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2013年6月

2013年6月30日 (日)

来たーーー☆

 27日、本屋さんに無くて、その夜、夫がネットで注文してくれた寿人の本が、土曜日には届きました。

 はやーい♪

 夕食後、一気に読んじゃった^^

 最初の写真のページに まず釘付け。

 写真があるんじゃないかと期待してたけど…あったーーー^^

 お揃いの服を着た双子くん♪

 その写真が撮られた頃(表示の年齢から逆算)、私は結婚目前だったわ。

 私が(年齢的には)一人前の大人だった頃、寿人は幼児だったのよねぇ。

 Img_2277

 内容については、書けないけど…ミーハーファンとして ホロリとしちゃうところとか、ミーハーファンだけに 苦笑しちゃうところも。

 現在サッカーや、その他、スポーツに青春(人生)をかけている人達が呼んだら、すごく為になる部分もあった。

 特にサッカーやってる人達にとっては、ヒントになる事がいっぱい。

 そして挫折を味わってる真っ最中の人達は是非 読むべきだわ。

 挫折を努力で乗り越えて、一段上に行けた人の言葉には 説得力がある。

 寿人は、挫折の度に思考し、行動し、チーム優勝・得点王・MVPを手にしたんだもんね。

 …何度も挫折をし、その度に諦めてきた私。

 挫折中に この本を読んでも「私には無理」と思っただろうな…とも思う(苦笑)

 挫折した時に諦めたら、その成長はそこで終わるけど、乗り越える努力をすれば、新しい可能性が生れるんだよねぇ…。

 寿人が不調に陥ると、必要以上にどんより落ち込んでた私。

「寿人は私とは違う。きっと乗り越える」と頭では思っていても、自分にそういう体験が無いので 心にある「しんどいだろうな…。もうここまで頑張ったんだから、もういいじゃん」という消極的な思いは消せなかった。

 寿人の思考システムが よーく解ったので、これからは「寿人なら絶対に大丈夫!」と思えるわ!(…多分)

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2013年6月28日 (金)

逢いたい・逢いたい・逢いたい

 涼しい日が続いているので、家の中にいれば『花桃的普通』の状態。

 外出すると やっぱり足元がふらつくし、目の焦点が合いにくい。


 先週末は、本当はTとUとのランチの予定だったのをキャンセルした。

 今日は、ここちゃんとの逢瀬だったのに それもキャンセルした。

 ここちゃんに最後に会ったのは、5月10日。

 こんなに長く逢わないのは、初めてかも…。

 去年の6月29日に デニーズで初めてランチしたのよねぇ。

 病院で会ってた時と違って、ここちゃんは笑顔いっぱいで、私の事も「ゆうこさん」と元気に呼んでくれて 『好きメーター』が ぐぐぐーーーーん☆とアップした日でした。

 1年たったんだなぁ。

 2歳~3歳の1年って すごい成長するよね。

 1年前の写真を見ると ちっちゃいことちっちゃいこと…^^。

 素直で面白可愛くて感性豊かなのは そのまま継続。

 今は ピースサインも「三歳」の指も 上手にできる。

 オムツも卒業。

 アッタンマンが帰宅して「アッタンマン おかえり~!」と駆け寄った瞬間に出ちゃった事はあるんだけどね^^ (わんこの ウレションみたいで可愛いでしょ)

 カッカが送ってくれる『ココス通信』には、笑える報告やら、健気な出来事やら、可愛い写真が満載。

 夫と毎晩 メールを読み、写真を見ては「もう寝たかなぁ」「おもらししてないかなぁ」と語り合う。

 今日は、また夫は仕事を途中でちょっと(ここ大事)抜け出して 会いに来る気満々で居たから、キャンセルした時は 私以上に落胆してたと思う。

 あの笑顔を生で見たい。

 すべすべのほっぺを触りたい。

 「ゆうこさん」「だんなさん」と 話し掛けて欲しい。

 随分 大きくなったけど、まだ腕には 輪ゴムをはめたようなくびれがあるのよねぇ~^^

 あれは いつまであるんだろう?

Image5551

 1年前に作った「ここちゃんアルバム」を見て、携帯に保存してある写メを見て、PC内の何百枚もの写真を見て、フォトフレームを見て、動画を見て、携帯の声を聴いて夢想するのでありました。

 同居してない孫を思うばぁばは こんな感じなのかな。

 他人の分だけ、慕情が大きいような気もする。

 だって恋だもん。

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2013年6月27日 (木)

ワクワク→どうかな?→ああ、やっぱり→とほほ→ホッ

 今日は寿人の本の発売日。

 出版が発表された時、夫が「Amazonで予約しようか?」と言ってくれたけど、丁寧にお断りした。

 私は本屋で売られてるのを見たいの!

 そしてその中から1冊を手に取り、レジへ…。

 レジの店員さんが『小さくても勝てる? 佐藤寿人? 誰じゃこれ?』と内心思ってるだろうなぁと ちら見しながら、アピールできた自己満足に浸る…そういうのをやりたかったの!!

 だから今日も 公文を休んでいるのにもかかわらず本屋まで行って来ました(徒歩10分を車で)

 まずは入り口近くの平置きをささ~っと見る。

 無いよねぇ…そんなに知名度高くないよねぇ…世間の期待度も高くないよねぇ…新聞広告も無かったし…と ある程度の客観的予想はしてたものの、やっぱり見る。 もしかしたら見落としてるかもしれないから、もう一度見る!

 …無いわ。

 次に新刊コーナーを見る。

 全体をちらっと眺めた瞬間に、あの表紙が見当たらないのは解った。

 でも…まだ見落としてるかもしれない可能性にかけて、もう一度 じっと見る。

 このコーナーじゃないのかも。

 スポーツコーナーへ移動。

 川島選手の本があった。 あるとしたらここか…。

 さすがにもう『心は整え』られてしまったようで ここには無い。

 広い本屋さんを ぐるぐるするのは 今の私にはちょっと危険。

 仕方なくレジにお尋ねする。

 「佐藤寿人の…」って言うのは なんだかちょっと恥ずかしい。

 いや、普通に作家さんの名前を言うのと同じなんだけどさ。

 偶然、お客さんの中にサッカー好きな人が居て、寿人の名前も知ってたりしたら、その本を買うおばさんを見てどう思うだろう…と考えると、それが恥ずかしい。

 この複雑なおばファンの心理。

 で、店員さんに「幻冬舎の『小さくても勝てる』ありますか?」…あえて寿人の名前だけ口にせず。

 すぐに調べてくれて「すみません。入荷されていません」 

 がぁーーーーーーん!

 ちらっと想像しないでも無かった。でも それは小さな小さな粒子のままで「入荷されないかもしれない」ってとこまで完成してなかったの。

 「お取り寄せになりますが…」

 ん~取りに来るくらいなら、ネットで注文した方がいいなぁ…。

 「今後、入荷の予定はありませんか?」 悪あがきで聞いてみた。

 「すみません、今のところは無いですねぇ」

 広島の書店だったら、こんな事は無いよね! ここは愛知県だから…さ。

 心でいろんな葛藤が渦巻くのが 店員さんに見えたのか

 「ネットで注文されるにしても、在庫を見てみましょうか? ここでも確認できますので」と親切に言ってくれた。

 正直、今すぐに知りたいわけじゃなかったんだけど「いいです」と断る理由も無いし、思考はすでに停止していたので、反射的に「お願いします」

 そしたらね「在庫が無いみたいです。一時的なものだと思いますが、どこも在庫が品薄のようです」って。

 あら~^^

 結構な勢いで売れてるのね☆

 とたんに脳みそがふにゃぁ~っと柔らかくなった。

 広島の小春ちゃんは すでに2冊も予約したそうだし、スタジアムや公式のショップでも売るらしいから、大口の売上は確保されてるんでしょう。

 よかったぁ~~~^^

 本当は 今日、本屋さんで平置きされてるところを(店員さんが許可してくれたら)写真に撮り、購入した本を寿人ブログと同じスタイルで持って撮り、2枚の写真を載せるつもりだったのにぃ~。

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2013年6月26日 (水)

怠け者にも涙

 昨日は無事に美容院へ行ってこられました。

 ただし、ノーメイクで出掛け、最初の2時間は、ひたすら目を閉じてましたが…苦笑。

 ちらっと鏡にうつる顔は、むくんでくすんで、ブッサイク~でした。だから尚更、直視できませんでした。

 美容師さんは「いつもと何だか違うなぁ。元気が無いのかしら」と思ってたそうです。

「体調悪くて、ずっと寝てたので、今日は最後までもつかどうか自信なかったのよ~」と 最後の30分くらいでやっと説明。

 その頃には、シャンプーによるヘッドマッサージや、施術後の肩や背中のマッサージで、顔色がかなりまともになってたわ。

 ここまでくれば大丈夫(途中で気分が悪くなったら困るなぁと思ってた)と、最後の30分は、いつものように、美容師さんの恋バナを聞き、ファッション談義もできました♪

 夕飯は、出来あいの物にしたけれど、ちょっと自信がついたわ。


 で、今日は実家詣での日なんだけど、弟が「任せて。姉さんは、自分の体を優先して」と言ってくれてるので、甘える事にした。

 今日なら涼しいし、雨で紫外線も少ないから、行けなくも無かったんだけど、ダラける事を選びました。

 私はつくづく怠け者なんだなぁと痛感する。

 こんなに家に籠ってても 全然 嫌にならないんだもん。

 何も予定の無い日が続く解放感。

 

 いつもの水曜日には無い『気が済むまでアヒル寝』から目覚めたのは、12時過ぎ。

 いつもの水曜日には見られないテレビを見ながら、トウモロコシを食べる。

 静かで涼しくて、気分も良く、ゆったりした午後………。

 そしたら急に母の姿が浮かんだ。

 一人には大きすぎるあの家で、今頃、ぼんやり過ごしてるのんだろうな…。

 私の来ない水曜日(…私が先週から来てない事さえ認識してないかもしれないけど)手持無沙汰で やり場の無い思いをしてるんじゃないかな。

 毎日夕方の電話は、母の難聴が進行し、まったく用をなさなくなってる。

 以前は「ゆうこの声は聴こえるけど、何を言ってるのかわからない」と言い、自分の話だけを一方的にして切ってた。 

 5月頃からは、私が閉め切った部屋(外に聴こえるのを防ぐため)で、受話器を手で囲い、精いっぱいの大声で「おかあさん! わたしだよ! ゆうこだよ!げんき?」と叫んでも 母には何も聴こえないらしく「もしもし?」「もしもし?」と数回繰り返し 無言のイタズラ電話だと思って切る。

 ある時は「こらぁーッ」と威嚇する事も。

 先月実家へ行った時、電話の上に『毎晩、7~8時の電話は、ゆうこから。イタズラ無言電話じゃないから、安心してね』と大きく書いて貼って来たけれど、効果無し。

 だから、母との交流は、私が会いに行くしかない。

 それを休んでる10日間。

 雨降りの薄暗い家の中で、母が一人で何をしてるかな…と思ったら泣きたくなっちゃった。

 デイサービスも 今は週に5日行ってるので、一人で過ごす日は限られてるのが救い。

 そして夜には弟が帰って来るのも心強い。

 夫も友達も「ゆっくり休め」と言ってくれるけど、ここんとこ涼しくて体も楽なので、これはもしかしたら怠けてるだけなんじゃないか?と思えてくる。

 でももう少し休んでおく。

 気温が再び上昇した時に大丈夫だったら活動再開。


 …まずは 掃除機をかける事からだなぁ…。

 もう半月 かけてないから coldsweats02

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2013年6月25日 (火)

人体の不思議

 10日間程、ずっと家に居て、大半は寝ていた。

 一時期は 食欲も落ちて体重も落ちたけれど、食欲はすぐに戻り、体重も戻った。

 しかし!

 想定外の変化がまだあった!!

 体重は、この数ヶ月平均の48キロ代なのに、体脂肪率が異常に高い!

 2008年の激太り、52キロの時でさえ、体脂肪率は最高で31%くらいだったのに、今は32%代。

 体内で何かが起きてるんだろうなぁと思って、ネット検索してみたら…なんとも単純な事でした。

 筋肉が落ちてるんだそう。

 なるほどねぇ~!

 足の筋肉はすぐに落ちると聞いているけれど、家に籠って寝てたら、ほんと歩かないもんね。

 入院してる時の方が、検査や入浴の為に移動する距離が長い。

 最近3回の入院では、ベッドからトイレまで8歩だったので、トイレに行く為の歩行は少なかったけれど、以前の病院は、トイレまでの往復だけでも かなりの距離があったしね。

 車椅子使用でも、車椅子を出し入れや 乗り降りするのに 足の筋肉使ってたし。

 家でだらだらしてるのが 一番 退化させるわ。


 今日も涼しいので、かなり楽。

 時々、外転神経麻痺の症状が出るけれど、30秒くらいで治まる。

 ん~これが長時間になったら困るねぇ。

 2010年の外転神経麻痺は 一時は「一生 このまま」と受容しそうになったけれど、9割方回復したので もし また発症しても治るんだろうなと楽観的。

 もうちょっと悲壮になった方がいいのかなぁ。

 先週予約した美容院、今日は行けそうです。

 ①行ける時に行っておかないと。

 ②行ってみたら 気分が変わってすっかり元気になるかも。


 特定疾患の更新に保健所も行くつもりだったけれど、運転距離を減らす為に 今日はやめときます。

 一度 出掛けたら また出かけなくてもいいように すべて済ませておきたい気持ちもあるんだけど…。

 

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2013年6月24日 (月)

もしかして 本当に黄色信号?

 金曜日に「そろそろ動く」宣言をした。

 夕方、スーパーへ食料品を買いに行ったら…ん~足元が危なっかしい。

 一週間 家(うさぎ小屋)の中ばかりで筋力が落ちてるせいもあるだろうけど、動悸もするのは、筋力の問題だけでは無さそう。

 日曜日は、ちょっと動くと動悸がして、息切れもするので、見事に寝たきりでした。

 お昼だけは、何とか作るけど、夜は以前からの約束でお寿司を食べに連れてってもらいました。

 普段なら私が運転するんだけど、この日は夫は断酒して運転手をしてくれました。

 お寿司もね…ずっと食べたいと言ってたのに、口が美味しくなくて。

 手の指がむくんでるし、これは膠原病の再燃なのかもしれない!

 頭痛と嘔吐があれば、もっと深刻なんだけど、今はまだ「だるい・体が重い・動悸・息切れ・無気力」だけなのよねぇ。

 おまけに ここ数日 室内に居れば涼しいので(夫は蒸し暑いと言うけど、私は快適だった)自分でも判別できない。

 ただの無気力なんじゃないか?

 鬱傾向で何もしたくないだけじゃないか?

 …そう何もしたくないのが一番大きい。

 掃除ももう10日間してないし…汗。

 公文も当分お休みをお願いしちゃったし。

 今日は 昨日よりはうんと元気。

 でも掃除もしないし、他にしなくちゃいけない事は山積みなのに 手をつけないの…。

 夕飯だけは ちょちょっと作るつもり。

 先週予約しておいた美容院…明日なんだけど それも今は行きたくない感じ。

 これは体がしんどいせい?

 ちょっとだけ頑張って踏み出してみると あら?元気じゃんって事もありそうなんだけどなぁ。

 とりあえずステロイドホルモン剤を増量して様子をみます。

 また顔が丸くなるの嫌だなぁ。

 ムーンフェイスは いずれは消失するからいいじゃんと思ってたけど、自分が思ってた以上に長引いてた事を知って『女性で居られる残りの時間』を減らしたくないと切に思うようになりました。

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2013年6月21日 (金)

体重復活…☆

 今週は 家に籠りっぱなしでした。

 1階の郵便受けさえ見に行って無い(笑)

 そのお陰か…ここ3日間、涼しいせいもある…ちょっと元気になってきた。

 夜もテレビ見てられるし。

 そうなると…体重は一気に戻るわ~。

 はい、見事に48キロ代に乗りました~(涙)

 昨日の夕方 夫に「食パンを買って来て」とお願いメールをした。

 珍しく(!)気を利かせた夫が電話をくれた。

「パンだけでいいの?」

 実はパンを頼む時、頭をよぎったのよ…でも できるだけ体重を増やさない為に我慢したの。

 でも…せっかく夫が聞いてくれるのを「うん、パンだけでいい」と言えるほど 私は自律できない。

即「豆大福も買って来てください。草大福でも どっちでもいいです」 ←この言葉を詳しく解説しますと…『両方でもいいんですよ』なんです。

 すると…物解りの良い夫、両方どころか、コンビニでバウムクーヘンと濃厚フロマージュまで買って来てくれたではありませんか!

 あえて言いますが、夫は普段は 全然 気の利かない人。

 でもおそらく「喰ってない」妻の為に何か食べさせてやりたいと思ってくれたんでしょう。

 「わぉ!今夜は夕食後に 豆大福をいただきましょ♪ だから夕飯はちょっとでいいわ」と思ったのは言うまでもありません。

 ところが、昨日はかなり元気になってたので、チキンソテー・じゃがいもとワカメのみそ汁・酢の物・ブロッコリーサラダ・きゅうりのピリ辛漬けを 夫よりは少なめだったけど、全部食べた。

 でも!「夕食後に大福を食べる!」と決めていた強い意志を曲げる事は不可能。(こういう意思は強いのだ)

 で、豆大福を食べる。塩豆大福だったので、一層美味しい。

 やっぱり大福餅は買ったら早めに食べた方がいいのよね♪

 …となると 草大福を翌日に回して良いものだろうか?

 翌日分には、バウムクーヘンも濃厚フロマージュもあるし。

 って事で、豆大福を食べ終えると、何の迷いも無く自然な動作で、草大福にとりかかる。

「おいし~♪」

 さすがに、半分くらい食べた時点で「やめときゃよかった…」と思ったわよ。

 でも…そこで止められるのなら苦労はしない。

 目の前にある物は無くなるまで止まらない…犬と同じだ。

 最後は無理矢理押し込んで2個完食。

「うぅ~食べ過ぎたーーー」と唸りながら、ソファーにうずもれつつ 録画したサッカー・イタリア戦を観る。

 これで肥らなかったら病気だよね。


 さて、明日からは少しは動かなければ!

 体重は復活したけれど、目の下のクマは、異様に大きなままです。

 見ようによっては、パンチを受けたボクサーみたいです。

 (普段の花桃の眼の下のクマとは違うのが おわかりいただけるかしら?)

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2013年6月19日 (水)

そうは 上手くいかないワ

 今日は涼しいので、少し楽です。

 今回の不調で、嬉しかったのは体重が減った事。(残念な事に一時的でしたが)

 私の体重の変動については、ちょっと前にブログで体重も公開して綴ったから、覚えてらっしゃる方もあるかな?

 ここんとこは48キロ代で上下してたわけです。

 ところが、月曜日の午前中 測ったら46.7キロ。

 久しぶりに見る46キロ代。

 私は午前中の方が体重は少ないので この数値を全面的に信じはしないけれど、気分は良い。

 嬉しくて夫に報告したら

「そりゃ 食ってないもん」

 …だね。

 おやつの量が激減(それでも食べてはいる…汗)

 夕飯は手抜きだけど、作ったら疲れてしまって、たくさん食べられない。(その分、アイスクリーム食べてたけど)

 鉄剤のせいなのか、下痢。(これは一日だけだった)


 買い物に行けないので、冷蔵庫にある物で作ってるけど 冷蔵庫(冷凍庫)って思いのほか 色々 入ってるのねぇ~笑。

 月・火とも一汁(アマ○フーズのレトルトみそ汁)三菜は成立してる。

 そろそろ野菜が無くなるなぁと思ってたら、昨日 お隣の奥さんから 採りたて野菜をいただいたし♪

 今夜も わかめときゅうりとカニカマの酢の物・かぼちゃの煮つけ・鮭のタルタルソースかけと レトルトみそ汁で そこそこの夕飯ができる予定。

 最後に買い物に行ったのは、先週の水曜日。

 普通なら、昨日 また行ってる。

 行かなくても ちゃんと賄えるって事は、今までどれだけ無駄買いしてたかって事よねぇ。

 お菓子のストックもまだまだあるし♪ もちろんアイスクリームのお部屋は満杯だし。

 動いてないから、食欲も失せてるんだけど、冷たい物や、喉越しの良い物なら食べたいので、つい…ネ。

 体重は…47.6キロまで回復してしまいました~泣。

 本当は減量に加速したかった。

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2013年6月18日 (火)

黄色信号点滅…? 夢と現のはざまで。

 先週の血液検査で貧血が判明し、鉄剤の服用が始まって「よく効くわ~」と 元気を取り戻してる実感があったのに、週末から再びダウンしています。

 土曜日は、横になっていれば大丈夫だけれど、起きると血が下がる感じで気持ちが悪くなる。

 30分と座ってられない。

 で、横になるとそのまま眠ってしまう。

 「眠り病」の時とは、ちょっと違うのよね。

 日曜日は、寿人の出るチャリティマッチだけは見たくて、午後3時には、ソファーにうずもれるようにしてテレビをつけた。

 寿人ゴールもあり、リーグ戦とは違う盛り上がりや愉快なシーンもありで、寿人のチームは負けたけれど、大満足な90分。

 それでも私の気力は戻らない。

 夕飯は、夫だけ外食してもらい、私は冷蔵庫にある物をとりあえずお腹に入れる。

 やべっちも見たい。きっと寿人のゴールやってくれるから。

 でも10時には床に就いた。

 リビングのテレビの音は聴こえるので、きっと気づいて目覚めるだろうと高をくくっていたのに、ハッと気づいた時には 闘莉王ゲスト出演で『チャリティマッチの2点目』

 ちえぇーーーー。

 その後、出場選手から闘莉王への質問で『リーグ戦でやりにくいFWは誰?』ってのがあった(と思う…半分 朦朧としてるので自信無し)

 そこで「佐藤寿人ですね」と言ったような気がする。

 おまけに「なんで代表に呼ばれないか不思議なくらい」と言ったような気もする。

 この夢と現のはざまの時の私は、理想と現実がリアルに入り混じる。

 日曜の早朝(おそらくブラジル戦の真っ最中)、私は夢を見た。

 日本が1-0で先制してるシーンだった。

 8時に起床した夫は録画していたブラジル戦を見始める。

 私は、リビングの隣の部屋から、家中で一番涼しい場所に移動して寝る。

 昼に起きて 夫に結果を聞いて「あれ~? 日本先制してないのかぁ…」

 どうやら私が夢でみたのは、チャリティマッチの「J選抜チーム先制」のシーンだったよう。

 なので、闘莉王の発言も 私が創りだした夢かもしれない。

 追記…小春ちゃんから番組詳細のメールがあり、名波さんの誘導で、寿人の名前は出た…だったようです(苦笑)

 試合後、全選手がスタジアム内を一周する場面でも、寿人は中澤と楽しそうに話してたし、寿人にゴールを許した相手チームのGK曽ヶ端は 笑顔で寿人のお腹にパンチ入れてたし、なんか愛されてるなぁ~って^^

 リーグ戦では、相手チームのDFやGKは、寿人大っ嫌いのはず。そうじゃなきゃ困る。

 でも試合を離れれば、もしくはこういう試合では、認められてるなぁ~可愛がられてるなぁ~って嬉しくなる。

 寿人のゴールも、原口や豊田や柿谷や、若手スター選手達との見事な連係プレーだった。

 彼らは逆に 寿人をリスペクトしてくれてるんだろうなぁと これまたミーハー丸出しの身贔屓思考。

 

 熱があるわけでも嘔吐してるわけでもなく、ただただ横になっていたい状況で考えてる事なので、尚更偏ってるわ。

 月曜日は、朗読教室も公文もお休みしました。

 体調の事と、チャリティマッチの事は 2件に分けて書きたかったけれど、30分以上 PCを触れそうにないので、まとめちゃいました。

 プレドニンも ここ1週間は毎日2錠に増やしてるし、あとはひたすら横になるしか 私には闘う術が無い。

 明日の実家詣でも弟に頼んだ。

 自分では「気力が萎えてるからダメなんだ。体はまだ そんなに大変じゃないよ」と思ってるんだけど、どうなんだろう?

 だるい・重い・痛いのは 日常なので、ちょっとくらいの不調は「またいつものだわ」くらいにしか思わない。

 2010年の外転神経麻痺みたいな、何か重大な症状が出ない限り、ホントの危機は、わかんないのよねぇ。

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2013年6月14日 (金)

ちびすけ花桃の頭の中

 幼稚園時代の記憶を書いてから、また色んな事を思い出していた。

 幼稚園のお遊戯会で、一人の男の子が

『富士山が僕のこれくらいの高さだとしたら、エベレスト山は、これくらいです(と、膝と頭を指し示したと記憶している)』と舞台上で言う場面があった。

 練習の時から、なんで富士山が 子どもの膝くらいの高さしかないんだろう?と 見る度に疑問だった。

 縮尺で例えてるのが理解できなかったのねぇ…。

 幼稚園で『おかあさんごっご』をする時は、いつも『小学7年生役』だった。

 それは『ポチ』よりは セリフがあるだけマシで、力のある子が『おかあさん』をとり、次に『おとうさん』『おねえちゃん』…小学1年生から『その他の子ども』だったから。

 早生れで体も小さかったので、幼稚園ではどうしても出遅れてたんでしょうねぇ。

 小学校から花桃を知ってる人は「うっそー」と思うでしょうけど。

 小学校高学年の頃には、ちびだろうが何だろうが「私がお母さん!」もしくは「お姉さん」くらいは奪取したでしょうね。(おかあさんごっこしなかったから 解らないけど)


 言葉に対する認識も 繊細だったような、おたりんちゃんだったような…。

 鉄腕アトムの歌で

♪心やさし~ ラララ 科学の子~♪を ♪心やさし~ ラララ ただ冬の子~♪だと ずっと思っていた。

 だって『科学の子』なんて名称 知りもしなかったもの。

 で、子どもながらに「心は優しいんだけど、ただ、残念な事に 冬の子なのね」と理解していた。

 小学生になってから、初めて読んだ伝記が 父が買ってくれた「ヘレン・ケラー」

 その中で 聴力と言葉を失ったヘレンが 動作で言葉を表すシーンがあった。

 かたをまえにつきだせば「いけ」で、りょうてをひけば「こい」 (動作ははっきり覚えてない)

 

 何しろ低学年向けの本だったので、平仮名表記。

 それを読んだ私の頭の中では

 肩を前に突きだせば「池」で、その池で両手を引けば「鯉」 と変換されてたのです。

 そしてご丁寧に「その池で」を両方にかけて省略してるんだな、ちょっと文章が変だなとまで思った。

 池の前で両手を引いて鯉を呼んでるシーンがありありと浮かんでたのよねぇ。

 想像力が豊かだったと言うか…やっぱりおたりんちゃんだったのか。


 

 そして先日、スカパーの無料放送で『メリー・ポピンズ』を見て 驚いた。

 これはいつ見たのか 全く記憶に無く(父が映画好きで 字幕のディズニー映画をよく見に連れて行ってくれてた)内容も 傘で飛ぶくらいしか覚えてない。

 傘で飛ぶのは、後にテレビでちらっと出る『メリー・ポピンズの象徴シーン』として記憶してただけのような気もする。

 でも今回、メリー・ポピンズが 子ども達の心を掴んでいく場面を見ながら

「これって、最後はなんだか寂しかったんだよねぇ…」とだけ思った。

 アニメーションとの合成シーンは、今だから「すごい技術だわ~」と感心し、楽しいダンスや演出に 口元がほころんだけれど、きっと子ども時代は「なんで急にマンガが出てくるんだろう」と思ったような気がする。

 眠ってしまってたかもしれない。だって全然 記憶になかったから。

 そしてラストシーン。

 あーーーーー! こういう事だったのね!

 ハッピイエンドには違いないのに、私は 傘をさして飛んで行くメリー・ポピンズの心情を思って「なんかだ寂しい・可哀想」と感じたんだ。

 そこだけは鮮明。

 そこまで汲んでた私は やはり想像力が豊かだったんだろうか?

 それとも とんでもない勘違い少女だったんだろうか?(苦笑)

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2013年6月13日 (木)

香る女子大生

 要約筆記時代『希に見る名コンビ』と お互いが称賛しあったJちゃんの末のお嬢ちゃんが この春から女子大生になった。

 「洋服がほしくて大変」と聞いたので、私のお下がりでよければ貰ってほしいと提案した。

 私の服は はっきり言って「ぶりぶり」です。

 そしてここ数年で肥ったので、大好きだけど着られなくなった服がたくさんあります。

 友達のお嬢ちゃん達は、そろいもそろって背が高い!

 私のお下がりなんて着られるわけがない(笑)

 おまけに 身近な友達には、私のファッションセンスは 不評(あからさまには言われないが…)

 で、Jちゃんと お嬢ちゃんのMちゃんは 気に入るかなぁ…と ちょっと心配しつつ、春に数枚 貰ってもらった。

 Mちゃんは、小学生の頃 会ったきりだったので、すごく大きくなってて、でも素直な可愛らしさは健在で「さすがJちゃんの娘」と思った。

 そして、その時 押しつけた服や鞄、2人ともすごく喜んでくれた。

「毎日、あのバッグとリュックを交代で使ってる」

「今日も るんるんで あれを着て行った」

「これはデートにぴったり・・・などと言ってる」と 嬉しい報告メールも来た。

 で、また夏の服がどっさり出て来たので、昨日 取りに来て貰った。

 夏の服…「また痩せたら着る!」「大好きだから絶対に着たい」と思って、どうしても処分できなかった物もいくつかあったけど、どうやら痩せないらしい事にやっと気付いた。

 そして可愛いMちゃんが着てくれるならいいや…と、潔く袋にぽんぽん放り込んだ。

 ずっしり重い袋を二つぶら下げて待ってたら、JちゃんがMちゃん同伴で来てくれました。

 車から降りたMちゃんは…!!

Mihochan


  春に私が押しつけたTシャツとフォルターネックのキャミソールを着てた!

  袖口が少し広がってて、胸のところは編み上げになってる。

  裾がラウンドカットなのもお気に入りだったけど、私には似合わなくなってた。

  見事にMちゃんが再生させてくれた☆

  フォルターネックのキャミソールを合わせるのは、私には無い発想だったし、ギンガムチェックの三段フリルのミニスカートは いくら若づくりが好きな私でもはけない。

  ゴシック調のハイヒールに シースルーのソックスを合わせて そりゃもう長い足よ!

 背は小さくないけど、何しろ華奢なので、7号サイズでもOKとのこと。

 そして春に会った時から まだ2ヶ月もたってないのに、一段と可愛く綺麗になってた~!

 これも私のお下がりのピンクのショルダーバッグをかけて

「今から名古屋へ遊びに行って来ます」と はにかんで言う。

 いいねぇ~~~♪

「ありがとうございました~」

 全開にした窓から花のような笑顔を見せて、JちゃんとMちゃん母娘は走り去りました。


 あらためて思う。

 私が無理して着るよりも 断然 素敵になるのが よーく解ったから、もう未練は捨てて放出しよう!

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2013年6月12日 (水)

男気☆寿人

 最初に読者の皆様にうったえたいのは、私が寿人ファンでありながら、5月18日に 寿人を冒涜するようなブログを書いたという事であります。

(新三大○○ナレーション風)

 

以下 5月18日のブログの抜粋。

 

 

 

そして…直樹がPAエリア内で倒された。

 直樹をまたいで両手を掴んで起こす寿人。

「僕 蹴っていい? いいよね?」目でうったえてるのかな?

 掴んだ両手で威圧してるのかな?

 画面は直樹が倒されるリプレイばかり流れる。

 で、誰が蹴るのよ?

 やっと画面が変わったら…ぎゃぁーーー!寿人!!

 直樹から ちゃっかり(もしくは強引に)いただいたPKだよ。

 絶対に決めないと。

 (省略)

 直くん ありがとう&ごめんね。

 なんて書いた私…。

 とんでもない思い違いでした。

 今月の サンフレッチェ広島の専属ライターさんのインタビュー記事は、直君でした。

 その中で 直君本人が甲府戦での出来事を語っていました。

 最初から「寿人さんにPKは蹴ってもらおう」と考えてたって。

 天皇杯でPKを2度はずしてて、良いイメージが無かったって。

 ところが寿人は「直樹が蹴るんだ。外してもいいから蹴れ」と言ったんだって~~~!

 私が「両手を掴んで威圧した?」と思ってたシーンは、実は「外してもいいから蹴れ」と説得していたのでした~。

 常にハードワークをする直君に 第7節以来のゴールを決めさせてやりたかったんだってーーー涙。

「嬉しかったですね。本当に強く、寿人さんは僕にPKを譲ってくれた」

 これは直君本人が語ってるんだから間違いない。


 なんていい男なのよ、寿人。

 で、そこはミーハーファンの私なので、一気に寿人側に立って言っちゃいますが…

「そういう心掛けがあったから、あの日 ハットトリック達成できたんだなぁ」です。

 

でもね、私も直君の事はすごく買ってる!

 誰よりもゴールしたい立場なのにもかかわらず、本当に献身的なプレーばかりしてるから。

 狩猟能力・身体能力に長け、その上 従順な猟犬が

「ご主人の撃った獲物! ボクが獲って来る!! 誰にも渡すもんか!!!」って狂ったように駆けて行く…敵のボールを奪いに行く時の直君は そう見える。

 インタビュー記事は、寿人とカズが「直樹にゴールを決めさせてやりたい」と試合前に言っていた事を伝えると「嬉しいっすね」と その言葉を噛み締めている様子で終わっている。

 ここは 全部 抜き書きしたいくらい感動的なんだけど、有料マガジンなので自粛します。

 サンフレッチェ広島は、トリックプレーの奇襲作戦だけじゃなく、男気と思いやりの溢れるチームワークで『優勝』し、今季も『一生懸命練習して』優勝を目指しているんです~。

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2013年6月11日 (火)

病院で☆

 今日は内科の定期診察。

 整形外科も特定疾患の診断書を書いてもらう為に 同時に受診した。

 二つの診断書を受け取れたら、帰りに保健所へも寄ろうと 提出書類を全部 持って来たのはいいけれど、受け付け窓口でドジる。

 内科の受け付けで『整形外科も受診する事・SLEの診断書のお願い』をして、内科の診断書を預けた。

 血液検査の結果が出るまで時間があるので、先に整形外科へ。 ←ここは、通院の達人の巧みさ。

 ところが、整形外科の受け付けで 大腿骨頭壊死の診断書を出そうとしたら…あら? 手元にあるのは、保健所へ出す申請書。

 うわぁ~ さっき内科の受付に 整形外科の分まで出しちゃったんだ~。

 受付の女性がとまどってるのを横目に

「内科に出して来ちゃったみたいなので、とって来ます」と歩きだしたら、先ほどの内科の受付の女性が書類をファイルに差し込みながら歩いて来た。

「あ、花桃さんですね」

「ありがとうございます~!間違えて出しちゃいました~」

 受付嬢が そのまま整形外科受付に ちゃんと渡してくれました。

 総合病院で良かった^^

 

 二つの科の診察を終えて(内科の血液検査で問題発覚)総合待ち合いで計算を待ってたら、遠くにR子先生の姿が。

 明らかに私を探してる!

 必死で見つめてみたけれど、気づかない。

 R子先生は、以前も「無意識に車椅子を探しちゃうから、車椅子に乗って無い花桃さんは 見逃しちゃう」と言ってた(笑)

 今度もそれだな…。

 R子先生は、くるりを背中を向けて診察室の方へ歩き出した。

 普通の人なら、ここで小走りすれば十分追いつくんだけど、私に「小走り」は無い。

 ステッキで最大限 大股歩きしたけれど、R子先生はどんどん遠ざかる。

「Yせんせ~い!」

 大勢の人の中で大きな声で誰かを呼ぶのは 大人には けっこう恥ずかしい。

 おまけに「R子先生」などと公衆の面前では言えないので、不慣れな「Y先生」と呼んだりして(苦笑)。

 この春からは外来も受け持つ一人前の先生だものね。

 気づいて振りむいてくれて良かった^^  数ヶ月ぶりにお話もできました☆

 会計も済ませて、T嬢のお昼休みに乱入する。

 今日は、T嬢の観察眼力にあらためて驚いた。

「あら、あなた、ちょっとふっくらした?」(にやり)

 ぎゃぁ~~! T嬢には やっぱり解るのかー!

 昨日、声の広報のお姉さまに「花桃さん、痩せたわね」と言われたばかりですけど~。

 そして「いいえ~! 肥ってるんですよ~。2010年の入院の後は…これこれしかじか」と説明したばかりなんですぅ~。

 去年の秋頃「頬がほっそりしたわね」と 誰よりも先に気付いたのもT嬢。

 そして、血液検査の事を話すと

「やっぱりね~。だって 今日は 目の下にクマがあるなぁ、体がしんどいんだろうなぁと思ったもの」って。

 クマは以前からあると主張したら「それは知ってるけど、今日のくまは ちょっと違う」って。

 お医者様顔負けの観察眼だわよ。

 

 デイルームで、T嬢のお嬢さん手作りのお菓子のご相伴にあずかりながら、おしゃべりする。

 気づけば、私が一方的に喋って、T嬢の貴重な昼休みは終わってしまった。

 ごめんね&ありがとう。

 【血液検査で発覚した問題】

 今日も 尿蛋白・コレステロールなど『花桃的合格ライン』よりも さらに上の『普通に正常』の値もあり、W先生も「いいなぁ!」

 ところが!

「なんで こんなのが異常なんだ?」と先生。

 MCV MCH MCHC の値が3つとも 平常値以下。

  先生の説明はおおよそ「赤血球の大きさや濃度が低くなってる。多分 鉄欠乏性貧血だろう」との事。

 今 珍しく検索してみたら、先生すごいわ~。(医師だから当然か…)

 慢性出血の自覚は何もないけど、5月末からは かなり体がしんどかった。

 毎年恒例の「苦手な季節だから仕方ない」だと思ってたら、ちょっと違ってたみたい。

 検査結果を遡って見てくださって「少しずつ下がってたなぁ。全然 気にして無かった」って。

「鉄剤 出すか…。飲むの嫌だよなぁ」

「いいえ、飲みます^^」

 う○ちが黒くなるくらい へっちゃらでございますわ。

「次回も採血するか…。痛い思いするの嫌だよなぁ」

「いいえ、それくらいの痛さなんて^^」

 ここ数日、2010年の『突然の外転神経麻痺』の直前の状態に似ているので 夫がハラハラしていた。

 どうしても空けられない用事だけ済ませているけれど、疲労感がひどい。

 夜も いつもなら深夜1時まで起きてるのに、12時前には床に就く。

 起床した時 すでに「はぁ…体が重い」

 プレドニンを増量してたけど、貧血だったのか~☆

 原因がはっきりすると すっきりする。なんか元気が出る。

 これで鉄剤が効いてくれれば、夏を乗り切れる。

 そして夫には「貧血なんだって~!」と言って、家事の手抜きの免罪符にする!うひひ。

 

 

 

 

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2013年6月 7日 (金)

幼稚園♪

 ここたんが 週に一度のプレ幼稚園に行き始めました。

 これまでも、リトミック・体操教室と、幼児が集まる場所へは通っていたけれど、初めての大人数。

 一般的によく聞くのは、おっとり育った子どもが 幼稚園で初めて出会う野性児達に圧倒されちゃう話。

 ここちゃんも 多少 そんな感じ^^

 少人数の教室では、すでに世話好きを発揮し、リーダーシップをとってるようだけれど、大人数の野性児が相手だと ちょっと勝手が違うらしい。

 女児会(カッカ命名)では、玩具の取り合いに負けて泣いた子に、自分の玩具を渡したり、カッカのバッグからお菓子を探して来て あげたりと、平和大使のここちゃんだけれど、猛獣の群れでは、そんな悠長な事をしてたら こっちが喰われる(笑)

 前回の失敗から学び

「きょうは おやつ とられないように ここちゃん はやくたべる!」と宣言して出掛けて、やっぱりビリだったそうな。

 そんなここちゃんが可愛くて大好きです。

 私の幼稚園時代は…。

 よく聞く「幼稚園 行きたくない!」と泣き叫ぶ事は無かった。

 幼稚園は楽しい場所だった。

 でもはっきりと記憶があるのは、おっきい組(年長組)になってしばらくした頃、教室に入って壁を見ていると なんだかお母さんに逢いたくなって 泣きたいような気持ちになった事。

 これが不思議な事に 一日おきにあった。

 日曜がはさまると 土・月と続けて お母さんに逢いたくなるなぁと思った事を覚えてる。

 だからと言って「お母さんと離れたくないから 幼稚園 行きたくない」とは言って無い(はず)

 『お母さんに逢いたい』発作は、2週間くらいだったと思う。

 私が教室でそんな想いをしてる事は、先生も母も知らなかったはず。

 今にして思うと、ちっちゃい組(年少)の時はなんとも無かったのに、年長になってからお母さんに逢いたくなったのは、同じクラスのタヤカマヨシ○○君のせい。

 年長クラスで一緒になったタヤカマ君は、なにかと私にちょっかいを出した。

 今だから「ちょっかいをだした」と思うけど、当時の私には「とっても怖い子」だった。

 でもね、弟のいるお姉ちゃんの私は、男の子のちょっとやそっとのイタズラでは大騒ぎしない。

 じっと耐える。

 多分、そのストレスだったんだろうな。

 ある日、お昼ごはんの前に、タヤカマ君が私のストローを取り上げてぽーんと放り投げた。

 それが運よく(笑)窓から外へ。

 それでも私は泣くでもなく、じっと耐えてた。(今 拾いに行ったら『いた~だきます』に遅れちゃうなぁ…と考えてたような気がする)

 すると…さらに運よく、ストローが窓から飛び出してくる瞬間に先生が通りかかったんですねぇ。

 ストローを持った先生が教室に来て

「これは誰のストロー?」

「わたしの」

「どうして窓から投げたの?」

周りの子達が「タカヤマ君が 投げたー」

 その後、タヤカマ君が どうやって叱られたかは記憶にないけれど、それ以来、私へのちょっかいは無くなった。

 そして私の『お母さんに逢いたい』も無くなった。

 そのタカヤマ君とは 小学校も同じだったけれど、どんどん『つおい女の子』に成長した私は、「幼稚園で私をいじめたくせに~」と タヤカマ君をいじめ返ししてました(笑)

 小学校からの友達は、いじめ返しもできる『元気な花桃』しか知らないでしょうけど、幼稚園の頃は おとなしかったのよ。

 幼稚園バスに、一緒に乗る同級生は、私以外の3人が全員男の子。

 そのうち二人は 妹の居るお兄ちゃんなので、妹も含めてよく一緒に遊んでいた。

 妹の居るお兄ちゃんって基本的に優しいのよね。

 ところが、ひとりっこのカズヒロ君は 他の二人とはなんか違う。

 これもね、今 思うと「女の子への接し方」を知らなかっただけなんでしょうけど、とにかく顔が怖い・言葉が乱暴(笑)

 一度もいじめられた事もないのに、なんか怖い。

 バスに乗って「ゆうこちゃん ここ すわりゃー」と隣を指差して言われると 嫌と言えずに 内心脅えながら座ってた(大笑)

 このカズヒロ君、お互いに引っ越して音信不通だったけど、私の中学から大勢が進学した高校に行ってたのを 偶然アルバムで発見。

 友達に「この子って怖くない?」と聞いたら「真面目ないい子だよ」と。

 幼稚園児だった私の偏見ってひどいね…汗。

 幼稚園時代は、世界が狭かった。

 同じクラスでも知らない子がいっぱいいた(…事さえ気づかなかった)

 高校時代にバイト先で知り合ってお付き合いしたS君が 同じ幼稚園だったと知り、アルバムを見たら、遠足の写真に一緒に写ってた!

 双方とも記憶無し。

 同じように名古屋から転校してきて、今もずっと仲良くしているMちゃんも同じ幼稚園で、お遊戯会で主役をはってるMちゃんの写真もある。

 もちろんお互いに認識無し。

 そして幼稚園時代 私がすごく可愛いと思ってた「ヨ○○ユウコ」ちゃん。大好きだったんだと思う。

 母にしょっちゅう「ヨ○○ユウコちゃんが可愛い」と言ってたらしく、お遊戯会の前に衣装を着たヨ○○ユウコちゃんと私のスナップ写真を父が撮ってくれた。

 ポーズをとる私の横で遠慮がちに立ってるヨ○○ユウコちゃん…その写真を見ても「ヨ○○ユウコちゃん可愛いでしょう」と言ってたらしい。

 で、ちょっと大きくなってから(多分 中学生くらい)その写真を見た時

「え?ヨ○○ユウコちゃんのどこが可愛いかったんだろう? 私の方がうんと可愛いじゃん」と思った(笑っていいです)

 母にそう言ったら「そうでしょう。お母さんも どうしてゆうこが この子を可愛い可愛いと言うのか 不思議だった」って。

 幼稚園児だった私の好みも不思議。

 もっと思い返せば、タヤカマヨシ○○君の事は、小学校3年生の頃は好きだった…ような気がする。

 気がする…と言うのは、当時の私は「優等生タイプ」のナガヤ…うぅ…名前忘れた…(好きになった人の事は忘れない自信があったのに!) ナガヤ君を好きだったから。

 ラブレターを始めて渡したのもナガヤ君。

 3年生でラブレターを貰っても どうしていいか解らなかったでしょうね。

 私も返事が貰えなくても 全然 堪えて無かったし。

 そしてタヤカマ君は背の高いスポーツマン(ちょっとヤンチャな)になっていて「幼稚園でいじめたくせに~」といじめ返しをするのが私は楽しかったんだと思う。

 4年生で私は転校してしまったけれど、あのまま一緒に6年生…中学校へ行ってたら、きっとタカヤマ君は ラブレターの対象になってただろうね。

 

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2013年6月 5日 (水)

ほんとにもう私って…汗

 昨日、謎のオレンジの事を書いた。

 袋入りの写真は、買った日に携帯で撮ったので あのクオリティ。

 青いシールの事を さんざん書いたけれど、今日 よくよく見たら…

Image6001

 こういう事じゃん!!

 うん…確か 何かのセンサーで調べて合格した物だけに貼られるって。

 ただ、私の記憶にあるシールは もっと紺色で、幾何学的な雰囲気だった。

 だからこれと同じでは無いと思う。

 …と、またここでうろ覚えの記憶を振りかざす。

 

 今日は実家の帰りにしか行かないスーパーで 一応 オレンジを見てきた。

 ここで以前 袋入り(シール無し)を買って酸っぱかったのよね。

 こういう事だけは忘れない。

 その袋入りもあった!

 オレンジの旬って長いのね。

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2013年6月 4日 (火)

謎!

 オロブロンコ・スウィーティーの季節が終わり、スイカまでの場つなぎにオレンジを買っていた。

 スーパーで甘いオレンジを買おうと思うと、1個150円くらい。

 ちょっともったいない。

 ところが…今年はこんなのを発見。

Image6021

 5個入って398円。

 ダメ元で買ってみたら、甘い! 美味しい!!

 オレンジジュースよりも甘い。

 本当のオレンジジュースって けっこう酸っぱいもんね。

 これは全然 酸っぱくないの。

 珍しく夫も食べるくらい甘い。

 この1ヶ月(もっとかも) この袋をいくつ買った事か。

 そしてスイカが出始めて、もうあのオレンジは終わっただろうなと思ってたら、まだ売ってた!!

 私はこの青いシールに変な思い入れがある。

 数年前に、オレンジに貼られた青いシールは『糖度検査済み』・『糖度保証』(たしかこんな感じ)だった。

 でもそのシールが貼られたオレンジは かなりお高かった。

 で~この袋入りオレンジ…青いシールが貼ってあるでしょ~。

 先のシールとはちょっと違うような気もするけど、別のスーパーで 同じような袋入りオレンジ(シール無し)を買った時は酸っぱかった。

 って事は、やっぱりこの青シールには意味があるんだ!!

 との思い込みが ますます強くなった。

 でも~ まだ売られてるってのが不思議~。

 旬というものは無いのだろうか?

 少々 皮は厚くなってるけど 甘さは変わらず。

Img_2716

 瑞々しさも満点。

 今シーズン、あと何袋買えるかなぁ?

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 私はスマイルカットにして、食事の支度をしながらかぶりついています。

 

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2013年6月 3日 (月)

ちょっと不安

 ワイルドストロベリーちゃんが けっこうワイルドになってきた。

Img_2684
 でも なかなか背が伸びず、ポットから顔を出すのかどうか心配になってきた。

 不安ながら眺めて居るうちに、なんとなく一部が枯れかけてきた!

 これはいけない!!

 慌ててプランターに移植。

 これがね…また やっつけ仕事。

 例のプランターなので、土は絶対に病気持ち。

 でもとりあえずポットから救出しよう!

 その気持ちだけで決行。

 ポットから出すのが また一苦労。

 プラスティックの細長いナイフでほじくり出す。

 この時点ですでに かなりの葉っぱが傷ついた。

 枯れ果てたパンジーを引っこ抜いたプランターに埋める。

 土の養生なし。

Img_2697

 あんなに茂っていたはずのワイルドストロベリーちゃんは、こんなお粗末な姿に。
 

 それでもポットの中でぎゅうぎゅうになってるよりはいいでしょ?

 Img_2708
 土もどうなんだろう?

 パンジーの根っこは 思いのほか鉢の中にしっかり回っていた。

 同じく引っこ抜いた黄色いマーガレットみたいな子の根は、ポットの原型をとどめていたのに…(それにしてはよく咲いてくれたわ)

Img_2712


 私って…結局、最後まで愛情を注げないのです。

 行き当たりばったりで育てるから、このレベルなのね。

 ワイルドストロベリーちゃん このプランターで根を張ってくれるだろうか?

 これが最後の姿になってしまうのかもしれない…。

 ごめんね…ヤイちゃん(ここで謝っとこcoldsweats01

 花咲かおばさんには 到底なれませぬ。

 ポピーを咲かせたいなぁ♪ などと 相変わらず無責任な夢想はしておりますが。


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