなせる)かMさん(点字図書の紹介文の読み方が とっても良くて、いつも真似しようと意識している)に聞いてください』って言うから! で、もしいつかOさんやKさんやMさんが辞められる事があっても、その頃には、きっと実力のある後輩が育っているはずだから^^」

 私の未来予想図には『新人さんに教える私』は 存在しないのでありました。

 でも態度だけは すでにデカイの。

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2013年2月10日 (日)

ガッカリー!どんよりー!

 今日は、3月2日の開幕戦(ビッグアーチ改め、エディオンスタジアム広島)のチケット発売の日。

 いつもなら寝てる時刻にPCスタンバイさせて待つ。

 話題の浦和戦で、チケット買うもも大変らしいと聞いてるから。

 案の定、10時になりクリックしたら「只今アクセスが集中しています。しばらく待って再度 アクセスしてください」

 あぁ…これは30分コースか…と 半ばあきらめつつ、クリックを繰り返したら、3回目に繋がった。

 SA席を選び、慎重に必要事項を入力し…「購入が完了しました」

 ほっ♪ 10時02分。

 ところが!!

 購入確認のメールを見て驚いた!!

 なんと1●段目の席!

 えええええええええーーーーーーーーーーっ!!

 10時2分に購入できたのに~? なんで そんな後~~~~!?

 去年の11月、私が行く最後のホームの試合は、SS席を奮発したのに、前から11段目だった。

 いつもの車椅子席の通路より3段ほど前なだけ。

 あの時もがっくりだった。

 今回は、その時よりももっと後ろ!!

 おそらく車椅子席よりも後ろだ。 通路を挟んだ上の方だ。

 試合を見たい人は、ちょっと高い位置の方が ピッチ全体が見渡せるからいいと言う人もいる。

 でもミーハーな私が見たいのは、試合じゃなくて「寿人」

 ちょっとでも前の方がいいのよ~~~!

 試合終了後の挨拶の時に手を振れば、もしかしたら気付いてもらえるかもしれないじゃない(ミーハーの独りよがりであってもね)

 最前列なら、大きな声が出せなくて「ひさとぉ~」と 遠慮がちに叫んでも 聴こえるかもしれないじゃない。

 終了後、階段をだだだーっと降りて最前列に乗り出す人はいっぱいいるけれど、そこに参戦するのは 私には無理なのよ~~~。

 1●段目なんて…1●段目なんて…怒りのような悲しみが沸き起こる。

 チケット購入の方法はいくつかある。

 それぞれの販売経路によって、スタンドのエリアはあらかじめ決められてるのは解る。

 でも…開始2分で買えたのが1●番って どういう事~?!

 数年前には最前列を買えた事があったのよね…。

 あれはどうやったんだろう? チケット発券は、今とは違うコンビニだった。

 もう今回の買い方はやめる!

 ホテルも新幹線も、JR在来線駅前の駐車場(歩行に制限のある私には必須)も 前もって順調に確保できてたのに…。

 もぉ~! ガッカリで、どんよりだよーーーーーーー。

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2013年2月 8日 (金)

花桃 嘘つきまくりましたー♪

 久しぶりにゆっくり自宅にいると電話のベル。

「名古屋金山にある○○(社名)の△△と申します」

 来たな。何の売り込みだ? 

 感じよく返事をしながら探査スイッチオン。

「今日は、二十歳から75歳までの女性にアンケートをお願いしています」

 アンケートと言っても、最終的にはセールスなんだから、いつもだったら

「今から出掛けるところ」「来客中」と言って アンケートにも応じない。

 たまにすっごく押しの強い人が相手だと「申し訳ありませんが、お答えするつもりはありませんので」とやさしく拒絶を表現する事もある。

 でも今日の人は、と~っても好感の持てる話し方だったので、最終的にはちゃんと断れるから、アンケートくらいお付き合いしてあげましょ…と思った。

「奥様は、何十代でいらっしゃいますか?」

「50代です」

「あら! 私と一緒ですね! こんな声でごめんなさい」

 テレフォンアポインターをする人は、ほとんどが声や話し方には自信があるはずで、この人も良い声。別に『こんな声』では無かった。

 ははぁ~ん、私のぶりっこ声に『同じ五十代なのに全然違う』と言う意味だな…と 都合よく解釈。

 電話でなら、友達から「テレクラ(10年以上前の事なので)のバイトができる」と言われるレベルのぶりっこ声が出せますの。

「奥様は何かご趣味をお持ちですか?」 ふむふむ、こうして仲良しさんになっていく作戦だな。

 ちょうど写真を撮ってたところなので

「写真を撮ったり…、他にも色々です」

 さて、この辺りから嘘が始まります。

「たくさんの趣味をお持ちなんですね。毎日がお忙しそうですね」 

…アヒル寝してますけど「はい」

「50歳を過ぎると、身体も変化してきますよね」 来た来た^^

「疲れやすくなった。夜、眠れないなんて事はありませんか?」

「ないです」 いつも疲れてますわよ。寝つかれない時も、寝ても寝ても眠い異常な時もあるわよ。

「そうですか。私は、50歳を過ぎて体力が落ちたなぁと感じますが、奥様はそういった事はありませんか?」

「はい、ないですねぇ」 若い頃から疲れてますの。怠け者ですしね。

「関節が痛いとか、身体が重いとかって事はないですか?」

「ええ、それもないです」 昔から痛いし重いもんねぇ~。

「運動不足になったりはしませんか?」 ははぁ~~ん、健康食品の売り込みね。

「はい、色々やってるものですから」 しゃあしゃあと言った!

「そうなんですね。では、美容の面では、例えば、お顔のたるみとか。この歳になれば、シミや皺くらいは出てきますでしょう?」

「それが、不思議に何もないんです」 どっひゃーーーー!!

「何か特別なお手入れをなさってるんですか?」

「いいえ、最低限の事しかしてません」 これはほんと。

「じゃあ、生まれつきお肌がきれいなんでしょうねぇ」

「そうかもしれません。母がすごく肌がきれいなので」 笑いをこらえる。

「では、髪はいかがですか?」 ん?美容関係の商品なのか?

「白髪や抜け毛などでお困りな事はありませんか?」

「はい、それもないですねぇ」 ぶぶっ!

「まあ! 本当に何もお悩みが無いんですねぇ。では、若返りには ご興味ありませんか?」

「はい。初対面の方に年齢を言うと、たいてい驚かれますから」 

 社交辞令で驚いてくださる方もいるけれど、昨日は公文の教室で、子ども(小2男子)に「花桃先生って何歳?」と聞かれて「何歳かなぁ~」と笑っていたら「52歳くらい?」 あまりの近さに言葉を失っていたら、隣にいたもう一人が「53歳!」と。

 あまりの展開に「ビンゴ…」と思わず言ってしまった。

 お世辞を言わない子どもの正直な発言が 一番信憑性ありですね。

 そんな事を思い出しながら、テレフォンアポインターさんへの嘘はエスカレートしていく。

 

「お顔のシミや皺も無く、髪の悩みも無く、ストレスも無さそうですから、お洒落するのが楽しいでしょう」

「ええ、そうですねぇ」  も~ほんとにぃ~私ったらぁ~~~。お洒落は好きだけれど、あちこちカバーする為に必死よ。

「羨ましいです。お会いしてみたいくらい」 

それは困る!!

 この流れは、最後に「ご協力ありがとうございました。お礼に粗品をさしあげつつ、マッサージのサービスをさせていただきたいので、お家へ伺いたいのですが」と来るんだろうな。

 その話になったら「夫がその関係の仕事なので」の伝家の宝刀を抜けばいい。

 …と思っていたのに、最後まで何の売り込みも無く、私の大ウソ話に いちいち驚いてくれながら

「今日は ご協力ありがとうございました」で 電話は切れました。

 ごめんなさーーーい! ぜーんぶ嘘でーす。

 

 

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2013年2月 7日 (木)

帰り途

 昨日、実家へ行った帰り、雨上がりの早春の景色がとっても優しくて美しかった。

 こういう景色を今までに何度も見てるんだよねぇ…と 昔の事をあれこれ思い出しながら運転した。

 結婚してから27年、何度 ここを走った事だろう。

 ルートもいくつか変わったなぁ。

 新しい建物や交差点ができて 変わっていった景色もあるけれど

「この樹は、ずっとある」

「この角の家は同じ」ってのが いくつもある。

 新婚時代は、実家の近くの公文のお手伝いを続けていたから、週に2回は行っていた。

 夜の道を運転しながら、夫の居る自分の家に帰るのが嬉しかった事を覚えてる。

 助手席には、母が作って持たせてくれたおかずがあったなぁ。

 風邪をこじらせたり、体調を崩したりすると、実家へ避難して静養する。

 朝は寝たいだけ寝て、遅くに起きて台所へ行くと、朝食の支度を終えた母が新聞を読みながら、私が起きてくるのを待っててくれた。

 二人でおしゃべりしながら食べる朝食…あの遅い朝の光は 今でも心地よい記憶。

 上げ前据え膳の1週間程を経て、元気になって家に戻る時、玄関で母と別れるのが切なくて泣きそうになるのをこらえてた。

 帰り途「私が居なくなったあの家で、お母さんは 今頃 どんな気持ちでいるだろう。寂しいだろうな」と想像すると泣けてきた。



 そしてこの5年程は、別の涙で帰る事が増えた。

 アルツハイマーの発症による不条理な母の怒りに反論もせず、ひたすら耐えて、車の中で一人になった時 泣く。

 時には、耐えきれずに喧嘩して「じゃあ 帰る!」と言い捨てて飛び出したものの、運転してるうちに 私の剣幕に驚いてた母の顔が浮かび、また切なくなってUターンした事も。

 年が明けてから、母はとても穏やかになった。

 弟の精神状態が良い(私にも頻繁に連絡をよこす)のが その原因だと思うけど。

 昨日は S医院へ連れて行く日で、先生が顔を見るなり

 「母桃さん、今日は顔色がいいねぇ~!」 顔色というより顔付きなんだけどね。

 私は それをノートテイクしながら 先生に「ここんとこ とっても穏やかなんです」と耳打ち。

 それを聞いた先生がまた母に顔を寄せて

「母桃さん、いつも美人だけれど、今日は特にきれい!」と言ってくれる。 

 聴こえないから曖昧に笑っている母に これは 一言もらさずノートテイクすると破顔一笑。

 顔を両手で覆って「天花粉つけてるだけなんですよ~」と 嬉しそう。

 

 帰宅してからも、私のノートテイクのその部分を何度も見ては(見る度に、母にとっては初めて)

「まぁ~恥ずかしいねぇ。でもこの歳になっても 綺麗って言われると嬉しいわ~」

「え~誰がこんな事 言ったの~? 嬉しいねぇ~」と。

 昨日は、そんな風で 私も本当にやさしい気持ちで帰ってこられた。

 だから雨上がりの景色が余計に綺麗に見えたのかもしれない。

 この景色を こんな気持ちで ずっと見られるといいな。

 そして…母がいつか空へ上ったら、この景色をこんな気持ちで見た事を懐かしく思い出すんだろうな。

 この道を毎週 走る事さえなくなってしまうんだろうな。

 夕方、帰宅した弟から電話があり「今日、S医院で先生が綺麗って言ってくれたって、もう何十回も言ってる」と。

 うふふ。

 物忘れ名人の母も こういう事だけは忘れないんだ。

 

 

 

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2013年2月 5日 (火)

がっかり…

 サンフレッチェ広島の公式サイトで、メディア情報をチェック。

 昨日は二つの番組で寿人のインタビューがあるって。

 朝刊で確認したけど、それらしい番組の掲載が無い。

 ネットでテレビ局の番組表を見たら ちゃんとついてる。

 

 昨日、最初の番組は夜9時55分からの日テレ。

 見逃さないように9時40分頃から チャンネルは日テレに合わせてつけておく。

 54分になり、時計とにらめっこ。

 え~CMばっかりじゃん…。

 55分だよ…?

 え~~~~? 10時になっちゃうじゃん。

 次の『しゃべくり007』の予告が出ちゃったじゃん。

 あら? まさか そのまま突入?

 


 …突入でした。

 生田斗真がゲストだったから、喜んで見ちゃったけど。

 寿人のインタビューは 無いんだ…。

 そして深夜はTBS。

 1時30分過ぎだから、さすがにこれは録画よ。

 で、予約画面を出すけど、それらしい番組は…無い!!

 見事にその時間帯に別のタイトルが表示されている。

 まさかこれが「関東地域限定」ってやつ!?

 一応 名古屋圏なのに~?

 諦めきれずに、そのタイトルで予約しておいた。(まだ見てない…っていうか、期待ゼロだから)

 関東地方って すごいな…。(変な憧れ)

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2013年2月 4日 (月)

ほんとに短いのね…

 冬場の外出は ほとんどブーツ。

 でも先日、法事の為にハイヒール(と言っても、私の場合は3センチ程度)で出掛けた。

 足首を出してるのは本当に寒い。

 車は『足元ヒーター』にしてるけど、あまり温かさを感じないのよね。

 …と言うのも 温風が出てる所まで足がとどいてないからなのです。

 運転席の左端に ちっちゃな足載せ台みたいなのがあるでしょう?

 私、あれを使った事がないのですよ。

 使いたくても足がとどかないんだもん。

 ちなみにアクセルを踏む右足も 基本は「踵をつけて」のはずだけど、私はいつも「空中」です。

 だって踵をつけたら、指先しかアクセルに載らないし、力も入れられないもん。

 しっかり踏み込む為に椅子を前に出したら、今度はブレーキと踏み替える時に膝がハンドルに当たるし…。

 普通に運転してる人は、右足を空中に浮かせたままでアクセル・ブレーキを踏んでる私を「怖い」と思うよねぇ。

 私も思う。


 左側の足載せスペースに話は戻りますが、信号待ちの時に、必死で左足を伸ばして載せてみたら…あったか~~~い♪

 ああ、普通のみなさんは、普段からこうして温風の恩恵にあずかってるわけね。

 でも私は 信号が青に変わると、そこから足を戻さなければいけない…トホホ。

 免許をとって30年。車を持って30年。

 足元ヒーターの効果を知らず、右足空中でやってきました…。

 この先も このままのスタイルで、安全運転でまいります。

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2013年2月 1日 (金)

花桃家のパンジー…その後

 鉢植えを絶対に枯らしてしまう私が、今回は かよさんのアドバイスを忠実に守った結果、パンジーが まだ咲き続けています♪

 咲く度に 花を摘み取って小さなグラスに生けては楽しんでいます。

 自宅に咲いた花を室内に飾るって とっても優雅で贅沢な気分♪(たかがパンジーですけどネ)

 可愛くアレンジできた時は写真も撮ってるので、ある程度 溜まったらGalleryで見ていただくつもりです。

 さて、私のパンジーに刺激を受けたTが「私も花咲か女子(本人は『おばさん』と言ったけど、強引に私が訂正)になれるかも」と ヒヤシンスの株を買ったの。

 先日 見事に咲かせた写真を送ってくれました。

 とっても綺麗な濃いピンク色。

 ところがね、3本のヒヤシンス達は、てんで好きな方向に伸びてて、花の重さで三方に広がって、見事な全開脚状態。

「無理矢理立たせて、リボンで軽く結んでみたら?」と提案したら、うまくいったらしい。

 …実は うちのパンジーも すんごい事になってるのですよ。

 以前、葉っぱもつけて摘み取ってみたら、その茎からは、やはり新しい花芽はできなかった。

 そして他の茎から どんどん新芽が伸びて、背も高くなり、花が重くなったら…ミニジャングル。

 で、私もリボンで軽く結わえてみたら、こんなに可愛くなりました~♪

Pansy1
 

 こんなに賑やかに花が咲いてるのって、本当に満たされるわ~♪

 そして枯れても また次の花が咲いてくれるんだもん。

Pansy2bb
(画像をクリックすると大きく表示されます)

 ね! 可愛いでしょ~!!

 でもね…リボンをほどくと…

Pansy3

 わっさーーー。
 
 

 ひどいよね。 全然可愛くないよね。

 真ん中の辺りは、葉っぱごと摘み取った茎なので、そこは不毛地帯になってしまってるし。

 枯れたら、ラナンキュラスを買って植える予定だったけど、まだまだ大丈夫そう。

 リボンで結わえて可愛く変身させて、春まで楽しませてもらいましょ。


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