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2014年2月

2014年2月26日 (水)

心の風邪っぴき

 ここんとこブログ更新をさぼっています。

 めちゃくちゃ忙しいわけでもないし、体がしんどいわけでもありません。

 心が風邪っぴきです。

 個人的なメールなら、長文でも平気で打つんだけど、不特定多数の人に読んでもらえるような文章を書く気力がありません。

 自然治癒できるレベルなので、ぼちぼちとやっていきますネ。

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2014年2月19日 (水)

いたずらペイント職人

当該 先日の午後、駐輪場を通ると…

P1 
 

 壁の高いところに こんな綺麗な彩色がされてる!

 カメラを取りに戻って撮影。

 ズームで撮ったら、ほんと 綺麗にペイントされてる。

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 よく見ると、壁だけじゃなく床にも!

(そろそろお気づきでしょうか…?)

P3 

 微妙に形は違うけれど、どれも見事なレインボーカラー。

 こうなると楽しくて、他にもあるんじゃないかと、目を凝らして探す…って言うか、体の位置を変えると 見えて来たりする(笑)

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 あらまーーーご丁寧に こんなところまで!!

 なんて腕の良いペイント職人さんでしょう☆

 でも自転車の持ち主に 怒られちゃうかも~(笑)

 もったいぶらずに種明かし…ほとんどの人が解ってるでしょうけど…。

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 自転車の部品の何かがプリズムの役割をして、壁や床に映しだしたスペクトル☆

 それにしても精巧で綺麗よねぇ~。

 もう20年、ここに住んでて、駐輪場も通るけれど、こんなの初めて見たわ。

 どの部品がプリズムになってるのか スペクトルの位置から見当をつけてみたけれど解らず。

 リケジョじゃない私は それ以上の追求はせず、ひたすら「綺麗だよねぇ~~」と見入っておりました。

 で、晴れた日の午後は、駐輪場を通る時、楽しみにして注意してるんだけど、あの日以来 一度もお目にかかっていません。

 

 やっぱりペイント職人のいたずらだったのかも!

 当該自転車はお客さんの物だったのかもねぇ…。



 

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2014年2月17日 (月)

ここちゃんバレンタイン♪

 我が家のバレンタインデーは、一日遅れの15日でした。

 約束の時刻に 車から降りて ぴょん!と跳ねてるここちゃんを見ただけで胸がきゅん☆

 なんでぴょんと跳ねるのよ~~~可愛すぎるじゃないのよ~~happy02

 昔は、私を見つけると、急いで寄って来て、お土産やプレゼントの袋を無言で突きだしてくれたけど、今はちゃんと「これはゆうこさんに」「これはだんなさんに」って くれる^^

 どんどん「お姉ちゃん」になっていきます。

Coco1
 4月からは幼稚園。

 幼稚園用へ持って行く手提げやカップ入れなどを カッカは手作りし始めた。

 高校の家庭科以来だそうで、やり始めたら夢中になってしまったの。

 Coco2
 こんなおしゃれバッグまで あっという間に作りました。

 このバッグの中から、ここちゃんは 色んな物を出して見せてくれた^^  そういうとこは、まだまだおこちゃま。

Coco3 

 何かに集中してる時 以前ほど唇はとんがらなくなった。

 私 好きなんだけどなぁ。

 伏せたまつ毛は、相変わらず長くて可愛い。

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 もう一つ好きなのは、嬉しくて開いちゃうおくち。

Coco5

 『笑顔』のポーズも自在にできるんだけど、これは無意識の『嬉しい顔』

 夫も私も この顔にとろけちゃうのよねぇ。

 我が家のぬいぐるみ達と遊ぶここちゃん。

 こんな写真が撮れました♪

Coco6
 リビングからここちゃんのおしゃべりや笑い声が聴こえると 台所でお茶の支度をしてる私は思わずつられて笑っちゃう。

 可愛い子どもの居る家って、日常的にこういう感じなんだろうなぁ。

 

 ここちゃんは ぬいぐるみを見ると「おんぶする」なの。

 「お母さん」の気分になるらしい。

 まずは抱きしめて頬ずりしてるしね。これがまためちゃくちゃ可愛いのよ~~~泣。

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 ↑この無理矢理なおんぶ^^

 ちゃんと後ろ手で支えようとしてるし(笑)

 近頃、カッカから送られてくる写メは 時々「小学生」に見える時がある。

 この日、私が撮った数枚も 顔もお姉さん、全体のバランスも幼児じゃなく、子ども。

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 で、美人さんなのよ~。

 ポーズが可愛くて思わず「可愛いのが撮れたよ~!」と言うと

「どれ?」と覗きに来て「ほんとだ~ かわいい」って(笑)

 週末からの雪と雨で 今日は公園遊びは出来ないかも…と覚悟してたのに、帰る頃には日が射してる。

 よくあるのよ、ここちゃんが来る日って。

Coco9 今日はおしゃれブーツじゃ無くて長靴。

 幼児には長靴が似合うけど、ここちゃんは お洒落靴を見慣れてるので 妙に子どもチックに見えて 面白可愛い。

 でも全体にお洒落だよねぇ~~~大人が着てもいいよねぇ。

 またブランコで きゃっきゃと遊びました。

Img_4261

 でも、鳩が怖いの。

 車に向かう進路の先に鳩がたくさん居たら

「ここちゃん こっちあるくの」って かなり遠回りをする。

 わんちゃんは大好きで近寄って行くのに、鳩とアリはダメです。

 「ここちゃんのおうちにも あそびにきてね~」

 ここちゃんを見送って 家に帰ると・・・

 しーーーーーーーーーーん。

 室内が暗い。

 別に ここちゃんは 大騒ぎしてるわけじゃないんだけど、さっきまで居たあのちっちゃな可愛いのが居なくなった…ってのが堪えるのよねぇ…。

 そしてまたいつものように どうって事ない場面を思い出しては

「ここちゃん、ああ言った」

「ここちゃん、こう言った」

「こうだった」

「ああだった」と 脈絡無く口にしては、うふふと笑う夫婦なのでありました。

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2014年2月14日 (金)

バレンタインデー…花桃が乙女だった頃

 今日はバレンタインデー、全国的に雪になりました。

 昨日の教室は、いつになく子ども達がハイテンションで、うるさいことうるさいこと。

 スタッフ間で「明日 バレンタインデーだから浮かれちゃってるのかしらね」と こっそり言い合ったことでした。

 友チョコや義理チョコが幅を利かせるようになったご時世、まして結婚生活27年の私には、ドキドキのバレンタインデーは、もうはるか遠い彼方のお話。

 まっただ中に居る人達は、どんな一日を過ごしているのかなぁ。

 と、自分を思い出してみると…まっただ中だった頃でさえ、私 胸が潰れそうにドキドキは してなかった気がする。

 初めてチョコレートを贈ったのは中学1年生。

 実は6年生まで バレンタインデーを知りませんでした。(おそらく私世代は、そんな感じでしょう)

 その初バレンタインデーでさえ、私 本命の子以外にも 仲良しの男の子二人に チョコレートあげてるのよねぇ…。

 聖なるバレンタインデー、女の子真剣勝負の日のはずで、義理チョコなんて存在しなかった頃よ。

 ナンテヤツダ…?!

 中学2年生の時には、その頃すでにあたくし 年下が好きでありまして…苦笑。

 学校で威張っている花桃先輩から 本気のチョコレートを貰った後輩男子は、困惑…はっきり言って迷惑だった事でしょう。(笑)…いや、笑うとこじゃなく。

 初バレンタインデーから何度 何人に チョコレートをプレゼントした事でしょう。

 そして、それをきっかけに付き合った事は 実は一度も無いなぁ。

 恋愛中のバレンタインデーとか、彼女が居るのを承知でプレゼントとかもあった。

「好きだって気持ちを初めて伝えます。受け入れてもらえるといいな」のバレンタインデーは、多分 無かった。

 世間では「受け取ってもらえなかったらどうしよう」「どうやって渡そう」「この気持ちが受け入れて貰えなくて その後 変な感じになるのなら、あげない方がいいのかな…」と 切なく揺れて迷う乙女心の話をよく聞くけれど、私に それは無かった。

 好きになったら 間髪いれずに「好き」と言ってしまうし、バレンタインデーも プレゼントすること自体が楽しいんだもん。

 受け取ってもらえないかもとか、気持ちそのものを拒絶されるかも…なんて 想像した事もない(笑)

 好きになったら迷わず突撃アタック☆お子さまだったのかなぁ…でも それは大人になってからも変わらないわ。

 モテモテの彼に片想い中(すでに告白済みで、返事無し状態…実質、NOだったね)のバレンタインデーは、他の女の子達との差別化に苦心するのも楽しかったなぁ。

 いかに素敵なタイミングで渡すか、いかに印象付けるか。

 添える手紙やラッピングにこだわって、準備してる時から楽しかった♪

 ところで貰う側の男の子達は、実際 どうだったんだろう?

「貰えるかな?」「僕なんて貰えないだろうな」「欲しいな」 色んな葛藤があったのかなぁ。

 4年前の秋に風になってしまった☆君…高校でモテモテだった彼は、バレンタインデーには、手提げかばんを持って登校してたわ(笑)

 白いキャンバス地に赤いラインの手提げ。

 同世代の人なら「あ、あの手提ね!」って解るアレ。(VANの製品・色んな色のパターンあり)

 翌日「何個貰ったの~!?」と聞くと、ぶっきらぼうに恥ずかしそうに教えてくれたなぁ…。

 

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2014年2月13日 (木)

花摘む母

 昨日は、実家詣での日。

 朝 母から「大事件が起きたから、悪いけど来てくれない?」と泣きそうな声で電話があった。

 弟とのもめごと…。

 私も『これは弟が悪い』と思うけれど『同居してくれてる弟には注文も文句も言わない』と決めているので、母をなだめるしかない。

 まずは 母と同じ気持ちで(私の本音でもある)

『ほんとに ひどいよね』と 弟の悪口を書き連ねる。

 するとね、やっぱりそこは母親なのよねぇ…苦笑。

「でも弟桃も我慢してるんだと思う」と庇う。

 そこですかさず

『だよね。だから我慢しよう。お母さんの気持ちはよーくわかるし、私も怒れてくるけど、我慢しようね。弟桃は優しいところもあるし。弟桃を信頼して任せておこうよ。お母さんが困るような事は絶対にしないから』

 年老いて弱っている母が こんな想いをしなければいけないのが可哀想…。

 さて、近頃の実家詣ででの欠かせないお仕事は、花の始末。

 昔から母は庭のちょっとした草花を摘んで、小さな花瓶に生けて楽しんでた。もちろんマメに水を変え、枯れたら、ちゃんと始末もしてた。

 ここ数年は散歩の途中で道端の花を摘んでくるようになった。(畑で栽培してる花じゃない事を祈るばかり)

 この時期、家の中は 下駄箱の上、仏間の座卓の上、ダイニングのテーブルの上、流し台の上に ちぐはぐな花瓶のサザンカが溢れている。

 多分、散歩の度に摘んで来て、どんどん増えてしまうんでしょうね。

 半分以上は枯れかけ。

 で、私が綺麗なのだけを残して、後は引き取って来て家で捨てる。

 先週は 仕分け作業してたら

「捨てないでよ! まだ綺麗でしょう!」と怒りだした。

 気をそらせておいて、ゴミ袋に入れて回収してきた。

 昨日は、一週間で増えた残骸を相手に仕分け・回収作業をしてたら

「きれいでしょう。ゆうこも欲しい? 持って行っていいよ。お母さん またとってくるから」 ほぉ~~☆

『うん、ありがとう。貰ってくね』

 って事で円満にビニール袋いっぱいの枯れた花を回収しました。

 帰りはいつものように外に出て来て

「ゆうこ~ 本当にありがとうね。お母さん ゆうこが居なかったら とっくに死んでる」と。

 ふぅ…弟のお陰で、私の株が上がったわ…(複雑)

 車を発進させると 私が100メートルくらい先の曲がり角を曲がるまで いつも道の真ん中で見送ってくれる。

 昨日はお辞儀してた…泣。

 新聞に『近隣警察署の事件簿』みたいな小さなコーナーがある。

 若い夫婦から「室内に飛び込んできた虫を退治してほしい」と言われて、カナブンを外に追い出した…とか、迷子の子どもが隣町まで電車に乗って保護された…的な短いレポート。

 今朝は…

 先日の午前0時。86歳の女性から「息子が居なくなった」との通報。2時間くらい探したが見つからない。どこかに立ちよったかもと、親戚の家に電話すると「その人なら昨年 病気で亡くなってる」と。女性に伝えると「そういえば死んだかも」と寂しそうにぽつり。(要約)

 これを読んで ひぃ~と泣いてしまった。

 今 こうして打ってても んくっんくっと泣けてくる。

 真夜中に目が覚めて、ひとりぽっちの家の中で「あれ?息子が居ない」って思っちゃったんだろうな…。

 不安と寂しさで たまらず 110番したんだろうな…。

 母に重なるし、未来の自分かもしれないとも思える。

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2014年2月11日 (火)

残りのチョコレート☆

 年末に知人からリンツのチョコレートをいただいた。

 100個入り♪

 カタログを見ると ミルク(赤い包み)・ホワイト(黄色)・ダーク(青)・エキストラダーク(黒)・ヘーゼルナッツ(茶色)の5種類が入ってるらしい。

 私は断然ミルクチョコレート派。

 本当のチョコレート好きは、カカオの味わいのあるビターな物を好むんでしょうけど、お子さまな味覚の私は ひたすら甘いミルク味がいい。

 それがホワイトだと ちょっと違う…。 かなり強いこだわり。

 ヘーゼルナッツも大好き。

 市販のチョコレートには、ヘーゼルナッツって あまり無いしね。

 だからカタログを見て ミルクの赤、ヘーゼルナッツの茶色を100個の中から選んで食べてた。

 ところが半分くらい食べた頃、5色以外の色が入ってるのに気が付いた。

 丸いボックスの中で、色分けをしてみたら、濃い茶色とオレンジ色もあるじゃないの。

 よく気をつけて食べてみると、濃い茶色はアーモンドか何か砕いたナッツが入ってて美味しい!

 オレンジ色は、オレンジピールが入ってるのかなぁ。

 よくチョコレートとオレンジの組み合わせのお菓子があるけれど、実は私 それもあまり好きじゃない。

 オレンジはオレンジで食べたい。

 夫には「青と黒とオレンジ色を選んで食べてね」と宣言。

 100個あったものが、今 残ってるのは、これくらい…。

Cholate えへっ…見事に青・黒・オレンジ色が残っております。

 あまり好きじゃ無かったホワイトチョコレートも、ダークやエキストラダーク、オレンジよりはいい。

 1ヶ月で食べ終わってしまうんじゃないかと危惧してたけど、まだこれだけ残ってるから まあまあよね^^

 …実は 最近、チョコレートのお菓子をあちこちから偶然頂いて、今はもっぱら その新顔を頂いておりますの。

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2014年2月 7日 (金)

白いレースストッキング

 みみっちい断舎利を少しずつやっております。

 「みみっちい」と言うのは、断舎利と言うには、あまりにもささやかだから。

 そして小春ちゃんの「コツは何も考えずに捨てる事!」とのアドバイスを反芻しながらも『でもなぁ…』『やっぱり これは まだ残そう』と ちまちまちまちまやっているからなのであります。

 整理箪笥の私の下着の段は、溢れそうになるのを ぎゅうぎゅうに詰めているので、引き出しの開け閉めがいつも大変だった。

 思い切って 中身を全部出して『よく使うもの』『たまに使うもの』『全然使わない物』を判別し『使わない物は捨てる!』ことに。

 ヒート○ックシャツを着るようになったら、ババシャツは着ないのよねぇ。

 ええい! これは台所の油掃除用に切り刻んでしまえー!

 うふふ…威勢が良いでしょう。

 一旦はそうやって脇に避けたのに「でも このフリフリのは、春先に着られるなぁ。この紫のは 油拭きにするにはもったいないなぁ」で、3枚程 戻しました…。

 鬱病で37キロまで体重が落ちた頃に買った 超厚手のタイツ。

 当時はこれをはかないとパンツがぶかぶかだったの。

 防寒用にとってあったけど、今 これをはいたら、ますますおデブになるから、絶対にはかない。

 これも拭き掃除用だー! 切り刻む。

 母が自分用に購入したものの きつ過ぎて着用できず 私にくれたワ○ールのガードル3枚。

 私も何となく腰回りを締め付けるのは股関節に良くないような気がして、結局 一度も着けてない。

 そして…貰った時よりも これまたかなり大きくなっておりますので、絶対にはけない。

 切り刻むわけにいかないから、このまま捨てる!(泣) 高かったのになぁ…。

 ついでに、テラテラフリフリのショーツ13枚とブラとペアが2組…どれも1~2回しか着けて無いのよね。

 これねぇ…拭き掃除には使えないし、めちゃくちゃ可愛いし、でも絶対にはかないし…結局、別の袋にまとめて移しました。 …さて、どうするのだ?

 引き出しの中で靴下類を入れていた箱もぎゅうぎゅう。

 全部 引っ張り出したら「よくもまあ、こんなに押し込んでたもんだわ」ってくらい膨張した。

 その中でひと際目を引き、場所を取っていたと思われるのが 白いストッキング達。

 これを読んで「ああ~あったねぇ~」と頷くのは50歳以上でしょうか。

 私も今 それを見て「なんで これをはけたんだろう?」って思うもん。

 今時ならロリータファッションで使うかなぁ。

 二十代の頃、ハマトラファッションが流行って その頃 はいてたもの。(まだある!?30年前よ)

 足首にスワロフスキー風の飾りがついたものや、両脇に花柄のラインがはいったものもある。

 極めつけは 白いレース。

 これも若い人には想像つかないよねぇ。

 当時は 猫も杓子もはいていたのですよ。

 で、私はそれを30年間も捨てられずに居たわけ。

 普通のストッキングに比べると スワロフスキー風飾りのあるものは、贅沢でお高かったのよ…。

 この先 また再流行したとしても…もう私にははけないよね!! 

 ストッキング類は 静電気で掃除するのに向いてるんだろうけど、あのお洒落ストッキングをハタキにするのは忍びない。だったら、これもガードルと一緒に「捨てる!」

 こうして、下着の引き出しの開け閉めがスムーズになりました。

 そして、私は あの白いストッキング達と30年かかって決別したのであります。

 なぁんか 白いレースストッキングには 妙に心がざわめきます。

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2014年2月 5日 (水)

「○○病かもしれない病」

 昨日は内科の定期診察。

 先月の「心筋梗塞かもしれない」事件は、自分の中では「ストレス性の不定愁訴だった」と結論が出てるけど、もしかしたらW先生のアンテナに何か引っかかるかもしれないので、経過を書いて持って行った。

 先生は、私の掌を見、痛みの部位を確認、以前の検査結果を遡って見てくださり、狭心症との違いなどを説明してくださって「肋間神経痛って事もあるけどなぁ。リウマチは大丈夫だしなぁ」

 心筋梗塞かも…と自己診断して、その後、次々とそれらしい症状が出た事も報告。

「もう自分では今は全然 心配してないんですけど、先生に報告したら、もしかしたら『これが気に入らないなぁ』って事もあるかと思って…笑」

 そう以前、先生が検査結果を見て「これは気に入らないなぁ…」と 気づいてくださった事があるので^^

「今回は 気に入らない事は 全く無いよ」 でした。 ですよね~^^

「でも心配だったら、今日 血液検査しておく?」 それは 私自身が安心する為の…ですよね。

「来月でいいです」

「じゃ 来月ね」

 病気友達が「私も 入院中、同じような痛みが起きて 調べたけど異常なしだった」と教えてくれたのも心強かった。

 そんな訳で今回の「○○病科もしれない病」は、無事完治いたしました。

 でも ちょっと鬱っぽいかもしれない。

 上記の友達から「ちゃんと眠れてる? 食べられてる?」と聞かれ

「眠れてるし食べられてるから、まだ大丈夫」と答えたけど、そう言えば、最近 睡眠がちょっと変かも。

 妙に寝付けなかったり、やたらと寝たり。

 食欲も「無い」とは言えないけれど、以前よりも量が減ってる。

 自分で作るのがすごく嫌。 外食ならいい…でも 行きたい店へ行っても 少量で満腹になる。

 これは鬱か…。

 朝、目覚めた時「あぁ…また一日が始まるなぁ…」と 何の理由もなく憂鬱な気分になる日があるし。

 そう言えば、ブログも書かかない日が増えてるし…。

 ここは無理せず、心の赴くまま 最低限の事だけは頑張って、ゆるりゆるりと生き(行き)ましょう。

 そして鬱っぽさが 本格的だと感じたら、躊躇無くメンタルヘルス科へ!

 冬季鬱病って事もあり得るなぁ。

 ちょっとお日様を浴びますか。

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2014年2月 1日 (土)

クリスマスプレゼントだったけど

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 まつちよさん改め ミィさんから届いたのは、去年の12月でした。

 ミィさんオリジナルのイラストカードには「クリスマスプレゼントにお線香なんて変だけど、仏教徒の花桃さんだから」って。

 その通り~~~♪

 箱を開けると くすんだ桃色のお線香。 ほのかな桜の香り。 うぉ~い♪

 まず綺麗に写真を撮りたいじゃない。

 年末は、「言の葉ひろば」会報作りと年賀状作りで 全然 余裕が無かった。

 写真を撮る前に使うのも嫌。

 で、そのまま年を越して、やっと撮影する余裕ができました。

 撮影を済ませて、心おきなく仏壇で使用。

 毎日、仏壇でお参りする時間が楽しみになりました。

 家中に ほんのりさくらの香りが漂ってます。
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 ↑ ミィさんからいただくイラストカードは、なぜか毎回 鼻を近づけて くんくんと匂いを嗅いでしまいます。

 

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