« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月

2017年4月25日 (火)

復活と『自身の乗り遅れ度』を知る

 
 ご心配をおかけしていますが 体調は ほぼ復活したような気がします。
 
  22(土)のグランパスの試合、行けるかなぁ~無理かなぁ~寿人出ないから無理して行かなくてもいいかなぁ~でもチケットもったいないしなぁ~と逡巡してたけれど、当日 外気がすっきりしてたら どんどん行ける気がしてきて出かけた。
 まさに「気圧病」って感じ? 詳しい事は知りませんが…汗。
 
 久しぶりの一人観戦だったので、タクシーを多用しましたが…。
 
 
 
 スタジアムでは レミちゃんが「一人だから心配してた。荷物持つわ」と 入口で待っててくれた^^
 握手会に寿人が出てたら並ぼうかなと思ってた私。 レミちゃんも同じだったもよう。
 
 そして二人が同時刻に
『握手会 ○君と○君と○君だったのでスタジアム内に入ってきちゃった』
『握手会 寿人出ないわ。コンコースの日陰に向かいます』とメール送信しあってた(笑)
 
  握手会に出てくれた選手の皆さん、ごめんなさい!
 
 狙って購入する席も 試合中はほぼ日陰である事を確認して安心した。(前回は曇天時々雨でわからなかった)
 
 寿人が出ていない試合は、シンプルに楽しめる。
応援チャントに合わせて手拍子するのも 鼻歌レベルで唱和するのも 選手のプレーに思わず拍手したり息をのんだり「きゃぁーーー」と叫んでしまったりするのも楽しい。
 
 寿人の出る試合は、寿人を見るのに必死で 寿人が良いプレーしてるか・寿人にいいパスが行くか・寿人が危ない事になってないか・寿人がゴールできるか・・・そんなことばかり気にしちゃって。
 変な力が入ってしまい「試合観戦を楽しむ」とは違う緊張をしてしまう。
 
 寿人の居ない試合が ずっとじゃ困るけれど、ライトなグランパスファンとして 一生懸命 でも楽しく観戦するのもいいなと思ったことでした。
 
 
 そして試合終了後、おもむろに取り出すガラケー。
 
 実は高校のクラス会(先月の同窓会から派生したクラスを越えた飲み会)があるのでした。
 
 いつものように「一応 欠席。 行けそうになったら行く」という特別待遇。
 
 同窓会の日「22日どう?」と聞かれて「試合なんだよねぇ~(ふふふ、いっちょ前にサポーター気取り)でも せっかく名古屋まで来てるしねぇ…けど体がもつかなぁ…」
「迎えに行ったるわ!」と やり取りしてたものの、飲み会だから車で迎えに来て貰うのは申し訳ないし、地下鉄を乗り継いで迎えに来てもらうより、一人でタクシーで行っちゃった方がいいしなぁ…そもそも観戦だけで疲れて帰る可能性が高いわ…って事で、誰にもお迎えをお願いしてなかったのでした。
 
 仲良しのメンバーに「試合終わったから もう店へ行く。まだ2時間あるから付き合って」と電話。
 
  いつものクラス会(という名の 中年の健全な集い)に 今回は 2年の時のクラスメイトが新メンバーに加わってたので、その子達に逢いたかった。
 
 だから顔だけ見て ちょっとしゃべって、ちょっとお腹に入れたら 早々に帰って来るつもりだった。
 
 「ゆうんちへ 皆で遊びに行ったよねぇ」
うんうん あの頃、みんな名古屋市内に住んでて『僻地のゆうんちへ行くのは遠足・小旅行』と言われてたからねぇ。
 
 僻地扱いの事は覚えてなくて「ゆうの お手製プリンを食べたわ~」
あ~~そうそう!! 私が作ったんじゃなくて母だけどね。
 
 当時、近所で流行ってた『ゼラチンを使うプリン』レモン汁にお砂糖を入れたシロップをかけたもの。
 プリンじゃなく 今なら『ババロア』『ムース』とでもいうのだろうか? (注;42年前でもババロアやムースはあった)
 
  そこから「お母さん 元気?」となり アルツハイマーで特養にいる話。
 
 当時お付き合いしてたF君が酔っぱらって「苦労してない人はボケやすいんだぞ」とのたまう。
「苦労してるじゃん。病気の父と娘を抱えて頑張ったじゃん」と反論すると
「そうだけど、ゆうのお袋さん 性格的に なんかこう ほわ~んとしとるだろう」
 
 ほわ~んと…ね。
 
 「ほわ~んと」は ちょっと違うけど、そういう風にみんなの記憶に残ってる母が嬉しかった。
 
 同窓会では挨拶だけで ゆっくり話せなかった子達と た~くさん話せて楽しい時間はアッという間。
 
 
 私が呼んだメンバー4人は5時半からのスタートだったのに、結局 最後まで(お店の都合で9時半解散)居てしまった…。
 
 もちろんそこから二次会に行くメンバーには加わりませんでしたよ。
 
 さて、二次会行かないメンバーで地下鉄駅に降りた時…。
 
 どこで乗り換えるんだったかなぁ…切符どこで買うんだっけなぁ…と きょろきょろする私。
ところが皆は談笑しながら、躊躇なく改札口に向かうではないか!
 
 あれ?切符買わないの?
 戸惑う私に気づいて足を止めるみんな。
 
 Mちゃんが戻って来て 私の切符購入に付き合ってくれた。
切符を買ったのは、どこでも車で行っちゃうNと『僻地』の私だけ。
 
 切符を買わなかった子達は、ピピッだか何だか音をさせて(どういう音だったかも覚えてない)ささ~っと改札口を抜けたのでした。
 
 付き合ってくれたMちゃんも同じように何か(何かって…笑)をかざして改札口を通り抜けました。
 
 えええ~みんな名古屋に通勤してないよ。 
 市内住まいじゃない子もいるよ。
 なのに、みんな『ピピっ』の『ささ~』なんだね!  驚き~。
 
 それが何なのか、どうやって課金してるのか(チャージってやつ?)ぜ~んぜんわかりません。
 
 私 ほんとに遅れてるなぁ…と 実感したのでした。
 
ガラケーだけど ピピっでささ~も知らないけれど、困らないしなぁ…。
 
はい、まぎれもなく「僻地のおばあちゃん」道まっしぐら。
 
 

|

2017年4月21日 (金)

すっきりしない日々

 
 腹痛も頭痛も無くなったのに、まだ 家でぐずぐずしてますの…。
 
 PCの前に座っていると 後ろへぐら~っと倒れるような気がしたリ、どうしても横になりたくて布団を敷くと そのまま眠ってしまったり。
 
 
 食事の支度は、流し台に体を預け体重をかけて支えている。
 
 
 作り終えて食卓につくと 手が震えて食べられない。
 
 季節の変わり目、健康な人でも不調になる。
 
 昨今は『気候病』なるものまで有名になって、気圧の変化などで体調を崩すって話題にもなる。
 
  これだろうなぁ…。
 
  私は特に 気温の変化に過敏だし。
 
 先日の内科と眼科の定期診察では どちらも「重篤な変化は無し」だった。
 
 
 ちょっと安心して、その勢いで母の所へも行った(先週行けなかった)けれど、帰りの運転中は もう一秒でも早く家に着きたくて(寝たくて)信号待ちするのも嫌だった。
 
 日中、ちょっと元気だなと思うと、冬物セーターを手洗いしたり、掃除したりできるのに、夜になるとぐったり。
 
 
  入浴もせず早寝が続いてます。
 
  怠け病かなぁ・・・。
 

|

2017年4月13日 (木)

またも…

 
 気温上昇・紫外線増量の苦手な季節が近づいてきてるけれど、風が強い分 暑さを感じないで過ごしている。
 
 8日(土)も花曇り後小雨のパロマ瑞穂スタジアムで、寿人は出ないけれど試合観戦をし、満開の桜も楽しんだ。
 
 お日様は照ってないけど、紫外線はけっこう降り注いでるんだろうなぁ…とは思ったんだけど、割と元気だった。
 
 そして日曜日の夕方から 急に体が重くなった。 息苦しい。 ちょっと動くと はぁはぁしちゃう。
 あぁ~やっぱり来たなぁ。 油断してたわ。
 
 月曜日、声の広報ボランティアは ステロイドホルモン剤を3錠に増量してドーピング状態で参加した。
 
 録音室で、いつもならガラス窓の向こうのお姉さま達の様子を見ながら読むのに、この日は座っていてもグラ~っと倒れるような気がして それどころじゃなかった。
 
 火曜日は一日 だら~っとゆっくり家で過ごした。
 
 ところが…その日の夕方から お腹がしくしく痛み出した。
 いやぁ~な痛み。
 
 7時…8時 だんだん 波のある差し込む痛みに変わって来た。
うぅ~これは腸閉塞の痛みだ。
 
 痛みが引いた隙に 夕飯の片づけなどをし、差し込みがくると「うぅぅーーー」と唸って体をねじる。
 早い時刻に布団に入る。
 
 吐き気が来たらアウトだな…と考えながら、痛みが引き…あ、大丈夫かも…うぅぅーーー差し込みが来た! の繰り返し。
 お腹からぎゅるぎゅる音がするので腸は動いている。 吐き気も無い。
 
 
 また救急車かなぁ・・・病院へ行くのなら、深夜の当直の医師よりも、明日の朝、大勢の医師が出てきてからの方がいいなぁ・・・また あの苦しい治療かぁ…。
 こんな事を考えられるのは まだ余裕がある証拠。
 
  最後に腸閉塞で救急車を呼んだ2015年の秋は『鼻から管通して、お腹をぐりぐりされてもいいから、とにかくこの激痛から解放してくれ~~!』だったもん。
 
 夜10時を過ぎた頃、激痛の波の間にうとうとし始めた。
 
 これは、普通の眠気じゃなくて痛みのあまり気が遠くなってるのかもしれない・・・とも思ったけれど、本当に眠ってしまって 11時に目覚めた時は それまで5分おきだった差し込みが1時間なかったことに気づく。
 
 大丈夫かも。
 12(水) 朝食を食べる気にもならず、でも薬を飲まないといけないので、一口だけ。
夫を送り出したら眠る…眠る…どれだけ寝ても眠れる。
 
 目の焦点が合わなくなってきたし、軽く頭痛もする。
 
 母の所へも行けなかった。
 
 お昼も クッキーを2枚と温めた牛乳のみ。
 
 差し込む激痛は無くなったけれど、まだお腹は痛い。 食欲も無い。
 
 夜、夫の分の夕飯を作り、自分はおかゆと、魚を一口二口、野菜の煮たのも一口。
 おかげで体重は減った。 
 ここんとこ、急激に体重が増加(3日で1キロ)してたので その分は戻した。
 
 今朝、おならが出たので(花桃ゆうは おならなんかしないと思ってた人…申し訳ない! …します)腸閉塞の可能性は無い。
 でも まだ う○こさんが出てないのよね…。 
 
 そしてお昼。
 ちょっとお腹すいた感じがする。 でも怖いから 昨日と同じくクッキーと温めた牛乳のみ。
ん~この甘くなった口に、ちょっと辛いもの…せんべいとか 食べたいな。
 
 おぉ…食欲が普通になってきてる。
 
 でも まだお腹痛いんです~。
 
 体重が増加すると、自分で運動やダイエットをするのではなく「あ~ また入院すれば減るんだけどなぁ~」と 変な逃げ道を考える。
 
 こんな事を考えてるとダメだよね。
 
 なんとかこのまま治まりますように。
 
 苦手な季節を目前にして 神様が警報を鳴らしてくれたと思おう。

|

2017年4月 4日 (火)

ここちゃんの「お絵描きしりとり」

 
 日曜日 ここちゃんが遊びに来てくれました。
 
 この春から ここちゃんは 小学生になります。
 
 今までよりは 一人で行動する時間が増えると思われ、顔の一部を隠しても服装などで誰かに目を点けられるといけないので このブログで写真をアップするのは控えます。
 
 たくさん撮った写真は、相変わらず面白可愛いくて、くるくる変わる豊かな表情をお見せできないのは残念ですが…。
 
 公園のブランコは 真っ直ぐに板ブランコに。
 
 先日 夫が「もうここちゃんのブランコを押す事もなくなるんだなぁ」とぽつりとつぶやいた。
それを言ったら すぐさま板ブランコを降りて幼児用ブランコに。
 
「3歳から6歳までだから」と。
 柱に貼られた適用シールをちゃんと見てます。
 
 
 今日は、ここちゃんとカッカのお絵描きしりとりの写真を。
 

Img_3232bb_2 

 実はここちゃん、幼稚園で家族に宛てた年賀状を描き、 県民共済のコンクールで佳作に選ばれて表彰されたんです。

 カッカの遺伝子を受け継いで、絵が上手だしセンスがいい。

 さて、今回のお絵描きしりとり、最初に黄色で動物を描き始めたので それはもしかしたら最後に「ん」がつくのでは…と 密かに心配するも…。

Img_3233bb_2

 心配を吹き飛ばす「くまのぷー」!! 笑わせてくれます。

 カッカも負けじと「プリン…アラモード」で応戦。

Img_3235bb_2

 カブトムシかクワガタか「むし」も可愛いけれど…「とくもり」って…大笑!

Img_3236bb_2

 「ゴリら・ラ」が うほうほ 言ってるのが なんとも面白可愛いでしょう~。

 ピンクのパンツも! ちゃんと足を入れる穴まで描いてあります。

Img_3237bb_2

 そして最後は フラスコに入った風の「えきたい」 どこで覚えたんでしょうねぇ。

 どんどん知恵も知識も増えていくここちゃん。

 風船を膨らます時は、私以上にビビりで破裂が怖くて顔が面白い。

その様子を見て私達夫婦は可愛くて笑う笑う。

 夫の楽しみに応えて 相変わらず段ボール箱に入ってくれるし。

 台所卓球では 前回の10回ラリーから「20回続くまで!」と 一気に目標が上がってる。

「今日20回続いたら、次は30回やる!」と、目標設定が高いぞー。

 カッカと「あっという間に中学生かも」と話してた。

 ほんと…出会った時は2歳になるちょっと前だったもんね。

 中学生になるここちゃんを 私も元気で見られますように。

 

 

 

|

2017年4月 2日 (日)

グランパス初ゴール☆

 やっと…です!
 
 本当に本当に…本当に 待っていました。
 
 13年前 仙台から鳴り物入りで広島に移籍した時は、5月までゴールが無かったと聞いている。
 
 ひょっとして今回の移籍でも同じように待つのかしら…と思ったりもしました。
 
 あぁ…本当に良かった。
 
 私だけじゃなく「寿人に早くゴールをさせてあげたい」と願うファンサポーターはたくさんいたんじゃないかなぁ。
 
 
 毎試合、スタジアムで落ち合う高校時代の友達レミちゃん(「地元だから長年、グランパスを応援しているけれど、広島戦の時だけは寿っちゃんを応援する」と言っていたが、移籍が決まって「寿っちゃんが助けに来てくれた!」と喜んでくれた)は「2試合見ただけで、私はもう寿っちゃんに惚れてしまった」と言うほどに。
 
 3月18日のホーム3戦目の試合前には 二人で手を取り合って レミちゃんは「今日ゴールしたら 周りの人が変に思おうが 私 泣くよ」と。
 
 あの日は「泣かせられなくてごめんね…」だった。
 
 
 
  そしてやっと!
 
 
 私は、隣の夫とじゃなく、反対側の見知らぬお嬢さん(11番ユニ着用)とハイタッチしてしまった^^
 こういうのが また楽しい。
 
 
 離れた席から「heartゆうちゃ~んcrying嬉しい~shine良かったね~heart」と レミちゃんからもメールが来た。
 
 皆が待ち望んだゴール。
 
 
 公式や新聞の写真を見ると『人懐っこいドーベルマンの永井龍くん』も心の底から嬉しそうな顔で駆け寄ってくれてた。
 
 寿人 良かったね。ホッとしたよね。
 
 
 これで満足じゃないけどね。 ここからスタートだよね。
 
 
 それにしても…。
 
 ここまでチャンスで決められなかった3本とも、私は冷静に見ながら「寿人チャンス・・・それっ!」(シュートを打つ瞬間の私の掛け声は「それっ!」か「ほれっ!」)と小さく声を上げてた。
 
 今回は「あー! あっ! あっ!!…決まった」
 
 
 そうです…広島時代も いつもそうでした。
 
 
 私が「それっ!」と声を出せるタイミングの時はゴールできない。
 
 これからは、寿人がPKを蹴る時と同じように、寿人がチャンスの時は目を閉じて見ないようにしようか。
 でもゴールの瞬間を見たいよねぇ。
 
  いや、ゴールしたら後でいくらでも動画で見られる。 よし! 目を閉じよう!
 
 
 試合後半 嫌な音をたてて相手選手と接触した後、足を引き摺りお尻を触ってたから、足をぶつけて股関節にビリッと来たんじゃないかと心配してた(私は、膝への衝撃も股関節に響くから)
 
 自ら交代したみたいだし。
 
  新聞では「足が攣った」とあったので、それなら安心していいのかな。
 
 
 家族が名古屋に来てくれて4月から一緒に暮らすって。
 
 寿人が帰宅すると「パパ、お帰りなさ~い」と笑顔が迎え、家にいる時は、どこかしこから子どもたちの声が聞こえる…あぁ、良かった。
 
 
 寿人のブログで「結局、朝食しか自炊しなかった」と告白があった。
 
 そうだよね…洗濯だけで精一杯。
練習で疲れて帰って、買い物して炊事なんてしてられないよね。
 これからは、愛妻料理が待っててくれる。
 
  ご家族が寿人のパワーの素。
 
 どうかどうか、ご家族の支えを力に、寿人らしいプレーでチームを引っ張ってください!
怪我・車の運転だけは気をつけて!

|

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »