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2017年2月

2017年2月28日 (火)

グランパス初ゴールはお預け・・・

 26日、パロマ瑞穂スタジアムへ行ってきました。 赤い寿人ユニで・・・苦笑。
 
 この10年間、名古屋での試合を観戦する時 一応グランパスファンクラブ会員でもあるのに 『すみません・・・本当は広島ファンなの・・・』と ちょっぴり後ろめたい気持ちがあった。
 
 晴れて『グランパスファン』として観戦できる。
 
 夫は私以上の力の入れようで「これが僕たちにできる寿人の応援なんだから」と オーセンティックユニフォームを二人分購入した。
 昔買ったグランパスのタオマフ(ほとんど使ってないので新品同様)でいいと言う私に「寿人を応援するんですよ」と、スタジアムのグッズショップに並んで購入。
 
 グランパスの寿人・・・見られる嬉しさと 活躍できるかな・・・との 少しの不安で、私は妙な緊張感。
 
 高校の友達(一緒に遊ぶ仲間じゃなかったけど、ずっとお付き合いが続いてる)レミちゃんは『地元だからグランパスを応援するけど、広島戦の時だけは、寿っちゃんを応援してる』と言ってくれてて、毎年1回、広島戦の時 スタジアムで待ち合わせてた。
 今年もレミちゃんから『○時頃着きます。ゆうちゃんの席はどのあたり?』と メールが来てたのに、それすら帰宅して気づくくらい…私は平常心じゃなかった。
 
 
 買ったばかりのタオマフを夫から預かったのに それを忘れて タオマフを首に巻いてない夫を「落としたんじゃない?」と疑い 「あ~あ 拾った人 ラッキーと思ってるわ~」と 他人まで疑い・・・ひどいね。
 
 寿人のチャントは、広島の♪さーとーおー ひぃさとー ららら、ららーら♪を引き継ぐかと思ってたら 新チャントができた。
 愛着のあるチャントが使われないのは少し残念だけれど、私は『寿人の為のオリジナルチャント』も すごく嬉しい。
 
  もちろん家で練習して歌えるようにしておきましたよ。
 
 開幕戦のピックアッププレイヤーは寿人。
寿人の好きな スキマスイッチの全力少年が流れ、これまでの活躍が大型ビジョンに映される。
 
 ああ…ありがたいなぁ。
 
 
 移籍が決まった時、半月ほどは、私はシクシクメソメソしたけれど 『近くに来てもらえたミ
ーハーファン』は 自己中全開で 今ではもう赤い寿人に全然違和感がない。
 
 何よりも、すごく充実して楽しそうな寿人が嬉しい。
 
 あのまま広島に居たら、今頃は『引退に向けてのカウントダウン開始』
 
 チームの為に どんな役回りでもする覚悟をしてたと、本人もインタビューで言ってた。
去年よりも さらに出番が減っても、きっと寿人は全力で練習し準備をし 縁の下の力持ちも引き受けたとは思う。
 
 でもね・・・まだまだやれると思っている人が『引退を見据えて』じゃなく『チーム勝利の為に期待されてる』のとでは、いくら聖人でも気持ちは違ってくるよね。
 
 グランパスで、キャプテンに任命され、ファンサポーターからも注目され期待され、マスコミにも引っ張りだこ。 寿人が一番似合うポジション。
 
 広島で『出番が減っても』 腐ったり ほどほどでいいやなんて思ったりせず全力を傾けたと思うけれど、グランパスでの今の毎日は「あれ? 燃料タンク もう一つあったわ!」じゃないかと想像する。
 
 
 気づかなかったもう一つの燃料タンクにも点火して、去年よりももっと体と頭を酷使してても、それがまたすごく楽しいんじゃないかなぁ。
 
 楽しいから、さらに力が発揮できる好循環。 疲れててもまだ頑張れる。
「まだまだやれる」から移籍したけど それどころか「もっとうまくなれると感じる」って グランパスの練習を重ねた後 コメントしたもんね。
 
 
 試合でも 寿人がボールを持って相手ゴールに迫って行くと、スタジアムが盛り上がるのを感じる。
これは広島でもそうだったけれど、ここまでの期待は久しぶりな気がする。
 
 
 相変わらず試合を見る目のない私なので、後半のシュートで周りが一斉に「うおぉーーー!」と拳を突き上げて立ち上がった時も 本当にゴールしたのかどうかよくわからなかった。 
それでも あぁ~~~良かったぁ~~と安堵した。
 
 ところがボールはゴールの外へころころ・・・あれ? 
 スタジアムが 溜息や苦笑でざわつく。
 
 
 隣で立ち上がってた夫も座り、私は思わず夫の腕にからまりながら「うそーーーー!」「寿人ぉ~~~ あれは決めないと~~~」 あきらめきれずに「うそ~~ん」「だめじぁ~ん」
 
 寿人は決定機を2回外したものの、グランパスは永井龍君の2ゴールで勝利。
 
 寿人ゴールがあったら、観客はもっともっと盛り上がっただろうなぁ。
 
 広島からレンタル移籍の和也君は サッカー無知の私が言っても説得力ないけれど「すごくよかった!」
 ルックスの良さと相まってファンの心をぐっと掴んだと思う。
 
 
 『得点王を狙う』と公言する龍君は、チーム内でのポジション争いでは寿人のライバルになるけれど、いい子だなぁと思う。(中学時代に寿人に憧れて同じスパイクを探したとの事。でも今は憧れだけじゃなく負けたくないとコメントしてた)
 そして、躍動感もあり、体を張るし、見てて楽しい選手。
 
 
 
 早速2点だからね、寿人も負けとってかんよ。(注;名古屋弁 『負けてたらダメだよ』)
 
 
  ゴール裏への挨拶で、寿人が拡声器を持って「次は必ず決めます!」と笑顔で公言してるのがニュースで流れた。
 そんな風に言える雰囲気だったんだなぁ・・・寿人も気負わずに約束できる手ごたえと自信があるんだなぁ・・・と 安心する。
 
 
 
 私は まだ名前と顔と背番号が一致しないどころか、赤の他人なのに同一人物に見えて見分けがつかない選手もいる(汗)
 
 でも楽しかった。 もっと楽しくなりそう。
 
 冒頭のレミちゃんからは 帰宅後 「それにしても 寿人選手って、みんなを こんなにもワクワクさせてくれるんだね」とメールがきた。
 「広島戦だけは寿っちゃんを応援する」と言ってた彼女が、グランパスの寿人となってみて初めて感じた事なんだね。
 
 嬉しいなぁ!
 
 さあ、また今週末も試合です。
 
 翌日は高校の同窓会(いつものメールで集める飲み会じゃなく、会費を振り込む本気規模のもの)でハードな二日間になる。
 
 それでもね、嬉しい予定には この私でも余分に力が出そうなのよ。
 
 寿人の『もう一つの燃料タンク』と同様、 私も『単三電池』を一つ余分に搭載しました。
 
 気温が高くなったら、どうなるかわからないけれど、まずは『まだ寒い今』に感謝して 全力で応援を楽しみます。
 
 
 寿人、次こそはグランパス初ゴールをお願いしますよーーー!
 

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2017年2月23日 (木)

『無罪放免』に近づいたかも?

「中心性漿液性脈絡網膜症」と診断されてもう1年3ヶ月。
 
 ちょっと良くなったか(見え方は変わらないが)と思うと、また水膨れが大きくなっていて「あまり繰り返すようなら、大学病院で精査」と言われ、次に行くと ちょっと小さくなってて「もう少し観察しましょう」を繰り返してきた。
 
 ずっと『執行猶予』の身。
 
 
 火曜日は、眼科の医師が代わって初の診察。
 
 新しい医師は、大学病院との繋がりが深く、1年以上も症状が治まらない私は、とっとと紹介されるかもしれないなぁと思ってた。
 
 近頃、右目だけで見た時、真ん中にあった黒い部分が薄くなっているのは良い傾向だと自己判断してるけど、ゆがみ・眩しさと暗いと見えないのは相変わらず。
 
 大学病院かぁ・・・行くならあまり暑くなる前の方がいいかなぁ・・・でも運転しては行けないしなぁ(瞳孔を開くので帰りの運転ができない)と 色々 考えて憂鬱になってた。
 
 視力検査、右目は丸が楕円形になってる。上から4段目くらいで もう怪しい。
左目に変わると、かなり下の方まで見える。
 
 網膜の写真を撮る時、赤い線は相変わらず湾曲してたなぁ・・・。 左目の時はちゃんと真っ直ぐなのに。
 
 診察室前で待つ間、大学病院へ行く日程を心づもりする。
 
 呼ばれて いざ診察室へ。
 新しい医師が丁寧に自己紹介してくれて・・・「良くなってますよ」
え?
「ほとんど水は無くなってます」
そうなんですか!
「前の先生から引き継いで、今日、症状に変化が無ければ 積極的治療に入るつもりでしたが、今の段階では その必要はありませんね」
え~~~~! ありがとうございます~~~!
 
 そして写真を拡大して「普通は この層が三層に綺麗に分かれてるんですが、花桃さんの場合は、もうここの細胞がぐちゃぐちゃですねぇ」と 普通の綺麗な三層の写真も指し示して違いを説明してくれる。
 
 「視力が回復する患者さんもみえますが、ゆがみは残りますねぇ」
そうですか。
 
 この時、私は大学病院精査が当分無くなった事で浮き足立ってました。
 
 ゆがみも視力低下も、両目で見る事で うまく調整してるし 慣れて来た。
こうやっていろんな不便を受け入れてきてるんだよねぇ。
 
 夜間の運転ができないのは不便ではある。
 
 美容院の帰りが暗くなってしまった時などは、いつも通る10分弱の道なので慎重に運転するけれど、飲み会に行く夫を店や駅まで送るのは近くても 夫が頑なに拒否するので 申し訳ないけど自力で行ってもらってる。
 
 滅多に走らない道は無理。
カーブの先が真っ暗闇で思わずブレーキ踏みたくなるし、対向車線の車のライトが眩しくて思わず目を閉じてしまうし。 もともと 運転は苦手だからねぇ。
 
 
 続いて内科の定期診察も大きな問題は無く(異常値はある)晴れ晴れとした気持ちで母のところへ行ったのでした。
 
  ぐちゃぐちゃの細胞も 一生懸命 お参りしたら再生するかも!
せめて右目の視力を もう少し上げたい。 これ以上落ちるのは避けたい。
 
 頑張るぞーーー!
 

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2017年2月14日 (火)

母への想い・・・姥捨て山

 先日、年下の友達(結婚して独立している)から『実家でずっと飼っていた犬が天に召された』と 知らされた。
 
 彼女のお父さんは 数年前に亡くなっていて、お母さんがお婆ちゃんと二人で暮らしていたのが、去年、お婆ちゃんが亡くなり、わんちゃんも居なくなってしまった事で『お母さんが本当に一人になってしまったので心配です』と メールはつづられていた。
 
 その一文を見た瞬間、私は涙がこみあげてしまった。
 
 お母さんが本当に一人になってしまった・・・
 大きなお家に一人で暮らすお母さんを想像して切ないだろうな。
 
 そのお母さんは、私よりちょっと年上なだけで、テニスを趣味にし、お友達とランチをしに遠出ドライブもするし、明るくお元気で溌剌とした方。
 
 それでも・・・娘は心配なんです。
 
『できるだけ連れ出したいと思います』とメールは続いていた。
うん、優しい娘家族が近くにいるから大丈夫よね!
 
 朗読教室(ちょっとお休みしてますが)の新しい教材「おばすて山」をお姉さまが届けてくださった。
 
 よく知られている『年寄りを山に捨てに行く話』で、殿様の言いつけに従って 年老いた母親を一度は山に置いてきたものの、すぐに連れ帰り家の床下に匿う。
 
 その直後、殿様からの難題を何度も母親の知恵で解決し「実はこれは自分の知恵でなく、母親が考えた事でした」と白状したところ、殿様も『年寄りを大切にしよう』と心を入れ替えて めでたしめでたし。・・・という流れ。
 
 この朗読劇の脚本を読んだ時も 大体のストーリーを知っているにも関わらず、若者が母を置いて帰って来た夜『姥捨山にかかる月を見て・・・あの月を母も見ているに違いない』のところで、ぐっとつまってしまった。
 
 そして山を駆け上ると『洞穴の前に座って月を見ている母がいた・・・』 もうここで嗚咽。
 
 昔 「楢山節考」という映画を観た。 
同じく姥捨て伝説がもとになっていて、こちらは朗読劇とはずいぶん違う展開だったはずだけれど、細かい事はあまり覚えてなくて、ただ、雪の中に年老いた母親(当時は本当はまだ若かった女優さんが演じてた)が ちんまりと座って両手を合わせて拝んでる姿だけが記憶に残ってる。
 
 それを思い出して また胸をつまらせる。
 
 6年くらい前だろうか・・・母がまだらに認知障碍を発症してた頃、毎週、実家へ行って、母の食事の世話や家の片づけをしていた。
 
 そして老いを受け入れられない母はいつも怒っていた。
 
「ゆうこに監視されてるみたい!」
「ありがた迷惑!」
 
 母を傷つけないように気を遣いながら、自分の家の掃除もいい加減なくせに、実家の掃除をし、郵便物のチェックをし、内科へ、歯医者へ連れて行き・・・そして ののしられる。
 
 以前の母なら ちゃんと説明すれば納得してくれたのが、その頃はもう『どう言っても無駄・・・』 筆談しても読んだ先から忘れていくので、会話が成り立たない。
 
 だから私はいつもいつも我慢して 帰りの車で泣いてた。
 
 そんなある日、また母の怒りに接して 溜まっていたものが溢れ 持ってきた昼ご飯も食べすに『今日はもう帰るね』と書いて母に見せ、返事も聞かずに家を出た。
 
 車に乗ると、いつものように母は玄関まで見送りに来たけれど、私がいつもと違うのを何となく察してたんでしょう・・・心細い顔をしていた。
 
 もう今日は我慢できないんだもん! 心の中で叫んで私は車を発進させ、バックミラーで母の姿が小さくなるのを見ていた。
 
 数分走って・・・引き返したんだよね。
 
 心細げな母の顔・・・バックミラーに映る小さな姿・・・母が可哀そうで可哀相で、泣きながら引き返した。
 家に戻ると、母は 数分前の決裂の事をわすれていた。
でも何となく気まずく二人で昼ご飯を食べたんだった。
 
 結局、私の心はめでたしめでたしでは終わってないんだけど、あの時の母を思い出すと、やっぱり可哀相で 今でも胸が締め付けられる。
 特養に入居した事は 世間の一部では「姥捨て山」なのかもしれない。
でも、温かい食事が出て、綺麗なお風呂・寝具があり、排泄の世話もしてもらい、笑顔の支援員さん達が側にいてくれる・・・んだよね。
 
 決して、母は一人で月を見てはいない。 ん~今の母には月を見る事さえ無いけど。
雪の中で合掌して正座もしてない。
 
 そんな事を次々に考えて、何度も涙がこみあげるのでした。
 お母さん・・・今 私は何もしてあげてないけれど、大事なお母さんなんだ。大好きだよ。
 
 

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2017年2月 7日 (火)

ここちゃんの新しいお家♪

 新築したここちゃんのお家にお呼ばれしてきました。
 予想をさらにに上回る豪華でおしゃれなお家にびっくりの連続。
 
 玄関の鍵が自動でかかるなんて初めて見た。
 まずそこでびっくりして、玄関の広さに感動して、なかなか部屋に上がれません。
 上がったら、近代的でモダンな室内に またまたびっくり。
 
 新しいお家は、今までも友人知人に見せてもらう機会があったけれど、時代の流れなのか、アッタンマンとカッカのセンスのなせる技なのか「こんなの初めて~~~」の連続でした。
 大きなお家に住むお嬢様のここちゃんは そんな事おかまいなしに けん玉を披露♪

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 膝を使って軽やかに操ります。

『球をくるっと手で回してからスポッと挿す 』なんてのも見せてくれました。

 何でも地道に練習するのが得意なここちゃん、縄跳び・うんてい・けん玉 次々とものにしていきます。

 あの根気と集中力 見習いたいです・・・無理だ。

 モデルハウスのよう・・・だけど、私の思ってるモデルハウスとは全然違う。

 ドラマに出て来る『普通の人は住まない超おしゃれな住まい』 

 

 

 2階のここちゃんのお部屋も見せてもらいました。

窓から見える景色も素敵で、これから四季折々の移ろいが楽しめるなぁ~♪

 

 机と棚が作り付け。

 その棚には、ツムツムやプーさんのぬいぐるみがぎっしり。

これがいつの日か、参考書や辞書になっていくんだね。

 

 この部屋で どんな女の子になっていくのかな・・・どんな女子学生になっていくのかな・・・幸せな体験をいっぱいしてほしい。

 隣には『ここちゃんのおもちゃ収納部屋』も。 作り付けの棚におもちゃがびっしり並んだ様子は 完全におもちゃ屋さん。

 

 ここもいずれは、ここちゃんのウォークインクローゼットになるんでしょうね。

 綺麗な娘さんになったここちゃんを 私は元気で見る事ができるかしら・・・。

 そんなばぁば感傷も カルタとりで吹っ飛ぶ。

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 アッタンマンも一緒にカルタ取り。

読むのが上手なここちゃん「いぃ~い?」と 毎回 前置きして読み始める。

 も~ 何しても可愛いheart02

 よどみなく、ちゃんと意味の伝わる読み。 

小学校の国語の授業が楽しみだなぁ。

 

 時々、意味のわからない言葉が出てきて、読むのに戸惑うと、アッタンマンがすかさず「もう一回 読んで」と、からかう。

よく通る声で、ちゃんと正しく読み直してました。

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次は「カッカ 読んで」と 自分も取る方に参加。

この構え方が また可愛いでしょ~~~♡

 アッタンマンと腕を重ねて取り合う素敵な写真も撮れましたが アッタンマンが重なりすぎてるので加工できず、公開は控えます(笑)

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 フローリングのリビングダイニングは、公式卓球台を置いて本気で試合ができそうなくらいの広さ。

余計な物が置いてないので、ここちゃんを撮影すると白い背景に綺麗に映える。

我が家で撮ると生活感が写りこんでしまうのよねぇ・・・。

 白い壁の一面だけが渋い金色みたいな壁紙で、いつの日か、そこでここちゃんの振袖姿を撮りたいなぁと思った事でした。

 新築のお家を見せてもらうのは大好きで『素敵だなぁ~』と いつも思うのだけれど、この日の帰りは『あの家で暮らしてみたいなぁ』と思った事でした。

 ここちゃんが住んでるから・・・ってのもあるのかな。

 でも・・・私が暮らすと どうしても余計なものをごちゃごちゃ置きたくなってしまうのよね。

あのモダンな設えは、私には活かしきれなさそう。

 ここちゃんの新しいお家から帰ってみると 我が家は・・・ウサギ小屋・ぎゅうぎゅう詰めのマッチ箱でした。

 

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2017年2月 3日 (金)

集合体恐怖症でマゾ

 以前にも書いたような気がするけれど、私は集合体恐怖症。
細かい物がびっしり並んでると ぞ~っとして鳥肌が立つ。
 
 
 例えば、瓜類を切った時に種がびっしり並んでる様子。
 
 母も弟もそうだった。 
スイカを切って種がズラーっと並んでると「気持ち悪いよ~見てごらん」
 
 母と弟と私は「ぎゃー気持ち悪~い!」 きゃーきゃー言いながらも見てた(笑)
父だけは平気だったので、母の遺伝子だと思う。
 
 そんな感覚が存在するのかとネット検索してみて「集合体恐怖症」という名を知った。
「集合体だよね」と思って まず「集合体」と入力してみたら、すぐにヒットしたので、よくある恐怖症なんでしょうね。
 
 そこに表示された蓮の種子の写真を見て「ぎゃ~~~~」と また鳥肌が立ち、それでも もう一回見ちゃうというマゾな私。
 
 しかし複数の写真を追ってみる元気はさすがになかった。
 2つ見た時点で お腹いっぱい。 鳥肌立ちっぱなし。
 
 さて、日常でも そういう形状にはよくお目にかかる。
 先日は れんこんのきんぴらを中華鍋で作っていて・・・

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 平気な人は「なぜこれが?」と思うでしょうが、穴がいっぱい開いてて背景が黒いから それが際立つのよね。

 れんこんのきんぴらを作るたびに感じるわけではないので、その時の体調などによるんでしょうが、この日は「おぉ~~~~!」となった。

 で、そこでささっと混ぜて見ないようにしないところが マゾな私。

 まずは広げて穴がたくさん見えるようにして、嫌悪感をさらに増長させ、おまけに写真まで撮る。

 夫に「これ 気持ち悪くない?」と聞いてみたら「なんで? 全然」でした。

 この写真でさえも ぞ~~っとするんだよ。

 そして何度も見るーーー笑。

 ただ、先ほど 検索した蓮の実ほどは ぞっとしない。

あれはすごかった・・・笑。 もう一回 見てこよ。

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