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2016年7月21日 (木)

まだまだ続く

 内科の定期診察。
 先月、眼科の主治医が「内科のW先生と相談し、ステロイドホルモン剤を減らしてみて、中心性漿液性脈絡網膜症の回復を期待してみる」と言った…W先生が提案してくれたのかもと私は理解してたんだけど、内科の診察で 事実がちょっと違うのを知った。
 
 W先生は、ステロイド剤減量が中心性漿液性脈絡網膜症改善に直結するとは思ってないようでした。
 うん…私も そんな気がしてた。
 
 そして、今の状態でステロイド剤を減らすのは危険すぎる!
 この暑さで健康な人でも参ってるでしょうけど、私には『灼熱地獄』
 エアコンつけてると、関節があちこち痛むし。
 長袖カーディガンをはおり、腰にはバスタオルを巻いて靴下を足首まで長く伸ばして、エアコンの部屋におりますの。
 そして 母の用事で どうしても行かねばならぬ事が次々とでき。
 友達とのランチやお茶・ここちゃんとの休日を無期延期にして、最小限の活動にとどめてる。
 片頭痛まで始まった。
 もう一週間以上、毎日 頭痛がする。
『なんだか不調な時のPL顆粒』と『痛い時のロキソニン』をうまく使い分ける。
 でも…こんなに薬飲むのもなぁ…と服用を我慢してると、嘘みたいに治る時もあるので、これはやっぱり痛み止めに頼り過ぎてはいけなさそう。
 採血・採尿して検査結果を見たW先生は「SLE再燃は回復傾向にはあるけど、ステロイドを減らしても1.5錠だなぁ」と。
「私が減らすのをためらいます!」
 って事で、今まで通り2錠を処方してもらって「私がすごく調子の良い時、1.5錠にします」
 副作用でムーンフェイスになってきてるし、体重も『じわじわ増える』が『みるみる増える』になってるし、一番ステロイド減らしたいのは私なんだけどネ。
 早く夏が終わってほし~い。
 夏が終われば元気になれると、根拠のない自信(笑
 
 
 

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