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2016年10月24日 (月)

『執行猶予』から『無罪放免』に?

大げさな件名から始まりましたが…。
中心性漿液性脈絡網膜症の発症から 加齢黄斑変性のリスクの高さまで指摘され、このブログで「失明したら…」などと言って、ご心配をおかけしております。
 
先週の眼科診察は、主治医の異動により新しい先生。
前の先生からは「別の先生の意見も聞いてみるのも良いと思います」と、実質セカンドオピニオン。
瞳孔を開いての写真は…私が見ても 8月の診察時より網膜の水膨れが小さくなっているのがわかる。
新しい先生は、具体的に大きさを数値で教えてくれた。
 
初診察から一回は「水膨れが小さくなってます」だったのに、5月にまた大きくなり「次の診察で回復傾向が見られなければ 名大で精査」と。
それが8月に小さくなって「精査は執行猶予」だった。
今回、さらに小さくなって「加齢黄斑変性の可能性は 今のところ無いと考えてもいいです」って。
「じゃあ、名大での精査は?」
「それも この状態なら必要ありません」
…ほっ。
でも…診察前の視力検査では、右目の視力が著しく落ちてた!
おそらく前回の検査結果を元に 最初に指す場所は決まっているんでしょうけれど、上から4番目あたりを指されて…全然見えない!!
「全然 わかりません」
終わってから、検査技師さんが「かなり落ちましたね」と ちらっと漏らす。
診察でそれを言うと「見え方は、その時々によって違う事がありますからねぇ」
「目がごろごろする(診察の直前からだったんだけど)」と訴えると
「瞼をひっくり返したことありますか?」とドクター。
子どもの頃、自分の瞼をひっくり返して見せる男子いたよねぇ~。
「ぎゃぁ~~やめて~~~!」と笑いながらのけぞったっけ。
「自分ではしたことありません」(内心、怖い~)
「今からひっくり返します。ちょっと違和感ありますよ」
…で ひっくり返される。
自分では 思ったほどの痛みや違和感は無かった。(見てる方は面白衝撃だったでしょう)
で「結膜に小さいブツブツが いくつかあります。大きくなったら手術で除去もしますが、まだその段階ではないです」
ドライアイの指摘も受けて、目薬が処方された。
2010年、外転神経麻痺で受診して以来、初めての目薬処方~☆
子どもの頃から 結膜炎やトラホームで、目薬常用の私は『目の病気は まず目薬で対応する!』と思ってるので、やっと治療ができると思えて嬉しい。
って事で、良い方向に向かっているのは間違いないんだけれど…視力の低下は?
相変わらず歪むし、真ん中は黒いし、眩しいし、暗いと見えないし…ですけど。
最近、ネットで知った。
中心性漿液性脈絡網膜症の原因の一つに「膠原病でのステロイドホルモン剤服用」がありました。
こんなに仲良く付き合ってる私なのに、SLEの意地悪は なかなか終わりませんねぇ。
 
 
 

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