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2016年2月10日 (水)

またまた『重大な病詐欺』

 今日は眼科の二ヶ月目の診察でした。
 処方された『血流を良くする薬』を きちんと服用しているけれど、自覚症状には良い変化はなく。
 初診の折「薬で改善されなければ、他の病気の可能性も考えて大学病院で精査」と言われた。
 あぁ…また大学病院まで行かなくちゃいけないのか…。
 痛い怖い検査は嫌だなぁ…恥ずかしい検査は無いと思うけど。
 などと夕べは考えてた。
 そしたら、今日 瞳孔を開いて撮った写真は、私が見ても 前回の空洞が消失している。
ドクターが器械を使って除き見てくれた上での所見も「良くなってますよ」と。
 えーーーーーーーーーーっ。
 加齢黄斑変性のリスクは高いけれど、今のところは「ここで特別何か治療をする必要はない」んですって。
「じゃあ、なぜ眩しかったり、暗いと見えなかったり、右目で見ると大きかったりするんでしょうか?」
「網膜はダメージ受けてますからね」
「じゃあ、見え方も回復する可能性はあるんですか?」
「回復するといいなぁと思ってます」
んん~~~最後がちょっと…ネ。
 確かに私が医師だったとして、悪性腫瘍の告知をした時「手術すれば完全に治るんですか?」って迫られたら困るけど、それとは違うつもりだったのよねぇ。
 『回復する可能性のある病気なのか、これ以上悪くならなければ良しとすべきなのか』を知りたかったんだけど、まだ若い(ジャニーズ系の若くてカワイイ)ドクターには、正しく伝わらなかったかも。
 夕べの時点でも、距離感がつかめなくて しょっちゅう物をぶつけてるし、視界は暗いし、光は眩しいし…これは老化現象なんだろうか?
 でもね『大学病院で精査』かも だったのが『良くなってます』になったのは、やっぱり嬉しい。
 ここ半年以上、いろんな不安にずっと包まれていたけれど、気がかりが一つだけ減りました。
 自覚症状が改善されてないので、まだ『気がかりが減った』とは言い難いけどね。
 …思い込みが強い私なので、きっとドクターのご神託を聞いて、今夜あたりから急に見えるようになるんだと思います。
 心配してくださった皆様、ありがとうございました。

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