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2013年11月 2日 (土)

やっと携帯コーナーまで

皆さん こんにちは。
のりちゃんが掲示板でお知らせしてくれたと思いますが、入院中です(苦笑)
水曜日、実家の帰りに なんだかしんどくて 寄りたいところも省き、最低限の食料品だけ買って帰宅。
その後 どんどん腹痛が酷くなり、『これで吐いたら、20数年前にやった腸閉塞だなぁ』と思ってたら…吐いた。
お腹は唸る程の激痛。
会社から帰宅した夫が「病院行こう」と。
とりあえず最小限の『入院セット』を持ち出発。

腸閉塞が疑われ、CT・レントゲンの後『鼻から小腸まで管を通す』と。

早く全身麻酔かけて切ってくれー!と 心で叫ぶも 出るのは唸り声。
鼻から管を通すのは、普段なら聞いただけでドキドキしちゃうのに、あの時は腹痛の方が酷くて、されるがまま。
若い女医さん(後でR子先生の同期とわかる)が ぐいぐい入れていく。
そうよね、遠慮してたらもっと辛い。
それにしても なぜ複雑な経路をビニール管が進んで行けるんだろう?

先生達の会話。
「開始から何分?」
「20分です」もうそんなにやってるのか…。

「50分、もうやめておきますか…」
本当は もう少し先まで入れたかったんだって。
途中で噴水のように吐いたし…先生ごめんね。

鼻からの管と点滴の管二本ぶらさげストレッチャーで病室へ。
激痛は軽くなり、しんどさのせいか、水曜の夜から木曜、金曜は昼も夜も眠る。
夫と最小限の話をするだけでしんどい。
管があるため、喉に違和感あり、トイレには点滴棒と鼻の管から吸い上げる重い機械を連れて行かなくちゃいけなくて…。

ゆうべ、鼻の管が抜け、やっとパジャマを着て人間らしくなりました。

携帯コーナーまで来られるようになりました。
まだ絶飲食なので食事が始まってからが次のやまです。

ご心配かけます。

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