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2013年7月 3日 (水)

危険は回避…されたと思う

 昨日は、本来の予約よりも1週間早く 内科の定期診察を受けた。

 先月の血液検査で すぐに結果が出ない抗核抗体の値も知りたかったし。

 この半月、涼しい日が続いているせいもあり、先週末からは かなり元気だった。

 

 先月の血液検査の抗核抗体は40倍で OK。

 7月2日の MCV・MCH・MCHCも ぎりぎりながら正常値になってた。

 データー上は問題無し!

 鉄剤は念の為、もうしばらく服用し続ける。


 こんな風だったので、昨日は帰りに美容院へ行って、懸案だった『明るくなりすぎた髪を少し暗く染める』をやっと実行できた。

 先週までのバーゲンに行けなかったのは残念。

 今なら行けそうな感じなのに。


 ただ問題が一つだけ残った。

 左目の外転神経麻痺。

 2010年5月に突然発症し、両目で見ると物が二重に見えて嘔吐してしまい、眼帯で左目の視界を遮断して3ヶ月入院した。

 見え方が8割ほど回復した時点で退院した。

 退院後も左後ろの方を見るのは苦痛だったけれど、気がつけばここ最近は、苦痛を忘れてた。

 見難い事に慣れたのもあるけれど、9割くらいまで回復してたんだと思う。

 回復する時って、結局は本来の状態に戻る事なので気づかないねぇ。


 ところが最近、真っすぐ見てて視界が気持ち悪い瞬間がある。

 数秒で治まるけど、2010年の発症の時も 運転中に 見え方が変になって、途中で止めて目をぱちぱちしたり つむったりしてやり過ごしてたんだよね。

 その頃は、二重に見えてる事に気づかなかったし。

 今回は、それよりももっと短時間なんだけど、ひどくなるかもしれない。

 内科のW先生は「前回も 結局 原因はわからなかったしなぁ」と。

 2010年も 抗核抗体の数値がすごく高くなってたので、その治療としてステロイドホルモンの増量をしただけで、外転神経麻痺への直接の治療は無かった。

 予防のしようも無い。

 このまま治まってくれるのを祈るしかないなぁ。

 動悸・息切れは貧血のせいだったのね。

 膠原病再燃じゃなくてよかった☆

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