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2014年1月

2014年1月29日 (水)

心は整わない…

 色んな事に自信が持てなくなったかと思うと、本来のうぬぼれが ぐーんと出てきたり、心も体も調子がアップダウンしてるけど、全体的に おとなしい…。

 そんな私が、ゆうべ偶然 夫が買って来た本に目を留めた。

 『心を整える(長谷部選手のにあらず)・修養』的な本。

 で、読み始めた。

 1時間足らずで読み終わった。

 ささっと読んでしまったけど、なるほど!と思った個所は複数。

 すぐに実行すべきだと思った事も複数。

 これは ちゃんと書き出して 心に留めておかないといけない。

 で、とりあえず記憶に残っていたのは

①不必要な物は捨てる。

②小さな事を(目的とは違うようであっても)毎日 積み重ねていくと いつの間にか自分が変わって行く。

 他にもいくつかあったんだけど、以前から この二つは自分でも意識していた事なので

「今の私には まずこれだな」と思った次第。

 入浴前の読書だったので、そこから手をつけるわけにはいかず。

 でも何か行動を起こそう! と。

 思いついたのは、食器戸棚の引き出しに溢れそうになっている使い捨てナプキン。

 なんで、それ?! (笑)

 

 昨年末、整理整頓・断舎利にはまっている小春ちゃんの影響で「私もやらなきゃ!」と ずっと思っていたのに、全然 やれてなかった。

 使い捨てナプキンなら5分でできる。

 宅配ピザなんかについてくるやつね。

 広島往復の間にも けっこう手に入る。

 それを使わない時は 私 持って帰るのよね…便利だからいつか使うって。

 …で、使わない⇒どんどん溜まる。

 さあ!今夜こそ、これを どどーんと捨てることから始めよう!

 と意気込んで 引き出しから全部出し、外の袋はプラ、中の不織布は燃えるゴミだろうから分けなくちゃ♪

 と、一枚を取り出したら…

 あ~~これ そこそこ厚さもあるし、捨てるのは惜しいなぁ。

 脂物の食器洗いの時、これで拭き取ってから洗えばいいじゃん。

 使わないで捨てるのは もったいないわ!

 …で、引き出しからは出したけれど、置き場を変えただけに終わりました。

 今夜は食器洗いの前に これを使うぞ!!

 ああ、心はいつ整い始めるんだろうか。

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2014年1月27日 (月)

取り越し苦労だった…かな

 土曜日の朝6時 胸の痛みで目が覚めた。

 普段は休みの日は、夫の朝食作りも放棄して、起きたくなるまで寝ている(だいたい10時過ぎ)のに、痛くて寝ていられない。

 肋骨の裏側、心臓の辺りが痛い。

 骨をはずして心臓をさすりたいような痛さ。

 こういうのは初体験。

 寝ていても痛いので起きる。起きた方が多少、痛みが薄らぐような気がする。

 いつものステロイドなどをのむ為に、トーストを焼いたけど、一口食べるのが精いっぱい。

 胸の痛みをこらえていると、気持ち悪くなってくるし、頭痛も起きてくる。

 『家庭の医学』を調べると 心筋梗塞の前触れとして、数日前に前胸部の痛みがあるって。

 これかもしれない…。

 救急車で搬送されたら、心電図と血液検査(壊死した心臓から出る何かがわかるらしい)で、診断がつくって。

 痛い怖い検査では無いので まずホッとする。

 でも今は 出て行く元気も無い。

 横になっても痛いけど、ちょっと眠くなって来たのは、痛みが薄らいでいるのか、痛みより睡魔が勝ってるのか…。

 「言の葉ひろば」の役員会があったけれど、欠席して、一日中 眠る。

 夜には胸の痛みはほとんど無くなったけれど、食欲は無く、夫の分だけ ちょちょっと作って 私はおにぎり。(自分で握るおにぎり大好きなの)

 もしかしたら明日 入院になるかも…と思うので、頑張って洗髪した。

 翌21日(日)は、6時少し前から『また痛くなるかな…』と時々目を覚ます。

 胸の痛みは起きなかったけれど、両頬が痛い。

 なんじゃろな?

 そう言えば、昨日 見た『家庭の医学』に 心筋梗塞の症状の中に「顎の痛み」があったような…。

 もう一度出して読んでみると…あった。

 そうなるとこれは頬じゃなく顎が痛いんだ…と思えてくる。

 この状態で 救急外来へ行っても「顎が痛い」だけじゃ 何もわからないだろうなぁ。

 心電図をとってもらったとしても異常は無いかもしれないなぁ…。

 痛み止めを飲んで「寝る」事を選択。

 昼食は いつもの休日のようにラーメンを作れたし、量は少ないけど食べられた。

 頭の中では『入院グッズは 去年の11月のまま使える。パジャマは冬用を出して行く』と算段してた。

 夜は普通に食事を作り、そこそこ食べられたし、テレビも見た。

 今日は起床時から普通。

 ん~~何だったんだろう?

 ネットで心筋梗塞の前触れを探したら、私のは違ってたようだわ。

 それでもまだ「運転中に本当の発作が起きたら、一番近いスーパーなんかに車を止めて救急車を呼ぶ」などとシミュレーションしてる。

 まあ これだけ心の準備をしておけば、きっと何事も起きないでしょう。

 私によくある『○○病かもしれない』病だといいな。 多分 そうだね。

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2014年1月22日 (水)

「運」を掴む!

 お年玉年賀状の当選番号発表。

 今年も たった3枚のハガキで切手が当たっただけ…。

 清○屋の「大吉チャンス」で 1万分の1で 下4桁を当てて運は使い果たしたのか…。

 今日は郵便局に 複数の用事があったので、ついでに交換してきた。

 定期の預け替えをしたら「当局だけのサービスです。ポケットティッシュのつかみ取りをどうぞ」と言われた。

 窓口の女の子が「集まるように傾けますね^^」と 取り易いようにしてくれた箱には 『現在の最高は9個!』と張り紙がしてある。

 私の手は、身長と比較すると大きい方(指が長いと言われる)かもしれないけれど、身長が極めて低いので 結果として さほど大きくない。⇒たいしてとれないだろう。

 ポケットティッシュにも さほどの執着は無い。⇒そんなにとれなくてもいいわ。

 「無」の境地で、掴んで取り出してみると…あら、けっこうな量があるじゃない。

 並べてみたら…8個!!

 丸い口から出す直前に1つ落としたので、あれを落とさなかったらトップタイだった…。

 俄然 惜しくなる。

 どうやら「ふんわり」のティッシュみたい。 これで鼻をかむと痛く無くて気持ちいいのよ。

 この小さな手で よくまあ8個も掴めたもんだわ。

 無欲の勝利だったなぁ。

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2014年1月21日 (火)

衝撃♪

 早乙女太一 新春特別公演2014「BUMP」 大千秋楽 観て来ました~。

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 もうびっくりの連続。

 今まで観た公演は、一部は演劇。

 そのつもりで始まるのを待っていたら、幕の上がる前から手拍子が起き、幕が上がってみたら、ぎらぎらのステージで歌い踊り躍動する若者たち!

 客席は一気に立ち上がり、手拍子は拡大。

 うっそーーーー! あたしゃ どうすりゃいいの?

 今回は、年が明けてから、ぎりぎりでチケットを購入した。

 だから席は真ん中より後ろ。

 ただ、2列目の通路をはさんだ最前列なので、前の人との距離はある。

 まだ座ってる人もけっこう居たので、人の隙間から舞台を覗く。

 あれが、前の方の真ん中辺に座ってたら、お客さんの背中しか見えなかったわ。

 歌詞の♪待たせたなー♪ には すかさず客席から「待ってたよーー!」の声が応える。

♪待たせたなー♪ 「待ってたよー」 ♪待たせたなー♪ 「待ってたよー」 ♪待たせたなー♪ 「待ってたよー!」

 いつ練習したのさ?

 激しいダンスが終わったら、いつもの女形の舞い。

 お客さん達は しっかり調教されたかのように、さっと座って静かに観劇する。

 私は ホッ…。

 相変わらず太一の女形は華があり、色気があり、美しい。

 妖艶な女から、可憐な乙女、時にエロティックに、コミカルな所作まで演じ分ける。

 ほんとにすごい芸人なんだ…と思う。

 2部は 私の予想外の大衆演劇。

 私は、早乙女太一のライトなファンでしか無いので、彼の公演について 何の知識も情報も持っていない。

 なのでこれを「大衆演劇」と言って良いのかも解らないんだけど、一言で言うなら「吉本新喜劇みたいなドタバタ」

 髭面の女形の太一と、団員と外部の俳優さん達の抱腹絶倒の喜劇。

 こんな事もできるんだねぇ~!

 後半の、彼らの挨拶で知ったけれど、アドリブだらけの舞台だったらしい。

 役者さん達も楽しみながら、時に笑いをこらえながら…の演技が 観てるこちらも笑わせてくれる。

 客席に太一が降りて ちゃっかり座ったりして、会場は大興奮。

 これも太一の企画なんだって。

 座長って こういう事なのねぇ…ほんと知らなくて。

 これで終わると思ってたら…3部までありました!

 今までの公演は、2時間半くらいで「え? もう終わっちゃうの? まだ観足りないわ」って感じだったから、この辺りで終わりかと思ったら、もう声も枯れた太一が

「3部まで楽しんでください! 今から休憩に入りますが、舞台では太一グッズを販売します。トイレに行ってください。舞台では太一グッズを販売します。ロビーで休憩してください。舞台では太一グッズを販売します」

 大熱演を終えた本人が舞台の真中でグッズ販売。

 客席には長い行列。

 さすがに私は並びませんが。

 そして舞踊の3部が始まると…ひぇ~~~総立ちじゃーん(泣)

 熱烈ファンの皆さんは、この公演をもう何度も観てるんでしょうね。

 掛け声や立ち上がるタイミングが絶妙。

 私の近くで座ってらした方たちもとうとう立ち上がった。

 前の方の人は全員立った。

 腰を振って踊る人、跳び跳びしてる人、両手を高く上げて音楽に合わせて振る人、拳を突き上げる人。

「ひゅーーひゅーーーー!!」

 これはロックバンドのライブか? (行った事ないけど…)

 もう隙間が無くて 人の後ろ姿しか見えなくなった(泣)

 私は帰りの脚力を温存しておかないといけないのよ…こんな所で立ち見なんてしたくないのよ…。

 完全にノリそびれたけれど、仕方なく観る為に立った…。

 幸い 通路の後ろの最前列なので柵がある。それに掴まって立ち見。

 ペンライトは振られる。

 舞台から放たれた金銀のテープも振られる。

 太一タオルマフラーも振られる。

 合いの手。

 叫び声。

 歓声。

 休憩時には、けっこうなお年寄りの姿もあったけれど、皆さん どうされているのやら。

 思えば、去年の公演では空席が目立った。

 DV事件や結婚で離れて行ったファンもあったんだろうね。

 この日は満席。

 嬉しさもあるのかな。全力で踊っているのがわかる。

 群舞でも 太一はやっぱり違う。

 もう後半は 息も絶え絶えだし、観てるこっちが倒れそうなんだけど、手を抜かないのよね。

「もうそんなに足上げなくてもいいって~」

 バックの男の子は もうダンスが緩慢になってる時があるのに、太一は隙の無いキレのあるダンスを続ける。

「そんな長い長刀を バトンみたいに回さなくていいって~~~!」

 汗で手が滑って飛んで行っちゃうんじゃないかとヒヤヒヤ。

「今日は大千秋楽だーー! わかってるよねーーーっ!」

「きゃぁーーーーー!」

 大盛り上がりの最後はなんと座布団投げ!

 そうなんです…客席の椅子にはなぜか薄い座布団が置かれていた。

 どの席にも置いてあって「椅子のクッションが悪いわけでもないのに何で?」と思ってたら、この為だったのね。

 これも訓練されてるかのような熱烈ファンが あるタイミングで一斉に投げ始めると、私みたいな初体験組も 一緒に投げる。

 私の席からは当然 舞台まで届かないけど、途中で落下したものは、その辺りの人が拾って投げてくれる。

 舞台はあっと言う間に座布団の山。

 すると今度は役者がそれを拾って客席に向かって投げ返す。それをまた客が投げ返す。

 舞台と客席の前の方で座布団が乱れ飛んでの空中戦。

 その中で、写真入りのティッシュも役者の手から客席に撒かれてた。

 面白かった~~~~!

 一度幕が下りても、手拍子で再び開く。

 団員や役者の挨拶で、彼らの真剣さをあらためて知って感動する。

 何度目かのアンコールでは、座布団に埋まった太一が「幕しめて~」とかすれ声を出す。

 爆笑と歓声と拍手の中で 本当に幕が下りたのは4時59分。

 1時に開演してから4時間!

 2時間ちょっとで終わったら、何年ぶりかの(本物の)デパートウインドーショッピングを楽しもうと目論んでいたのに、通勤ラッシュにかかってしまうという予想外の展開になってしまった。

 でも また行きたい!

 太一、この2年弱のくもり空が晴れたね! 熱烈ファンじゃないけど、安心した。

 本格的な演劇も感動するけど、こういう大衆演劇は、客席も一体になって楽しめるし、役者を近くに感じる事が出来るから いいわ~!

 今年 また名古屋でやってくれないかなぁ。

 腰を振って踊るのは無理としても 一緒に立って歓声をあげたら、きっともっともっと楽しいんだろうな…。

 足の為だけじゃなく、不慣れだから恥ずかしいのよね…。

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2014年1月18日 (土)

共同作業♪

 昨日は、「言の葉ひろば」の会報編集会議でした。

 準備したたたき台をメンバーに送信して、各自でプリントして持って来て貰う。(便利な世の中になったもんです)

 まずは誤字脱字のチェック。

 私は画面全体・レイアウト・デザインばかりに目が行ってしまっていて見落としてた。いくつかを見つけてもらって、その場で修正。

 直しながら、私のwordの師匠Aさんに「ここが何か変なんです~」と教えを請う。

 代表は、初めてのオファーがあった団体の担当の方と打ち合せ。

 その横では、編集委員と事務局長・副事務局長が より良い会報にする為に意見交換。

 真剣で建設的な話し合いの最中に、笑い声も上がり、和気あいあいと時間が過ぎる。

 新たに出てきた案は、その場で私のPCでやってみる。

 画面で確認して「ああ、やっぱりいいねぇ~」「うんうん、この方がいいわ~」

 

 「役員抱負には、それぞれの写真を載せた方が どんな人なのか解ってもらえるから」と代表からアドバイスを受けた。

 以前、私た撮った写真がたくさんあるので、そこから選んで載せた。

 で、そういう写真の無い人の分は、そこで撮影(カメラも背景用の布も持って行ってる)する。

 編集後記にも「編集委員の名前と写真を」と提案があり「え~私はいいわ~」としり込みする人あり…小さな枠の中に4人の写真を載せるのは難しい…フルネームの4人の名前をどういう風に載せるのか?

「4人の集合写真にしたら?」

「なるほどーっ!!」「それいいねーーーっ」

 そこからまた4人の隊形をあれこれ変えて、試し撮りする。

 もうね、学生のノリ^^

 最終兵器は「シワやシミは、私が後で消しますから!(by 花桃)」

 あげくには「私、ノーメイクだから、花桃さん、後でメイクしておいてくれる?」

「服も変えてほしいわ」

 PhotoShopである程度の事は可能だけれど、私の技術では「オッケー 任しといて」とは言えず。

 そんなやり取りをしながら、大いに笑いながら撮った集合写真は とっても楽しい雰囲気が出てて大成功。

 もちろんシミ・シワは消しました~~~^^ (その作業の必要無い人もあり…消す作業にかけた時間は、個人差が大きかった)

 一ヶ月前は 霧の中に歩を進めるような感じだったけれど、ここまで来られた。

 朗読教室で、もう何年もご一緒してて、プライベートなお話もけっこうしてたけれど、こうして何かを創り上げる目的を共有すると、もっとお互いを知ることができるね。

 またこの活動の為に、代表(先生)から紹介された他のクラスの人達とも、それまでは親睦会などで挨拶は交わしていたのが、ぐっと距離が縮まって、新しい出会いに繋がった。

 何の資格も持たない主婦が こういう経験をさせてもらえるのって幸せな事です。

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2014年1月15日 (水)

花桃 横断歩道の前で佇む

 最近、気づけばステッキを持たずに外出している。

 最初は、車でスーパーまで行き、駐車場から店内の買い物だけをステッキ無しで。

 楽を覚え、大丈夫だと自信が持てるようになると『歩く距離が限られている』スーパーでの買い物は 家を出る時からステッキ無しに。

 市役所でのボランティアは、広い庁舎内を歩くので用心して持って行ってたけど、年明けには とうとうそれも無しに。

 身近な所で一番の鬼門は横断歩道だった。

 マンションから対角線上にコンビニがある。

 そこへ行くには、片側一車線の道路を信号で渡ってから、片側二車線(右折帯もあり)の横断歩道を渡る。

 この片側二車線ってのが曲者で、私にはとてつもなく大きな川に思える。

 だからスーパーへはステッキ無しで行けても、このコンビニだけは『交差点』の為に ステッキを使っていた。

 それもとうとう無しで行けるように。

 でもね…小走りができないから要注意。

 昔、3ヶ月半の入院を終えて、横断歩道で信号が変わりそうになって 小走りしよとしたら、脚がもつれた事がある。(びっくりするくらい動かなくなってた)

 まだ二十代だったのに、たった3ヶ月半の入院生活だったのに『走らない』生活が続くと、そのための筋力はすぐに落ちるね。

 そして37歳で股関節を悪くしてから もう17年。

 絶対に走れない。

 だから信号が変わりそうな場面では、絶対に渡れない。

 よって…横断歩道の信号が青でも「これは 少し前からの青」と思ったら その場で立って待ってる(苦笑)

 信号青だよ…渡らないの? 誰か待ってるの?

 って見えるかなぁ。

 コンビニで買い物を終えて出てきた時も 目の前の信号が青だったら…待つ(笑)

 マンションから目と鼻の先のコンビニへの買い物に どれだけ時間がかかることやら。

 それとね、横断歩道を渡ってる最中に 右左折の車が来た時も とっても困る。

 心は小走りして 早く渡るのがマナーだって思ってる。

 でも小走りできないし、もし転んだら大変な事になるから、そろりそろり。

 

 実は 自分が運転中、右左折先の横断歩道を ちんたら歩いてる人を見ると「気が利かないなぁ…」と思うの。

 もちろん お年寄りには そんな事は思わない。

 どうぞゆっくり歩いてください、転ばないでね、って待てる。

 でも学生や若い人が スマホを触りながらとか、だら~っと歩いてると「ほんとにもー」って思っちゃう。

 もしかしたら、その人にも事情があるのかもしれないね。

 私もステッキをついていなければ まだ『どうぞゆっくり歩いてくださいね』といたわられる年齢では無い。

 だから、ほんの少しだけ足早に歩く気持ちを見せる。

 実際は、どの程度の違いがあるのかは定かではないけれど。

 対角線上のコンビニへ行くには、信号の変わり目と、右左折車への申し訳なさ、二つのハードルが存在するわけ。

 こうなるとステッキついていれば『足が悪いんだな』って思ってもらえるから、いいのよね。

 などと葛藤していたら、昨日から急に左膝が痛み出し(股関節から来てるような気がする)室内でもステッキが必要になってしまいました。

 ま、この方が必要に迫られて、余計な事に気を病まず、すっきりだわ。

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2014年1月11日 (土)

楽しかったぁ~♪

 年末から、鼻水をたらしながら「言の葉ひろば」の会報の編集を ぼそぼそとやっておりました。 

 昨日は、会のメンバー(クラスが違う)でwordが堪能なAさんと直接お会いして、教えていただく事になっていた。

 これまでは、私が作業に詰まると メールで質問したり、修正をお願いしたりしてたんだけど、隣で実際にやりながら教えて貰う方が早い…って事になりまして。

 で、どうせなら、私以外の編集担当者と代表にも来ていただけば、その場で内容の検討や修正もできる…となりました。

 私が我流(Aさんの指導で、そこそこできるようになってきた)で ある程度のレイアウトをした原稿を持って行ってきました。

 年末年始の一人作業でも 結局「ここの図が動かせない」「ここを触ったら、他まで変になっちゃった」部分があったので、まずは それを直接教えていただいた。

 もう一人の編集担当は、私より若いFさんで、彼女はパワーポイントをある程度使える。

でも「名刺は作れるけれど、wordは全然わからない」

 私も写真や図を入れた文書は作れるけど、そこまで。(年賀状はPhotoShopで作ってます)

 こんな二人なので、Aさんが

「ここは こうするといいですよ」と ちょちょっと触ると 劇的に変化する画面に

「へぇ~~~~っ! すっごーい!」

「うわぁ~~~こんな簡単にできるんだ~~~」と いちいち感激する。

あまりの反応に Aさんも思わず「こんなに喜んで貰えると 私も嬉しいわ」って。

 

 私ね、自信のある事を「教えて」と頼まれたら、ノリノリで「こうよ」「ああよ」「こうしてああして」って がんがん行くと思う。

 こういう風に控えめに教えるって素敵だなぁ。

 Aさんが『改ページのメリット』を説明してくださった時、Fさんはすぐに「あ~~、そうすれば、ナントカナントカなんですね!」

 その時点で私は理解不能で無反応。

Fさんの言葉に対してAさんが「そうそう、下のページに影響しないでしょ」

そこでやっと私も理解できる。

 こんな事が数回あった…汗。飲み込みが悪いなぁ…。

 それでもだんだん解ってきて、我流で遠回り(3秒でできる事に3時間かかっていた)したり、諦めたりしてた事が 簡単にできるようになってきた。

 教わったばかりの技術(笑)を使って たたき台を修正したり、手を加えたりしていく。

 プリントして持って行ったたたき台を見て、代表から「ここの文章はもう少し長く(…と作文してくれた)」とか、Aさん・Fさんから「このテーマは分けたらいいんじゃない?」と案が出て、それもどんどん形にしていく。

 後は、私が持ち帰って、同じ作業を繰り返すだけ…ってとこまで進んだ。

 予定よりも1時間早く終わった。

 あぁ~~~楽しかったぁ~~~♪

 複数でwordで作業するって 実はどうやるのか自信が無かった。

 こうするのねぇ!

 皆で力を合わせて物を創る…って 楽しいねぇ! (皆さんが良い人だから…なんでしょうけど)

 

 

 さて、今日も少し触ってました。

 以前はできなかった事が ちゃちゃっとできるのが気持ちいい。

 気持ちいいから いじくりまわしてます。

 

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2014年1月 9日 (木)

鯛さん 許していただけますか?

 知人から釣った鯛をいただいた。まな板からはみ出すくらいだったから50センチ以上あったと思う。

 この方からは、以前もいただいた事がある。

 その時は、いつも使っている文化包丁で悪戦苦闘の末、見るも無残な姿にしてしまった。

 立派な鯛だったのに、身をぼろぼろにして(私は汗だくになって)、口にできたのは おそらく元の10分の1くらいだった。

 その時の反省を活かして 今回は、慌てて出刃包丁を買いに走った。

 出刃包丁すっごーい!

 ずっしり重いだけじゃなく、太い骨もザクッと切れる。(背伸びして上から全体重をかけたけど)

 鱗とはらわたは すでにとってくれてあるので助かった~。

 で、おそらく普通は三枚におろすんだろうなぁ…とは思ったけど、あまりの大きさで、持ちあげながら包丁を入れるのは 私には無理っぽい。

 …正しい三枚おろしの仕方も知らないし。

 そこで! まずは尾の部分に少し身もつけて切り落とす! かぶと煮と一緒に煮てしまえ~~!…の予定。

 そして その上の部分を輪切りにする(笑)

 これは塩焼きに。

 鯛の輪切りの塩焼きなんて…だっさー。

 きっと正しくは、三枚におろしてから切り身にして焼くんだろうなぁ。

 そして!! そこからが醍醐味。

 刺身を切りだす!

 スーパーで売られている鯛の刺身を思い浮かべて『あの形状にするには…』から想像して始める。

 皮は剥くんだよねぇ…。

 出刃包丁の威力を借りて、時々 身をつけながら、なんとか剥けた。

 おぉ! お寿司屋さんのカウンターのガラスケースの中に置いてある『物』らしくなったではないか!

 次は、テレビなんかでよく見るように、刺身をすーっ すーっと切り分ける。これ けっこう気持ちいい。

 なんとかなるもんですねぇ~♪

 すごいわ出刃包丁。

 ちょうど冷蔵庫にあった大根をかつらむきしてから細切りにしたツマも氷水に放ってある。(これは昔から得意でした)

 かなりの量の鯛のお刺身が完成~~~☆

 切ってるうちに、出てきた部品(笑)は 全部 鍋に投入。

 夕食は、鯛の刺身と塩焼き。

 かぶと煮は翌日用。

 食べながら、周りに身をいっぱい残した骨をしっかり焼く。

 これは 夫がビールのおつまみに。

 刺身はもっちもち。

 ん~~~ちゃんとしたおろし方したら、もっと美味しかったのかな。

 でも これでも十分美味しいよ。

 塩焼きも外はカリっとして、中はふわふわ。

 鯛 すばらしい!

 翌日のかぶと煮も ふわふわだった。

 『鯛の鯛』は、なぜか一匹しか見つからなかった。

 きっと私が頭を落とす時、強引に切ってしまったんだろうな。

 前回は「鯛さん ほんとごめんなさい!」と 口に出してわびつつ食べたけれど、今回は「なんとか許していただけるでしょうか?」に昇格した。

 でも鱗とはらわたは とってあったからなぁ…ハンディ貰った上での「なんとか許していただけるレベル」か…。

 正しいさばき方を 一度 ネットで調べておこう。

 

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2014年1月 6日 (月)

『大吉チャンス』…顛末

 30%引きと50%引きになるハガキをバッグに入れて3日が過ぎました。

 日曜日に母を連れて清○屋さんへ。

 それは50%引きを使う予定の商品の最後の下見も兼ねて。

 その結果…これは使えないかもしれない…と思うに至り、日曜日は購入を思いとどまった。

 

 土曜日の夕方に電話した時、母のテンションが変で心配になり、急きょ、日曜日に迎えに行き 母を連れ出したわけ。

 母は「お母さん この店 初めて来るねぇ」

 …いや、ちょくちょく来てます。

「お母さん こんな所へ来るの久しぶりだから、なんだかすごく嬉しい」

 この前 連れて来た時も そう言ってました^^

 県外にお住まいの方の為に説明しておきますと 清○屋さんと言うのは、一言で言うと「田舎のデパート」です。

 家電・服飾・食料品…一通りはあります。

 全国展開のイオ○などと似ているけれど、私から見るとイオ○などは『垢ぬけている』(笑)

 清○屋さんは、田舎のお年寄り(私も含む)がサンダル履きで来られるような雰囲気(清○屋さん ごめんなさい!)

 昔は名古屋のデパートで買い物するのが好きだった母が 田舎のデパートでウキウキしてるのが可愛い。

 この前 連れて来た時は、服を見るのにも興味が無かったし、私が無理矢理「お母さん、これいいじゃん」と勧めても「服はたくさんあるのを着るから もう要らない」の一点張りだった。

 でも昨日は「そんな派手なの 似合わない」と言いつつ、値引きの値札を見て「これならいいねぇ…」と。

 4900円のセーターはすでに値下げされて黄色い値札がついてた。たしか2900円くらいだったはず。

 で、レジで『伝家のハガキ(30%引き』を出す。

 そしたら店員さんが「一点でよろしいですか? このフロアなら、いくつでもまとめて引きますよ」って。

 しまった~~~さっき手袋を買った時 ハガキの有無を聞かれて もっと高価な物の時に使うから「無いです」って言っちゃった…あ~もったいなかった。

 慌てて母の手を引っ張って「他にも無いかな?」と探す。

 30分くらい探した。元値のすごく良い物は 母が尻込みする。

 以前の母は「少々高価でも上質な物を長く着る」人だったのに。

 で、結局「これだけでいいです」とセーターを一枚だけ持って 再び レジへ。

 30%引きの値段は…「735円です」

 え?!

 千の位が無くなってる?

 店員さん 計算間違えて無い?

「735円ですか?」

「はい、735円です」

 どうやら値引きの札は2枚かかってたらしい。

 値下げの値下げってやつね。 それの3割引きだったわけだ(…それでも私の計算は まだ合わない)

 キツネにつままれたような気分で(損はしてないし)ハガキに『済』の判子を押してもらって終了。

 清○屋さんの中のうどん屋さん(天ぷらも揚げたてだし、品数も豊富で美味しい)で昼食。

 そこでも母は「おかあさん こんなお店に来るの 久しぶりだから 嬉しい~!」と3回も言った(笑)

 そんなこんなで、昨日は母と幸せな時間を過ごせた。

 そして今日、市役所音訳ボランティアの帰りに、50%引きのハガキを持って いざ清○屋さんへ!

 使用期限は明日までなので、どうしても使いたい! 使わなきゃ損みたいな気分になってる。

 例の品を諦めきれずに もう一度 見に行く。

 ちりめんの簪。 やっぱり素敵だなぁ~~~! でも 子どもの髪には、柄の部分が大きすぎる。

 子ども用は奥にあった。

 大人用の立派なのを見ちゃうと 値段も迫力も落ちる。

 おまけに それもすでに2割引きになってる。その値段なら ハガキ使わなくても買えるんだけどなぁ…。

 結局『使わなきゃ損』モードになってしまった私は 昨日学習した事を活かして、簪を入れた籠を持ってフロアを回る。

 5割引きなんだから、1点じゃもったいない。何か無いか?

 これ以上歩くと また足が攣る…直前まで頑張って 籠に入った物は…一筆箋・夫の下着・私のカラータイツ・子ども用の玩具・簪。

 プリンターのインクも見つけたけど、品番を覚えて無かった…。

 レジでハガキを出したところ、店員さんが

「50%引きですね! すごーい!私 初めて見ます!」と 隣の店員さんに「ほら!」と示す。

 二人の店員さんが「ほんとに この売り場でいいんですか? ここで使っちゃうと もう使えなくなりますよ」

 そうなのよね…この5割引き 上限は20万円なの。 最高10万円引いてもらえるわけ。

 他の階に家電とか宝飾品とか高級布団とか高級食器とか…一応売ってるのよ。

 一瞬の躊躇の後「いいです。ここで使います!」

「ほんとに いいんですか~」と店員さん達。

「ちっちやい買い物ですよねぇ~~」と私。

 こうして私のお年玉は終わりました。

 そして帰りがけに思い出す。

 他の階で ずっと前から目をつけていたペンダントがあったわ! いつか値下げしたら買おうと思ってたやつ。

 こうなったら、最初に切り捨てた「2割引きになる二桁一致」の年賀はがきを探そう!

 残るは明日1日のみ。

 病院の帰りに行くぞーーーーーっ!(一致するハガキが複数枚出ると思い込んでます)

 

 

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2014年1月 3日 (金)

大殺界の始まりに お年玉♪

 昨秋から、漠然とした不安に包まれている。

 今年から3年間は、大殺界…を無意識に恐れているんだろうか。

 こういう気持ちは『負』の物を引き寄せる。

 だから12月半ばから ずっと風邪っぽい。

 発熱が無いので、寝込む程にはならないんだけど、鼻水・鼻づまり・咳がずっと続く。

 大掃除もせず…でも年は明けるのよね。

 腸閉塞も(完治では無いけれど)大事には至らずに済んだ去年。

 今年はそんな訳にはいかないんだろうな…と 早くも戦々恐々。

 新年も相変わらず、鼻水・鼻づまり・咳。

 お腹もちくちく痛くなったり(また腸が詰まったか…と思った)でも 寝込む程じゃないからありがたいじゃん! ←と 無理矢理前向きに考えようとしたり。

 ご馳走は食べられる、おやつも食べられる。

 何の問題も無いじゃない!

 
 ちょっとした事に 自分で悪い意味を見つけて「大殺界だから…」と恐れるのは良くないよね。

 

 そんな私にお年玉が!

 毎年、お年玉年賀状の当選の前に 清○屋さんの『年賀ハガキの大吉チャンス』がある。

 清○屋さん独自の『当たり番号』のチラシが新聞に入り、下4桁が一致すると なんとお店の賞品が50%引きになるのです!

 下3桁一致だと30%引き。 下2桁は、20%引き。 下1桁は、10%引き。

 毎年、ちゃんとチェックしています。

 以前は、下1桁も見てたけど、何しろ180枚くらい届くので、かなりの確率で当たる。

 ハガキにそれぞれ『10・20・30』と書いてバッグに入れておくんだけど、実際に使うのは、30%引きの1~2枚程度。

 無理矢理買い物する事さえもあった。

 で、今年はもう下2桁までは無視した。

 30%引きが数枚あれば十分でしょう。

 …そしたらね、1枚しかないじゃない。

 え~~これじゃ、2桁も もう一度チェックしなきゃいけないかなぁ…と思いつつ、最後の3枚を見てたら

「え?」

「…お!」

4桁一致したーーーーーーーーっ! 50%引きだーーーーーーッ!

初めてですっ!

 この素敵な年賀状をくださったのは、お世話になっているお寺さん。

 お寺からの年賀状が幸運を招いてくれるなんて縁起いいよねぇ!

 5割引きは ほとんど期待してなかったから かなり嬉しい。

 こうなると「何が何でも使おう」って気になる。

 実は欲しい物はすでにある。

 去年から テナントのショーウインドウの前を歩く度に、立ち止まり じーーーーっと見つめていた物。どうしても必要というわけじゃなく、おまけに自分の物でもなく。

 アレを買えと言うことじゃないのか♪

 …と言う訳で、この数日中には、久しぶりにちゃんとお化粧をして5割引きの恩恵にあずかりに清○屋さんへ行くつもり☆

 (ちゃんとしたお化粧も もしかしたら、半月以上してないかもしれない)

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