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2015年12月 5日 (土)

お粥と梅干とみそ汁 (部屋とワイシャツと私 風味)

 腸閉塞での別荘生活を終えて10日。
 お腹の痛みは とうに消えたけど、左肋骨と入れっぱなしだった点滴(名前知らない)の跡がジンジンと痛いのが ずっと無くならなかった。
 昨日あたりから、左側を向いて寝られるようになり、大きく息も吸えるようになってきたので、肋骨は修復されたよう。
 不思議なことに、点滴の跡の痛みも 今日は薄らいでる。
 別荘生活の名残も こうして消えていく…。
 しかし、私はまだお粥を食べてますの。
夫が「もういいんじゃない?」と笑います。
「だって食べたいんだもん」
 お米から炊くんじゃなくて、炊いたご飯とお湯を雪平鍋に入れて煮るというお手軽お粥なんだけどね。
 ここに 少量売り(たくさん買うと飽きて残る)の少々割高の梅干を入れると もうおいしいのなんの!
 そして 病院の給食で気づいた『いりこ出汁のみそ汁』のおいしさ。
 我が家では、これも手抜きで 顆粒のだしの素を愛用してた。 それもいつも同じメーカーのカツオ風味。
 そんな時に いりこダシは新鮮だった!
 退院して 早速 いりこダシ(顆粒)を買った。
 (煮干しでとりなさい!)
 そしたら、いつものみそ汁が これまたおいしいのなんのって。
 
 こうして、私の夕飯は
 お粥と梅干とみそ汁を「あぁ~おいしい~」と つぶやきながら じっくり味わうこととなりました。
 名誉の為に書いておきますが、花桃もちゃんとだしをとる事あります。
お正月のお雑煮と 年に一度の松茸の土瓶蒸しを作る時だけは、鰹節と昆布でとってます。
 正しい取り方してるかどうかは自信ありませんが…苦笑。

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