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2015年4月29日 (水)

「病は気から」 完結

 ブログを読んだ友達にかなり心配させてしまったようです。

 大袈裟に書きすぎました(汗)

 昨日、主治医に「貧血の検査を」とお願いして実施した結果「多少 鉄分不足だけれど、治療する程ではない」との診断でした。

 この季節 毎年恒例の『紫外線・気温上昇によるしんどさ』らしいです。

 (…水曜日に検査したら違ってたかも) ←しつこい。

 私は、貧血と診断されて鉄剤を飲んで元気になりたかったんだけど…。

 で、昨日は母の所へも行って来られました。

 ただ…やっぱり普通では無かった。

 まず『冷蔵庫が空っぽだから 病院の帰りに食料品を買おう』と必要な物を書きだしたメモと、エコバッグと 母の所へいつも持って行く手提げ(色んな物が入れてある)を すっかり忘れて出掛けた。

 ただし『大荷物を提げて来られないから、カートに乗せて帰ろう』だけは しっかり覚えてて、カートは車に運んでた。

 そして診察を終えて車に戻り、車内の熱気を放出する為に、窓を全開し、ついでに運転席のドアと こちら側の後ろのドアも開放した。

 数分後、そろりそろりと出発。

 病院の駐車ゲートで駐車券を入れようとしたら、後ろの車から男性が降りて来て「ドア開いてますよ」と!

 ひぇ~~~~~! 後ろのドア 開いてたーーー!

 「僕が閉めますよ」と 親切な方が閉めてくださった…けど、教えてくれて本当に助かったーーー!!

 私、普段からドアミラー・バックミラー確認も目視も かなり頻繁にしてるつもりだったんだけどなぁ。

 これは 体がしんどいからなのか、ただのぼんやりなのか…。 

 ホームの母を喫茶店に連れて行くのは 今日はちょっと危険かなぁ…と思いつつ行ったら、母にもちょっとしたアクシデントがあった。

 夕べからお通じが出なくて何度もトイレに通い(1分前に行った事も忘れてるから、本当に何度も何度も行ったんだろうと想像できる) ほとんど寝て無くて、午前中、訪問医に摘便してもらったんだって。

 その処置もけっこう大変だったらしい。 (ありがたい事に本人は忘れてたけど)

 摘便してお腹が楽になり、睡眠不足の為、お昼ごはんも食べずに眠ってる。

 これ幸いと冬物衣類や寝具の入れ替えをし終えた頃 母が目覚めたので『喫茶店へ行って ご飯食べようか』

「嬉しい~~! その前にトイレ行くわ」とベッド脇に立とうとした母…立てない。

 ベッドの柵を掴まっても立てない。

 私が少し体を支えて立たせたけれど、柵にもたれかかってしまって 自立できていない。

私も痛い治療などを終えた直後は、力が入らないから 多分 それだろうと。

「お母さん、トイレ行きたいんだわ」 わかってるわかってる。

 急いで車椅子を持ってくる(どうか漏らさないでよ)

 車椅子でトイレへ。 完全に動けないわけではないので、車椅子の乗り降りやトイレの使用はできた。

 でも これじゃ外出は無理だ。

 職員さんが「お昼御飯 ちゃんと残してありますよ」と。

 豪華な昼食(我が家の夕食レベル)を それぞれ温め直して出してくれた。

 3分の1 程食べて「もうお腹いっぱい」と。

 『少し頂戴ね』と 私が貰って食べて『これ 美味しいねぇ~!』と顔と身ぶりで示すと つられてまた食べる。

 こうして半分ほど食べた。 

 食事を終えて 車椅子でベッドへ連れて行き 横にさせた。

 窓からの心地よい風に吹かれて しばらく私の手を握っていた母はまた眠った。

 ちょっと無理してでも行って良かった。

 お通じが無い事に素早く対処してもらえて本当にありがたかった。

…でも 母は このまま歩けなくなってしまうのかな。

 母の事が気になりだしたら、今朝までの自分の体の不調が薄らいで行ってるのに気づく。

 自分で「心筋梗塞かも。脳梗塞の前触れかも。貧血だ」って思うから、体もそんな風になってしまってたのねぇ。 

 自称「病気の達人」なのに お恥ずかしい。

 と言う事で、私自身は、そこそこ元気です。

 心配してくれた皆さま 本当にありがとうございました!

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