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2017年7月20日 (木)

またまたお騒がせの顛末

 2回目の整形外科受診してきました。
 
 CT画像も「良かったですね。問題無しですよ」でした。
でも まだ軽い痛みはあるの・・・。
そして、あの違和感と痛みの理由は 人工股関節の緩みじゃないのなら何だったの?
 
 で、ここ数日 思っていたことを聞いてみた。
 
「脱臼しかかったって事は考えられませんか?」
「脱臼したら痛くて歩けませんよ」
 
 痛くて歩けなかったんだよーーー。
 
 普通の人なら救急車か緊急外来へ行くレベル。
 人工関節の緩みを疑った私は『土日に行っても専門医が居ない可能性が高いから 何もしてもらえないだろう』と考えて月曜日まで待ったんだよー。
 
 あらためて異変が起きた状況を詳しく説明したら
「脱臼しかけてた可能性はありますねぇ。 でもそれで脱臼しなかったのは、T先生の手術が上手だったって事ですね」
 自分も同席した手術を担当したT先生が本当に大好きなのね^^
もしかして…自分も主要部分に『参加してた』?
 
 ネットで人工股関節の脱臼(亜脱臼)を調べたら・・・あるわあるわ。
そして ああ、私やっぱりこれだったわ!と確信する。
 で、土日、自分で痛みが和らぐ体勢を取り、クッションを膝の下に立てて寝たのは 素人とは思えない見事な対処だった☆☆☆自画自賛。
 
 ただし 置換してから、右股関節13年目、左股関節5年目で 置換当初の慎重さは だんだん低下してた。
 人工股関節置換後の注意点をネットで検索してみたら あ~そうだったわ~こんな事もダメだったんだ~と愕然とした。
 
 それでもね、慎重派の私は 最初に教わった事がしっかり身についていて『正座・かがむ・足を組む』などの禁肢位は 意識しなくても避けて暮らしてたの。
 術後、同室のご高齢の女性が 落ちたものを拾う為にしゃがんがり、足を引き寄せて靴下をはいたりするのを見て悲鳴をあげたなぁ。
 
 私は今でも足の爪を切る時 独特のスタイル(絶対に見せられない)とってますから~。
 
 
 件の若いドクターが「脱臼は癖になる人もいるので、今回の事を良い警鐘として気を付けて生活してくださいね」と 診察室から送り出してくれた。
 
 ですね。
 
 ただ、同様の状況になったら「亜脱臼だな」と思って さらに落ち着いて対応できるわ。
 
 久しぶりの車椅子外出(介助者無し)は、転倒の心配しなくていいし、平たんな場所だけなら歩くよりもスムーズだし、荷物を膝に乗せたり後ろのバッグに入れたりすれば 止まってる時は両手も使えるし 良い事づくめ。
 公共交通機関を使う時は少々 不便を感じるけどね。
 
 骨頭壊死になった時、大腰筋などを鍛える運動も指導されて、真面目にコツコツやってた。
 ・仰向けに寝て 足首におもりをつけて20センチくらい上げて止める。(SLR)
 ・横向きに寝て 同じくおもりをつけた足を開いて上げる。(外転運動)
 ・うつぶせに寝て おもりをつけた足を後方に上げて止める。(伸展運動)
これを復活させた!
気のせいか、これを数セットやった直後は、股関節が軽くなったような気がする。
 今 昔買った本を開いたら、上記の運動毎日30分くらいしてください・・・だって。
あたくし・・・10分もやってませんが。
 そして このページの下には「体重を減らしましょう」の一文も!!
 
 ぎゃーーー今回の一番大きな原因は これだったかーーー!
 
 
 

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