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2015年11月

2015年11月25日 (水)

日常生活再開

 いつもどおりに朝5時45分に起きて、お参りして朝食準備して夫を起こして食事して送り出す。

 日常が戻ってきました。

 まだ用心して、ご飯をお粥にし、おかずも小さく小さく噛んで リスのように食べてますが、おやつもちゃんと食べてます(汗)

 現在、一番気になるのは、左肋骨の痛みと 左腕の点滴の後の痛み。

 股関節手術後よりも 動きに制限が無いから本当に楽。

 明日からは 「言の葉ひろば」の活動も再開です。

 仕事と母のところは来週から。

 ご心配 応援 ありがとうございました。

 ブログは また週に一度くらいの投稿ペースになりますが、これからもどうか お付き合いくださいませ。

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2015年11月23日 (月)

産婦人科病棟

今回 初めて『産婦人科病棟』に入院した。
一生 縁の無いはずの病棟(苦笑)
新生児室があり、一日の中で一定時間 新生児が並んでるのを窓越しに見られる。
そりゃ 前を通る度にくぎづけになりますよ。
ちょっと前までは 知り合いの赤ちゃんなら まだしも 見知らぬ新生児は おさるの赤ちゃんと大差なく思えていた(失礼)
一般的な『かわい〜い』くらいは思うけど(小さくて頼りない感じがネ)じっと見ていたい程じゃなかった。
ちゃんと反応のある幼児に対する愛着とは比べものにならない。
それがどうでしょう!
新生児が3人並んでたら、3人とも順番に 窓越しに覗きこんで『おててにぎってばんざいしてるじゃん』にまにま。
『なに動いてるのぉ』うふふ。
『右のおててでほっぺすりすりしてるじゃ〜ん』うっとり。
かなり長時間 窓ガラスに張り付いてます。
まだ見えてないのに 開けた目が こっち見てるようだったり、眠ったまま口元が笑ってるようだったり。見飽きる事がありません。
これが自分の子だったら、もっともっと可愛いいんだろうな。
私が味わえなかった感情…。

この子達、数日前まで お母さんのお腹にいたんだよねぇ。
お母さんってすごいなぁ。
出産の激痛は、私の腸閉塞の痛みなんかより もっと大変なんだろうな。
大仕事を終えてからも 昼夜違わず授乳して オムツ替えて。
お母さん、偉いな。

腸閉塞くらいで七転八倒した私…名誉回復の為の必死のアピールをします!

私が元気になった頃、看護士さん達が「花桃さん、全然ナースコールされないから、逆に心配で覗きに来てましたよ」って。
はい、あたくし昔からナースコールするのは動いちゃダメの体勢で「点滴終わりました〜」くらい。
今回、入院当日の夜中 鎮痛剤で別の気持ち悪さ発動→嘔吐の時も、家から持参のげーげボールに吐いて始末する事2回。
翌朝「嘔吐2回」と報告。

そのあと「レントゲン撮影に行ってください」と言われ、これは『自力で行けるレベル』なのね…と納得し、また持参のげーげボールを入れた手提げを点滴スタンドにぶら下げ、右手は廊下の手摺り(そこら中にあるから助かる)につかまり、途中でベンチを見つけると座り、一人で行って戻ってきた!

こんな程度じゃダメかな…?


入院最後の夜…あまりにショートステイ過ぎて感傷に浸ることもなく。
あぁ…帰ったら 片付けなど、しなくちゃいけない事いっぱいだなぁと、気が重くなる。

上げ膳据え膳生活が好きな単なる怠け者でございました。

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2015年11月22日 (日)

入院徒然

お腹の痛みが無いかと言われれば まだあるんだけど 今までも こんな状態は頻繁だった。

『普通の人の7割(ちょっと前は8割だった)レベルが私のベストな状態』なので、少々の不調は、まあこんなもんでしょうと思っちゃう。

家族や友達には「あっちが痛い」「こっちが変」と言いまくるけど、お医者さんに言ってもどうなるもんじゃない…ってのがあるのよね。
さすがに、この数ヶ月、そのレベルを越えて お医者さんに何とかしてもらわないといけない感じがあったので、先週の内科定期診察で、不調の経過を書いて主治医に見せたら「花桃さんが体調悪いと言う時は、余程だからなぁ」と追加検査のオーダーを出してくれて「入院するか」と。
入院は嫌いじゃない私だけど、月末まで、広島最終戦の観戦・言の葉ひろばの出張講座・同じく総会と大切な予定がいっぱい。
入院するなら12月になってから…と、無意識に思ってた。
「まだ入院する程じゃありません」とお断りした。
検査が長引き、午後から会議の主治医に代わりR子先生が診てくれて「食欲無ければ入院しましょう」と。
幸か不幸か…食欲はあるんだよねぇ。
その一週間後の救急車でした(汗)

皆さんにもご心配おかけしましたが、今日、待望のバナナ○んちも出たので 胃腸は お利口さんに お仕事再開してくれたようです。

で、それ以上の追求(痛い怖い恥ずかしい検査)はせず24日退院となりました。

一昨年に続き『短期静養』でした。
申し訳ないくらい。
心配してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

仕事しながら、家の事もして、その上、私の代わりにあちこち動いてくれる夫にも感謝です。

数年後には右股関節の人工関節置換が待ってる。
その時は まずさんざん辛い思いしなきゃね…。

先の不安を考えないで、今は幸せな入院生活の残りを味わいます。

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2015年11月21日 (土)

入院経過 覚え書き

ブログを読んでくださる方の中に『花桃ゆうは ○ンチなんかするはずない!』と思ってらっしゃる方がいたら、この先は読まないでください。
○ンチに関する話が苦手な方も同様です。

覚悟のある方は御覧ください。

【16(月)】
夕飯後、軽い腹痛。
なのに更に、お芋のお菓子を食べ『食べ過ぎた…』と後悔。
しくしくした痛みがあるも 時々 横になりながら普通に家事をする。(よくある)
23時(ここんとこいつも早い)布団に入る。
0時…やはり腹痛があり牛乳を飲んで寝る。
〜4時…腹痛が激しくなるも、普通の量と形状の便が3回出たし(普通の量で続けて3回なんて変だよねぇ)お腹がぐるぐる鳴るので、腸閉塞ではないなと自己診断。
でも差し込む痛みは増す。胃痛かもと思い大好きな正露丸を服用。
嘔吐開始。最初の嘔吐の時、左肋骨を傷める。多分ひびが入ってる。
お腹の激痛と肋骨をかばいながら4回目の嘔吐。
5時…5回目の排便は下痢。
んー腸閉塞かなぁ。

先週の内科定期診察で不調を訴えて追加検査した結果を17日に聞きに行く予約が入れてあるので そこで この症状も訴えよう…うぅ、診察予約の11時まで我慢できない痛みになって来た。

【17(火)】
普段、夫を起こすのは午前6時40分。
6時半までは何とか耐えて「病院連れてってください」と起こす。

激痛の波が引いた時に支度をし、また激痛に呻いてうずくまる。
救急外来にかかるつもりだったけど、足が立たなくなってきた。
吐こうとすると肋骨が痛い、トイレまで這って行く、散々な状況。
夫が同行してくれても、エレベーターまで歩けない…マンション出口の階段なんて下りられない…「救急車呼んでください」

救急隊員さん達が玄関でうずくまる私を手早く拡げたシートに座らせ二人で吊ってエレベーターから出口階段まで。
そこから担架で車内へ。
「もっと早く呼んでくれていいんですよ」
「もうすぐ病院ですから頑張って」脂汗びっしょりで呻く私に優しく声をかけてくれる。

担架のまま診察室へ。
ソケイ部からの採血、レントゲン、CTがあったと思う。
されるがままで記憶曖昧。
後で聞いたら『検査データは見事な脱水症状だった』そうで 点滴開始。
いれっぱなしにする柔らかい針(刺す時は普通より太いので痛い)の痛みさえお腹の激痛には及ばない。

私、すぐ効くのよねぇ(苦笑)
激痛が少し和らぎ、目を開けていられるように。
激痛に唸る事も無くなる。
ドクターがチューブを持って来た。
鼻から挿すんだな…昔は それ見ただけでドキドキしたけど とにかく早く痛みを無くしてほしくて冷静。

右の鼻に挿入を試みるも全然入って行かない。
チューブの先に血が滲むのが見える。
右の鼻が通りにくいのを思い出し「左にしてください」
左、すぐ入ったけど喉でつっかえる。むせる。込み上げる。
「ごっくんしてください」しようとするけど 上がって来る方が強くて ごぼっと吐く。
思わず上体を起こす。
「ごっくんして、これが通れば吐きませんからね」ごぼごぼっ!
「いちど抜いてください〜ごぼっ」
涙と汗と吐瀉物でどろどろのお願い。抜いてくれた。
げーげ袋を自分で口にあてがい、一呼吸。
ドクターが鼻から再チャレンジで喉を通過。
ドクターごめんね。…いや、ドクターも一度抜いて良かったかも。

一昨年は腸まで管を入れたけど 今回は胃まで。
吐き気も治まり、造影剤を入れてCT撮影。
この時すでに大腸に液が流れて始めてて閉塞は改善傾向だったんだって。

お陰で激痛は消失。気持ち悪いのも無くなった。
そうなると肋骨が一番痛いけど、今は言わない。
ちょっとした動きで、喉を通る管が当たる度にえづくけど 安心してください、吐きませんよ。

病室へ。
そこからは一昨年同様 泥のように眠る。

消灯直前にドクターが来て「管抜きましょうか」
「え!いいんですか?」
一昨年は3日くらい入れてた記憶なので 今回もその覚悟はしてた。
「気持ち悪いでしょう」
「はい」
「じゃ抜きましょう」
ひゃあー 最初の夜に もう鼻の管が無い!
挿しっぱなしの点滴なんてヘーッチャラだし。

すぐまた眠る。
ところが夜中から頭痛。
看護士さんが頭を冷やすパッドとお腹を温めるパッドをくれた。
お腹は楽だけど頭痛はどんどん酷くなる。
ロキソニンをのみたい! 絶飲食の身ではそれも叶わず。
そしたら点滴から鎮痛剤を入れてくれることに。
「麻酔薬みたいな物ですよ」
あぁ…頭痛は一瞬にして消失。体がずんと重くなった。大量の点滴でトイレが頻繁なので、転ばないように慎重に慎重に…そして…私、全身麻酔から醒めた後 数回 吐くのを思い出した。
頭痛の代わりに気持ち悪くなって嘔吐。
鼻の管無くなってるから吐きますよ。

【18(水)】
一日中 気持ち悪くて でも横になると眠ってしまうので すごーく気持ち悪いのとは違う。
おしっこ→気持ち悪〜い、ふぅふぅ→横になる→眠る→おしっこ→ふぅふぅ→の繰り返しで一日が あっと言う間に終わる。
排便があったので『腸の開通』を証明。

【19(木)】
気持ち悪いの消失。(麻酔薬がきれたかな?)
「このまま飲食再開して何とも無ければ良いが、経過によっては、腸に管を通す、または開腹手術もあります。繰り返す腸閉塞の原因が小腸の潰瘍なら小腸カメラなど、別の検査が必要になるかも」とドクター。
痛い怖い恥ずかしい検査はヤダー!!!
どうかこのまま回復しますように。

【20(金)】
水分摂取が許可され元気が出てくる。
体拭きをしてもらい、洗濯にも行けた。
ちょっと動けるようになったら、全自動洗濯機と乾燥機のある場所まで頑張って行くのが『自称、入院の達人』
車椅子で半荷重でも行くんだから、点滴スタンド連れていくくらいなんのその。
…スタンドが(杖ほど頼りにはできないが)歩行の支えになってもいる。
昼から三分粥開始。
美味しかった〜!

【21(土)】
お腹の張りもあるし、押すと痛いので「元気元気!問題無い!」とは言えないけど かなり元気。
食事も全部食べられるのと 点滴が漏れ始めたので これも外す事に。
はい、一見したらもう患者じゃないです。

数え忘れる程の入院で 退院間近の数日は『三食昼寝つきの極楽生活』を送ったけど、そこまで来るには 相当しんどい思いをした。
今回は、16日夜中から朝までの七転八倒と 鼻から管挿入時がMAXで その後は家でも しばしばあるレベルの苦痛。
入院五日目にしてお風呂に入り、両手足なんの束縛も無いなんて、こんな楽チンでいいんだろうか…。

一昨年の腸閉塞が一週間の入院だったので、今回も それくらいなら…と 個室(一番お安い)を贅沢させてもらった。
夜中に音をたてない気苦労や、逆に同室の無神経な患者さんのストレスが無い幸せ。
携帯電話も 以前のように『限られたエリアのみで使用』じゃなく『治療の妨げや、ほかの患者の迷惑にならないように』となり 部屋でも使用可。
よってこうしてベッドで横になってブログ更新してます。

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2015年11月20日 (金)

別荘に来ています

火曜日から別荘に来ています。
世間では『市民病院に入院している』とも言います。

三度目の腸閉塞。
今回は、完全に詰まってはいなかったようで、一昨年の『腸管』より やさしい『鼻から胃に管を通して圧を下げる』治療で 改善傾向となりました。

3日間の絶飲食を経て、今日の昼から三分粥です。
食べて痛みが再燃しなければ退院だと思います。
一昨年は一週間でしたから。

ただ お腹の軽い痛みは継続してて ドクターも迷いどころ。
今の状態なら、私は『体調悪いけど日常生活はできる』レベルで 入院してなければ、普段通りの生活をしてるだろな。

ドクターは、繰り返す腸閉塞の原因を気にしてるようです。
激痛(嘔吐・脱水)をしょっちゅう繰り返すのも嫌だけど 怖い痛い検査をするのは もっとイヤダー!

7日に ふらふらで大阪までサッカー観戦に行ったのは『無理』じゃなく『無謀』でしたね。

って事で22日の2ndステージ最終戦は諦めます。
入院してなかったら、大阪より さらにグダグダで行った事でしょう。
今まで無事に帰れたけど『甘いぞ』と神様がストップかけたんでしょうね。

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2015年11月13日 (金)

大阪まで何をしに…?

 G大阪のACL対戦の関係で 試合が7(土)になるか、平日になるか 一ヶ月前にはわからなかった。

 どっちみち7(土)は、「言の葉ひろば」の役員会があるから、観戦は諦めてた。

 ところが!

 役員会が8(日)に変更。 そしてG大阪がACL敗退した事で7日の試合に決定。

これは私に行けと言っているのでは?!  と 急ぎチケットを購入。

 ところが、体調不良が続く。

 いつもなら観戦に行く前は「どうか寿人ゴールが見られますように」と祈るんだけど、この時は「どうか行けますように」だった。

 行けるかなぁ…やめといた方がいいかなぁ…でもチケットも新幹線指定席も買ったしなぁ…最後は『もったいないから』が勝って 強行。

 大阪の美味しい物も食べずにスタジアムへ。 目の前に並ぶスタジアムグルメでさえ素通りして、座席へ。

 座ったら もう体が椅子に沈んでいくような感覚。

 試合前のアップも 動く物を見てると どんどん気持ち悪くなってくる。

 そのうちに、周りが「チャジが来てる」「かっしーも居る」から「ゴンも居る!」とざわめきだした。

 どうやら私の居るエリアの後ろの方に居るらしい。

周りの人達はほとんど立ち上がって振り返り カメラをかまえている。

 見たい気持ちはいっぱいなのに、立ち上がって振り向いたら倒れる…俯いてじっとしてました。

 試合が始まってもピッチを凝視できない。

 時々 薄眼でピッチを見て、あとは ほとんど前の人の背中を見るようにしてた。

気持ち悪いんだけど吐き気はない。 でも動く物を見てるのは辛い。 吐き気が来たらアウトだ。

 列の真ん中辺りなので、退席するには横の人の足元を数人分すり抜け、端っこに出たら、階段を上がらないといけない。

 素早く移動できない私が試合中に そんな事したら迷惑だし、そこで倒れたら更に困る。

もうここで座ったまま気絶する方がましだ。

 寿人が交代してからは、ベンチの寿人の背中だけを見てました。

 でも この人 ベンチでじっとしてないのよねぇ~~苦笑。

 ピンチもチャンスも立ち上がるし、控えの選手を呼びに行くし(笑

 何とか試合終了までもった。

 帰りのシャトルバスの行列でもステッキを頼りに、地面だけを睨みつけてた。

 新幹線に乗ってからは『ここまで来れば、名古屋までは帰れる』安心感か、ちょっとだけ楽になったような…。

 試合は勝って 優勝にまた近づいたんだけど、私は試合内容もほとんど見てない。

はぁ…大阪まで 一体何をしに行ったんだろう…。

 控えの山岸選手が交代で呼ばれた時、ベンチの寿人が外に出て「ヤマーッ」と呼んだ声が聴こえただけで良しとしよう。

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2015年11月 5日 (木)

おすくりここちゃん♡

 ここちゃんが遊びに来てくれました♪

 秋の公園は、とっても気持ちいい!

Coco1
 まずは紙飛行機!

 つるつるの広告で折ったシンプルな紙飛行機を 滑り台に上がって飛ばし、拾いに行っては また滑り台に上がって飛ばす。

一生懸命遊ぶここちゃん♥

 その姿を見てるだけで幸せな気分になる。

 先週から、体調不良。 あちこちが変。

 ここちゃんが来てる時に倒れたら困るな…でも 逢いたい。

 で 来て貰ったら 体調不良を忘れてる! 元気元気!とは言えないけれど『花桃基準では普通』

 

Coco2
  可愛い表情を一つ残らず撮り残したくて密着^^

 私の大好きなアオギリの種子、ここちゃんもお気に入り♪ たくさん集めてから 滑り台に上って…落とす!

 もうその時のイタズラッ子な顔^^ 嬉しくて楽しくてたまらないって顔^^

 こんな事が そんなに楽しいのねぇ~♪

Coco3
 秋の光がいっぱいの公園で シャボン玉遊び。

 この日のここちゃんは、長くなった前髪をあげて留めてた。 おでこが出てて可愛くて、私はとっても好き♡

 もっと小さい時、ほっぺをまん丸に膨らませてシャボン玉を吹いてたのを思い出す。随分 お姉ちゃんになったけれど、根っこは そのまんまだなぁ~^^

Coco5
 眩しいのと真剣なのとで、超真面目な顔(笑) そして この立ち姿(大笑)

 うんていは『後ろ向きに進む』という荒業まで習得したのに、ブランコは 相変わらず『座る』方へまっしぐら^^ 

 それを押す係のダンナサンも嬉しい♪

 部屋では、お店屋さん開店して「なんでもかきますよ」の似顔絵描き屋さんからの 工作職人さんに。

Coco6
 この手つきが また可愛いのよねぇ~~!  

 絵や文字を書く時、左のおててで ちゃんと紙を押さえてるし^^ 

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 ここちゃんが来ると、このアングルの写真 可愛くてついたくさん撮っちゃうの。

 これはダンナサンを描いてるとこ。

「なにいろがいいですか?」と 必ず相手の希望を聞いてから^^

「水色でお願いします」と夫が答え、段ボール紙に 水色のマジックペンで顔を描いたら、色がくすんで おそろしく顔色の悪い妖怪みたいなダンナサンができました^^

 ちっちゃなここちゃんの柔らかいおてては 握るだけで エネルギーが貰えそう。

 紙くずも散らかしたくないここちゃんから、ゴミを受け取る時、ついでにここちゃんの手も にぎにぎして「これも捨てていいですか?」と聞くと「だめです~」と 嬉しそうに身をよじって笑う。

 母がよく「ゆうこは、小さい時から愛想がよくて、知らない人にもよく笑う子だった」と言うけれど、こんな風に自然体で可愛らしく大人と交流した記憶は無いなぁ…。

「おじゃまします」「いただきます」「ごちそうさまでした」「のこしちゃってごめんなさい」カッカに言われなくても 当たり前にきちんと挨拶ができる。

 カッカが「ココス、ゆうこさんやダンナサンに慣れて来て やりたい放題。アッタンマンじゃないんだからね」とたしなめるけれど、いえいえ、ちゃんと ここちゃんは心得てます。

 帰りもまた公園で シャボン玉の残りで遊ぶ。

Coco8
 どんどん背が伸びて来てるので、シャボン玉や紙飛行機に夢中のあまり、滑り台から乗り出して落ちちゃうんじゃないかと 私はヒヤヒヤ。

 そしてこの日のここちゃんの服装^^

Coco9
 お洒落なカッカが、掘り出し物を見つけたんだって。 私も着たいくらいの素敵なジャケットでした。

 さて、この日 職人ここさんが作った傑作は『おいも』

Coco10
 幼稚園で芋掘りに行ったんです。

 葉っぱがハート型になってる。 ちょっと前まで ここちゃんのハートは先っぽが丸まってて、源氏パイみたいだったのに、今日はちゃんととんがってた!

 そしてピンク色の「ゆうこさん」のお芋の なんとスタイルの良い事! サツマイモのお手本みたいです。

 

 ご丁寧に裏にも名前が書いてあります。

Coco11
 

「う」の字が鏡文字。 時々、気まぐれにそうなります。

でも「な」が上手になったなぁ~ と じじばばモドキは感嘆します。

 ここちゃんが帰った夜は、ここでは公開できない可愛い表情の写真を何度も何度も見ては、くふっ…ふふぅ~…可愛いなぁ~ と 目を細めるのでした。

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