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2013年4月

2013年4月27日 (土)

第8節 サンフレッチェ広島 対 名古屋グランパス

【広島 対 名古屋】 瑞穂陸上競技場

(行って来た!)

 soccer1-1

 soccerゴール…アオちゃん

 待ちに待った名古屋での広島戦♪

 町内会の用事が昼まで入ってしまったので、選手のアップ前に広島からのお友達に逢えるかどうか…。

 それが逢えちゃうのよねぇ~♪

 正面広場に着いたところで、小春ちゃん御夫妻。

 名古屋戦で紫のレプユニは目立つからね^^

 続いて、ゴール裏へ行って、きたんちゃん・みきちゃんにご挨拶。

 練習が終わった時点で、レミちゃん(高校の同級生)とはコンコースで会う約束。

 去年の7月以来の再会。

「ゆうちゃ~ん、寿人君って、セクシーよねぇ」

「え?そぉお? 優等生タイプだから色気はあまり出してないと思うけど」

「ううん、この前、テレビのインタビューで、パッとカメラ目線になった瞬間、私 きゃってなっちゃって~。色気あるって」

「そう言ってくれる人がいるのは嬉しいわ~」

 で、一応グランパスファンのレミちゃんだけど

「今日 寿人君 ゴールしてほしいわ~」

「いいの~?」

「だって、私 寿人君のゴール見たいも~ん」

「じゃあ、前半に決めないとね」(レミちゃんはメインのホーム寄りなので)

「うん、で、後半はゆうちゃんの方でね!」

 てへっ^^ そんな約束してました~。

 バリュー席のお隣には、関西から一人でいらした綺麗な女性。ミズ君ファンだって。

 ハーフタイムには、グラン巻きを一つ差し上げて一緒に食べた^^

 ここでもグラン巻き自慢。

 後ろは名古屋ファンの親子。

 小学生の男の子が 実況解説してて笑えた。

 玉田選手が一人でゴールに迫った。

「あ~~あぶな~~い!」…ゴールならず。

 するとその男の子が

「なんで1対1で決められんのー玉田~」

『それはね、相手が周作だからよ、ぼく』 心のつぶやき。

 相変わらず直君がすごい。

 すごいからチェックされるのもすごい。(この観察力と表現力の低さよ)

 ちょっとやそっとじゃ転ばない直君が 何回も転ばされた。

 普段は穏やかで控えめな人(だと私は思う)なのに、試合中の闘志は別人なんだよねぇ。

 でもね、基本的に可愛い人だから(私個人の感想です)わんこが『ボクのボールなんだから!赤い人 ボール返せよ!!』って、がむしゃらに奪いに行くように見える。

 さてさて…今季の生観戦 勝率0、寿人ゴール0、雨率100%だった私。

 今日塗り替えられるはずだった。

 ちょっと風が寒かったけど雨では無かった。

 でもなぁ…。

 寿人が GKと ほぼ1対1になり、ゴールに向かって来た時「このパターン、寿人はあまり得意じゃないよねぇ…」と思ってたら打った!!

 ボールはバーかポストに当たって跳ね返ったのを、直君(だったと思う)がサポーター席の方に蹴って終わり…。

 あぁ…もしも私が行ってなかったら、寿人のあのシュートは決まっていたのではないか?

 ゴールの角っちょに スコーンと吸い込まれてたのではないか?

 うぅぅ…自己嫌悪だ。

 負けなかったから良しとしよう。

 隣のミズ君ファンの綺麗な人が

「ミズ君のアシストで、寿人君が決めると良かったんですけどねぇ~」

 アオちゃんのゴールの瞬間は、彼女と手を取り合って喜びあえた。

 夫とは…しないのよねぇ~笑。

 生観戦は、こういう事が楽しい。

 ケネディはよく抑えたよね。

 勝ってほしかった…寿人ゴールが見たかった…。

 

 

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2013年4月26日 (金)

花桃んちの花事情

 公文へ行く道すがらにあるプランターのパンジーが ちょっとへたれて来てた。

 うちの子は~?

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 乱れ咲き!

 パンジーとは思えない。

 ちょっと前にやった肥料のせいか、花の色が濃くなった^^

 花首も長くなったので、切り花にするにはもってこい…なんだけど、ゆっくりアレンジして写真を撮る時間が無くて 実行できずにいる。

 そうしているうちに花の盛りが終わっちゃうよ~。

 ラナンキュラスは、白が4個、黄色が5個、赤が4個咲いて終わった。

 これは切り花にしたい気持ちが起きなかった。

 ラナンキュラスは やっぱりオレンジ色が欲しかったな…。来年こそ!

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 開ききった白は、ドレスみたいだった。

 まだ名前を調べて無い黄色い花は、すっごく元気。

 買った時は 7つの花だったのが 次々と咲き、その上 ちっとも枯れないので どんどん増える。

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 皆が お日様の方に向かって伸びて行くよ。

 ただ…このマーガレット系の花は やはり…臭い!(マーガレットって あの可愛い見た目と違って臭いよね~)

 ワイルドストロベリーは 只今 こんな感じ。

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 もしかしたら、これが最盛期になってしまうかもしれない…と いつも危機感を感じて居るので、頻繁に撮影してます♪

 固形の土を膨らませる時 私が焦り過ぎたので、ふくらみが足りないかもしれない。

 ポットの口から 随分 深い位置に発芽してるので、お日様が当たり難いかも…。

 ポットから顔を出すのはいつなのか? それはあるのか?!…弱気だ…。

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2013年4月25日 (木)

ACL プニョドコル戦

遅まきながら…です。

4月23日(火)

【広島 対 プニョドコル】プニョドコルスタジアム

(スカパー観戦)

 soccer0-0

 寿人が出ないと知ったのは、夕方見たメルマガ。(遅っ!)

 それでもね、せっかくチャンネルを追加契約したんだから見ないと損な気がして(変なところに貧乏性)22時にはテレビの前に。

 パク・ヒョンジン君なんて、私 まだ顔も覚えてないから背番号で確認する。

 広島の試合を見て、背番号を注視するなんて久しぶり。

 若手の経験を積む為の試合…と 私は思ってた。

 監督や選手達は そんなつもりは無さそうだったけど。


 若手はよく頑張ってた!

 サッカー無知の私の言うことなので説得力は無いし、ほんとかどうかも怪しいもんだけれど「見ていて面白い試合」だった。

 解説の都並さんが「プニョドコルの選手達 『あれ? 広島 やるじゃないか』と思ってますよ」と言ってた(私の理解)けど、あれは都並さん自身が「あれ? 広島 若手主体でも こんなにやれるんだ」と思ったんじゃないかな。

 0-0のまま前半終了。

 後半途中で 洋次郎投入。

 金髪の洋次郎がピッチ脇に立った時「おぉ~~~~!頼もしい~!」と思った^^

 『では、先生 そろそろお願いいたします。一発 ガツンと決めておくんなさい』

 『…うむ』 な感じ^^

 ほんと…いつのまにか すごい選手になってたなぁ。

 寿人見たさに一つのチームを応援していると、他の選手の事も だんだん見えるようになってきて、長期にわたれば 無知な私でも選手の成長を感じられる。

 古くから応援しているサポーターさん達が 特定の選手ではなくチーム全員に熱意を注ぐのは こういう気持ちもあるんだなぁと あらためて思う。

 続いて直君 投入。

 これでピッチ内の動きが活発になる。私は目で追うのが大変になる。

 最後に 千葉ちゃん投入。

 あ~チバちゃんがまだ居たんだ~~~^^ 広島すごー☆

 私の中では若手だった洋次郎や、移籍してきた直君・千葉ちゃんが 今は広島の大きな力になってる。

 彼らが入った事で より一層 強くなった感じ(あくまでも私の個人的な感想です)

 2010年のACL戦…開幕三連敗の後の三連勝。

 同じようになるのかと思ったけど、引き分けに終わった。

 

 みんなよくやったよ! (無知なおばちゃんに言われても嬉しくないだろうケド)

 主力メンバーも うかうかしてられない。

 もちろん寿人もね!

 チーム全員が切磋琢磨して、まずは次の名古屋戦、いい試合をして勝ってほしい。

 そして私は 寿人のゴールが見たい!!!

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2013年4月23日 (火)

ある意味 アンティーク?

 年明けに叔父が亡くなり、その告別式で 久しぶりに叔父・叔母が全員そろった。

 焼き場で待つ間に叔母が

「ゆうこちゃんに渡したい物があるの」と。

 母のたった一人の妹であるこの叔母は、独身時代の数年を 私の両親の元で過ごしている。

 私に記憶は無いけれど、幼い頃の写真によく一緒に写っているのは覚えてる。

 その叔母が「お兄さん(私の父)にブローチを頂いたの」と。

 「お給料も少なかったから、自分では買えなくて、すごく嬉しかったのよ」と。

 当時流行りの花を閉じ込めた 母とお揃いのブローチと聞いて、思い浮かんだ。

 水色地に白い花のブローチ…はっきりとした形では無いけれど、そういうイメージが湧いた。

 先日、叔母と会って いただいた。

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「おばさんね、アクセサリーなんて そんなに買えなかったから、どこへ行くにも これを着けてったの。大事に大事にしてたの」

 あ~~!! 私も見た事あった! 母のは、角の丸い正方形だった。

 叔母は小さな箱の中に フエルトで台を作ってブローチを留めていた。

 本当に大事にしてたんだ…表面は新品同様だけど、裏のピンの部分は、時代を感じさせる黒ずみがある。

 そしてもう一つ。

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 最初に見た瞬間は『アンティーク風なデザインの今時の物』と思った。

 でもこれも同様に 叔母手造りのフエルトの台に留めて小さな箱に入れてある。

 そして裏のピンは、やはり黒ずんでいる。

「これは、お姉さんには無いと思う。私だけにいただいたの。これは つい最近まで使ってたの。帽子やスカーフに着けたりして」

 叔母も連れ合いを亡くして2年が過ぎ「私が持っているよりも、ゆうこちゃんに持っててもらう方がいいと思って」って。

 小花の方は…父の形見としての価値はあるけれど、私が使う事は無さそう。

 でもこっちのキラキラは使えるわ~!

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 キラキラのガラス(だよね?)の粒 一個も失くして無いのもすごいねぇ。

 50年程前の物だから、骨董ではある。

「アンティークよ」と言い張って使おう♪

 そして…父は、おそらくこの叔母の事を好きだったんだろうな…と ちょっと微笑ましく想像したりしている。

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2013年4月21日 (日)

第7節 サンフレッチェ広島 対 ジュビロ磐田

4月20日(土)

【広島 対 磐田】ヤマハスタジアム

 (スカパー観戦)

 

 soccer2-0 広島勝利

 soccerゴール…寿人・直樹

 
 
 

 ここたんの民謡発表会(下に記事あり)から帰宅したのは2時50分。

 急ぎテレビの前に。

 早い時間帯に寿人のゴール。

 能活さんが近いところにいるDFにパスしたのを寿人がカットして、そのままゴールに迫る。

 能活さんが慌てて寿人に迫る。

 あ~こういうのは難しいな…あれ?入った!

 実況では「川口 珍しいミスキック」と言ってたなぁ。

 能活さん…ごめん…でもありがと…いや、ごめんね…。

 試合終了後、解説のゴンさんは「能活がボールを出す直前に 寿人は体の向きを変えてるんですよね。策士ですね~」と言ってくれた。

 スポーツニュースでは「川口のミスキックを奪い」「川口のミスキックから」というのと「川口のパスをカットした佐藤寿人」ってのがあった。

 その前に洋次郎が能活さんに迫ってたから 焦って目測を誤ったのもあったかなぁ。

 今日の朝刊の能活さんのコメントは「僕のミスで試合を壊してしまった」だったから やっぱりミスキックだったのか…。

 どちらにせよ、寿人がゴールしてくれれば私は嬉しいのだ。

 寿人が野津田君に交代。

 洋次郎が長いパスを出す。その先には野津田君が。

 「洋次郎うまい!」

 野津田君は果敢にドリブルでゴールに向かう。

 初ゴール決めさせてあげたい!

 と…野津田君、ゴール前にパス! 走り込んだ直樹君が蹴り込んで2点目。

 おぉ~! 決めた直くんもすごいけど、野津田君、若いのに冷静だなぁ。頼もしいなぁ。

 プロデビューしたばかりなら「俺が決める!」って気負いそうなのに。

 勝ったよ~☆ 寿人ゴールしたよ~☆☆

 でも…2試合連続ゴールだと、名古屋戦で3連続ゴールする確率が減るような気がする…。

 私の生観戦…寿人ゴール率ゼロを更新するのヤダーーー!

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ここたん、独り舞台☆

 20日土曜日、ここたんは、民謡まつりに出演しました♪

 去年11月に出たご縁だったようです。

 自分の出番が来るまで、ここたんは 右手でアッタンマンの手を、左手でカッカの手を ずっと握ってました。

 やっぱり緊張してるのね。

 舞台よりもここたんを見ていた夫と私…笑。

 いよいよ「ちびっこコーナー」

 ここたんは2番目。

 いよいよここたんの番…私はカメラを構える。

 すると…!! 

 え? ここたん 一人で出て来た!?

 11月は、カッカが一緒に出て、隣にずっと付いてた。

 今回もそうだとばかり思ってたのに、ここたんは舞台袖を振り返る事もなく、真っすぐマイクのところへ。

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 低い低いマイク。

 11月の時よりも うんと大規模な舞台。

 三味線と尺八と合いの手は、本職の人が担当。

 そんな中で、ここたん歌い始めました。

 ♪どんど~ん ぱんぱ~ん ど~んぱ~んぱ~ん♪

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 客席は、ここたんが出てきた瞬間に「まぁ…」「ふぅわ~」と 微笑みのざわめきが起こった。

 歌い始めたら、手拍子も自然に起こる。

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 後半は、伴奏に合わせて踵が自然に上下してる。

 体で無意識にリズムとってるの。

 最後はお得意のおじぎ。

 客席からは「よぉ頑張った!」と男性の太い声がかかる。

 夫は後で「歌い終わった時は泣けた」と言ってた。

 私はカメラを覗きながら ふにゃふにゃの顔してたなぁ。

 歌い終わって席に戻ったここたんは

「ここちゃん ひとりでうたったよ」と何度も。

 幼いながらも『一人で行く!』って決意して、やり切れた達成感でいっぱいだったんだろうね。

 ちびっこのフィナーレに備えて、ここたんは再び席をはずす。

 私はトイレへ。

 トイレから出ると

「ゆうこさ~ん」とここたんの声。

 トイレの前の廊下の左30メートルくらい先の自販機の側のソファーにここたん♪

 そこへ行こうとしたら

「ゆうこさん、かいだん だいじょうぶ?」

 そう…10段程の階段があるのです。

 …それにしても2歳のこの気遣い!(泣けるわ~)

 ロビーには、演技を終えた人や 出番待ちの人がいっぱい。

 朝早くから来てるここたんは、配られたあんパンをお召し上がり中。

 

 

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 いつものように両方のおててで 顔ほどの大きさのあんパン(私が持ったら普通の大きさだった)を持ってるの…か~あいい~♪

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 次の瞬間、なぜか横からかぶりつく!

 笑わせてくれるわ~。

 そしてちびっこ達総出演のコーナーが始まった。

 再度登場した時のここたん…

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 歩きながら、座席のばぁばや私達に笑顔で手を振る余裕。

 客席からは また笑い声が起こる。

 ドンパン節に合わせて手踊り。

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 ホントに可愛くて可愛くて可愛くて…。おまけに なんか面白いのよねぇ~ここたんって。

 帰りの車内も、帰宅後も 毎度のことながら

「ここたんがこうだった」「ああだった」と言い合っては笑う。

 そして夫がボソッと

「胸が締め付けられるって ああいう事なんだと初めて知った…」って。

 え~~~? 私が手術中 そういう気持ちにならなかったわけ~? という一瞬の疑問はさておき、じいじの気分を味わってるんだろうね。

 本当の孫だったら、どんなだったかな。

 

 3時からは、スカパーでサッカーの試合を見ないといけないので、早々に帰って来た。

 ここたんが どういう気持ちで一人で出たのか、本人から聞いてみたい。

 カッカは後から「一人で舞台に歩いて行く後ろ姿を見ていたら不安と感動で泣きそうになってしまいました」とメールがあった。

 ほんとそうだよねぇ。

 舞台袖から、あのちいさな着物姿がライトの中に出て行くのを見てたらたまらないだろうね。

 ほんとによくやった!

 ちっちゃなここたん天晴れでした☆

 

 

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2013年4月18日 (木)

最後までお付き合いできず…

 昨日、実家へ行く前に清○屋で買い物をした。

 店を出る時、おばあさんに「電話をかけたいんだけど…」と声をかけられた。

 出口にある公衆電話の前で、おばあさんは段ボール紙の切れはしに書かれた

『○○子 0568-12-3456』 を握りしめている。

 テレフォンカードが使えないのかな? 耳が遠いのかな? などと考えながら側に行った。

「30円くらいいるねぇ」

「10円でも大丈夫だと思いますけど、多いのは戻って来ますもんね」

 市外局番が市内の物だったし、おそらく家族にお迎えの電話を頼むんだろうと思ったけど、相手が出た瞬間に ブーっと鳴るのも嫌だもんね。

 おばあさんは、10円玉を3つ投入。

 私はかかったままの受話器を慌ててはずす。

 おばあさんは、受話器には目もくれず、メモとプッシュボタンを凝視している。

 受話器を私が持って

「0568はいらないですよ。1~」

 おばあさんの指がボタンの上をさまよっている。

 あぁ…うちの母と同じなんだ…とわかる。

 なんとか1を押したけれど、次にメモに目を戻した時は、次はどこなのかが解って無い様子。1を押した事を忘れてるんだね。

 これも母と同じ。(母は まだ電話はかけられる)

 それで「次は2です」

 またさまよった挙句押したのは、5。

「あ、今 違うの押しちゃいましたね。2ですよ」

 すると その続きで2を押す。

 あ~それでは、もう『152』だよ~。

「すみません。もう一度 最初からお願いできますか?」と私が受話器を戻す。

 10円玉が戻り、振り出しに戻る。

 10円投入。私の読み上げ、そして指はボタンの上をさまよい、間違った数字を押す。

 3回目のチャレンジに「私がボタン押しましょうか?」

 するとおばあさん すごい勢いで「いい!」と…。

 うん…これも母で体験してる。

 自分がやれないのを認めたくないのよね。

 仕方ない…付き合います。

 で、また繰り返し。

 何度目かには、最後まで数字は押せた。

 でも、多分 押す力が足りなかったんだと思う。

 自信なさげに押してるから、押しきれて無い感じがしたの。

 受話器を耳に当てたままじっとしてるので「ちょっと貸してください」と受話器を受け取って聞いてみたら、うんともすんとも言って無い。

「もしもし」と呼び掛けても反応が無いから、誰かに通じたわけでもない。

 正しく押せてなかったんだと確信。

 私もちょっと焦れてきて「なかなか繋がりませんね。私が押しますよ」 と 手を出したら、すごい勢いでその手を払いのけられた。

 そしてまた おばあさんのチャレンジ再開。

 私は受話器をおろし、メモを読み上げながら、指でボタンを示す。

「い~ち…1は ここです」

「に~ぃ…ここです」

「さぁ~ん…ここです」

 でも途中でまた その指をさえぎられた。

 どうしても自力でやりたいのね…やれやれ。

「い~ち」 さまよう。

「に~ぃ」 さまよった挙句、違った数字を押す。

 はい、スタートに戻る。

 多分、おばあさんは、何度も失敗してる事も忘れてらっしゃるんでしょう。

 私が読みあげるのも 毎回 初めての事なんだろうね。

 もしくは、私が赤の他人であるという認識が無い。

 10回くらい繰り返した。

 私は実家へ行く時刻が迫ってる。ケアマネさんの来る日だから、その前に昼食を食べさせて、片付けておきたいのよ。

 何回目かに「私が押します」と半ば強引に言ってみた。

 でも…やっぱり「いい!」と手をはらいのける。

 もう耐えられなかった。

「お役に立てなくてごめんなさいね。私 これで失礼します」と 帰ってきちゃいました。

 通りかかる他の誰かに頼んでくればよかったかな。

 でもそれじゃ、あの面倒なお付き合いを押しつける事になるし。

 もしかしたら、私も何人目かのお願いだったかもしれないなぁ。

 その後の予定が無ければ、最後まで付き合った…かなぁ…。

 もう何回かはお付き合いしても、結局、放棄しただろうと思う。

 母が外で同じような目に遭ったとしたら…と考えるから、無下にはしたくなかったんだけど。

 本当に優しい人には なかなかなれません。

 

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2013年4月16日 (火)

100歳の骨密度

 先週の骨密度検査の結果を聞きに行った。

 診察室へ入るなり、T先生が

「これはひどいなぁ~!」と。

 ひぃーーーーーー。

「100歳くらいの骨密度だよ」

 げぇーーーーっ。80歳くらいは覚悟してたけどさぁ…100歳ですかぁ…。

 プリントされたグラフを見せてくださって

「このラインが年齢の平均値。花桃さんはここ。このラインをずっとのばすと…ほら90歳より上」(100歳の表示は無い)

 なるほど…。

「骨折しやすいラインがここ。花桃さんは、その下」 

 はい、確かに…。

 で、骨の薬(ボノテオ)を服用する事になりました。

「薬もどんどん進化してるからねぇ。今は月に1度でいいんだよ。半年に1度っていうのもあるくらい。でもあまり間隔があくと、飲み忘れるから、毎日の方がいいと言う患者さんもみえる」

 なんのなんの! このあたくしが薬を飲み忘れるなんて事 あるはずないじゃありませんか!

 月に一度…ありがたく頂戴いたしまする。

 二十歳でSLE発病して、日光を浴びるのを避け、運動は極力せず、37歳からは、骨頭壊死で、いっそう運動制限があり、歩く事さえ減った…骨に良い事は何一つやってないもんねぇ。

 薬と積極的なカルシウム摂取で「改善する人もいる。お年寄りはまず無理だけれど、若いから改善の可能性は高い」。

 へいへい…60歳以下は「若年性」ですもんね。

  今日は、なんと外の待ち合いソファーで まつちよさんとバッタリ。

 約束もせず、通院日に偶然会ったのは初めて!

 診察終了後「100歳の骨だって~~」と報告。

 今日は内科の定期診察もある。

 先ほどのプリントも W先生に見せて「100歳の骨密度だそうです~」

 するとW先生は、グラフをよーく見て ポイントから線を伸ばし

「いや、70歳くらいだろう」と。

 そう言われれば、そのようにも見える。

 まあ「私の骨は超弱い」と自覚して 用心するに越した事は無いけれど、70歳なら、まだなんとかなりそうな気がする。

 100歳じゃ、いつ折れるか…ってヒヤヒヤだもん。

 W先生マジックで、ちょっと元気にしてもらえた。

 カルシウムの積極的な摂取として、私は牛乳くらいしか思いつかなかったけれど、T先生が「スキムミルクを料理に使って」と言われた。

 おぉ! そのスキムミルク…一時期は、私 ダイエットの一環で、コーヒーに入れるミルクの代わりに使っていたのよ。

 でも やっぱり甘くないから美味しくなくて続かなかった…だから まだ残ってる(苦笑)

 明日からは 朝食のコーヒーは それで飲むか…あぁ、美味しくないなぁ

 
 ◆後で定規を当てて、自分でしっかり見てみたら…まちがいなく90歳以上でした。

  W先生は「100歳じゃ可哀想」との思いで ちょっと右上がりにフリーハンドで線を引いてくれたんでしょう。

 

 

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2013年4月14日 (日)

第6節 サンフレッチェ広島 対 サガン鳥栖

【広島 対 鳥栖】 エディオンスタジアム広島

スカパー観戦

 

 soccer2-0 広島勝利

 soccerゴール…寿人×2shine

 明日も朝から外出なので PCを開く時間は無さそう。

 そして…こんな日は(どんな日か?は すでにお気づきかと…)時間を割いてブログを書く!

 単純ミーハーな花桃でございます。


 今朝目覚めて思う。

「今夜の私はどんな気持ちだろう。またため息ついてるのかな。それは嫌だな…はぁ」

「だめだめ! ミーハーファンであろうとも、そこくらいは 強気で応援しなきゃ!」

「あ!明日は新聞の休刊日だ! って事は…あぁ~あ、せっかく寿人がハットトリック決めたのに、朝刊無しだもんねぇ~ってなるのかも!!」

「私がこんな事を想像すると実現しないんだもん…」

 昼食後、テレビの前に。

 水曜日の試合は、心配ばかりだった。

 去年は試合が待ち遠しかったんだよねぇ…などと比較して また落ち込んでた。

 それが不思議な事に、今日は ちょっとワクワクした(勝ってから言っても嘘っぽいけど)

 私がどう想像しようが勝つ時は勝つ! あえて良い想像をしないでいても負ける時は負けるんだから、いい想像をしよう!!

 試合開始。

 洋次郎がボールを持つと 何かしてくれるんじゃないかと期待できる。

 今日はアオちゃんも戦列に戻って来たし…頼むよ~アオちゃん! 寿人にゴールさせてやって~~~!(ミーハーファンの勝手な祈り)

 前半は0-0で終了。

 後半開始。

 その時は来た!

 寿人ゴールがあったからだろうけど、今日の試合は面白かった。

 パスがどんどん繋がったり、ボールを失ってもすぐに取り戻したり「カズ!うまい!」「直樹すごい!」「ミズうまい!!」って 叫び通し。

 ゴール前で……えっと~…状況説明しようとしたけど、寿人が軽業師みたいなシュートしたシーンしか蘇って来ない…汗。

 とにかく相手選手がいっぱいいて、直樹も居て、狭いところで寿人はゴールに背を向けた状態でトラップした…と思った瞬間、入った!!

 スローリプレイが何度も流れたけど、うん…寿人らしいゴールだった☆

 やったーーーーーーっ!!

 どうかどうか無失点で終わっておくれー!

 そして…また来たーーーーー!

 サトルさんがキープしてキープして…ヒールパス!

 受けた洋次郎は…自分でも打てそうなのに、寿人へ!

 寿人は洋次郎に当てられた…みたいな感じでゴール!!

 サトルーー!ありがとーーーーーー!

 洋次郎ーーー! ありがとーーーーーーーっ!!

 もうここからは

「どうか無失点で終わってくださいーーーーー!」

 両手をすりすりして祈る。

 つい欲も出て

「寿人にもう1点とらせてくださーーーー!!」 すりすりすりなむなむなむ。

 豊田選手に打たせない守り。

 ボールを奪われても奪い返す。

 楽しいよーーー♪ 

 試合終了。

 今季ホームでの初勝利。

 よかったよーーーーーーー☆

 そして寿人は4点目。

 これで新聞の得点ランキングに名前が出る。

 今夜のやべっちは、0時50分から。

 寿人ゴールが無ければ「もう今夜は見ない! 寝るッ!」だけどさ~ 今夜は見ちゃうよ~♪

 ゲンキンなミーハーでございます。

 

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2013年4月12日 (金)

芽が出た~♪

 毎年恒例三人誕生会で、今年はYちゃんからのプレゼントにオマケがついてた。

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 ヨーグルトじゃないよ~。

「この頃、花桃 花を育てるのが好きでしょう(にやり)」とYちゃんがくれたこの栽培ポット。

 まずは可愛いでしょ^^

 その日、帰宅してすぐに開けたら 中にはこんな物が!!

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 右端の4つの黒い丸い物が土なんだって!

 これを見た瞬間「これは記録写真にせねば!」と思い立った。

 左の粒がワイルドストロベリーの種。ちっちゃいの~。

 さて、この4つの黒い丸…『ポットに入れてぬるま湯を約70CC入れると、土がゆっくり膨らみだします』と説明書。

 へぇ~~~♪ なんか面白そうでしょ~!

 その通りにしたら、ほんとすぐにポットに半分くらいまで膨らんだ。

『つまようじなどでほぐしながら、膨らみきるのを待ちます』

 はい♪ ほぐほぐほぐ…。

 でもね、ポットの口元までは上がって来ない。

 こういう時 早く次の行程に進みたい私は待てない。

『土が冷めたら種をまきます』

 ふうふぅしたり、洗い桶に水を張ってポットごと冷やしたり。

「冷えたよね? もういいよね? いい、いい」と判断して種撒き~♪

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 ね! あの黒丸がこんな土になってるの。不思議でしょ~♪

 そして撒いた種の可愛い事♪

『種撒き後の水やりは 霧吹き等でやさしく与えてください』

 はぁ~い♪

 たまにしか使わないけど、気に入ってて大事にしてる霧吹きの登場~♪

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 さて、この日から、私は このポットちゃんを大事に大事にしてたのであります。

 『芽が出るまでは、室内で直射日光に当たらない、明るくて風通しの良い場所に置きます』

 え~? 室内で風通しの良い場所~?

 一日に数回 場所を変えた。

 霧吹きでシュッシュッ♪

 また私の事だから、水やりをし過ぎそう。

 広島へ一泊する時は 夫に「この霧吹きで表面が乾かないように水やりしてください」と、メモ書きを残しておいた。

 帰って無事を確かめてホッ。

 ところが…ちっとも変化が無い。

 もしかして~すでに水のやり過ぎで全滅してるのかも~。

 恐ろしい想像が渦巻く。

 種は こんなむき出しにしておいて良いのだろうか? と気付いたのは月曜日。

 つまようじで ちょちょちょっと押し込む。

 頼むから…何か出て来ておくれ~。

 


 そして本日、ちっちゃなちっちゃな芽が出てました~~~♪

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 土は なんだか泥みたいだけど…。

 さて、あたくし、今までも発芽まではイケてたんです。

 問題はここからだ。

 添付のイラストみたいに、このポットから緑の葉っぱが溢れだす日は来るのでしょうか?

 しばらくはこの子に釘付けです。

 

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2013年4月11日 (木)

はぁ…

4月10日(水)

ACL 浦項戦

 先週のホームでの浦項戦、スカパーで見るつもりだった。

 夕方、帰宅が遅れる夫の為に録画予約しようとしたら…「このチャンネルは契約されていません」と出た。

 うっそーーーーーーっ! 

 3月の北京国安戦を見る為に 日テレなんとかを追加契約したよ。

 あの時は ちゃんと見られたよ。

 スカパーに電話してみると…日テレなんとかナントカで、別のチャンネルでの放送だって。

 先回追加したのは その日は野球中継。

 そんなぁ…。

 おまけにね、その電話 繋がるまでが大変だったの。

「只今 大変込み合っております。10分程度 お待ちいただく事もあります。このままお待ちいただくか、しばらくたってからおかけ直しください」

 1分に10円だったかがかかる電話。10分も待てるか~! (後でよく考えたら100円だったね…なんか すごく高額になるような気がしてたの)

 一度切って、もう一度かけたら「5分程度お待ちいただく事も…」に変わっていたので…待った。

 実際は3分くらいで繋がった。

 そして上記の返事。

 そこで私の頭はフル回転。

「そのチャンネル、ここで追加できませんか?」

 また10分も待たされたらかなわない。それに放送まで時間もないのよ。

 一ヶ月950円くらいだったと思う。

 この時も「たかが2~3回見るだけなのに もったいない」と「でもスタジアムへ行く事を思えば安いもんだ」が一瞬せめぎ合い、後者の勝利。

 その場で追加契約。

「繋がるまで2時間くらいかかる事もございます」

「え~~~! あと1時間で放送なので、なるべく早くお願いします~!」

 そんなねぇ、電話窓口のお姉さんに言っても仕方ないよねぇ…解ってるけど必死だったの。

 そしてキックオフ前には ちゃんと見られたのです。

 なのに…寿人ゴールも無く勝てなかった…。

 あぁ…これだと もう残りの試合は、若手のお試しになるだろうなぁ。950円もったいなかったなぁ…と考えていた私。申し訳ありません!!

 寿人は「勝つ事しか考えて居ません。日本の誇りと責任を持って臨みたい」と 韓国まで行ったじゃないの~~~~!

 よかった~追加しといて~♪

 そして昨日も録画予約をした。

 ところが! ちょうど夫も帰宅したキックオフの時刻、BDレコーダーは動いてるけど、スカパー画面が映らない。

 二つのリモコンを駆使してみたけれど、真っ黒なまま。

 ベランダのアンテナが落下したのか・・・?と 見たけど異常なし。

 二人であ~でも無い こ~でも無いとやって、夫は一旦 煙草を吸いにベランダへ。

 私がふと思いついて、リモコンのスカパーチューナーの電源を押してみたら…ついた!

 え?今まで電源入って無かったの?

 録画がスタートしたら同時にテレビでも見られるはずなのに…(と思い込んでた)

 何かが間違ってるんだと思う。

 とにかく試合開始2分後に間に合った。


…ああ、でも…。

 寿人のゴールが無い…シュートすら無い…。

 今日も直君が献身的なプレーをしてるのが光ってる。

 後半開始。寿人は居ない。

 うぅ…リーグ戦に備えて温存なのか、もしくは戦術的に「今日は無し」と判断されたのか…。

 寿人が居なくなると 直君がワントップで さらに彼らしいプレーができるように思うの。

 そしたら案の定、泥臭く直君ゴール!

 首の皮一枚繋がった予選通過だったのに、その後1失点して引き分け。

 寿人のインタビュー…キャプテンだからね…。

 うぅぅぅぅぅ…寿人 いつになったら去年みたいなゴール祭りが始まるの?

 きっと本人が一番 苦悩してるんだろうけど、私も(ミーハーファンであっても)かなり苦悩しております。

 思えば、先週あたりから、私は元気が出ない。

 外気が蒸し暑く無くて爽やかなので、身体がしんどいっていう自覚が無いから、気力の問題だろうと思ってた。

 広島へ行く楽しみが終わり、寿人ゴールも無かったから、それでもう支えが無くなった。

 最低限の事以外はする気がおきなくて…。

 もしかしたら紫外線は強くなってるから、気力だけじゃなくて 本当にしんどいのかなぁ。

 いや、寿人ゴールが炸裂すれば きっと元気になるわ。

 

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2013年4月10日 (水)

ぜーんぜん怪しくない

 毎日出掛ける用事が続く。

 こういう時は お化粧するのも面倒臭くなる。

 でもノーメイクで出掛けると 一気におばさん度が上がる気がする。

(誰も見てないんでしょうけど)

 こんな時は…コレ↓

Image5821

 花粉症対策ルック♪

 十代の頃は、アレルギーがひどかったけれど、SLE発症でステロイドホルモン剤を服用するようになってからは治まってる。

 毎年、春と秋には、喉が痒くなったり、空咳が出たりはするけれど、十代の頃とは比べ物にならない程 楽。

 …そんな私が『花粉症対策』

 良い時代になりましたねぇ~。

 一昔前は、マスクで外出するって、よっぽどひどい風邪っぴきさん。

 『なんか みっともないけど仕方ない』だった。

 でも今は 老いも若きもマスク。

 見目麗しき若い女性でもマスク。

 珍しくも無いマスク姿は「あ~あの人も花粉症なんだ…」と 親近感や同情をおぼえさえする。

 だからマスクへの抵抗感はゼロ。

 そしてサングラスね。

 これはSLEを発症した時「紫外線から目を守る為にサングラスも使用すべき」と言われたけれど、普通の人が普通の外出にサングラスをするって…34年前には考えられなかった。(日傘だって、お年寄りの物だったもの)

 それが今では『これも花粉症対策』で通る。

 決して 場違いなお洒落をしてるわけじゃなく「あの人 目が痒いのね。涙が出ちゃうのね」って思ってもらえる。

 私の場合はまぶしさの軽減もできるから一石二鳥。

 ただし、運転中、視界の端っこが見難いという難点はある。

 駐車場に入れたり、バックしたりする時は いちいちはずさないと 目視を誤る(笑)


 この時期はこれでノーメイク外出ができちゃう♪ ありがたやありがたや。

 ただし…外出先で偶然 知人と会い「お茶でもする?」となった時は悲惨。

 入院中 友人知人にはスッピンを晒しまくってるから、今更って感もあるけれど、それでも ちょっとは躊躇するものよ。

 

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2013年4月 9日 (火)

術後1年

 今日は整形外科の定期診察。

 もう1年たったんだなぁ…。

 正確には、12日で1年。

 去年の今日 入院したんだった。

 入院生活は、痛みや辛い事が多いんだけど、振り返ると 優しい風の中の景色になってるんだよねぇ。

 私の場合は、入院中も けっこう楽しくしちゃうけれど、こうして離れてみると やたらと懐かしい。

 そんな感慨にふける待ち時間。

 診察室に入ると T先生が

「あれ?まだ杖使ってる?」

「はい。真面目すぎますか?」

「いや、使った方がいいよ。転ばぬ先の杖だから」

 ですよねぇ…でも なんだか釈然としないわ(笑)

 早くレントゲン見せてよ~。 いつもは診察室に入るとすでにレントゲン写真が表示されてるんだけど、今日は暗いまま。

「さて、写真はどうかなぁ~」

 先生~ もったいつけないでよ~。

 写真が表示されて

「お、いいですね~!」 いつもこうです。先生の手術の自画自賛です。

 …と思ったら、左の人工関節の周りに新しい骨が出来始めてるって。

 緩みや感染の心配も無いそうで、ひとまずホッとする。

「しかし、弱そうな骨だなぁ。いつ折れるかわからんねぇ」

 …ええ、ええ、なんとなく自覚しておりまする。だから日々 細心の注意を払っておりますのよ。

 近所の医者で骨を作る薬を貰ってみたらどうか?と提案があったので ここで貰えないかとお願いしたら

「じゃあ骨密度の検査をしよう」って事になり、あっという間に 検査と結果を聞く予約を入れてくれた。

 ありがたいけれど、これで、今週も来週も 毎日 外出になってしまった…(泣)

 私は週に2日は、なぁんにもしないで、どっこへも行かないで、おうちで だら~~んとしていたいのよ。

 骨密度の予約を入れる時の操作…PC画面の選択で

「若年性骨粗鬆症だね」

「え、若年性でいいんですか?」 中年の自覚のある私は「若年」と言う言葉に敏感。

「60歳以下は 若年性なんだよ」  

 そうでしたか…じゃあ あたくし胸を張って「若年性骨粗鬆症」って事で^^ 

 いや、胸を張るとこではない。


 診察後は、リハビリ室で「評価」

 K先生が押すのに逆らって曲げて、脚力をみるテスト。

「おぉ いいねぇ~!」

 股関節を曲げる角度・開く角度を測る。

「え~!こんなに曲がるのー!? すごいねぇー!!」

 K先生のいつもの驚きの笑顔。

 これねぇ、効くんだよねぇ~。

「ほんとに こんなに開いていいのかなぁって感じだよ」

「人工関節が入ってるとは思えないなぁ」と笑顔。

 続いて歩く速度の計測と、歩く姿の観察。

 どちらも「問題無いねぇ!。綺麗に歩けてるし!」

 リハビリ室には、お年寄りが多い。

 どんな手術をされたのか解らないけど、私と似たようなテストをしてらっしゃるおばあちゃまも数人。

 80歳近い(過ぎかも)感じだから、歩くのも片方に重心がかかる。

 私も術後の痛みの強い時はそうだった。

 健康なお年寄りでも 加齢と共に関節は固くなっていくでしょうから、そういう患者さん達と接していれば、私は「すごくいいよ」に思えるんだろうなぁ。

 それでも嬉しい。

 これからも大事に この両方の人工股関節を使います!(右は入れ替えが少しずつ近づいてはいるんだけど…)

 

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2013年4月 7日 (日)

↓↓↓…な最終章

 予報通り雨の朝。

 台風並みの嵐になるかもと聞いていたから「まだマシ」と。

 広島泊の楽しみの一つに朝食もある。

 最初の頃は、ホテルの横のカフェ(ホテルと提携?朝食セットをホテルフロントで注文しておく)で美味しく食べてたけど、ちょっと飽きてきたので、去年からは徒歩1分くらいの焼き立てパン屋さんで好きなパンを選び、カフェオレと一緒に食べる事にしている♪

 ところが~~~! そのお店、なんとリニューアル工事してました~。

 まあ これくらいは良し。

 タクシーでスタジアムへ。

 重いバッグは キャリーバッグの中に入れてホテルに預け、ビニールの大きな手提げに観戦グッズと最低限の貴重品だけを入れて来たのに、それらを持って長い坂道を上がるのが大変だった…涙。

 ビニール手提げに通した腕で傘を持ち、もう一方の手はステッキ。

 坂の途中で2回止まって 持ち替えたわ…涙。

 脚の辛さよりも息が上がる。(体力はお年寄り以下…と言ったら元気なお年寄りに失礼なくらい)

 中央の長い階段も必死で上がる。階段は手摺を掴まないと上がれないの。

 荷物を持って傘をさして どの手で手すりを掴むのか?

 結局、ステッキは事実上 ぶら下げた状態で、手摺に掴まった手で身体を持ちあげる。

 やっとの思いでコンコースに到着。

 いつもは そこでブラブラして居れば、誰かに会えるので、一息ついてからブラっ…としようと。

 ところが濡れたコンコースは滑る! 

 一息ついてる私の前で ツルっと脚を滑らせるのを見たので、私は細心の注意を払う。

 足元を睨みつけ、ステッキも踏み出す足も 一歩ずつ気を付けて。

 それなのに…ツルっと滑った!! 

 注意していたから、ステッキで踏ん張って転ぶ事は無かったけど、普通に歩いていたら間違いなく転んでた。 →→→骨折。

 もうそこからは怖くて歩けない。

 人通りの邪魔にならない壁にもたれて 誰かが通るのをひたすら待つ。

 でもじっと立ってるのも どんどん足が辛くなって来たので『雨の中 着席する』のを選択。

 トイレも済ませ、ここから90分(いつもより早く座るから150分)動かない私の戦いが始まる。

 紫のポンチョは、フードが小さくてすぐに脱げるし、髪も濡れる。

 私の頭が大きいから仕方ないと思ってたら、私の半分くらいの大きさの小春ちゃんも「あれは小さいからタオルを巻いたり、キャップをかぶったりする」と言ってた。(ちょっと安心)

 それでビニールポンチョを重ね着する事を思い付き購入。300円也。

 これはフード部分が大きくて紐で絞れるようになってて正解だった。

 袖付きじゃないと もっと良かったな。

 トイレも行って準備完了。

 濡れた階段をゆっくりゆっくり下りて席へ。

 Cちゃんに頼んで買ってもらった指定席は前から2列目の端っこ。

 2列目はもちろん、端っこと言うのも嬉しい。

 紫ポンチョと透明ビニールポンチョの間でお弁当を食べようと思ったけど、卵焼きを一切れ口にするのが精いっぱいだった…お茶も飲めない。

 苦行だ…。

 コンコースからは隣の競技場で試合をしてる子ども達の姿が見えた。

 CちゃんとこのY君も出てる。

 この雨の中でびしょ濡れでサッカーしてる子ども達の事を思えば、ポンチョで濡れずに座ってるくらい我慢しなきゃね。

 試合前のアップに選手達が出てくる。

 この雨の中で戦いが始まるんだ…ちょっと涙ぐみそうだった。

 中澤と寿人がピッチ中央付近でお互いに小走りに歩み寄り、中澤は寿人の肩を抱いて なにやら話してた。

 寿「今日はゴールの邪魔しないでくださいよ」

 中「いやいや、寿人には絶対ゴールさせないぜ」 って感じ?

 

 選手入場のエスコートキッズは どこかの幼稚園。

 これがね~めちゃくちゃ可愛かったの~!

 あんな雨の中を傘もささずに歩く事なんてないよねぇ。みんな首をすくめてよちよち。

 写真撮影が終わると、いつもは子ども達は走って戻ってくるけど、今日はおそらく「濡れて転びやすいから走らないように」と言われてるんでしょうね。

 数人ずつ手を繋いで、これまたヨチヨチヨチヨチ…ポテポテ…涙笑。

 和んだわ~。


 

 試合開始。

 高い所からは試合の全体が見えるけど、私には それが見えたところで内容を理解できない。

 それよりも前の方で見ると ジャンプしてボールを競る時「塩谷 高っ!!」とか「直君も高っ!!」ってのが よーくわかる。

 雨でじょぼじょぼのピッチはボールが走らないから、出たボールに選手が集まって ごちょごちょして倒れ込む。

 上になり下になり重なって転げる。

 誰か怪我するんじゃないかとヒヤヒヤ。

 今年できたチャント…開幕戦で聞いた時は さほどいいと思わなかったけど、今日はすごく良かった。

 思わず一緒に口ずさみたくなるメロディだった。

 後で きたんちゃん達から聞くところによると「皆が覚えて 声も揃うようになり上手くなって来てる」んだって。

 1失点で前半終了。

 いつもなら立たないハーフタイムだけど、トイレが我慢できなくなった。

 濡れた階段、ポンチョで見えない足元、かさばる荷物…で、おっかなびっくり階段を上がる。

 トイレを済ませたけれど、席に戻るのがまた一苦労で、指定席入り口でしばし佇む。

 その時、中からうわぁーーーーーっと言う歓声が!! 

 スタンド出口に近い所に立ってた人達が

「入った?」「入った!?」と慌てる。

 すぐにスタジアムDJが「只今の得点は、サンフレッチェ背番号10番 高萩~」「よーじろー!」「高萩~~」「よーじろー!」

 私よりも後ろに居た人達が 排水口に吸い込まれるように ざざざ~っと中へ戻って行く。

 うへぇ…見逃した。

 人の流れを見送ってから、私も席へ戻る。

 この時、階段をまた恐る恐るゆっくり下りる私は、みんなの迷惑だろうなぁ。

 視界を遮る時間が長すぎるもん…。

 身を小さくしたくてもポンチョと荷物で大きく膨らんだ身体。

 濡れた座席を拭く事もせずに着席。

 同点だ…振り出しに戻ったんだ…勝つよ。

 私の席の周りは熱いサポーター・ファンはいなさそうで、手拍子さえ起きない。

 ポンチョの中で小さく手拍子しながら、チャントも囁く。

 2失点目。

 まだまだ追いつける。去年の王者なんだもん、今年は追いついて勝つのを見せてよ。

 3-1になった時、後ろの席の男性が「もう無理だな」

 いや、まだ時間はあるから、せめて同点に。

 アディショナルタイムになった時 私も「無理か…」と思ってしまった。

 いやいや、寿人は過去に仙台でロスタイム1分(2分だったかな)で2ゴールを決めてるんだから、3分もあれば追いつける! と自分を奮い立たせる。

 それにね、寿人がゴールする事にも意義があるんだから。

 これも後で夫から「寿人はシュートゼロ」だったと聞かされて愕然…。


願い虚しく試合終了。すごく悲しくなった。

 濡れて重くなった荷物をぶら下げて席を立つ。

 駐車場から出る車が混んでるうちは、タクシーを呼んでも出るのに時間がかかるから、しばし待つ。

 すると目の前を きたんちゃん御一行が歩いて行く!!

 横断幕を片づけて出てきた3人に合流できた。

 下のレストランで、コーヒーを飲みながらお喋り。

 選手バスが出る頃には雨も上がったので、私も一緒にお見送りに初めて参加。

 タクシー乗り場に行ったら「今日は関係者優先なので、長い時間待ってもらう事になるかも」と。

 開幕戦の時は予約も入れてくれたんだけどな…。

 新幹線指定席は時間に余裕を持って買ってあるから「じゃあ待ちます」と言ったら、きたんちゃんが 旦那さんの車で送ってくれるって。

 遠回りになったら悪いから固辞したけど「本当に通り道」と何度も言ってくれたので甘える事にした。

 それに私の中では都市伝説化していた『きたんちゃんの夫君』にもお会いしてみたかったし。

 こうして無事に新幹線にも乗れた。

 良い事無しの試合だったけど、終了後、誰にも会えずに一人でタクシーを待って帰って来たら、もっともっと虚しく悲しかっただろうな。

 最後に3人に会えて、きたんちゃん夫君に送ってもらえて、ちょっぴり↑になった。

 今季、私の生観戦…勝率0%。 寿人ゴール0%。雨率100%。

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2013年4月 5日 (金)

↑たり↓たり↑たりの広島

 一ヶ月ぶりの前日練習見学に広島に来ています。
  朝早く出発し、新幹線に乗る時の楽しみは、ワゴンサービスの『コーヒー&サンドイッチ・500円』
  売店で何も買わずに乗車。ワクワク嬉しいな♪

【↑の章】

ところが、いつまで待ってもワゴンサービスが来ない。
ちょっと前に『売店や駅内コンビニの充実により車内販売廃止』の記事を見た。
その時 私はなぜか「新幹線は関係無いよね」と決めつけて、しっかり読まなかった…あれは新幹線の事だったのか…。
わずかに期待を残していたけれど 新大阪を過ぎても、まだ来ないから確信せざるを得なくなった。
こんな事なら何か買っておくんだった…。
バッグには 移動できないスタジアムで、小腹が空いた時の為に 一口で食べられるお菓子が入ってる。
それを食べて、ペットボトルのお茶で 朝の薬を飲む(涙)
広島に着いたら コンビニでおにぎりを買って、迎えに来てくれるCちゃんの車の中で食べるしかないな…と考える。

【↓の章】

 ところが、神戸を過ぎた頃に ワゴンサービスの案内アナウンスが!
え?やっぱりあるんだ。やったー☆

【↑の章】

待ちこがれたお姉さんがやって来たので
「サンドイッチとコーヒーのセットをください」
すると…「申し訳ありません。サンドイッチは完売しました」
いつ、どこで完売したのだーーーっ?!

【↓の章】

私の怒りにも似た落胆を察したお姉さんが
「サンドイッチの代わりにドーナツ棒ならございます」
うーこの空腹を満たす為だ、仕方ない、いただきましょう。
お菓子としては十分美味しかったけど サンドイッチの口になってた私には物足りない。
不完全燃焼のまま到着。
ホテルに荷物を預けCちゃんの車に乗る。
助手席にはCちゃんの次男坊、天真爛漫なY君。
この彼は『選手を呼ぶ子』
CちゃんはY君と出かけると、思いがけない場所で選手に遭遇するの。
その上、超人懐っこくて物おじしないので選手とも すぐ仲良くなっちゃう。
今日は このY君力で 寿人を釣っていただこう!

【↑の章】

スタジアムには、いつもの顔や久しぶりの顔。
しばし、おしゃべりしてから、ピッチの寿人に集中。
先月は雨で屋根のある後部席からだったけど 最前列から見ると やっぱり近いわ。
Y君と 長時間一緒に居るのは初めてで、まあほんとに楽しい可愛い男の子♪
たまに寿人を見失い、Y君と喋り、寿人のゴールに喜び…気分は↑のまま 練習は終了。
さあ!いよいよ大本命のファンサービスターイム☆
新しいスパイクに直君からサインを貰いたいY君。
寿人と直君が一緒に出て来たら困るなぁ。
 Cちゃんも直君待ち。
小春ちゃんと私は「今日こそ、レプユニにサイン欲しいよね」
小春ちゃんに日傘(それも小春ちゃんの日傘)を差し掛けてもらってる私…どこのお嬢様じゃ。
選手が出て来ると 人も動く。
Y君とCちゃん親子は 機動力をフル活用して、お目当ての選手のサインを次々に獲得。
スタッフから「明日に備えているので、今日はサインは一人一カ所。ツーショット撮影は無し。サインしているところを撮るのはオッケー。選手によっては急いで帰る」と通達もあり、春休みで子供はいっぱいだし、寿人は『急ぎ帰る』かも。
今日もサインは貰えないかも…と すでに諦めモードの私。

【ちょっぴり↓の章】

そこに寿人登場。あ、サインしてくれてる!
慌てて並ぶ。
Y君も一緒に並ぶ。(後で知ったんだけど、この時すでに、Y君は寿人からスパイクにサイン貰ってた)
私の番が来た。Y君が上手にレプユニの端を引っ張って書き易いように手伝ってくれる。
書き終わった時、Y君が質問を寿人に投げかける。
「腹筋、割れてますか?」
寿人は、にっこり笑いながら「もちろん割れてますよ」
そして寿人はY君のお腹をつつきながら「割れてる?」
寿人の笑顔をこんな至近距離で見たの初めて!(私への笑顔じゃないけどさ…)
思いがけない展開に 私は お礼も言い忘れたわ。
それからも続く列にサインを続ける寿人を少し離れて撮影。
ボーダーシャツに白いコットンパンツ(麻だったかも)、ブルーのデッキシューズ。爽やかな初夏のファッションでした〜♪
ごちそうさま☆

さて、夜の密会の約束をしてCちゃんはY君のサッカーの練習に飛んで帰り、5時から仕事の小春ちゃんが また お家へ招待してくれました。
お手製のロールキャベツとジャガ芋パンに舌鼓。

Image5911



おしゃべりで時間はあっと言う間に過ぎる。
 コーヒーともみじまんじゅうめいただいてお腹はいっぱい。
 それなのに、夜は Cちゃんがオシャレなイタリアンへ連れてってくれて、そこでも、サラダ・パスタ・ステーキからデザートまで食べた…。
 ちょっとだけピザも食べたいと言って注文する物は決めたけど、店員さんを呼ぶ前に「もう食べられないかも」と気づきました。

Image5921_2

 サンフレッチェ広島の事務所の横も通り、ロマンチックな夜の海沿いドライブ。
後半は↑↑↑で終わりました〜♪
そのかわり、明日は嵐だそうですね…。
どうか最終章が↓↓↓になりませんように。

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2013年4月 4日 (木)

こんにゃろめ~!

 【注:昆虫が苦手な方は写真があるので ご注意を】

 

 ベランダの花達を毎日 眺める幸せ。

 以前のように過保護に水をやり過ぎないように、心を鬼にして「見るだけ 見るだけ」

 昨日も そうやって見てた。

 あちこちを触りながらネ。

 すると…びっくり。

 こんなお客様が居た。

Img_2498

 へぇ~~~。どこから来たんだろ?

 3階のベランダまで飛んで来られるものなのかな?(答えは後に解る)

 茶色のバッタだよねぇ~?

 カメラを持って来て、撮影しながら、しげしげと見つめる。

Img_2501


 さすがに後ずさりするよねぇ。

 なぁんにもしないってば~^^

 写真撮ってるだけだからネ♪ 痛くないでしょ? 怖い事しないよ。

 もしかしたら、花株に幼虫がくっついてて、それが孵ったのかなぁ?

 鳥が掴んで運んで来たんだったりして…。

 などと 微笑ましく彼を見つめていた。

 そして今朝、起きてすぐにベランダへ。

 「あ、居ない。どこへ行ったのかなぁ?」

 朝の忙しい時間帯なので、それ以上 探す事もできず、一旦 戻る。

 夫を送り出して、洗濯物を干した後、もう一度 見てみたら・・・いるじゃ~ん♪

Img_2522



 昨日、何もされないと解ったせいか、なんだか堂々としてるわ^^

 今日も一枚 撮らせてね~♪

(ここまでは まだ私 微笑んでいる)

 そして、花達も『まだ元気』な証拠写真の撮影。

 そうしてるうちに、彼がつかまっていた黄色い花の茎がコクンと倒れた。

 あれ?重みで曲がったのかな?

 曲がってるところも撮影しようと 接近したら…なんとなんと!!

 アイツは(急にアイツ呼ばわり)が 茎をかじってたのだ~!!

Img_2522bb

 さっきの写真の拡大。(クリックすると もっと大きくなります)

 一番大きくして見ると、この口のおぞましさ!!

 指(と言うのか?)とか 触角とか、けっこう気持ち悪いものなのね。

 それよりも…えええええええーーーーーーーーーっ!!

 このままアイツを放置しておいたら、どんどんかじってしまうではないか! 

 どうしてくれよう。

 昨日は「ここに居ても餌(何を食べるか知らなかった)も無いし、公園へ連れてってやらないといけないかな。ビニール袋に入れていくかな…」などと 仏心で思ってたのに。

 こうなったら、とにかくここを出て行ってもらわないと!!

 私の殺気を感じたのか(まだ何もしてないもん)アイツは 急に飛び立った!

 羽音を響かせて あっと言う間にベランダの手すりを越えて 公園の方へ飛んで行った。

 あんなに飛べるのかぁ~。

 …じゃあ、自分で飛んで来たのね。

 昨日の私のファンタジーは あっけなく消滅。

 

さて、うちの花達は、今 こんな状態です。

Img_2503


 黄色いラナンキュラスは、これが2つ目と3つ目の開花。

 赤も2つ目。

 黄色い花のプランターにあった白いラナンキュラスは 開ききったので、切って花瓶に挿しました。

 次の蕾が二つ、かなり膨らんでるので、もうすぐ咲いてくれるでしょう。

 私にしては順調なんだけど…道端に置きっぱなし(…に してあるように見える)のパンジーのプランターは、花がもっとびっしり咲いてる。

 お日様の方を全員が向いて笑っている。

 うちのは やっぱりぼさぼさだわ。

 そしてラナンキュラスも 最初の花より小さい。

 ラナンキュラスじゃないみたい。

 私の夢は、数本を花瓶に生けるんだけど、一輪ずつが精いっぱいだわ。

 オレンジ色のラナンキュラスも早く買わないとね。

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2013年4月 2日 (火)

今年も三人誕生会♪

 毎年恒例の「三人誕生会」

 今年は、忙しいNちゃんとYちゃんの休みが合わず「ちょっと遠出のランチは また別の機会にして、誕生日会だけしよう」って事で、昨日やりました♪

 それも私の公文が学力テストの日で 珍しく超遅番だったので、急きょ 昨日に決定。

 そして場所も 私が一番近いところって事で、デ○ーズで。

 午前中仕事のNちゃんは、I市からKMK市を通り抜けて駆けつけてくれるはめに…。

 いつもこうして我儘させてもらってありがたい事です。

 私が先に着いたけど、ほとんどの席が埋まってて窓際しかなく、カーテンを閉めてもらって窓を背にして座っていたら、入って来た二人の開口一番

「こんな日の当たるとこでいいの?」

 もうねぇ~当たり前のように気遣ってくれる。感謝感謝。

 

 さてデ○ーズのメニューには、カロリーが表示されていて、それを見ちゃうので、この私でも「なるべく低カロリーのものに」とか「デザート分のカロリーは残しておかないと」などと言ってしまうのです。

 昨日も海老フライを単品で注文。

 すると二人が「石窯パンは食べないの?」

「うん、食べない」

 N「食べやぁ~」

 Y「食べやぁ~」

 私「食べない。だってデザート食べるもん」(石窯パンは、バターも含めると かなりの高カロリーなの)

 N&Y「食べやぁ~」

 私「じゃあ食べる」  意思弱っ。

 この名古屋弁の「○○しやぁ~」って言うのは なかなか含蓄がある…と私は思う。

 標準語では表しにくい。

 基本的には「○○しなさい」って感じなんだけど、そこまで威圧的では無い。

 「○○したら?」「○○しようよ~」な感じ。

 もちろん使い方によっては「命令」にもなる。

「さっさとやりゃぁ!」→『さっさとやりなさい!』

 これが「さっさとやりゃぁ~」だと『さっさとやったら~?』

 今回の二人の笑いながらの「食べやぁ~」は 『食べなさい』では無いけど『食べた方がいいよ~・食べないと後悔するよ~』と 多少 脅迫がかっていた。

 『2人に無理矢理食べさせられた』とブログに書いていいと許可をもらい(半ば強制的)石窯ブールがテーブルに。

 で、最初の二口は、それぞれちぎってバターを塗って、二人に渡す。

「おいしいわ~」

「ほんと~ これはおいしいわ~」

 えへへ♪ 石窯ブール大使としては、これで満足☆

 結局、お替り自由のドリンクとデザートで、1000カロリー越え…トホホ。

 会計の割り勘が難しかった~。

 私の注文が一番複雑なので、計算が大変。

 2人はスマホを出し、私も携帯の計算器を出して入力開始。

 でもね…私は「あ、Nちゃんもスマホにしたんだ~」などと言って、本気で計算してない。

 こういう事は、Yちゃんの役目なんだよねぇ~。

 次いでNちゃんが「トイレ行って来ていい?」と なり

 残ったYちゃんと私(一万円札と小銭しか無い)が額を寄せあって(私は格好だけ)Yちゃんが

「花桃 50円こわれる?」

「あるよ」 と出したら

「あ、じゃあ40円だけでいいわ」

「うん」言われるまま。

「これがNちゃんの1000円で、私がこれを出して…後は Nちゃんに190円払えばいいだけ」

 そこへNちゃんが戻る。

 で、私がすでに私の一万円札の上に置かれた200円から190円を払おうとすると

「払うのは私だって~ 花桃じゃないわ~」

 最後まで ぜ~んぜん解ってませんでした。


 
  今年のプレゼントは…

 Nちゃんからは、手紡ぎ手織のカードケースと文香。

 この文香を見た時の私…「あぅあぅあぅ…」 

 前の晩に友達に手紙を書いて、その中に文香を入れだんたけど、残り2枚になってしまって「買いに行かなきゃ…でも 近くの店に売ってるかなぁ…」と思ってたところだったの!

 そして 以前 まつちよさんにプレゼントしてもらった文香と並ぶ「すごく素敵」な物なので、私が旅先で買った文香とは比べ物にならない。

 あぁ…前の晩のお手紙に これを入れれば良かった…。

 Yちゃんからのプレゼントは、メインはUVグローブ。

 白と紺とベージュがあり、Yちゃんは「汚れるから」と紺を手に取ったら、一緒にいた下のお嬢ちゃん(今春から大学生)「それは無い」とバッサリ。

 ベージュのとっても可愛いのをいただきました♪

 私も自分で買うなら、汚れが目立つからと紺にしただろうね。

 でも貰うならベージュの方が可愛いくていい☆

 「ロングもあったけど、花桃はどうせ長袖だから、要らないでしょ。ロングの値段の余った分で買ったのがコレ」と、ワイルドストロベリーの栽培セット!

 「花桃、最近 花を育てるの好きだから」とニヤリ。

 汗…。


 夜、早速、栽培しようとキャップを取ったら、中には不思議な物が入っていたので、これは順番に写真を撮っておかないと!と、もう一度 ラッピングしなおしました。

 近日中に 撮影しながら栽培をスタートさせたいと思います。

 

 

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2013年4月 1日 (月)

セクシーボイスで

 セールス電話をしてくる女性は、たいてい声にも話す事にも自信のある人。

 ところが、たま~に(人手不足なのか、小さな会社なのか)ふつーの男性がかけてくる事がある。

 私は家の電話には、まずはお澄まし声で出る。

 相手が夫だったりすると、お互いに照れくさい程のお澄まし声。

「はい、花桃です」

 今日、かけて来た若い男性は、私の最初の声で たじろいた感じがあった(あくまでも私の個人的な感想です)

「え、あの、私は株式会社○○の△と申します」

「はい~」 相手がちょっと気弱な男性だと思ったので、より一層声を張ってセクシーボイスを出してみた。

「あ…えっと、不要になった衣服などを買いとっています」

「ええ、ええ~」

「お宅に着なくなった衣服とか、使わなくなった鞄などあると思うんですけど」

「うちには、一着も無いんですよ~」

「あ…そうですか…失礼しました」

「いいえ、御苦労さまでした~」

 ふふふ…まさか こんなちっこいおばちゃんが相手だとは思っていまい。

 リアル花桃を知ってる友達は、一度も聞いた事の無いような声を出してやったさ~。
 

 後で思った。

 ちょっと前には この手のセールス電話の本当の目的をはかりかねてたけれど「押し買い」だと知った。

 テレビで見たのは、宝石を買いとりに訪れて、最初に出した物に けっこうな値段を付ける。

 それで嬉しくなってしまって「じゃあ これは?」と もうちょっといいのを出してくる。

 業者は「まだありますか?」と煽る。

 中には、次の物を出しに部屋を出てる間に、先に見せた物を失敬してしまう業者もあるとか。

 そして最終的には 相当額になる宝石類を安く買い取って行ってしまう。

 すぐに「もっと高く売れたはず」と気付いて取り返そうとしても「もう処分した」などと言って返してもらえない。

 …という話だった。

 だったら、私は最初に安物を出して、良い値段をつけてもらって、それ以上は欲を出さず「じゃ、これを売ります」と言う。

「他にありませんか?」と言われても「ありません」と言い切る。

 こうすれば損はしないんじゃないか…などと考えた。

 うまくいけば、最初の釣り値段で売れば、よそで売るよりも高いかもしれない。

 でもね、そんな怖い賭けができる程、私は強くないので、藪をつつく事はしないでおきましょ。

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