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2014年7月 8日 (火)

「これは気に入らないな」

 今日は内科の定期診察日。

 先月のお岩さん事件と、室蘭での『心筋梗塞かもしれない胃痛による夜間緊急外来』の報告を箇条書きにした。

 ついでに、市立室蘭病院で貰った検査詳細情報・緊急報告書・診療明細書・お薬情報も全て W先生に見ていただいた。

 「私が『心筋梗塞かもしれない』と言い募ったので、心電図もとってくれました」

 技師さんが『正常とも異常とも言えないけど、正常時の心電図と比較できるといいんですけど』と言った事も 雑談程度のつもりで伝えると、報告書を見ていたW先生が「これが、ちょっと気に入らないなぁ。心電図のコピーは貰えなかったの?」と。

「無いです」

 で、K市民病院の私のカルテの中から、過去の心電図を探す。

「最後に撮ったのは、2013年の11月。腸閉塞の時です」

「その前は、多分 2012年4月の人工関節置換手術の時」

 よく覚えてるなぁ…と感心してもらいながら、2013年の心電図を出した先生がまた

「これは気に入らないな」

 続いて2012年分も見て「STが高いのが気に入らないなぁ。一度 きちんと検査してみるか」

 え~~~そんなおおごとなの?

「大丈夫です~。その後 異変もないし」と 軽く受け流した私に

「いや、これは気に入らない。3D検査で見てみる必要があるなぁ」

 W先生は、私が「●●かもしれない」と最悪の想像をしても「問題無い。様子を見よう」と おっしゃる事が多い。

 そしてそう言われた時は、必ず『何でも無かった。取り越し苦労』という結末だった。

 それがたま~に「気に入らない」と言う時は、かなり怖い。

「検査、してもらえるかな」

「はい。お願いします…」

 あれよあれよと、予約を入れてくれる。

 造影剤の使用同意書を渡される。

 多分、何も無いはず。

 だって、2012年の時点で、全身麻酔で手術できたんだもん。

 でも…私の場合、動脈硬化は絶対にあるもんねぇ。

 もし致命的な異常が見つかったら、心臓カテーテル手術するのかなぁ…。

 変な知識があるので、そこまで想像する。

 検査は来週月曜日。翌日、W先生の診断を仰ぐ。

 

 母のホームに寄って、帰り途、どんどん心配の芽が大きくなってきた。

 重大な病気の心配をするのは 久しぶりな気がする。

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