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2013年10月26日 (土)

感動・興奮♪

 転輪太鼓のコンサートでした☆

 4時キックオフの広島の試合、前半だけを見て出掛けた。

 転輪太鼓コンサートを観るのは、もう何回目だろうか。

 毎回 期待以上の感動をする。

 もう『素晴らしい』事は解っているので、初めて観た時の衝撃は無いんだけど、毎回、進化してるのに驚く。

 進化し続けるのって難しいんだよね。

 まだ始めたばかりの子ども達も含む『練習中のチーム』の演奏で、すでに泣ける。

 健気なのと可愛いのとで、泣き顔で笑う。

 続いて『風雲児 空組』オレンジ色の襷がかっこいい。

 そして…さっきの『まめ組・虹組』とは比較にならない程の完成度。

 うあぁ~~~! やっぱりすごいなぁ!!

 ここではもう本気泣き。

 洟をすすりながら観る。

 ところが!

 まだ次があったのよねぇ~~~。

 『雲組』!!

 うはぁーーーーーーっ!

 『空組』よりも まだ上があったわ!

 なんで毎回 こんなに感動しちゃうんだろう。

 一生懸命さが伝わってくるから…だろうねぇ。

 以前、テレビで練習風景の放送があったけど、生半可じゃなかったもん。

 子どもだからって甘やかさない。

 自分で考えさせて 泣きながらでも「もう一度やらせてください!」と言わせる。

 そういう日々を越えた先の舞台なんだよねぇ。

 …で、今回は転輪太鼓じゃない団体の演奏もあった。

 子どもも混ざったチームで、見ごたえ・聞きごたえのある演奏なんだけど、転輪太鼓みたいに泣けることは無い。

 思い入れの違いなのかなぁ。

 普通に「上手いなぁ。一生懸命やってるなぁ」で 普通の顔して観てる。

 

 休憩時間に、携帯サイトをチェックしようとしたら…すでにメルマガが届いてました。

 広島勝利・ナオ君ゴールを知って、ひとまずほっとする。

 そして第二部。

 私が転輪太鼓を見始めた頃、まだ小学生だった子達が、中学生になってて、丸顔だった男の子が面長になり、中学生だった男の子達は青年になって、細マッチョになってる。

 大志郎君は、体は細いのに 離れた客席からでも見える筋肉の盛り上がりが美しい。

 相当 鍛えたんだろうなぁ。

 女の子は あれよあれよと言う間に綺麗な娘さんになってるし。

 新しいスターも誕生してる。

 これが進化の要因なのかな。

 夫が通う床屋さんの次男坊君が どんどんかっちょよくなってて、溜めやらキメ顔もできるようになってて、ワクワクしちゃう。

 大勢が撥を打ちおろすのに、音は一つ。

 上に上げた腕は全員が真っすぐ伸びてる。

 並大抵の練習量じゃないよね。

 会場は手拍子。

 打ち手が渾身の連打をすると、会場の拍手も音量を増していく。

 観客も一体となって音を創り上げて行く。

 とにかく感動! 

 私達の前の方に座っていた小学生低学年くらいの男の子は、最初から舞台と一緒になって太鼓を叩く真似をし、後半の『風雲児 風組』の子達が高く開脚ジャンプした時は、客席で飛び上がってた^^

 それくらい興奮させるんだよねぇ。

 最後はアンコールに応えて出演者全員がステージで太鼓を叩き踊り、会場も手拍子で盛り上がる。

 まるでお祭り。


 修了後は、玄関に出演者達が総出でお見送りしてくれる。

 全力で演技し終えて疲労困憊のはずなのに、元気な声をはりあげて

「ありがとうございました!」

 ほんと健気。

 額に汗をかいたままの子も。

「ありがとうね!」「感動したわ」声をかけながら出る。

 

 はぁ…やっぱりいいわ~♪

 次のコンサートが楽しみ。

 

 

 

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