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2013年7月 4日 (木)

子どもの時間・大人の時間

 お昼のドラマに 須賀健太君が出てる。

 久しぶりに見た彼は、役の為に金髪にしてた。

 なんだか急に「大人の部」に入ったみたい。

 でもあの愛くるしい笑顔は健在。

 …彼を初めて見たのは、ドラマ「スリーピース」だった(…はず)

 父親代わりとなって奮闘する3人の男たちの中で、ちっちゃいちっちゃい健太くんだった。

 まだ幼児のあどけなさを残してた。

 映画「三丁目の夕日」では 達者な演技をして泣かせてくれた。

 あの健太君が、やんちゃな高校生を演じてる。

 不良グループとの喧嘩で暴れまくって、なぎ倒して「へへん!」みたいな表情も様になってた。

 かつての山崎裕太君みたい…ああいうタイプ 私 好きなのよねぇ~~~^^

 おばちゃんは「スリーピース」の健気な小学1年生から、「三丁目の夕日」の 貧しくても誠実で、ちょっぴり哀れを誘う男の子を経て…金髪のやんちゃ君に成長したように思えてしまって…作家にならずに、こんな所に居たのね…って。(苦笑)

 それぞれ別の作りごとなのにねぇ。

 「スリーピース」で見てた時の私と今の私、そんなに変わってないと思うのに、健太君は、子どもから青年になってる。

 子どもの時間と大人の時間はスピードが違うわ。

 寿人の本で 2歳の寿人の写真を見た時も 不思議な感覚を味わった。

 もし、その当時、公園で会ってたら、赤ちゃんと大人だったのに、今では「サインお願いできますか?」「写真撮らせてもらっていいですか?」って 私は敬語で話す(汗)

 公文の子どもだって、スルスルスルッと背が伸びるしね。

 つい最近まで、私が頭をぽんぽんしてたのに、気づけば上から見下ろされてる。

 子どもだけが追いついてくるみたい。

 現実は、その分、私も見事に歳をとってるんだけど、精神的成長が無いからさぁ~。



 子ども繋がりで もう一つ…。

 昨日から始まったドラマ「woman」

 日経新聞の朝刊で おしゃぶりをくわえた男の子と 小さな女の子の めちゃくちゃ可愛い写真を見た。

 中日新聞では、その二人が少し大きくなってるので「これは、幼少期のほんの一場面だな」と思った。

 今週のみの出演だろうから、このちっちゃい子達だけを見ようと思ってチャンネルを合わせた。

 予想通りに かわいいーーーーーーーー泣。

 泣ける程可愛い。

 朝の通勤ラッシュに 自分の仕事と保育園へ連れていくため、弟をベビーカーに乗せ、お大きなリュックを背負い、お姉ちゃんと急ぐお母さん。

 お姉ちゃんが ベビーカーを押すお母さんに一生懸命付いて 元気よく走ってくのよ~~泣。

 …思い出しただけで 健気で可愛くて泣きたくなるわ。

 あれくらいの子を見ると この頃はいつも「ここちゃんより大きい・小さい・同じくらい」と思っちゃう。

 体の大きさは同じくらいか下に見えるけど、描いた絵や所作を見てると もうちょっと大きい。(ここちゃんは かなり背が高いのだと再認識するわ)

 でも舌足らず(泣)

 三人の姿を描いて

「おかあたんでとー のどみでとー りくでとー」

『お母さんでしょー のぞみでしょー りくでしょー』

 他にも一生懸命話すんだけど、私には 半分くらい理解できない。

 表情豊かで健気で すっごく可愛い。

 おしゃぶりの弟はマイペース。 役柄でもあるし、本人は演技してるつもりないかも。

 そんな可愛い2人に大満足なんだけど…ドラマは悲しすぎる。

 夫を不慮の事故で失くし、一人で子育てに奮闘する若いお母さんのお話なんだけど、子ども達が少し大きくなった後半は 可愛さよりも辛さの方が強くて ずっと泣いて見てた。

 泣くっていうよりも、悲しさが滲み出てきちゃう感じ。

 眉間にしわを寄せて、唇を噛んで、洟をすすって見てた。

 こういう事って、現実にはたくさんあるんだろうな…。

 終わってからもしばらくは、洟をすすり続け、胸に錘をかかえたような気分だった。


 芸達者なお姉ちゃん役の子は、第二の芦田愛ちゃんを意識しちゃうかな。

 おしゃぶり卒業の弟君は やっぱりマイペース。

 実際も しっかり者のお姉ちゃんには、マイペースな弟がセットでついてくる事が多いからね(…うちです)

 可愛い子ども見たさに 初回を見たけど、これはずっと見ちゃうパターンかなぁ。

 …悲しすぎて重すぎるんだけど。

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