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2013年5月

2013年5月31日 (金)

ミーハーでサッカー無知で広島愛の薄い私の失態

 まず読者の皆様にうったえたいのは、5月30日のブログは「時間が無くて やっつけ仕事で書いた」と言う事なのであります。(「知っておきたい日本の新三大○○」ナレーション風)

 そもそも『マツコ&有吉の怒り新党』という番組名が違っていた。

 私は あの番組を頭から見た事がなく『いかりしんとう』と言うのは、おそらく『怒り心頭』とかけているんだろうと思い込んでいて、そうなると「怒り新党」では無いかも…と これまた余計な憶測をし ネットで調べればすぐに解る事を 調べもせずに「有吉マツコのいかり新党」などと書いたのです。

 そして…小春ちゃんが花桃掲示板で「あれとあれって表記してくれてありがとう」と言ってくれた「あれとあれ」は、決して「まだ見てない人の為に ネタばらしはしないでおこう」という大人の配慮だったわけではありません。

 その①で トリックPKを扱ったので、私の小さな記憶媒体に残るトリックPKが まず一つ浮かんだのです。

 テレビを見てる時も「20○○年○月の △△戦のPKだろうな」とは思ってなくて「あ~あったよねぇ~ なんか」だったわけ。

 で、映像を見たら「そうそう!! これこれ!!」

 そして、これが放映されたら「…確か…汚名返上みたいなナンカがあったよねぇ…」と、なり、実際にそれが流れたら「そうだったそうだった!! こうだったわ!」だったの。

 その上、ブログに書く時には、もうゆうべ見た映像の詳細を忘れていて 対戦相手や日時など 調べればすぐわかる事なのに 面倒臭くて「あれとあれ」にしてしまっただけなのですーーー恥。



 さらに!!

 某巨大掲示板を見たところ、あの番組を広島サポーターさん達は 全然 喜んでいなかったのですよ!

 もちろん始まるまでは「地上波でサンフレッチェ広島の事やる~♪」と 多くの人がワクワクしてたっぽい。

 ところが始まってみたら…。

 一瞬にして 皆が固まり、あまりの事に言葉を失くしてる感じ。

 他サポーターからも『羨ましくての冷やかし』じゃなく 同情さえ感じられる嘲笑のコメントが並んでた。

 あぁ…そうなんだ。

 その②に関しては「暗黒歴史」だったんだ。

 サッカーを純粋に愛している人達にとっても、あれは恥ずべき出来事で、広島サポーターとしては封印したかった(していた?)出来事だったんだ…。

 汚名返上したと私が思っているその③についても、移籍に関して『大好きだっただけに失望させられた選手』が関わっていて できれば見たくない映像だったんだ…。

 そう言えば「これは見よかな」と 入浴を遅らせて戻って来た夫も、放送後 はしゃぐ私と違って、いたく冷静だったなぁ。

 夫も内心「これかよ…」と落胆してたのかもしれない。

 サッカーもよく知らず、地元チームへの熱い思いも持たず、ただ単に「かっちょいい・面白い」で判断して喜んでた私って…汗。

 

 って事で、私のブログは あくまでも「個人の感想」ということで、サンフレッチェ広島ファンの総意とは 全くかけ離れていた事をご報告させていただきました。

 テレ朝さん、どうか もっと良い「サンフレッチェ広島の○○」を もう一度 やってください! 

 私がファンになる前には クラブの歴史に残るオモシロ事件があったようなので。

 某掲示板で 時々話題になるそれは、確かに(今となっては)微笑ましい出来事。

 『一生懸命練習して2012年J1優勝を果たしたチーム(番組内で使われたフレーズ)』が 過去にやらかしたオモシロ事件は、絶対に面白い「新三大○○」になりますから!

 どうかどうかよろしくっ。

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2013年5月30日 (木)

第9節 サンフレッチェ広島 対 柏レイソル + おまけ

5月29日(水)

【広島 対 柏】 エディオンスタジアム広島

(スカパー観戦)

 

 soccer0-0

 

 中断期間前の最後の試合。

 寿人に「10年連続二桁ゴール」を決めてもらって 満たされて中断期間に入ってもらう予定だった。

 「今日は絶対に決める! だから湘南戦では決められなかった(決めなかった)のよ」とまで思ってたんだけどなぁ…。

 でもね、試合はすごく良かった。

 私はすごく面白かった。

 両方のチームが素晴らしいサッカーをしてて(無知な私が言うので笑っていいトコ) 特に広島の選手のプレーは

「うまい!」「おぉ!!」「すごいっ!」の連続。

 まあ、運動音痴の私には、ドリブルもパスも 当たり前のようにできる事がすでに「神の領域」なんだけど。

 それを超えるプレーの連続だったのよねぇ。

「直君、そこまで戻って守備してる!」「洋次郎つおい!」「カズ さすが!」「アオちゃん見えてる!」「ミキッチすごっ!」

 寿人中心に見ちゃうので、どうしても前線の選手ばかりが目についちゃうけど。

 柏の選手がボールを持っても、すぐに二人がかりで挟んで、上手に奪い返す。

私は「え? どうやったの?」 「え~とれた~!?」「すごー」

 得点ランキング並んで首位の工藤選手は、守備に奔走して得点するチャンスが無い上に、疲労困憊。

 その解説を聞いても 胸がいっぱいになる。

 

 終了間近には、ソファーから乗り出して 両拳で膝を叩いて見てた。

「ここまで頑張ったんだから、変な失点しないでよ!」

 終了のホイッスル…私は両方の選手全員を抱きしめてあげたいくらいだった。

(見え方がおかしいかなぁ?) & (迷惑だよねぇ)

 勝てなかったのは残念だった。

 寿人の10年連続二桁ゴールが達成できなかったのも残念だった。

 …ところが!

 予想外の展開がこの後に!!

 私はいつも11時半頃からお風呂に入る。

 12時近くに出てくると 夫は「WBS」を見ている。

 私は深夜のバラエティ番組を見て笑ってから寝るのが基本。

 12時頃って、各局で面白いのやってるのよ。

 早く他のチャンネルにしたいんだけど、夫が見終わるまでは待つ。

 どうしても見たい番組(ゲストなどによる)がある時は、別室の古いテレビ(デジタルじゃないのに、まだ映る)を見る。

 で、昨日は「有吉・マツコのいかりしん党」の『知っておきたい日本の新三大○○』がある日なのよねぇ。このコーナーは 特に好き。

 毎週、夫がWBSを見終わって、チャンネルを替えると、たいてい「新三大○○ その①」が終わり、その②くらいからしか見られない。

 それくらいはいいか…と思ってたんだけど、ゆうべはなぜか「あっちの部屋で見ようかな」とちょっと思った。

 するとまるで夫に通じたかのように いつもより早く夫が入浴の為に立った。

 急ぎチャンネルを替えるとーーーーーー!

 え? さっきの試合の映像?

 見慣れた青紫のユニフォームの 見慣れた顔(寿人がまず目に着く)が並んで 試合前の記念写真撮影のシーン。

 すると

「新三大 サンフレッチェ広島の奇襲作戦 その①」と来た!

 きゃぁきゃぁ私が言ってるのを聞きつけて 浴室に向かっていた夫が戻って来る。

 そして「これは見よかな」と座る。

 エース久保竜彦の移籍で得点力が低下したサンフレッチェ広島の起死回生の作戦がトリックプレーだったというストーリー。

 その①は、私がまだ寿人を知らない頃。

 若き森崎ツインズや駒ちゃんの姿^^

 その②は、一気に最近になる。

「あれだな…うふふ」

 あれでした~! ちょっと悲しいBGMが 笑いを誘う。

 そうなると「次は あれでしょう」

 あれでした~~~~♪

 民放で観る寿人のプレーは スカパーと何も変わらないのに、いっそう嬉しくなっちゃう。

 入場シーンでは、寿人よりも好きかもしれないジュニアの姿も♪

 スカパー録画で保存してあるのにもかかわらず、民放で放送されてるだけで、この嬉しさ。

 バカですねぇ~。

 広島の友達は、見たかな? 放送されてるかな? 引き分け試合の後だから 疲れて寝ちゃってるかな?

 地元の友達にも見てほしいけど、この時刻だもの寝てるよね…。

 民放のバラエティで味付けされると、ああいう表現になるのね~^^ と 面白さ倍増の夜でした。

 でもあの放送を見て「へぇ~ サンフレッチェ広島って、そんな面白い事してるのかぁ。今度 見てみよう」って思ってくれる人が増えるといいなぁ。

 10人くらいは いると思う。

 

 

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2013年5月28日 (火)

卒☆ムーンフェイス…なのかな?

 白髪染めの色が どんどん明るくなってしまったので 私の見た目が変わったらしい事は 少し前に書いた。

 もう一つ気づいた事実。

 どうやらムーンフェイスが消えつつあるらしい…。

 今更? 今頃?!


 去年の終わり頃から「痩せた?」と言われる事が増えた。

 いいえ! 体重は少しずつ増えておりますの!

 先々週のクラス会で Uから「顔がシュッとした」と言われて やっと気付いた。

 私 ずっとムーンフェイスだったんだ!

 

 潔く 私の体重の変動をここに発表しましょう。

 まず読者の皆様にお伝えしておきたいのは、私の身長が147センチ(正確には 多分、もうちょっと小さい)と言う事であります。(某『新三大○○』ナレーション風)

 160センチの人が「50㌔超えちゃいました~」と言ったら嫌みだけれど 147センチが言うと 意味が違うって事は 皆様 換算してお考えください。

 【三十代まで】の私のベスト体重は43キロ。

 【37歳】で鬱病を発症し 37キロまで減った。

 なにしろ147センチなので、37キロでも 見た目はさほど悲壮では無く(多分ね) 私自身は、いろんなお洒落ができて嬉しかったくらい。

 ただ寝る時、尾てい骨が布団に当たって痛いので、お尻に座布団を当てて寝てた。

 【40歳】を過ぎ、鬱病も卒業できてからは、順調に体重が戻った。

 …戻っただけなら良かったけれど、増加が止まらなかった(汗)

 【44歳あたり】で、48.5キロに。

 その頃は、特別何かをしなくても自然に痩せて、46.5キロになった時、友達が

「あの頃は ちょっとひどかったよねぇ」と言った。

 その時から 私の中で『48.5キロはアウトー。46.5キロなら許容範囲』が一つの目安になった。

 【45歳過ぎ】更年期もあり、新陳代謝が悪くなって、中年太りが始まる。

 高校のクラス会では「ゆう~ なんでそんなに太るんだ~」

「これ以上太ったら、針で刺すぞ(風船に見えたらしい)」

「階段の上から転がすぞ(ボールに見えたらしい)」と 男子に言われるほど。

 【49歳】で、人生最高の52.5キロ。

 この時は、中学の5年ごとの同窓会にも みっともなくて出席できなかった。

 実家へ行けば、近所のおばさんに「まぁ~ゆうこちゃん、肥えたねぇ! 元気になったねぇ」と言われてシュン…。

 一念発起して、レコーディングダイエットを開始。

 【50歳】の1月は49キロ。12月には47・85キロまで落ちた。

 ベスト体重よりは まだまだ多いんだけど、そこはもう中年だし、50㌔超えを経験すると47キロ代なら、まあ見られる。

 【51歳】の5月に 外転神経麻痺で3ヶ月入院。

 1日1400カロリーの給食と おやつ断ちが功を奏して44.84キロまで落ちた。

 ところが!! 退院後、誰も私に「痩せたね」と言わない。

 そうなんです。

 ステロイドホルモンの大量投与で、私の顔はまん丸ちゃんに。

 【52歳】ステロイドホルモンの量も減り、私自身は「体がステロイドホルモンに慣れてるから、副作用も早く治まるようになったなぁ」と思うくらい、ムーンフェイスの事は忘れていた。

 退院して、普通におやつを食べていたので、体重はすぐに増えて47.23キロまで。

 【53歳】4月の人工関節置換手術の入院で、またも1400カロリー給食を実行し 久々の46キロ代に^^

 【54歳】…やっぱりダメでしたねぇ。

 人工関節置換手術後は、以前よりも動く量が減り、食べる量は変わらず…当然肥る。

 もう完全に48キロを超えてしまった。

 ところが! ところがですよ!!

 この時期になって「痩せた?」と言われるのですよ。

 3年前より3キロ増えてるのに…です。

(先日 クラス会で「肥ったのは~ ゆうだろう…後は~」と失礼な事を言ったH君は、あくまでも高校時代の私と比較している)

 最初は、髪型のせい? 偶然、着痩せして見える服だった?などと思っていたけど、あまりに頻繁に言われる。

 その度に「え~!? 体重は増えてるぅ~」と半べそで答える。

 病院のT嬢も Uも 隣の家の奥さんも

「ここが しゅっとしたよね」と頬をなでる。

 そうだったのか~! 2010年のステロイド大量投与によるムーンフェイスが やっと消えつつあったんだ~。

 『もとは面長』の私を知らない人は多い。ここ数年の間に出会った人は当然よね。

 本来の面長に比べると まだ丸いけど、まあこれは本当に中年太りだから仕方ない。



 それにしても慣れとは恐ろしい。

 ムーンフェイスと中年肥りの区別もつかずに 丸い顔を当たり前に思ってた。

 そして…一時期減った体重が47キロを超えた時は

「あちゃ~困った」と思うのに、47.8キロが たまたま47.3キロになると「お^^ これならいいじゃん」と思ってしまう。

 そして48キロも超えた時は

「うきゃ~ これはさすがにいかんでしょう。ここで止めないと」と思うのに、48.7キロが 偶然48.3キロになると ホッとしてしまう。

 …って事で、実は ちょっと前に49キロを超えた日もあったんだけれど、只今 48・7キロなので「ま いいか…痩せて見えるらしいし」と気が緩む。

 こうして『私のアウトー』のラインは 確実に上がって行く。


 あぁ…でも GWに BBQにお邪魔した中学の恩師のT先生は

「ゆうこちゃんは ぽっちゃりだから可愛い」とおっしゃったなぁ。

 やっぱり「ぽっちゃり」なんだ。

 アウトーーー!!

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2013年5月27日 (月)

失せ物

 冬に使っていた二つの黒い手袋のうち、一つが見当たらなくなった。

 スエード風で裏地もついたちょっといい品。

 冬の終わりには、もう一方のジャージー素材のフリル付き手袋だけを使いながら

「あ~失くすのなら こっちの方が良かったのになぁ。どこへやったんだろうなぁ」と思ってた。

 しばらくは諦めきれず 車の助手席の下や バッグの中(バッグの中が黒いと色んな物が紛れてしまう)を丹念に探したりもした。

 そしたら!なんと!!

 金曜日、実家の帰りに買った食材をエコバッグから取り出したら…あれ? こんな所に手袋が!

 うっそ~~っ!

 だってこのエコバッグ、ず~っと使ってるのよ。

 毎週、買い物へ行く時も 実家へ行く時も。

 必ず帰りは満タンになってて、全部 中身を取り出してたのよ。

 なんで今まで出てこなかったんだろう? 

 まるで神隠しから解放されたように出現した。

 うあぁ~い♪ すっごく得した気分。

 きっと買い物帰りの車内で、携帯操作でもした時にはずした手袋を「失くすといけないから」とエコバッグに突っ込んで、黒い内布に黒い手袋だから、食材を出す時気づかず、底板の下にすべり込んでしまったんでしょう。


 そして!

 壁にカレンダーを下げる為のフックを探そうと、お道具箱(金づち・くぎ抜き・ニスなど、私しか触らない箱)を探っていたら え~~~~~っ!! こんなところにジュエリーデコシールが~~~☆☆☆

 ステッキをデコレートする為に 百均で買い溜めたビジューやパール風のシール。

 これも私の中のブームがひと段落した時に「また使う時があるから。ここなら 私がちょくちょく触るから忘れないでしょう。ニスが元々入れてあるから、ここなら一緒に使えて便利」とお道具箱に入れたんだと思う。

 で、いつだったか「カードに貼り付けよう」と思って探したら どこにしまったのか思い出せなかった。

 確かに ここ最近も台所シンク下の棚を直す為にお道具箱の金づちは使った。

 なのにこのシールの存在には気付かなかった。

 おぉ~~! こんな可愛いグッズがあったんだ~♪ またも得した気分☆

 今度は もっと目につく引き出しに移しておいた。

 こうして2つの失せ物が同時に出て来て るんるん。

 

 …だったのにぃ。

 通販で買ったカリグラフィのペン先とリザーバーが姿を消した!

 インクと一緒に届いたペン先と2本のリザーバーは、テープで連結されていたけれど小さかった。

 インクは大丈夫だけど「ペン先は失くしそうだなぁ」と思った事を覚えている!

 だから、かなりの意識を持って目に着く所によけたはず。

 それから付属のカタログや和紙を見たのよね。

 もしかしたら、捨てたカタログにくっついてたかもしれない。

 雑紙を入れてある袋を覗いてため息。

 この中に紛れ込んだら探し出せっこない。

 …でも探しましたよ。

 別の袋を用意して、一掴みずつ出して確認して移す。

 お陰で雑紙の袋は綺麗に整頓されて収まったわ。

 …無い!

 「目立つ所に」と 手の届く所にちょっと置いたかも。

 それらしい所を血眼になって探したけれど無い。

 ペン先とリザーバーは どうしても欲しい!

 もうこうなったら「インクしか入ってませんでした」と 業者に嘘を言って送ってもらおうか…と 恐ろしい事まで考えた。

 ああ、神様!

 そんな悪い私なのに…悪事に手を染める覚悟が半分くらいできつつ、和紙を揃えたら…裏にくっついてた~~~~~~♪

 ありがとうございますぅ~~~☆

 でも…和紙の裏にくっついてたって事は「失くしそうだな」と思ったのに、よけておかなかったって事ね。

 【失せ物発見までの期間と、新しい置き場】

 spade手袋…2ヶ月半。洗って干してある。→手袋の引き出し。

 spadeデコシール…半年。和室の小引き出し。

 spadeペン先…1時間半。カリグラフィお道具箱の中。

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2013年5月23日 (木)

子育てと介護

 母の現状は まだ『介護』のうちには入らないと思ってる。

 これを介護と呼んだら、本当の介護をしてらっしゃる方々に申し訳ないと思う。

 …でも 正直なところ負担に感じる事もある。

 

 昨日は、S医院へ連れて行き、スーパーで買い物をし、ご飯を炊きながら、布団の入れ替えをした。

 先週来た時 まだ冬布団を使ってるので

『替えようか?』(ノートテイク…最近、難聴がさらに進み、耳元で単語を言っても聴こえない)

「まだこれでいい」

 その言葉を真に受けて帰った。

 昨日 行ってみたら、冬布団はシーツもかけたまま押入れにいれてあり(ここは 花桃んちよりも丁寧に入れてある)薄いタオルケットとブランケットが重ねて掛けてあった。

 冬布団ではさすがに暑く、でも夏布団があるのを忘れて、手っ取り早くタオルケットを出したものの、それじゃ寒くて苦肉の策だったと思われる(苦笑)

 押入れの下の方から 夏布団を出し、冬の掛け布団を干した(これが私には肉体的に負担)

 ついでに敷き布団のシーツを洗う。

 冬用シーツの下には、電気毛布がまだ敷いてあった。コードは抜いて片づけてあったけどね。

 そういう作業をしてると、母の寝てる和室は、布団やシーツが散乱する。

 母が手を出そうとする事は いちいち邪魔。

 まだ敷き布団を干してる最中に 掛け布団のシーツを広げたりする。

「それはまだあと」と大声で叫んでも聴こえないから 母は「???」

 結局、母がひろげたシーツを また寄せる。

 母にしてみれば、せっかく手伝おうとしたのに…だよね。

 意思の疎通ができない悲しさ。

 そのうち、母は疲れて来て「もう お母さん 自分でやれるからいいわ」

 やれるわけないじゃん! ←聴こえないのを良い事に 小さい声で言う。

 でもね、こういう事って逆の立場で昔からあった。

 学生時代の私の部屋を「片付けなさい」と言われ、母が手を出して来て、今やりたくないのと、母に手を出されて まずい物(笑)が出て来たら困るのとで

「もう~! 自分でやるからいいって~!」と必死で言ったよねぇ。

 母の場合は、まずい物は出てくる恐れは無い(あっても母が覚えてない)から、やるのが億劫なのよね。

 だから『お母さん、今日は 医者へ行って疲れてるから、座ってて』

 納得して 弱弱しく息を吐きながら腰かける母。

 でも数秒後には、もう忘れるんでしょうね。また手伝いに来る。

 『私がするから大丈夫』 作業しながら、 いちいちテーブルに行ってノートテイクするのも面倒。

 「ゆうこが疲れるでしょう。後でお母さん するからいいわ」

 私が帰ってから何ができるのよ…。ここで全部完成しておかないと お母さん 今夜寝るとこないじゃん。←心の叫び。

 汗だくになって、初夏の寝床が完成。

 これで今夜は 心地よく眠れるね。

 …でも 昔の母なら

「ゆうこが してくれたお陰で 気持ちよく眠れるわ」と思うところが、今の母は 寝床が変わった事さえ気づかないんだろうな…。

 それどころか「余計な事をしてくれる」「感謝しないといけないんだろうけど、ゆうこは 本当にうるさい」と 近頃の母は 心の叫びを苦々しい口調で口に出す。

 私に聴こえてるという認識も無い。

 やりがいの無い事…。


 でも…と思う。

 子育ってって こういう状態が何年も続くんだよね。

 今 ここたんのカッカを見てると 本当に感心する。

 体力も時間も(お金はもちろん)すべて ここたん優先で使う事に 何の不満も持たない。

 私は 母にする事で「私の時間が減る」「体力消耗」「股関節に負担」などと よく思う。

 母だって、カッカと同じように私を育ててくれた。

 それどころか、私が二十歳で発病してからは、よその娘よりも数倍の愛情・体力・時間・お金を遣ってくれてる。

 結婚してからだって、私の体を気遣って

「ゆうこの家はベランダが狭いから、干せないでしょう」と タオルケットや毛布など 大きな物は持って来させて 母が洗濯して干してくれてた。

 大きなタオルケットのほつれを 手縫いで繕ってくれたりもしてたよねぇ。

 そりゃ その度に私は「ありがとう~! これ気になってたんだけどさ~なかなかやる気になれなくて、助かった~」と 感謝したけどね。

 皆は子育ての最中は、急に病院へ連れて行く事も、学校行事に参加する事も 子どもから「ありがとう」なんて言われなくても 当然と思ってしてるんだよね。

 私は そういう時間を持たないまま この歳になってしまったから、その分を 今 してるんだろうね。

 …と 気持ちだけは殊勝に保つ意識をしつつ

 ちょっと不機嫌に「今日は こうでああで、これしてあれして、めちゃくちゃ疲れたから、早めに寝るね」と 夫に ソフト八つ当たりをするのでした…汗。

 

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2013年5月21日 (火)

都会

 4月に瑞穂陸上競技場での広島対名古屋の試合観戦に 広島から ご主人と駆けつけた小春ちゃんが 一泊二日の名古屋を堪能して

「やっぱり都会ね」と感想をくれた。

 ええ、ええ。確かに名古屋は都会。

 私は名古屋近郊住みなのと、股関節が悪くなってからは、名古屋の繁華街へ行く事も無くなってしまったので、小春ちゃんの感想は、そのまま私も同じだろうと思っていた。

 広島へ行く時は、JR降車ホームから そのまま新幹線ホームへ移動するので、名古屋駅には しばしば行くけれど、繁華街とは逆方向。

 クラス会会場は、その繁華街♪

 幹事のMっちゃんから『ユニモール6番出口すぐ』と聞いている。

 ユニモール! あぁ…懐かしい響き。

 JRを降りて、改札口も いつもの新幹線側とは逆。

 そこは何となく解っていた。

 はるか昔の記憶に 不思議な自信を持って「あっち」と。

 案内板を発見。合ってたなぁ!

 地下へ下りる階段は、ちょっと長かった。

 バッグが手首にぶら下がる形で、ステッキと手摺をつかんて 一歩一歩下りる。

 …こういう時「私、ステッキなんだなぁ…かっちょ悪いなぁ…」と あらためて思う。

 都会だから余計に強く感じる。

 さて、無事に地下へ下りてから「地下鉄の改札口の向こう側だったよねぇ」と これもはるか昔だけれど、不思議な自信で進む。

 私の場合は「余分な歩き」は絶対に避けたい!

 なんだか記憶してた景色とちょっと違うような…。

 もしかしたら新しい連絡通路ができてるのかも…。

 と 不安を感じたのは一瞬。

 すぐに見覚えのある景色を見つけた。

 「合ってた~~~♪」

 そうそう! この入ってすぐ左の店では よく服を買ったわ^^

 地上でなく、Mっちゃんの案内に従ってユニモールを歩いたのは『せっかくの名古屋』だから、ウインドーショッピングもしたいな♪と思ったから。

 地上を歩くよりは、お店をちょっと覗きつつの方が 歩く休憩になるもん。(地上では そうそう止まってられなさそう)

 でもそんな思惑は すぐに吹っ飛んだ。

 だって地下街の床はツルツル。

 ちょっとお洒落してハイヒール(と言っても5センチくらい)の私は 滑りそうで怖い。

 転んだら骨折。

 こんな所で転んで起き上がれない→救急車…なんて悪夢はみたくない!

 足元を睨みつけながら6番出口を目指す。

 出口に着いてホッとして立ち止まったら、後ろからMチャ(同じJR線を利用してる数少ない仲間)が来た。

私「あ~! もしかして同じ列車だった? 私 6時8分発だったよ」

M「ううん、もっと早かった。私 ここまで来るのに迷ったもん」

 うふふ^^ やっぱり迷うんだ~~~^^

 そこから二人でお店へ。

 出口はそのまま地下の飲食店街に繋がっていたので、階段を上る事なく進む。

 だけど悲しい習性。

 来た流れで真っすぐ進み「無いね…ここで合ってるよねぇ?」と歩いてたら、結局 ぐるっと回って見つけた。

 飲食店街に入った分かれ道を右に折れればすぐだったのに…。


 そして皆が集まると「ユニモール久しぶりで、昔 ここで靴買ったなぁとか、色々思い出しながら来たわ~」と言うPーさん。

 私だけじゃ無かったんだ~♪


 ただし…帰りのJRは、Mチャ・P-さん・K夫妻・私の計5人。

 ええ、ええ。

 ユニモールを懐かしみ、少々迷ったのは、こういう面々でございましたわよ。

 それでも在学中は「ゆうんちへ行くのは遠足・旅行」と僻地扱いされていたのが、今はこんなに仲間が居る嬉しさよ。

 ちょっとだけ歩ける今なら、JRに乗って名古屋駅地下街やデパートへウインドショッピングに来るのもいいな…と ちょっとだけ思った事でした。(多分 来ない)

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2013年5月19日 (日)

甘い甘い同級生達

 るんるんで、緩みがちな口元を引き締め、足元を睨みつけながら、クラス会の会場へ。

 いつもの『クラス会と言う名のまったりな中年男女の集い(数年前までは不良中年の集い)』とは違う『本気のクラス会』なので、人数は倍で、会場も名古屋駅近く。Tの末のお嬢ちゃんがバイトしてる居酒屋さんだって。

 毎度のごとく「ゆう どこがいい?」と聞いてくれて、すでにSっちょが座ってるのに「角がいい」と どいてもらう(笑)

 そこに座ったら、私 最後まで動かないからね。

 店のフロアから独立した掘り炬燵の座敷には、座卓が6つ。

 そのうちの4つが私達用。

 宴が進むにつれて、声が大きくなる。

 残る二つの座卓を見て「ここへ案内される人はお気の毒…」と思ってたら、ずっと空いたまま。

 ここへは さすがに入れないわね…。

 …と思ったら、後半に3人グループが案内されてきた。

 多分、フロアが満席なんでしょう。

 もうこっちの4席は、離れたテーブルから「おーい!」(爆笑)「ちょっとぉー!」(爆笑)で、3人さん お辛かったと思います。

 ほんとごめんなさい…だわ。

 コース料理にも関わらず「揚げ物が食べたい口になってきたー」の私。

 Tが「そういう事もあろうかと、会費は調整してあるから、何がいいの?」と。

 で遠慮なく「味噌串カツと~マイタケの天ぷら~」

 近くの子達に「食べていいよ」と促しつつ堪能したところへ、コースの揚げ物セットが!

 それも食べる。

 いつも一言多いH君が

「50過ぎると体型変わるよなぁ。太ったのは~ ゆうだろう…あとは○○」と言い出しても 意に介さず「そうで~す」

 夕べは A君からサプライズ。

 「女子に」と、小さな花束を買って来てくれた。(コンビニや駅の売店にあるようなやつね)

 すると ちょっと遅れてF君が めちゃくちゃ大きな花の束(花束にあらず)を担いで現れた。

 花を扱う家業のF君、今日はなんかの会があり、無料配布する花束が余ったので「女子に」と思ってタクシーで担いで来たんだって。

Image6011_2

 じゃじゃ~ん。

 A君とF君の花束は 角に座ってた私の横にど~んと置かれた。

 その直後に到着したH子は「みんなが ゆうに花をプレゼントしたんだな」と思ったんだって(笑) どんだけ大事にされてるのよ。

 もちろん、全員がふた束ずつ貰って帰りました^^

 そしてここでも私の髪の色が話題に…汗。

 実は金曜日「暗く染めて来ます!」と出掛けたのに、店で美容師さんに それまでの経緯を伝えたところ

「このままでいいと思いますよ~。明るすぎるって事ないですよ~」と。

「暗く染めるのは簡単ですけど、私は このままの方がお似合いだと思います」と言われ、確かにお店の鏡で見ると 美容師さん達がもっと明るい髪なので「そんなに浮いてないか…」と思えてしまったの。

 で、結局「今と同じ色で」染めちゃったのでした。

 同級生達にも言い訳したら 皆が「すごくいい」と。

 ここでは恥ずかしくて書けないような称賛(褒め殺しか?)を浴び、もう開き直りました。

 

 お開きになった。

 A君のフェイク(だと思う)レザーの白いジャケットを

「それいいね! 似合う」と褒めたら

「あげよか?」

「いいよー」手を振って遠慮する。

「いいって、あげるって。旦那が着るか?」

「ううん、私が着る」 やっぱり貰うんだ。

「着てみろ」

 着てみたら

「ゆう 白似合うな。いいじゃん。着てっていいよ」

 でも袖が長い。そりゃそうだ。

 で、皆が「袖をたくしあげたら?」「ジッパーを留めており返してー」と いじりまくって、そのまま店外へ。

 貰っちゃったー♪

 それほど酔っぱらってるようにも見えなかったから、翌朝「ジャケットが無い!」って事は無さそう…だと思う。

 夜になって少し肌寒くなってたので、ジャケットのお陰で帰りは程良く暖かかった。

 帰宅して鏡で全身を映してみたら…やっぱり大きいから変だったわー。

 これで 花を持って JRに乗って来ちゃったよ~。

 夕べは 夫はマラソン大会に出る為に岐阜にお泊り。

 歯目をはずしても大丈夫な夜だったんだけど(30代の頃は、二次会・三次会・ドライブもあったなぁ) カラオケのお誘いも断って お利口に帰って来ました~☆

 寿人のニュース見たいしね^^

Image6041

 ↑強奪したフェイク(多分ね)レザーのジャケット。

 A君が着てると 丈も短めに見えたけど、私が着たらロングジャケットだったわ。(そりゃそうだ…147センチ)

 次のクラス会でお返ししましょ。

 同級生達は甘い甘い^^

 ありがたい事です♪

 


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2013年5月18日 (土)

第12節 サンフレッチェ広島 対 ヴァンフォーレ甲府

【広島 対 甲府】 エディオンスタジアム広島

 soccer5-1

 soccerゴール…寿人×3shine ミズ・岳人

 嬉しすぎるので、忘れないうちにすぐ書きます!

 開始早々に失点した時は動悸がした…。

 その直後(1分後だった)洋次郎のロングボールを甲府の選手がクリアしたのが、フリーの寿人のところへ。

「打てーーーっ!」 あ、私 言っちゃった…。

 え? 入ったーーーーーーー!

 「やったーーー! よっしゃーーーーーっ!」少し丸めた両手をポンっ!と叩く。完全にオッサンな私。

 そして…夕方からのクラス会に備えてフルメイクしていたのに、よだれを垂らしてしまいました。

 リプレイが流れると 解説の水沼さんが「よく止まりましたね。ここへ来ると解ってるんでしょう」って。

 おまけに右足だったのね。

 今日の寿人の髪型…ちょっと前に、国分太一(だったと思う)が、前髪はストレートっぽくて、頭頂部から後ろにかけてくるんくるんとしてるのが可愛くて「寿人もやってみるといいのに」と思った。

 やってみないと解らないものだわねぇ…却下です(苦笑)

 前半終了間近に ミズのゴール!

 寿人はあびせ倒しのように ミズにのっかって称賛してるけど、乱暴過ぎるよ~笑。

 後半。

 直樹の高いジャンプ!

 なんであんなに高く跳べるんだろう?

 周作からの長いボールを抜け出して受けた寿人は、相手GKと1対1。

 私はタイミングがわからず息をのんで見つめる。

 狙い澄まして打ったように見えたけど、GKが足で防ぐ。

 うぅぅーーーーーー! 浮かせば良かったのかなぁ…。

 

 そして…直樹がPAエリア内で倒された。

 直樹をまたいで両手を掴んで起こす寿人。

「僕 蹴っていい? いいよね?」目でうったえてるのかな?

 掴んだ両手で威圧してるのかな?

 画面は直樹が倒されるリプレイばかり流れる。

 で、誰が蹴るのよ?

 やっと画面が変わったら…ぎゃぁーーー!寿人!!

 直樹から ちゃっかり(もしくは強引に)いただいたPKだよ。

 絶対に決めないと。

 目をつぶり、下を向き、両手を組み合わせてただ祈る…長いよ…息が苦しいよ…ちょっとぉ、まだぁ?。

 はずす絵ばかりが浮かぶ。

 ズガッ!「決めましたーーー!」実況の声で目を開ける。

 なぜかすぐにリプレイが無く、私 寿人のPK見てないです~。

 直くん ありがとう&ごめんね。

 …2点とると ハットトリック…いやいや そこまで厚かましく願ってはいけない。

 そして!

 相手ゴール前で 直君がねばるねばる。

 3人くらいに囲まれても ボールは奪われず、倒されず…と感動して見てたら、その3人くらいの間から速いボールがゴールに平行して出てきた!

 真ん中で飛び込む洋次郎は潰される。

 そしたら左側に寿人居たーーー!  

 ちゅろん…と押し込んだーーーーー☆

 ハットトリックーーーーーーーーーーーーー☆☆☆

 寿人ファンになってから初めて見たんだよ~♪

 
 本人も満足そうに交代。

 キャプテンマークをカズの腕に巻きに行くと、カズが笑顔で寿人の頭をぽんぽん。

 実況が「そろそろザッケローニ監督も割り切って使ってくれないですかねぇ」

 水沼さんが「作れる人の居るチームなら いいですよねぇ」

 実況「代表は、作れる人ばかりじゃないですか」

 そうなのよ! でもね、全員が「寿人にゴールさせる」気持ちで作ってくれないとダメなのよねぇ…。

 そして岳人君の初ゴール!

 洋次郎がゴール前で落とし 走り込んで来た岳人君シュート!

 洋次郎の正面には、直君も居て、岳人より先に足を出してたら、直君ゴールになりそうだったのに、譲ったのかな?

 洋次郎と直君と 二人で岳人の初ゴールを演出してくれたのかな?

 直君 いい人すぎるよーーー!

 久しぶりの大差で勝利。 

 それも逆転勝利!! 私は 広島が逆転勝利したのを見た記憶が無い…。(覚えてないだけだと思いたいけど)

 ヒーローインタビューで「2点とった後は、みんなが決めさせてくれるような気がしてました。みんながとらせてくれたハットトリックです」と寿人。

 ですね!!

 特に直君には、マッククッションあげるくらいじゃ済まないわよ。

 試合終了後のスタンドの笑顔笑顔笑顔。

 ほんとに良かった!!

 こういう試合を生観戦したかったなぁ…欲張りだネ。



 るんるん気分のまま クラス会に行く…こういう時は危ない。

 転ばないように気をつけなきゃ。

 クールダウンして行くわ!

 でも口元が緩むなぁ。

 

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2013年5月17日 (金)

おばさんの不満…その後の名言☆

 今日は『声の広報』のメンバーの 毎年恒例の歓送迎会ランチ。

 なんと月曜の公文のオーナーとのランチと同じ店で同じメニュー。

 ところが、今日の若い仲居さんは要領が悪い。

 人数も多いけど、手際が悪いから並べるのに時間がかかり過ぎる。

 おかげでコキールも天ぷらも冷めたわ…!

 …と 小さい声で怒るおばさん一人←私なんですけど。

 だってね、大きなお盆に いろんなお料理を一つずつ並べていくんだけど、毎回 同じ事をやってるんだから、計画的に置けるはずでしょ?

 ところが、最初に刺身のお皿を置いて、次に天ぷらを持って来た時、刺身のお皿を移動させる。次に茶碗蒸しを持って来たら、また天ぷらを移動させる…の繰り返しで、全員のお盆の上は それぞれに違う模様になってるんだよ~。

 ここのお店の接客は いつもは「一流」な感じなので、今日は かなり驚き呆れた。

 新人さんだったのかなぁ。 だったら、ベテランさんがサポートしてあげてよ。

 花桃おばさんは こういうとこ うるさいけど、食事が終わってデザートを待つ間に、お盆を下げやすいように、器を上手にのせる心遣いはするのよ。

 デザートは、月曜に来た時は

「アイスクリームか くずきりか どちらかお選びいただけます」だったのが 今日は わらび餅でした。

 

 さて、歓送迎会は いつものように和やか。

 録音やダビング・記事選択の作業の時も うちの班は すごく仲が良くて和気あいあいなんだけど、ゆっくりお喋りする時間は あまり多くない。

 こういう機会は、皆で思いっきりしゃべって笑って過ごす。

 新人さん(と言っても、私より年上)が

「皆さんの足を引っ張ると思いますが、よろしくお願いします」と言うと ベテランのKさんが

「大丈夫。足を引っ張っても 手は空いてるから」で 一同爆笑。

「Kさんのその言葉、いいですね! 4組の名言として ずっと伝えて行きましょう!」と私が言って、一同大爆笑。

 明るいおばちゃん集団は、こういう事で笑える。

 そうそう。その席でも 私が到着するなり

「あら、花桃さん 髪染めた?」と来た。

「やっぱりーーー!」と私。

 皆さん 怪訝な顔。

「ずっと同じ色で白髪染めしてもらってるんだけど、最近 会う人会う人に『染めた?』って言われるんです。 どうやら日焼けやコテの使用で 明るくなりすぎちゃったみたいです~。ちょっと明るすぎますよねぇ」

「全然 明るすぎないわよ~」

「春だから明るくされたのかと思ったわ。似合ってるわよ」

中には「お人形さんみたい」とまで言ってくださるお姉さまも…汗。

 それは一体 どんなお人形さんなんだろう…笑。

「もう少し暗くしようと思ってます」

「あら、そのままでいいじゃない」

 と お姉さま方は あくまでも優しい。


 それに甘えず、今から ちょっと暗く染めて来ま~す!

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2013年5月16日 (木)

パンジー追記

 昨日のブログで「ショック」と書いた件…。

 作業用のPCに取り込んでありました~~~☆

 よかった~!

 でも そういう事を忘れちゃうのよねぇ…。(今回は思い出したからいいけど)

 お蔵入りにならなくて良かった。

Img_2644

 パンジーに見えないなぁ…と すっごく嬉しかった♪

Img_2649


 でも ちゃんとパンジー☆

 可愛い色だったなぁ。

Img_2668


 ついでに「ぼうぼうの雑草状態」の黄色いマーガレットみたいな子達。

 これを撮影した時よりも 今はもっと あっちこっちへ好き勝手に伸びてる。

Img_2677_2

 それにしても…うっかり忘れが増えてるわ。
 

 マヨネーズが無くなりそうだから…と買って来て、次にスーパーへ行った時「あ、そうだ!マヨネーズが無くなりそうだったんだ!」と また買う。

 マヨネーズ・マーガリン・チーズ・だしの素…こうして見事に二つ揃う事が 最近 多いです。

 とほほ…。

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2013年5月15日 (水)

やっとここまで♪

 誕生日プレゼントの「オマケ」として ヤイちゃんから貰ったワイルドストロベリーのポット。

「花桃、最近 花を育てるの好きだからさぁ~(にやり)」と言われた手前、絶対に枯らすわけにはいかない!

 できれば「フッフッフッ…育てたよー」とドヤ顔をしたい。

 でも実は ちゃんと育てられる自信が無い。

 だから度々「これがマックスかも」と思うので写真は撮っていた。

 今日は、いよいよ終末が近いパンジーとマーガレットみたいな黄色い子達を触りながら、かなり見た目が変化したワイルドストロベリーを撮った。

Img_2684
 

 どうよ?

 でも またポットの口から顔は出てないのよねぇ…。

 とりあえず「ここまでは育てました」って証拠で…汗。

 さて、パンジーは、思い返せばもう5ヶ月くらい楽しませてもらった。

Img_0216

トップ画像にもしたので、今回は未公開写真を見てやってください。

クリックすると大きく表示されます。

Img_1612_2
 

和風にもなりました♪

この頃は、まだ花首が短くて生けるのが難しかったなぁ。

Img_1628_3


 可愛かったなぁ~♪

 …そしてショック!!

 最後は、葉をつけて長く切って、ガラスの花器に豪華に生けた写真が無い!!

 すごくいいのが撮れたのに…どうやら撮りこまずに削除したらしい…泣。

 来年 同じようにパンジーの株を買って、たくさん咲かせて再現するしかない…。

 きっと無理だ…。

 どんどん葉っぱ付きの茎から切ったので、近頃はプランター内もさっぱりしてきた。

 黄色い子達は、もうボウボウで雑草のよう。

 そろそろ撤収かなぁ。

 でも数ヶ月もベランダを彩ってくれた子達が居なくなると寂しいな。

 アイビーは 何年も元気で居てくれたけど、やっぱり様々な色がある方が楽しい。

 ペチュニアが盛りだけれど、あの花は なぜか私の趣味じゃないんだよねぇ…。

 と思ってたら、先日、喫茶店のドアの前に 深紅のペチュニアがあって「あ、これは可愛い!」と思った。

 これならうちのベランダにも欲しいな。

 でももう季節は終わりかけだよねぇ。

 そしてもう一つの問題が…。

 今回のパンジーは、アイビーが(病気だと思う)枯れたのをきっかけに植え替えた。

 同じ土(数日、何度もほじくりながら天日干しした)に、パンジーやラナンキュラスや黄色い子達と 新人アイビーを植えた。

 そしたら、最近 新人アイビーが 旧アイビーと同じような状態になってる…。

 これは絶対に土が悪いね。

 もう土も捨てた方がいいんだろうなぁ。

 こういう時、庭の無いマンションは不便。

 

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2013年5月14日 (火)

ガラケーのプライド☆

 同い年の友達も 続々とスマホに買い替えた。

 数年前までは「子どもにバカにされるから買った」「スマホの方が安かったから買った」って感じで、実際の利用は、携帯と変わりなし。

 それどころか、メールさえ怪しくなったりもしてた。

 「スマホに買い換えた意味 全然無い」と言う友達も居た。

 それで余計に気を大きくして「おばさんにスマホなんて必要ないのよ」と うそぶいていた私。

 ところが!! ここ最近、気づいてみたら、周りの友達のほとんどがスマホユーザーになっていた!

 私とのメールの送受信も、携帯時代となんら変わり無かったから 全然 気づかなかった。

 何が便利かと問えば「ラインができる」「いろんなアプリでゲームができる」「地図とか見やすい」など。

 ラインをするつもりは無く、あんな小さな画面でゲームをするつもりも無く、もちろん地図だって家のPCで見た方が大きいし…やっぱり私には必要無い。

「花桃なんか PCだってできるんだから、スマホなんて簡単に使えるでしょう」と友達は言う。

 …できるとは思う。

 でも携帯の機種変更をしただけで 一週間は泣くんだから、友達のスマホをちょっと借りて触ってみたけど、もう私の知ってる携帯とは別の物で、覚えるのは面倒くさそう。

 私はガラケーを一生使うのだ!

 今のが壊れても「ガラケーで機種変更」するのだ!

 何十年も先に「私 ガラケーよ!」と 逆に自慢げに見せちゃうのだ!

 そう心に決めていた。


 昨日、公文の以前のオーナーとスタッフと3人でランチをしたら、なんと珍しく3人ともがガラケーだった!

 「これで十分よね!」と しばし気勢を上げたけれど、先日 私がテレビで仕入れた

『ガラケーは 長くて10年。早ければ7~8年で無くなる』を披露したところ、二人が大慌て。

 そうなんです…私もテレビでそれを見た時は、かなり真剣に考えた。

 7~8年後…60歳を過ぎた私が スマホの操作を覚えるのは、今よりももっと難しく面倒臭くなっているに違いない。

 いくら今の携帯を大事に使っても 死ぬまでは使えないでしょう。(おそらく長生きするので…汗)

 次の機種変更の時に『もうガラケーは作ってません』…『もう使えません』ってなるかもしれない。

 買い換えて覚えるなら、一日でも早い方がいいんだろうなぁ…。

 50代の3人が ため息をついたことでした。

 でも 結局、私は 今の携帯が使えるうちは使い続けるんだろうな。

 本気でスマホ移行を悩むのは、いよいよこれを買い変えなければいけなくなった時だ。

 …今の携帯を大事に大事にして「いよいよ」が5年先・7年先になったら これまた困るかも~。

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2013年5月11日 (土)

第11節 サンフレッチェ広島 対 大分トリニータ

【広島 対 大分】エディオンスタジアム広島

(スカパー観戦)

 soccer1-0 広島勝利

 soccerゴール…塩谷

 開始早々に、ヒョンジンのクロスをヘディングでゴール!

 実況が「佐藤!」と。

 ええ、ええ、私にはもちろん見えておりません。

 ゴール前に寿人が居たのは知ってる。

 ごちゃごちゃの中から放たれたボールがネットを揺らしたのも見えた。

 そっか^^ 寿人だったのか~^^

 やっぱり私が「打てっ」って言えないタイミングだと決めるなぁ~!

 …・でもカメラは、シオ君ばかり撮ってるよ。

 おまけに当の寿人もシオ君に飛びついてるよ。

 他の皆も シオ君を称えてるよ。

 スタジアムDJの声に耳を澄ます。

「しおたにー」じゃん。

 ちぇ~。

 でも早い時間帯に先制したから、今日はいいかも~♪

 夫が「早いうちに2点とれれば 大分はぼろぼろになる」と。

 そっか~!!

 相手が戦意喪失してから、寿人祭りを始めてくれればいいなぁ~!(なんと身勝手なミーハー思考)


 広島がゴール前でFKゲット。

 ボールの前で寿人と誰か(忘れちゃった…)が相談中。

夫「寿人がFK蹴ったりして」 うひひひ…と私。

私「ブレ球だったりして」 ははは…と夫。 まずあり得ないから、軽い会話。

 そしたら…寿人蹴っちゃったーーーーーーー!

 当然 ブレ球じゃなかったーーーーーー!


 1対0のまま試合終了。

 うぅ~~~寿人ゴール無かったか…。

 いいシーンはあったんだけどなぁ。

 でも広島の順位は上がったし!…と 無理矢理 気持ちを上げる。

 ミーハー寿人ファンの私にとっては、寿人ゴールの有無が次の試合までの『頑張れる度』を左右するのです。

 …しょんぼりの一週間だ。

 

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2013年5月10日 (金)

三歳になったここたん♪

 三歳になったここたんが遊びに来てくれました♪

 5月になったら紫外線が強くなるから、公園では遊べない→うちへ来てもらうのは秋までお預け…のはずだったのに、

夫が「もう1回くらい いいんじゃない?」と。

 そう…うちだと思う存分 ここたんと遊べるから。

 私もファミレスやカラオケよりも、家の方が 心行くまで遊べるのよねぇ^^

 カッカは、私の病気の事も解ってくれているので「ちゃんと説明しておけば、外遊びも短くできると思います」と言ってくれた。

 なのにねぇ…当の私がダメだったわ~。

 カッカが気を遣ってくれてるのに、私の方が遊びたくて…汗。

 駐車場からマンションへ向かう前に ひと遊び。

 ここたんは、きっとカッカから「ゆうこさんは お外に長く居られないから すぐお家へ行くんだよ」と言い聞かせられてたと思う。

 ちょっと遠慮しつつ…な感じ。

 今日は曇り空だったので、紫外線の強さは同じでも なんか気楽なのよねぇ。

 3歳になったここたんは、一ヶ月前できなかった事が またできるようになってました。

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 ぼよ~んに、自分でよじ登れるようになってたの!

 「男乗り」がすごいでしょ☆

 この前までは カッカが抱き上げて乗せてたのにねぇ。

 そしてブランコは この通り!

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 へっちゃらの笑顔でした♪

 

 おうちで誕生日会は すでに済ませてるけど、私も お誕生日会もどきをやりたいのよ。

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 夫からのプレゼントで遊ぶここたん。

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 ここたんの遊びは想像力いっぱい。

 我が家の『まだ洗ってない』小さなぬいぐるみ達をひとりずつお風呂に入れる(真似)

「しゃんぷーはっとで あらってるの」

 お風呂代わりの布製バスケットから出すと

「ゆうこさん、ぱじゃまきせて」

「はい」と 私は ちっちゃなぬいぐるみのお腹のあたりで手を動かして

「パジャマ着せました。後は ここちゃんお母さん お願いします」

「はい」と 受け取ってテーブルに寝かせて

「ねた~」とにっこり。

 残りの子達も ひとりずつ同じ繰り返し。

 途中からは「ふくをぬがせないとね」と こちょこちょと脱がせる真似。

 女の子だねぇ~。

 でも夫のミニカーも大好き。

 いろんな状況を作り出して遊ぶ。

 声色まで遣って「いらっしゃいませ~」

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 いろんな事を覚えていくんだねぇ。

 とにかく何をしても可愛い!

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 ここたんの嬉しそうな笑顔を見たくて見たくて♪

 どんな物でも喜んでくれるしねぇ~!

「ここちゃん、これ おうちにもってかえりたい」

 プレゼントした物については、必ずこのセリフ…泣かせるでしょ~。

 一通り遊ぶと「こうえんで あそぼー」

 

 公園で遊んでいたら、同じマンションのIさんが わんちゃんの散歩に出てらした。

 ここたんは 小さなわんこが大好き。

 小型犬は「わんちゃん」で、普通・大型犬は「いぬ」なんだって^^

 ブランコを飛び降りて わんちゃんに近寄る。

 Iさんが「この子、小さい子が苦手だから、噛むかもしれない」と抑えててくれる。

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 ここたんは、「噛む」と言われて、ちょっと慎重に近寄って、でも何とも言えない笑顔になっちゃう。

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 なんでこんなに可愛いポーズとれちゃうのよ~。

 わんちゃんの名前が「りん君」だと知ると

「ここちゃんと、ゆうこさんと、りんくんで ちーむつくろー!」だって。

 何のチームかなぁ? 笑。

 わんちゃんを見送ると、今度は滑り台。 

 てっぺんから「やっほー」

Img_2222_2

 後で写真を見たら、つま先立ちしてた♪

 

 ちびっこモデルさんは、専属へっぽこカメラマンのシャッタータイミングをよーく心得ていらっしゃる♪

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 この右手!!かあいいーーーーー!

 プレ幼稚園も始まって、オムツも昼間は卒業しちゃった。

 平日に逢えるのは、今年一年だなぁ…。

 

 大おばあちゃまのお見舞いに来てたここたんに一目ぼれして声をかけてから ちょうど1年。

 あの時は、まだ2歳直前の1歳だったんだよねぇ。

 おしゃべりも どんどんはっきりしてきたわ。

 そして私達夫婦は、どんどんどんどんここたんに惚れてまうのでした。

 

 

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2013年5月 9日 (木)

やっと…

 3月16日に 大根を買うようにいくつかの家電を下調べもせず、30分程度で決めて買ったと書いた。

 その中に「プリンター」もあったのを覚えておいででしょうか?

 不調を騙し騙し使っていたプリンターが いよいよダメになってきたので、ついでに購入した…と。

 さて、その新しいプリンター さぞや活躍してるだろうとお思いでしょうね。

 …先週まで箱に入ったままでした(笑)


 不調は、まだ騙し続けられたんですよねぇ。

 …と言うよりも、新しいプリンターを箱から出して いろいろ設定するのが面倒で「いつか時間のある時に…」と 延ばし延ばしにしていたのでした。

 でも とうとう青息吐息のプリンターが騙せなくなりました。

 それでも「まだ使う事ないし…」」と数日放置。

 先週の夜11時過ぎ、ふと思い立って箱から出した。この「ふと思い立った」時間帯は遅すぎるんだけど、思い立った時がやり時だからね!

 箱から出すのは、夫も手伝ってくれたけれど、その後は 夫は完全な傍観のポジション。

 こういう事って、なんだか私の仕事になってるのよねぇ…。

 で、毎度の事ながら『かんたんスタートガイド』なる 一枚の大きなプリントだけを見て 繋げるところを繋ぐ。

 ちらっと見たイラスト(それを目的に描いたものではない)で「ここらへんからコードが出てるから、挿し口は きっと左側だ!」と手探りで穴を探し当て コードを挿す。

 ささったから合ってるんでしょう。

 かんたんスタートガイドは「無線LANの設定をしよう」と続く。

 うちは無線LANじゃないからね。

 スタートガイドには、USBで繋ぐ方法は書いてない。

 って事は 取り説を読まないといけないのね。

 おまけに電子マニュアルよ。

 もうそんな時間はありません!

 って事で、ちゃんと繋げてるのかどうかの確認は、これもイラストでちらっと見た『液晶画面』の操作で、コピーをしてみる。

 出たわ~♪ 

 我が家ではコピーできるプリンターは 3台目にして初。

 液晶画面の操作も 今はスマホで当然のようになってる、フリックとかタップなのよね。

 残念ながらガラケーユーザーの私。

 でも 不思議になんとな~く解ってるのよ。

 で、できちゃった^^

 初日は 入浴タイムも迫って来たので、それで終了。

 それからまた数日 寝かせて(寝かせる必要があるのか?) 先日、写真をプリントしたくて 再び起動。

 CD-ROMを入れてインストール。

「約20分かかります」って。

 ひぃーーー!

 初代プリンターは、接続が何やら面倒だった。(初体験で不慣れだったのもある)

 でも2台目(二代目)は、PCもプリンターも 程良くお利口になってたらしく、繋ぐだけで良かった(と思う)

 3台目(三代目)は、プリンターが高尚になり過ぎてるのかな。初代並みに 手をかけないといけない。

 でも結局、電子マニュアルを開く事もなく「多分 こうでしょう」で、無事 印刷完了。

 用紙トレイが2段構えになってて、A4サイズと写真は別。

 何の指定もしてないのに(PCから 古いプリンターの時と同様の印刷指定はする)ちゃぁんとA4のトレイと写真用紙のトレイを判別してくれるから驚く。

 後は、スキャンの試行ね。

 …これも必要な時が来るまで しなさそう。

 賢いプリンターの中に待機している『お利口さんで働き者の小人さん達…おそらく100人は居る』もしかしたら、働いてもらうのは、生涯30人程度かもしれませんが どうぞよろしくネ

 

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2013年5月 8日 (水)

お寿司屋さんの「あいつ」

 「あいつ」って「気になるアイツheart」じゃありませんことよ。

 家から車で5分くらいのところにある回転寿司屋さんへ、以前 時々行った。

 病院の帰りに一人でランチした事もあった。

 それがいつ頃からだったか…カウンター席の前の板前さんが とーっても感じ悪い事に気付いたのです。

 当時、私は入り口からなるべく近く(歩く距離を短縮したいから)を選んで座っていた。

 そこがちょうど「あいつ」の真前。

 実は 私は回転寿司屋さんでも流れてくるものを取らずに「鉄火巻きください」と いちいち頼んで握ってもらう。

 最初は、それが気に入らないのかな?と思った。

 で、気を遣って、時には流れてくるものを取り、どうしても譲れない物だけは「あいつ」の手がすいた時を見計らって「すみません…」と丁寧にお願いしてた。

 リアル花桃をご存知の方なら解ると思いますが、あたくし、そういう時 決して横柄な言い方はいたしませんのよ。

 あくまでも「お願いします」の低姿勢。

 それでも「あいつ」は、不機嫌な顔で皿を突き出す。

 それも私が必死で手を伸ばさないと取れないような位置までしか出してこない。

 私 相当嫌われてるなぁ…と思った。

 その後、懲りもせず 夫と一緒に行ったけれど、やはり同じ対応。

 夫婦揃って嫌われてるのかぁ…なんでだろう?

 それでもまだ懲りずに行って、ある時、他のお客さんへの対応を注意して見てみたら…え~同じじゃん!

 私に対してだけじゃなく、他の誰に対しても無愛想…って言うよりも不機嫌丸出し。

 ただし・・・若い女性にだけは笑顔になる。

 なぬぅ~! そういう思考システムだったのかぁー! 

 その日以来、あいつの事を「あいつ」呼ばわりするようになったのです。

 ちなみに…リアル花桃をご存知の方ならおわかりでしょうが、日常生活で「あいつ」なんて言葉は遣いません。

 そして何度目かに「もう あいつが居る限り、あの店には行かない!」と 店を出た時、夫にも宣言したのでした。(いや、そこまで来るのに時間かかり過ぎ)

 


 さて、Oちゃんとのランチは、今まではマンションから公園をはさんだ角にある小さなお寿司屋さんだった。

 お値打ちで美味しくてお店の人も感じ良くて、お気に入りの店だったのに、最近、お昼の営業をやめてしまったの。

 それで仕方なく、かっ○寿司へ行くようになった。

 昨日もOちゃんと かっ○寿司へ行くつもりだった。

 ところが、例の「あいつの居る店」が最近 リニューアルして 回転寿司じゃなく「板前寿司」になったのよね。

 あいつは嫌だけれど、直送のネタが自慢のそのお店は 悔しい事に美味しかったので未練はあった。

 それでOちゃんに「ここへ行ってみよう」と。

 あいつの話はしてある。

 ドアを入ったら……居たーーー! やっぱり定位置にあいつは居たーーー!

 Oちゃんに「あいつだよ」と目配せ。

 昨日はカウンターじゃなく、奥のテーブル席に座った。

 やっぱり寿司は美味しくて、普通のお寿司屋さんよりはお安く、かっ○寿司よりはお高いけれどその分 ネタが良い。

 Oちゃんと私のランチにはもってこい。

 あいつとは一番遠い席で あいつに背を向ける方向に座った私。

 Oちゃんに「あいつ どう思う?」

 「うん、確かに接客業には向かない顔つきだよねぇ」

 そして最後に この店でお気に入りの「太巻き寿司」を頼んだ。

 …そしたら!!

 ぎゃあーーー! あいつが持って来たよーーー!coldsweats02(ちょっとビビる)

 あんな遠くから…。

 やだっ…全然 太巻きじゃない。

 普通ののり巻きサイズ…おまけに しっかり巻いてないのか、つまんだらぼろぼろこぼれる。

 あいつぅー!pout

 やっぱり私を特に嫌いなのか?

 私が注文したと知っての狼藉か?


 会計は、あいつの目の前。

 観察していたOちゃんが 店を出てから

「あの人、目が全然笑ってないわ。ありがとうございましたも無いし、やっぱり変な人だわ!」と。


 でもねぇ~お寿司は美味しいのよ~。

 そしてあら汁が セルフサービスで頂き放題。それがまた美味しくて!

 Oちゃんとは、次も行こうと暗黙の約束ができてるし。

 あいつ呼ばわりしておきながら「絶対に行かない!」と毅然とできない 食い意地の張った花桃なのでした…。

 

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2013年5月 7日 (火)

すごいなOちゃん☆

 今日はOちゃんが来てくれた。

 顔を見るなり「ゆうこ 髪染めた?」

 もう10年以上ずっと白髪染めしてますけど…。

 「こんな明るい茶色 初めて見た」って。

 あ~~! そうだったのか!

 この頃、会う人会う人に「感じが変わった」と言われるの。

 自分では気づかなかったけれど、髪の色が少しずつ明るくなってて、かなりの茶髪になっていたのね。

 いつも美容院では「前と同じ色で」って言ってるけど、日焼けしたり髪質が落ちたりして、色も変わっていってたんだ。

 今度は少し暗く染めてもらうわ!


 さて、いつもと違うお寿司屋さんで昼食を食べ(この件については、また書きたい!)家で Oちゃんお持たせのポンデに舌鼓。

 ポンデは「3つだけにしてね!」と強気のリクエスト。

 分け易いポンデは半分こにして、3種類を食べてもカロリーは1個半分…という お利口さんな私♪(そうなのか?)

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 こんな美味しそうなトマトも買って来てくれて、これも半分こしてかじる。

 いつものように あれこれ思いつくままに話しまくる私。

 聞き上手なOちゃんは「それって、こういう事じゃない?」

「あ~~! そうだわ~! Oちゃん なんで解るの~!?」

 って調子で、私の心のパズルが しゅるしゅるしゅる~っと埋まって行く。

 食べて喋って…気付くと、二人の前のお皿には、3種類のポンデが それぞれ一丸ずつ残っている。

 同じように、一丸ずつちぎって食べて、最後には全種類を一丸ずつ残す。一丸ずつを楽しんで味わって食べ終わる。

 丸っきり同じ思考に笑える~。

 ありがと~! Oちゃん♪

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2013年5月 6日 (月)

第10節 サンフレッチェ広島 対 大宮アルディージャ

【広島 対 大宮】 NACK5スタジアム大宮

(スカパー観戦)

 soccer1-2 広島勝てず

 soccerゴール…寿人shine

 空気は程良く冷たいし、室内にいれば過ごしやすい日なのに…体が重い~。

 横になっていたい~。

 って事で、キックオフ後は、ソファーに沈み込み、顎を引いて顔だけ上げてテレビ画面を見る。

 ごめんね、こんな態度で。

 こんな態度だけれど、広島の選手達が躍動してるのはわかるのよ。

「うまい!」「すごい!」何度叫んだ事か。

 私には『ワンツー』ってのが とってもかっちょよく見えるのよねぇ。

 あのスピードに自分が着いて行けないからなんだろうけど「え?」「え?」「はやっ!」って驚嘆する。

 実況が「大宮は先制すると強い」的な事を言った。

 ええ、ええ、広島は先制されると弱いのよ…。

 なのに失点。

 うぅぅ…こんな態度で観ててごめんなさい。

 頑張って起き上がる。

 お腹に抱いたクッションを叩きながら歌う。

 そして…寿人ゴールが来た!

 セナからのボール。

 …ふふふ。

 私が「打てっ」と言う隙も与えず、飛び込んできた寿人。

 リプレイで見えたのは ドンピシャのセナのパスでした。

 同点だ!

 大宮の無敗記録をここで止めるんだーーー!

 私も前のめりになる。

 

 ところが!!

 ミズのヘディングバックパス(これは その後 何度も流れるリプレイで知った)に反応したGK増田と、ヘディングシュートを放った大宮の富山選手が頭をぶつけて2人ともが昏倒。

 それを知ったのは、実はちょっと後で それよりも先に私はゴールの中へ転がるボールを見た。

 2失点。

 で、ヘディングシュートを放った富山選手が仰向けに倒れたままなので

「あら?ゴールの歓喜どころか、呆然としちゃったの?」と思ってしまった私。

 大変な事態だって事が解ってドキドキ。

 なんと! 隣では増田君も仰向けに倒れたまま!

 リプレイが流れた。

 空中で頭同士がガツンとぶつかって、二人ともそのまま地面に落ちてる!

 ぶつかった瞬間に気を失って受け身をとる事さえできなかったと思われる。

 かなり長い間、動かない2人。

 そのうち 先に富山選手の意識が戻った様子。

 それでも増田君はびくともしない。

 富山選手が担架に乗せられて運び出された。

 増田君は まだ動かない。

 周作君に代わって、今日は晴れのスタメンだったのに…泣。

 周作君に引けを取らない素晴らしいプレーで それまで何度もピンチを救っていたのに…泣。

 チームメイトやスタッフも集まって来る。

 中に関係者では無さそうな一人の中年女性の姿が。

 …きっと増田君のお身内の人だ!

 スタンドで観ていて居てもたっても居られなくなったんでしょうね。

 そして関係者も彼女がピッチに入るのを阻止できないくらい、増田君は危険な状況なんでしょう。

 私も泣きながら祈る。

 スタンドでも涙ぐみながら祈るように手を組むサポーターさんの姿が映る。

 大宮サポーターからも「まっ・すぅ・だぁー!まっ・すぅ・だぁー!」と、手拍子とコールが起こる。

 頭を動かせない状況らしい。

 救急車がピッチに入り、救急隊員が降りて来て担架に乗せる。

 スタジアム全体の真心の声援を受けながら、増田君は救急車に乗せられて行く。

 試合再開。

 増田君の頑張りに報いる為に逆転を!!

 …でも 夜のニュースでは、ポイチ監督が「試合は再開しましたが、選手達には むごい事だったと思います。そんな精神状態では無かったはず」って。

 二人が倒れてから急に暗くなって来た空からは大粒の雨が落ち、雷も鳴ってるんだって。

 私は怖くて悲しくて。

 終了のホイッスル。

 相手チームや審判との握手が終わった後、広島の選手達は 大宮のゴール裏へ向かい、整列して頭を下げた。

 大宮サポーターさん達からも「サーンフレッチェ!」のコール。

 力いっぱい戦い合った者同士の感動的なシーン。

 先ほどの雨が嘘のように光が戻って来てる。

 虹が出てるかもしれない。

 夜のニュースでは、大宮の選手達も 広島サポーターの前に来て挨拶したとか。

 富山選手は検査の結果、脳震盪と顔面打撲・顎の裂傷で、顔や脳に異常なしとの事。

 増田君は、明日 詳しい検査だそう。

 命にかかわるような大事だったら「明日検査」なんて言ってられないよね?

 GKって、私は一番 怖いポジションだと思ってる。

「よく そんな風に突っ込めるなぁ…」と いつも感心する。(もちろん突っ込んでいくフィールドプレヤーもすごいんだけど)

 周作も何度も大きな怪我をしたもんね。

 それでも怪我から復帰すれば恐れずに体を張って守るんだよね。

 増田君が何事も無く元気に復帰できますように! 


 

 

 

 

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2013年5月 5日 (日)

BBQ♪の後の…

 昨日は、毎年恒例の『中学の恩師宅でのBBQ』でした。

 去年は 入院中で行けなかったので、私は2年振り。

 多分、一昨年もブログに書いたと思うけど、もう20年くらい続いてるんじゃないかな。

 先生宅のBBQの設えが どんどん立派になって、私達は毎年 美味しく楽しい時間を味わわせていただく。

 参加メンバーは 基本は同じだけれど、静かに世代交代が進む。

 先生の教え子であるYちゃん一家・Nちゃん一家・私達夫婦。

 先生のご主人の教え子であるGさん一家。

 それぞれの子ども達は、すっかり大人になった。

 部活の合宿や、バイトで来られない子以外は、県外からわざわざ帰省して 親と一緒に参加する。

 もうほとんどが社会人となった今でも ちゃぁんと来る。

 大人が増えた代わりに、先生の3人のお子さんたちが結婚して それぞれが2人ずつ子どもを産んだので、今はその6人の お孫ちゃん達が「子どもグループ」

 相変わらず賑やかなBBQとなる。

 いとこが6人も集まれるのって いいなぁ。

 おばあちゃまが亡くなられて3年が過ぎたけれど、次の世代にちゃんとバトンタッチされていく。

 こういう集まりに参加すると、子どもの居ない寂しさもひしひしと感じる。

 夫にも申し訳ないなと思う。

 若い頃は、友達の子どもをかまわせてもらって満足できたけれど、歳をとってから「子どもがいない」のは埋めようがない。

 若葉が風に揺れる美しい夕景を見ながらの帰り道、車内では なんとな~く無言の私達夫婦なのでした。

 夫が何を考えていたのかは わかりませんが…ネ。

 

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2013年5月 2日 (木)

娘の勘

 昨日は週に一度の実家詣での日。

 先週の水曜日に行った時、いつものように カレンダーの8日のところに『ゆうこ 昼頃来る』と書いて来た。

 で、28日(日)にも行ったので確認したら『ゆうこ 昼頃来る』の下に 母の字で『お寺1時』と書き加えられてた。

 その時点で、母に確認しても きっと意味が無いので あえて触れずに帰宅。

 8日は、私が昼前に行って、一緒にお寺へ行くなり、お寺は止めるなりすればいい。

 そしたら、昨日 午前9時半 母から「今日はお寺へ行くから、ゆうこは来なくていいよ」と電話があった。

 母の難聴は 最近 急激に進み、電話はほとんど聴こえない。

 だから一方的にしゃべるだけ。

 そこでまた考えた。

 お寺が終わる頃に迎えに行こう。

 1時過ぎに出れば、余裕で間に合う。

 夕飯の支度も一部した。 実家へ持って行くおかずが一品増えた。

 ところが、1時ちょっと前に電話が鳴る。出ると切れる。また鳴る。

 3回繰り返された時点で「母だ」と解った。

 4回目も「もしもし! お母さんでしょ? 私だよ。ゆうこ!」と叫んだけれど、やはり切られた。

 うむむ…これは お寺へ行って無いな。

 急ぎ家を出て、実家へ向かう。

 この日は、母の生活費も下す予定だったので、実家の駅の前の銀行へ寄る。

 生活費を下して銀行から車を出そうとしたら 道路の反対側を歩く母を発見☆

 クラクションを鳴らしても聴こえないのよねぇ…。

 でも見つめながら必死で手を振ったら、気付いた! (母娘の波長か)

 母は私以上に車種を認識していない。

 私の車が黒い事だけは知ってると思うけど…。

 怪訝そうな顔をしながら、道路を渡って来たので、窓を開けて顔を出して手を振る。

「ゆうこ?」 誰に見えるのさ?

「お母さん、お腹ぺこぺこで我慢できなくて 何か食べに行こうと思って」

 へいへい…やっぱりお寺へは行かなかったのね。

 昼食も持って来たので、そのまま家の方に向かうと

「うちには食べるもの何もないから、どこかへ食べに行こうよ」と母。

 運転しながら「持って来たから」と言っても聴こえないから、黙って とにかく家へ!

 母は 一生懸命「家には何もないよ」「食べに行こうよ」「ゆうこはもう食べたの?」と。

 オーバーアクションで頷いて見せるけど、それじゃ母の発言への答えにはなってないよね。

 こういう時も 内心じれったい。

 玄関に入ると

『1時40分まで 玄関で待ちましたが、会えませんでした。お腹がすいたので食事をしに行きます。1時30分』のメモが置いてある。

 書かれた時刻が矛盾してますけど…苦笑。

 以前ならこういう時 私が来ると思ってるから(自分が断った事は忘れる) なぜ来ないのかと怒ったものだけれど、もうそういう認識も曖昧になってるのかな。

 私は家で済ませて来たので、母の昼食を急いで並べる。

 人心地ついた母。

 その間に、夜のご飯を洗って炊き、薬を一日ごとに並べ、デイサービスの連絡票や郵便物の確認。

 生活費も小分けにして 母に解るようにしておく。

 母の財布を見ようと バッグを開けたら、中にお寺へ持っていく御供養の袋があった。

 一通りの作業を終えて

『今日は、お母さんが「お寺へ行くから ゆうこは来なくていいよ」と9時半に電話くれたんだよ』とノートテイクする。

 読んで考え込む母。

 だよね…電話した事は覚えて無いよね。

 そして 断ったのに私が来てる事も不思議には思わないんだよね。

 バッグを開いて 御供養の袋を出して

「これがあるって事は、お母さん お寺へは行ってないって事だねぇ…」

『そうだよ』 駅前で私と会った事も忘れてるな。

 炊きあがったご飯を 御仏前用に盛って母に託す。

 仏間から「御本尊様、ゆうこが来てくれました。ありがとうございます。お父さん、早く迎えに来てください。どうかこれ以上 ボケませんように」と 母の涙声。

 戻って来た母に

『S医院でもらう薬を飲んでるから、これ以上ボケない(実際はボケるんだけど)から安心して。私もついてるし』と書く。

「ほんとぉ…ありがとうね」

 素直だったので、ここぞとばかりに

『S医院の薬を飲んで無かったら、今頃 自分の家も解らなくなってたかもよ』と書く。

 だってS医院へ行く度に「お母さん、どこも悪くないのに どうして来なきゃいけないの?」から始まって、機嫌が悪いと「年寄りだと思って、いつまでも診察に引っ張る。もう来ないから!」と待合室で大きな声で言うのよねぇ…。

 そういう時は もうひたすら同意の振りだけしてたので、素直な今ならチャンス!と、薬の重要性を説明した…つもり。

 そしたら「それは大げさだわ!」と嘲笑された。

 いや…ほんとにそうだよ。

 私が 母をおかしいと思い始めたのが2010年頃。

 2011年春に やっと診察を受けさせて投薬も始まった。同時にデイサービスの利用も開始。

 あの時の決断と行動が無ければ、月単位で進行してたと思うもん。

 どうにかこうにか緩やかな進行で治まってるのは、投薬のお陰だと思ってる。


 炊きあがったご飯を一食分ずつ小分けにして冷凍できるようにラップし、母の夕飯を並べ、弟のおかずは冷蔵庫に入れて終了。

 母が思いがけない行動をとるので、それぞれにメモも貼り付けておく。


 日曜日には、少し早い母の誕生日に 靴を買いに行った。

 私が以前から目をつけてた靴で、母も気に入ったのでプレゼントした。

 「履いて帰る」と言うので、店では古い靴を箱に入れて貰った。

 帰りの車の助手席で、足首を何度も曲げて見ながら

「これ いいね~! いいのが買えたわ~!」と母。 私がプレゼントしたんですけど…。

 昨日もちゃんと履いてたので

『お母さん、いい靴履いてるね』と 探ってみた。

「デイサービスでも 皆に 母桃さん 可愛い靴履いてるね~って褒められたよ」と笑顔。

そして「これって ゆうこが買ってくれたんだよね?」

 あ、覚えてた^^

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2013年5月 1日 (水)

観たのだ~

 サンフレッチェ広島ファンではなく「寿人ファン」

 その上 サッカー無知のミーハーな私。

 寿人が出ないとわかっているACLの試合…スカパーで観たわよ~^^

 だって追加契約したからさ~ 観ないともったいないでしょ~^^

 変なプレッシャーが無いから、単純に楽しめた。

 …でね、こうして楽しめるのは、やっぱりサンフレッチェ広島だからなんだよねぇ。

 月額950円がもったいないからと言っても 他のチームの試合を見る気は無いのよねぇ。

 純粋にサッカー好きな人は それも観たいよね。

 

 実況アナが さかんに「ヤングサンフレッチェ」とのたまう。

 そんなチームありませんって(笑)

 ついでに「今大会 初勝利成るか」とまでおっしゃる。 それも何度も…。

 やめて~~!

 でも若熊君達は、本当によかったよ♪

 で、後半は やっぱり直君投入の 洋次郎投入の。

 そして私は気付いてしまった。

 私、直君 かなり好きになってる…。

 寿人のそれとは違うけど。

 プレーで好きになる初めての体験。


 当の寿人は、おうちでスカパー観戦かなぁ~と思ってたら、スタジアムのブースに居ましたねぇ~^^

 数回 親切なカメラさんが抜いてくれました♪

 眼鏡かけてる…うふっ。

 グランパスファンのはずのレミちゃんが「寿人君セクシー」と言ってくれたので、私も意識しちゃう。

 うん…その眼鏡はなかなかセクシーである。

 寿人ファンになったばかりの2006~07年は、恋してる状態だった。(恥ずかし~)

 でもだんだん年相応の自覚が戻って来て、気付けばここ数年は すっかり「母親」の気持ちで見てた。

 時に「バカ親」にもなりますが…ネ。

 あの映像を見た瞬間は、ちょっと近親相姦気味になっちゃったわ。

 ま、おばさんには程良いビタミン刺激になりました。

 ご馳走様~♪

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